ギタリスト山口修、感動の時を重ねる

音楽小屋情報

2007年10月

「指圧の心」昔々、はやった指圧のテレビ番組、知ってる人は知っているでしょう。
ギターフェスティバルでのご縁でハリ灸指圧院に行き始めました。
運動不足、不摂生、睡眠不足、ご存知栄養過多それと40肩50肩を解決し、健康的なギターライフを目指します。
ハリ灸指圧院、しばらく通ってみます。

長崎ブリックホールでのオーケストラ演奏会で音楽祭全日程が終了します。

私は参れませんが大成功を心より祈っています。

ながさきギターフェスティバル終了後、たくさん、嬉しいお言葉頂きました。

様々なギターファンが心ひとつになれた喜び、本当に感謝感激です。

山下亨先生からはギターに対する深い愛情と音楽への前向きなエネルギーをあらためて教えて頂きました。

益田正洋さんの洗練された技術と自信、カンカシ尚子さんの音楽表出力は素晴らしく世界を広げます。ピアノの大室晃子さん、益田洋一さん指揮によるピアノ協奏曲「皇帝」第一楽章は充実した演奏、迫力でした。

長崎ギター四重奏団と記念合奏団による「アンダルシア協奏曲」は今回のながさきギターフェスティバルの締めくくりとして、ギター讃歌を全員で楽しく演奏出来たと思います。
記念合奏団の皆さんがどんどん素敵な顔になって来ます。本当に様々なキャリア、年齢でこれは本当に素晴らしい事でした。

皆さん本当に有り難うございました。

明日は早朝に福岡中間市へ向かいます。九州交響楽団の永田明さんのご提案により、アクロス福岡企画「日本の歌百選」が実現しました。
ご縁に感謝の毎日です。

10月28日(日)2時開演 中間市蓮光寺 フルート/永田明、ギター/山口修、歌/山口純子

「温泉は良い、ほんとうに良い」山頭火の句にある様な秋の嬉野温泉街。行楽シーズンに賑わっています。            コンサート移動の途中、嬉野温泉「大正屋さん」のご子息のご披露宴。祝奏「さくら変奏曲」を演奏に立ち寄りました。

ゆっくり温泉には入らずとも、のんびりした空気だけでも十分です。

老舗温泉の明日を担うお二人、頑張って欲しいです。

人と自然そして社会がバランスを乱し、予想のつかぬ現代。この不安感は全ての人に大きなストレスを与えている事は間違いないでしょう。
「楽しく、自分を飾らず嘘をつかず、生き生きと暮らして行きたい。」と皆思います。

私は、たくさん飾った時も嘘をついた事もありました。でもそんな後悔の中、時遅しと言えど、今の自分から、人やギターに支えられながら少しずつ成長したいと思っています。
「命のコンサート」は人が人らしくなれる様に、各々に温かに包み込み合い、生きる喜びと楽しさを共感出来る様に、感動の瞬間を皆さんと共に作って行きたいです。

10月27日(土)7時半開演 川棚町公民館

昨夜の「ながさきギターフェスティバル」皆さん良く頑張って下さいました。思い出に残る楽しい1日でした。
その少しの疲れを残しての本日は福岡へ。今夜は「大名華風」でのご法事と申しますか、故人が本当に明るく楽しい方だったそうで、お仲間が私達のディナーコンサートを開催して下さいました。
約80名のお友達に囲まれた故人の写真、嬉しそうです。

松浦文化会館、夢ホールで「オルゴールの会」のコンサートが今年も行われます。
毎回一生懸命尽力されているYご夫妻、一年間の人生ドラマを振り返りながら、この日を迎えてらっしゃいます。短くとも一年間には様々な「涙と笑い」があるものです。私達も同じ気持ちで大切に出会って行きたいと思います。
今回、胡弓の揚さんご夫妻と私達「さくらと一郎チーム」のコラボレーションでお楽しみ頂きます。
          「オルゴールの会コンサート」
10月21日(日)3時開演 松浦市文化会館夢ホール

「ながさきギターフェスティバル」でバッハの「シャコンヌ」を演奏するんでした。失礼な話、プログラム原稿を見ながら「大変!」を思い出した次第です。
又「がんばらんば」全力疾走が始まります。スペインの舞曲「シャコンヌ」はバッハの手によって「祈りと壮大な宇宙」に神様の力を感じます。
出張も続き十分とは言えませんが、終わりのない「シャコンヌな夜」に酔いたいです。

本年度二回目の「ふるさと音楽便」は五島市立山内小学校に参ります。

久しぶりの福江、機材と一緒にフェリーで前乗りします。

夜8時福江港に入り、夕食は「望月レストラン」です。食べ過ぎに注意ですが、実際ここで食事させて頂くとどこから食べ過ぎか分からなくなって来ます。
10月20日13時開演
五島市立山内小学校

いろいろ考えた所で、1日で自分の出来る事は僅か。でも少しずつやるしかないのです。「1日1音」。             昨日は「ながさきギターフェスティバル」の合同リハーサルでした。         70人近くのギター奏者を一同に集めたこのコンサート。私の師匠長崎ギター音楽院の山下亨先生も益田ギターアカデミーの益田洋一先生も暖かに歩み寄って頂き、何と言ってもNGQの存在よろしく「ながさきギターフェスティバル記念合奏団」が誕生、このコンサートが実現しました。          事務局の私は抜かりがあってはならぬと、一番に大事な自分の演奏の事は忘れ!バタバタするばかり…要領が悪いのです。この半年間このギターフェスティバルが頭から離れる事はありません。
          合同リハーサル「フィンランディア」では山下亨先生の想いのこもった指揮に皆が心動かされます。NGQがソリストを務める「アンダルシア協奏曲」は次第にスペインの熱き情熱が高まり、音楽も生きづき、大きな成果があったと思います。
          ベートーベン「ピアノ協奏曲第5番〜皇帝」はバランスの心配はあるものの、ソリストの大室晃子さんの素晴らしい演奏に加え、初の大仕事!指揮の益田洋一氏に合奏団員からのエールを集め、纏まる事が出きました。

皆さん「ギター大好き!」6時間と長い練習時間を最後まで頑張って頂きました。何より大きなエネルギーに感謝です。      10月25日(木)7時、長崎市民会館「ながさきギターフェスティバル」感動の幕開けです。

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