ギタリスト山口修、感動の時を重ねる

音楽小屋情報

2007年06月

7月1日(日)は恒例の発表会です。皆さん未々時間があると、余裕の春を過ごし、気が付けば時の早さにあまりに焦り過ぎ「体調が悪くなった」「夜眠れない」と苦情が殺到しております。蚊取り線香ではなく、緊張の夏、発表会はご心配いりません、大丈夫です。だ〜れもお客様来ないですし、どうぞ皆さんの大好きなギター音楽で楽しんで下さい。
ミスなんか当たり前、ミスも含んで全部音楽です。思い切ってお願いします。

恐いもの見たさの皆様へ、1時45分開演チトセピアホールです。

先週は会議が多く、私は慣れぬ緊張に、一生懸命考えはするものの、良いアイデアも浮かばずに、ひたすら席を埋めるだけでしたが…。
「長崎県新人演奏会推進会議」「ながさき音楽祭運営委員会」「ながさきみなとまつり」等、どれも大切なイベントばかりです。会議の回数が増えるに従い各々のイベントはより大きな方向性と意義を持ち、メンバーの結束力も強くなって来ます。
ギターは会議に於ては、他の楽器部門とは少し別扱いを受けてしまう事もあります。関係の皆さんにあまりギターを聴いて下さってる方がいない事、他の楽器との接点が薄い事等、未々音楽としての認知度が低いのでしょうか。        今回の【ながさき音楽祭】はギター部門は「ギターフェスティバル」一回に、盛り沢山のコンサートです。発表会ではなく、他のジャンルの音楽ファンの皆さんも聴いて頂き更にギターファンが増える様に頑張りたいと思います。
東京から駆け付けてくれる益田正洋さん、カンカシ尚子さん、ピアニストの大室晃子さん、それから我が長崎ギター四重奏団、長崎ギター音楽院、益田ギターアカデミー、長崎大学アルペヒオス、他のアンサンブルの皆さん、個人参加の皆さん、どうか最高レベルの演奏が実現でき、楽しめます様よろしくお願い致します。

【県新人演奏会】オーディションについては、課題曲は昨年と同曲「チェロ組曲」一番と三番のプレリュードからひとつ。他の楽器と肩を並べ比較、勉強して頂きたいと思います。審査員メンバーも再検討中です。

【ながさきみなとまつり】これ迄とはかなり違ったイベントへと、押田プロデューサー以下、スタッフ全員燃えています。花火師の方も命懸け!各界のプロフェッショナルによるコラボレーションは7月28日、29日に開催されます。

長崎記念病院でのさわやかコンサート、[日本の歌百選全曲演奏シリーズ]その4です。
今回は「雨降りお月」「アメフリ」「雨ふりくまのこ」「みかんの花の咲く丘」「めだかの学校」「涙そうそう」「ドレミの歌」をギター/山口修 歌/山口 純子でおおくり致します。        101曲全曲演奏が終るのはいつになるでしょうか〜      
6月27日(水)5時15分より 長崎記念病院1階ロビー 入場無料

今年の夏はどうなるのでしょうか。タクシーの運転手さんに聞いても、アイスクリーム屋の社長さんに聞いても猛暑には違いなく、対策を考え秋のシーズンへと繋がなければなりません。夏対策本部を設置しました。
対策.螢蓮璽汽詁程をスケジューリング/暑さの中、直ぐビールに走っては後悔せぬ様に。オーケストラの皆さんの日程表を真似て、コンサートの前三日間は「リハーサル」として日程を空ける。…出来る限り。
対策夏休みはしっかり、皆さんと共に。レッスンは特に我が教室は生徒の皆さんの年齢も高く、無理は禁物。発表会後及びお盆前後はレッスンはしない。納涼親睦会程度に振り替える。(これは良いアイデア)
対策心配な旅行が2つあります。
◆心配その1…沖縄リサイタル/暑さの中に「バッハ」
◆心配その2…福山市での尺八田嶋直士先生との4枚目アルバムのレコーディング/プログラミングやギターコンディションが不安。
とりあえず健康第一。皆様もご無理はされぬ様にお気をつけください。
尚、対策本部は24時間365日体制でビール等ご用意致しお待ち申し上げております。

ギタリストで爪の補強にアロンアルファを使う方は多いとは思います。私は特にタッチが荒く、爪への負担も大きく、接着剤の使い方も激しい上に、大工仕事や掃除をしては爪を破損したりと爪への苦労が絶えません。 梅雨入りしてかアロンアルファ「釣り名人」も直ぐに、表面に「ヒビ」が入り「日々」調整が難しくなりました。年と共に爪自体弱くなってしまったのでしょうか、心配です。 カルシウムを摂らねばなりません。

昨夜は「やきとり家康」さんのご協力を得て、たくさんの皆さんにお越し頂き、「感謝の会」を開催させて頂きました。
皆さんの温かさに心から感謝、楽しい夜は5時間以上を過ぎ、無理矢理終了しました。空きビンが並びました、酔っ払いもカウンターに並びました。
35周年の自主コンサートは年内あと5回、それから来年の6月迄にも数回を予定してます。頑張ります、よろしくお願い致します。

6月もあっという間、「クリスマス迄秒読み」は気が早すぎとしても、たくさんの皆さんにご協力頂き、今年度のコンサートも無事進行致しております。 いつもコンサートが終わり後片付けすると夜遅くなってしまい、打ち上げのお誘いはしにくいのです。…という訳で17日6時から浦上天主堂前の焼鳥屋さん「家康」で私達からの「感謝の会」を開催させて頂きます。会費は千円。誘われてない、と寂しい事はおっしゃらず、ぜひお越し下さい。コメント頂くか、お電話095-841-9163で「乾杯ご予約」だけお知らせ下さい。

長崎県難病協議会が発足後、私達も音楽で何か役に立てればと関わらせて頂いています。          今が闘い、毎日が一生懸命。難病を抱えた皆さんが、その苦しみを乗り越え、耐えて、明るく生きてらっしゃる姿には頭が下がります。そうそう、あの大変な病気を背負う、我が友の「地蔵様」からも愚痴を聞いた事がありません。大変な病気が、人を大きく育てる事もあるんですね。
          難病支援センター
長崎県難病協議会総会「山口修&修記念ミニコンサート」
6月17日2時半より長崎県総合福祉会館

「いじめ」というテーマで演奏をする事は初めてです。正直な所、本当に大変な学校現場の状況は良く分かりませんし、子供達や先生とどんな言葉で話しかけ、どんな音楽を聴いて頂ければ良いか思案しています。
          少なくとも、心から人を愛し、どんな小さな事にも感動出来る感性を豊かに育て、自分の心は自身でコントロール出来る逞しさを持って、人間性を深めて欲しいと思います。
元気でやさしい風をみんなで吹かせあって、心響くコンサートを作りましょう。     
6月15日(金)14時40分〜諫早市小野中学校

15年振りに兄が山梨から長崎へやって来ました。久し振りの86才の母との時間、母は何度となく名前を間違いつつも、嬉しそうです。
山口家の名物「イビキの共演」。家が揺れる程の家族のハーモニーは本当に痺れますぞ〜純子さんまで飛び入りイビキ。チェロ組曲どころではありません、ショスタコービッチかはたまたブーレーズか、感動の人間交響曲は今夜完成しようとしてます。

昔、兄に東京で世話になってた頃、隣の部屋で寝ていたブルトーザーの様なイビキの兄から、僕のイビキが壁を伝わって凄かったと言われ大変ショックだった事覚えています。 兄は来週から中国、8月から3ヶ月のカンボジア取材に向かいます、イビキが国際的な問題に発展しなければ良いと、弟としては心配で寝られません。

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