ギタリスト山口修、感動の時を重ねる

音楽小屋情報

2008年02月

駆け出しの頃から大変お世話になっている、東彼杵郡川棚町の文化おこしグループ「我楽多会」の中心メンバー6人衆が目出度く還暦を迎えられます。            私は還暦6人衆に大変助けて頂き、今に至っています。     我楽多会では本当に様々な出会いを頂いて、今は亡き詩人の風木雲太郎さんや中村八大さんとも、たくさん各地での共演をさせて頂きました、私の大切な宝物です。      諌早東高等学校の校歌では風木先生が作詞、私が作曲を担当、高校野球の際は校歌が流れ興奮しました。なんと二人で演歌も二曲作りました。      もう何年もツアーを続けさせて頂いている、世界的尺八奏者田嶋直士先生とのご縁も我楽多会がスタート、我楽多会無しでは活動は考えられません。             「何故川棚から」と皆さんおっしゃいます。全国からたくさんの芸術、文化人がここを訪れ、他の場所では味わえぬ心からの出会いに感動し、改めて自らの価値感を再認識出来るのです。                「逞しく生きる。」とは皆と生きる喜びに感謝しながら、自らに与えられた世界に大きく伸び伸びと身を尽くす事と教えられました。
県内各地の町おこしメンバーが集う!
「我楽多会 6人衆 還暦お祝い」

3月2日(日)5時 川棚 陽花亭

大きなザボンの様なミカン「晩白柚」が毎年この季節に八代から到着します。今年は親類縁者好評につき20個、中々ダイナミックです。                  玄関に置くだけで、爽やかな香りを放ち、その味も素晴らしく、皮はお風呂へ、癒しの果実です。

本日2月19日は私達の結婚記念日です。15年間の同棲と結婚生活14年、クラシック界の「さくらと一郎」として貧しくも、皆さんのたくさんの愛情に育てられて救われて来ました。

純子さんには本当に苦労かけましたが、多分今は生活のペースも逞しさも自ら掴み取って、「人生何があっても大丈夫コース」に乗っかった気がしています。

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