ギタリスト山口修、感動の時を重ねる

音楽小屋情報

2012年12月

デパートのエントランスに置かれた、大きな酒瓶のピラミッド。

九州各地のお酒が並んでいます。
二升五合瓶は二升が益々、五合が繁盛との目出度い語呂合せ。

波佐見の「六十餘州」も発見!

美味しいお酒を楽しく呑んで、良い年迎えられます様に!

この1年大変有難うございました。7c6fbc76.jpg
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こころ工房さんのインターネットラジオの収録に参加させて頂きました。

100回目の放送。
こころ工房の井手社長が、自らレコーダーを持ち歩き、収録をし、良く続けられたと感心しています。

継続は力なり。私も放送が途切れては寂しいと、焦ってスケジュールを調整して来ました。

放送を重ね、各世界で頑張る皆さんと気軽に出会い、親交を深め、話の中にその人ならではの「自分の言葉」が響き、心動かす瞬間が多々あります。

「ぴょん吉の響くラジオ」は手作り、荒削りな放送でしょうが、だからこそ得られる自然な人となりを聞ける事が魅力だと思っています。


来年1月の100回目は、神戸で勉強中の平戸健吉氏をお迎えしてのひと時…

彼が研究を続ける世界は大変興味深かったですが、私は何より平戸氏が平成26年に長崎へ戻り、再び長崎ギター四重奏団の活動が出来る事を聞き、ただただ嬉しかったです。

今年は雲仙宮崎旅館のロビーコンサートも橘神社のカウントダウンのコンサートも、申し訳なかったのですが、1月レコーディングのコンディション等考え、演奏しない事にしました。

長く続けさせて頂いた両コンサートだけに、本当に迷ったのですが、自分の力量、体力を考え決断しました。


今日は大正屋が続けてらっしゃる、済昭園の子供達と職員の皆さんの為のお楽しみ会。
コンサートをさせて頂き、私達にとっては今年最後の演奏になります。

全力を尽くし、締めくくりたいと思います。

詩人 山頭火が書いた、「温泉は良い、本当に良い…」全国各地を托鉢しながら歩いたこの詩人の言葉は心に染みます。

今回鹿島歌のグループ「ソレイユクリスマス」、嬉野「大正屋」と演奏の機会を頂きました。
「どうぞお泊り下さい!」甘えさせて頂き、大正屋さんへ二泊させて頂きます。クリスマスプレゼントを頂いた気分です。

来年はしっかり勉強して、皆さんのご期待に添えるように頑張ります!69f3f568.jpg

西海市でのグループホーム「よこせ」でのコンサート、皆さん寒さにめげずお元気そう、イキイキと楽しんで下さいました。

人が人と心温め合う喜び感じます。


この1年、素敵な皆さんと幸せな時、たくさんの出会いを頂きました。

こころ工房さんの「響木の家コンサート」は素敵なお仲間が、家が出来上がるたびに増えて行きました。

命感じる時に、私達はどれだけ助けられているか分かりません。感謝でいっぱいです。

23日は西海市の昼食会、ホームでのコンサートを終え、大村市での「響木の家コンサート」、そしてコンサート終了後はお疲れ様会へと少し忙しい1日。

プログラムには、やはりクリスマスの音楽が入ります。カタロニア民謡は心に染みます。

充実の楽しい1日であります様に…

クリスマスイブはフリーになります。
明日が終れば、演奏の仕事はあと鹿島と嬉野の2ヶ所。

シューマンが作曲した「子どもの情景」。
短い小品が続きますが、どの曲も個性溢れ暖かな名曲です。

ギターへの編曲はありますが、私はコンサートで聴いた事はありません。

各声部が織り成す、繊細な動きが美しいです。

弾いていて、ギターの名曲だったと錯覚する事もあります。

明日は強いてピアノの演奏は参考にはせず、オリジナルな気分で演奏したいと思っています。

「今宵ギターは歌う」
12月20日(木)18:30
こころホール

入場料2000円(お飲み物付き)
ご予約をお願いします。
095-807-4836 音楽小屋

中町教会の「ながさきクリスマス」コンサートが終わりました。

長崎県内何れの教会も、心地よい響き、たくさんの皆さんに助けて貰い、良いコンサートだったと思います。

世界遺産登録を目指すこの運動が、更に長崎を愛する人達を増やし、故郷の大きな魅力を再認識出来る貴重な機会である事に、喜びを感じます。

人が響き、文化が響き、世界に長崎が響き渡ります様に祈っています。

今日、川棚でのレッスンの際に突然思い立って、個人レッスンの座り位置を変えてみました。

普段は生徒さんを左に見ながら、レッスンをするのですが、生徒さんの手が見えなくなって覗き込む事が多く、テクニックの指導は的確とは言えませんでした。

この座り位置は生徒さんが演奏する際、左に私の目があると弾きにくいのではと考えて、そのままにしていました。

変更後、確かにお顔が良く見えて少し恥ずかしい(?)気もしましたが、これ程しっかりと生徒さんの両手の動きが見えるとは…

舞台に例えれば、先生は上手(カミテ)、生徒さん下手(シモテ)。
先生は「ジョウズ」、生徒さん「ヘタ」って事ではありません。

今年は階段から落ち、コレステロールも落ち、そうこうする内、残りあと9回のコンサート。

楽譜の山を横目に、忘年会も「芸の為なら…」とスケジュールが入り組んで参りました。

早起きも考えて効率化を図るものの、朝は暗く、飼猫の「ドルチェ」まで二度寝の様相。
焦り、慌てる朝は身体に悪いです。

ここで踏ん張らねば!

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