ギタリスト山口修、感動の時を重ねる

音楽小屋情報

2009年03月

町興し、人興しの先駆的存在である川棚町「我楽多会」の久々の宴です。
メンバーも年々、仕事や環境や立場、健康状態も各々に変化し、昔のあの「無茶苦茶な日々」「我楽多な日々」が懐かしいです。
時を共に過ごし、喜び悲しみ分かち合い、どんなに小さな出会いも「わざわざ」語り、笑い、泣き…手を取り合う。

我楽多会は生きる力の原泉です。

昨夜は「自然の味とるーす」での名曲コンサート。たくさんのお客様に興奮、かなり力が入りすぎてしまいました。           打ち上げでは、誕生日のケーキまでご用意頂きびっくりしました、皆さんに心から感謝でした。           おかげ様、この日「4度目の食後」に仕上げは誕生日ケーキまで、メタボ対策は台無しです。ハハハ〜                 次回の検診に向けて努力と言う事で、お腹いっぱいのまま寝まして、明日は有効期限ギリギリになってしまったメタボ検診。                コンサートで毎月伺っている病院ですが、なんか気分が違います。
家内のお供でスーパーマーケットに行きました。弛んだお腹を擦っては、ブルーな気分。何にも買いたくありませんでした。

「自然の味とるーす」の魅力は「太陽と人達の愛情をたくさん浴びて育った作物で、感謝の心を込めて作られた料理を頂き、出会いの時を楽しむ。」事です。自然と料理と温かな持て成し、何よりの癒しの一時です。

ゆっくりした時間、色んな思い出もそしてアイデアも浮かんで来ます。そうそう忘れてしまいそうな夫婦の会話も少し…

この空気の中での演奏は、身体を委ねて力を一度抜いて、楽に表現しようと思い付きました。「あるがまま」です。

明日はギターの憧れの名曲ばかり「ラモーの小品」「魔笛の主題による変奏曲」「シャコンヌ」「ゴヤの美女」「アストリアス」、歌は「武満徹ソングス」より、「ジュピター」「生きるものの歌」です。

自然の味に、自然の音楽が添えられれば嬉しいです。

3月29日(日)7時 大村・自然の味とるーす 0957-53-4048

大変遅くなってしまいましたが、お誕生日のお祝いのお言葉本当に有難うございました。頑張ります。                 月末のメタボ検診を楽しくする方法を、と考えましたが…やはり運動でしょうが、「欲望をすて、運動という身体に慣れぬ事を続ける事」は私の様に誘惑に取り巻かれた人間には、逆立ちしながらギターを弾く位、大変な事です。

ウォーキングで通うヤマダ電機も、もう売場を覚えてしまい、欲しい物も買わず我慢するもので、欲求不満もたまって来ました。

メタボ検診を「仮病」で休もうなんて、変な事迄考えてしまいました。

メタボ友達ともう一度手を取り合って、気持ちを建て直さねばなりません。

ボロボロの一軒家を安家賃で借り練習室を持って7年が経ちます。正面の原爆中心地には毎年、さくらが満開になります。

真っ直ぐに青空に綻ぶ「さくら」の花束。眺めながら歩くと時間を忘れてしまいます。

「さくらさくら、咲くさくら、散るさくら」これは種田山頭火の句、日本人の、闘いぬいた人生をさくらに例える美的感覚は素晴らしいものです。花も人も、咲くにも散るにも、そして散ってしまった後も大きなエネルギーを持っています。
         「さくら変奏曲」(横尾幸弘編曲)は宮城道雄の作品をもとにギターの為に書き下ろされた、素敵なレパートリーです。今が旬、今が弾きどきです。

電気の日という事はバルトークの誕生日、という事は私の誕生日です。
しかし年齢は忘れてしまいたい領域に入っています。

奥さんが買って来てくれたロウソクは本数ではなく、数字のロウソクになりました。

まあ健康第一、マイペースで頑張って行きたいと思います。
皆様今後ともどうぞよろしくお願い致します。

病院のコンサートが増えています。医療がより地域に密着し、公益性の高い機関へと運営される中、文化を含めての健康作りは大切だと思います。

今週は長崎記念病院、長崎北病院、長崎市民病院が連日コンサートを開催されています。
それぞれ個性溢れた病院コンサートで町が彩られて行く様です。

「演奏もジェネリックで参りましょう!」

本日5時15分から「長崎記念病院さわやかコンサート」を開催致します。           春を楽しんで「音楽の花束」。             長崎記念病院は長崎市深堀1丁目のバス停前の総合病院です。
         今回は歌/福地友子さん、ピアノ/森裕子さんのお二方のご出演を頂きます。            来月から4回に渡っては180回に向けての記念企画です。来月は「いっちゃん」登場です。

私達が演奏会をさせて頂く際、理想的には、客席数250席位で良く響く、舞台への集中度の高い(どの席からも演奏者の想いの届く)
ホールです。

250席というのは、空席もあって実数のお客様200名、経費的には「会場及び舞台費」2.5、「印刷物」2、「著作権他事務費」1、「制作経費」1.5、「演奏経費」3といった割合でしょうか…

200人の方がいらっしゃって下さる事が、私達の努力不足と実力不足でかなり難しいのです。お恥ずかしいですが…この動員の大変にもう30年以上心配ばかりでした。

どうぞ興味のある皆様、私達のコンサートにお出掛け下さい。
よろしくお願い致します。

4月17日(金)7時開演 長崎市チトセピアホール 前売り一般2500円、学生(大学生含)1000円
浜屋プレイガイド、絃洋会楽器店で販売中!
お問い合わせ/095-841-9163 音楽小屋

「まるで本物の様だった。」これは小学校での私達の演奏会で頂いた感想文の一節です。
小さな感性、しかしながら、全身から、真っ直ぐに感じ出た言葉に、私達は勉強させられます。

「子供達が静かに鑑賞できるか心配です。」と先生方がおっしゃいます。しかしながら私達はそうではなくて、「子供達に心通じる演奏が出来るか、心配です。」        感動の時間はどんなに小さい子供達も大人も、いつでもどこでも全く同じです。
真剣勝負!
         山里保育所卒園式及び記念コンサート

3月23日(月)
コンサートは11時開演(但し関係者のみ)

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