ギタリスト山口修、感動の時を重ねる

音楽小屋情報

2016年07月

FM長崎開局時から始まった日曜音楽館
途中6年間の休止期間はありましたがトータル28年間を経て現在に至ります。

パーソナリティと言う役割は難しく、これではいけないと何度となく反省を繰り返して来ましたが、皆さんのお力を借りて何とか続けてこれました。

現在は5代目坂本真理亜さんが相方を務めてくれています。

日曜日朝6時から7時の1時間、少しでも楽しく音楽と出会って頂ければと思います。

長崎のコンサート情報コンサートを収録して放送したりと、盛り上げて行きたいです。

放送回数1400回は信じられない程ですが、出来る限り続投して参りたいと思います。
皆様どうぞよろしくお願い致します。

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昨日から鹿児島さつま川内入り、夜の野外コンサートは演奏家人生そう多くは経験出来ない場ですが、心配な準備の時間は夕暮れにつれ、爽やかな空気。屋外という状況も忘れてしまう程の集中した環境に出なり、本当に嬉しかったです。

其れから驚くべきはそんな屋外の素晴らしさに増して、モデルハウスの空気の旨さが同化されている事でした。

本日は屋内でのコンサートですが、又違う環境、空気が楽しみです。
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度々あるのですが、目の充血小さな目(此は生まれつき)

私のコンタクトレンズの使い方、目の疲れ、コンタクトしながらの居眠り等が影響しているのでしょうか…

自覚症状は何ともなかったのですが、奥さんに「目真っ赤!」って叫ばれて、眼科は午後から休診日
行きつけの眼科に、最近走った事もなかったのに、ギリギリ間に合いました。

病院はたくさんの患者さん、ロビーには波佐見町の焱龍さんの絵が正面に飾られています。

此だけでも良い。見る薬です。
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梅雨明けとったそうな…

漸くですが、今年は本当に読めない気候です。
世界の動きも目を疑う事ばかりで、気持ちが荒んでしまいます。
ともかく不幸な出来事、不幸な人達を出さないで欲しいと祈るばかりです。

気候と人達の心は共存するものでしょうが、そこで闘ってこそ、人は計り知れぬを持っています。

梅雨明けを大きな契機に、安心の地球が戻って来て欲しいです。

長崎県が主催する心に響く人生の達人セミナー
このタイトルに毎年、申し訳なさを感じながら県内の高等学校にお邪魔しています。

私のテーマはこころいっぱいの時間(とき)。このテーマで長く講演をさせて頂いているのですが、本を書いている訳ではなく、季節、生徒さんの空気で自由に話させて頂いています。今の今に新たな発見があれば、早速話題の一つにもします。

話に行き詰ればギター演奏、又壁に当たれば純子さんので構成?して行きます。

今年の第1回目は7月14日開催の鹿町工業高等学校、暑いのでポーっとしない様に頑張ります。

夏の恒例イベント、とぎつカナリーホール主催のカナリー音の博覧会
今年も8月20日(土)、21日(日)に開催されます。

様々な楽器、音楽、人との出会い。
入門講座は短い時間ですが、大変貴重な第一歩です。

クラシックギターは「入門講座」と「マスタークラス」8月20日(土)です。

皆様どうぞご参加下さい。

詳しくはとぎつカナリーホールまでお問い合わせ下さい。

とぎつカナリーホールステージ9

時津町では小中学校の9年間、カナリーホールへ足を運んで頂き、コンサートに出会って貰おうと、素晴らしい啓蒙活動を続けています。

とぎつカナリーホールが時津町の皆さんに愛され、文化の発信基地町のシンボルとして音楽ホールが呼吸をしている事、時津町のホールなき時代を知る演奏家としてはの様です。

子供達は我が町のホールに慣れ親しみ、しっかりと生演奏を楽しみ、大きな拍手をし、一つの空気を作る楽しみ方を身に付けていました。

この子供達が将来、此れからの街づくり人作りに、力を発揮してくれる事でしょう。

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