ギタリスト山口修、感動の時を重ねる

音楽小屋情報

2011年01月

いたずらブログの様ですが、昨年からの健康診断の最終回「大腸カメラ」が残っていました。

ここから先は、どうぞ読まないで下さい。

勿論初めて、初おしり…


雪の朝に颯爽とタクシーで病院へ乗り付けてはみたものの、心は後退り、固まったまま気が付けば病院の自動ドアが開いて…

午前中いっぱいかかって2Lの下剤を飲んでいます。


今日は大腸カメラの患者さんは3人。横一列に座って、2Lボトルとトイレを睨みながら、何とも言えぬ光景です。

午後1番が、その、記念すべきカメラとの戦い、「お邪魔ガメラ対ギター人間」です。

あ〜いかん!頭が壊れて来た。大腸より先に頭を!

★2月19日(土) 6:30開演
こころホール

「今宵ギターは歌う2」

昨年に引き続いて長崎ギター界の先輩松藤雅彦先生の選曲、編曲による名曲の一時です。

ご予約のみ。満席になりました。有難うございました。

音楽小屋
095-807-4836
又はongaku-goya2002@mxb.cncm.ne.jp迄


★2月21日(月) 17:15開演

第199回長崎記念病院「さわやかコンサート」

長崎フルートコンソート、山口修&純子

長崎記念病院
095-871-1515


★2月26日(土) 13:30開演
上五島市小串公民館

「山口修&純子元気の出るコンサート」


★2月26日(土) 19:00開演
上五島市鯨賓館ホール

「山口修&純子コンサート」


上五島市生涯学習課
0959-54-1981


★2月28日(月)嬉野・孝心の里
「山口修&純子」

★ギター愛好会
 2月 1日(火)    8日(火)   15日(火)

★とぎつカナリーホール「大人ギター教室」
〜新規開講〜
 2月15日(火)    18日(金)    22日(火)

★川棚ギター教室

 2月 4日(金)   18日(金)

★かしま市民立楽修大学・エイブル「ギターで歌う」

 2月 8日(火)   22日(火)

「総会」は堅すぎですね。そうかい!って感じです。


新年会も兼ねて、決算報告と4人の近況や「楽しいお酒を酌み交わそう」なんて、家族関係者大歓迎、やはり宴会好きですみません。


今年は上手く4人の予定が合わせられて、コンサートが実現出来るか不安ですが、まあ成るようになって、どんなに短い時間でもチャンスを得たいと思っています。


少し練習しようなんて話していますが、土曜6時には乾杯してしまいそうです。

「こころ工房(株)」さんのインターネットラジオが始まります。
…と言っても僕には未々ピンときてないのです。

昨年諫早市に完成した「響木の家」が今回の収録場所でした。

家主様は2月に引越していらっしゃるそうですが、まるでもう暮らしが始まっている様な、落ち着いたホッとする空気が流石です。


こころ工房の井手社長の前挨拶で、いよいよ第1回目収録が始まりました。

ゲストとして私達の登場…
約1時間、何を喋ったのか殆ど覚えていませんが、後は編集にお任せして、2月からの放送を楽しみにしています。

「インターネットラジオ」で検索してみましょう!

私達の高校時代は長崎市内の県立4校が、音楽クラブ合同の「交歓演奏会」を毎年開催していました。

プログラムでは必ず東西南北、各校の校歌を全員で合唱して盛り上げていました。
お陰で私達は未だに4校の校歌を覚えています。

東校校歌は四部合唱編曲版があり、此は中々かっこ良く、卒業後も少し恥ずかしくも同窓会や宴会の最後に大声でハモッたものです。

私達は混声とは別に、男声合唱団も中学時代からやってました。私はすれすれのテナー。当時はダークダックス、デュークエイセスが全盛期でしたし「黒人霊歌」「いざ立て戦人よ」「筑波山麓男声合唱団」が憧れのレパートリーでした。


つい先日、東京在住の同級生がやっと結婚しました。私は出席出来ませんでしたが、友人達も長崎から駆けつけ盛り上がり、そこでも四部合唱の「東校校歌」は健在だったそうです。


余談ですがって、そもそも全て余談ですが、ギタリストの「益田正洋さん」も我が東校後輩、嬉しいことです。

来年は活動40周年、年齢と共に、今やっておかなければと、少し焦りつつも、「もっと先でも未々大丈夫。」って、長生き予定の怠け者ギタリストの私の囁きも聞こえて来ます…

勿論「もう遅い」ってのも…


今、出来る事を一生懸命やるしかありません。

今年は純子さんとのコンサートもたくさん予定しておりますが、ソロ活動も(自分のお尻を叩いて)、頑張ってみようかと思います。

後日皆様に、お伝えします。

どうぞお見捨てなき様、ご支援よろしくお願い致します。

お弟子さんの長所も短所も、個性も、全て自分の音楽のヒントに繋がって来ます。
レッスンでたくさんの事を発見出来るのです。

子供、親子のギター教室も本当に楽しいですし、大人の皆さんシニアの皆さんと、「音楽と人生」を語り合いながらの音楽に、元気を頂きます。


素直に元気に、人に向かい人を感じ、音楽でキャッチボール。逆に私の方に素敵なボールが帰って来て、学ぶ事ばかりです。

故横尾幸弘先生の編曲による「さくら変奏曲」。


「さくら変奏曲」はギター界のプリンスと言われた巨匠ジョン・ウィリアムズの演奏により、世界的に知られました。


ジョン・ウィリアムズの日本への愛情が音楽を通して伝わって来ます。


昔話ですが、故小船幸次郎先生のご自宅を訪れた、若きジョン・ウィリアムズ。
小船先生のレッスン室で、たくさんの楽譜に感動、次々に楽譜を広げ完璧な初見演奏で、その際居合わせた日本のギタリスト達を大いに驚かせたと聞きました。



「さくら変奏曲」…様々な語り口と感性で、音を重ねて行きたいです。


「さくらさくら、咲くさくら、散るさくら」日本を何度ともなく励ましてくれた名曲です。

最終的には「打ち上げ」迄がコンサートです。

昨夜は川棚町で盛り上がってしまいました。

一升瓶が空。皆さんの頭も空…


慰問であれ、一般的なコンサートであれ、緊張感を解す「整備運動」の様な「打ち上げ」。
町興しの絆を深くしています。

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