ギタリスト山口修、感動の時を重ねる

音楽小屋情報

2017年01月

毎年恒例の尺八奏者田嶋直士先生との九州ツアーは5月開催です。

公演先はまだ未定ですが、5月25日を振り出しに1週間各地に出掛けます。

ヨーロッパでの本曲全曲のコンサートや、オーケストラとの共演に東奔西走の田嶋直士さん。
国際的に活躍を続ける作曲家細川俊夫さんが田嶋先生の為に作曲した尺八協奏曲のヨーロッパ世界初演のコンサートは大喝采を浴び、今年はスペイン6会場でのオーケストラとのツアーが予定されています。

九州での『田嶋直士、山口修&純子ツアー』も長く続いています。主催者の各地の町おこしグループも少しづつ様相が変わりましたが、皆さんとの心の糸を手繰りながらの手づくりコンサートが楽しみです。

image

まだあまり考えてはいませんが、夏の終わり、45周年のコンサートの大変に続いて、大変が二つあります。

頼んで頂いた方々(主催者)には、私の焦りが伝わらぬ様に頑張ります。

9月10日カナリーホールで開催されるフィルハーモニーオーケストラ長崎定期演奏会での共演。
9月22日旧香港上海銀行で開催のコンサート、ファリャ等の歌の伴奏です。

共にたくさんの頑張りが必要です。

今年は夏の終わりに、エネルギーを使い果たし痩せた私が舞台に立っていると思います。

image

夏は静かに過ごそうと思います。

恐らく夏はクーラーの中に身を埋めたまま、冬眠ならぬ夏眠でしょう。

但し、秋の予感を感じる頃からは演奏活動45周年コンサートの準備にはまり、9月2日長崎市民会館に本番を迎えます。

45年間が少しでもこの日に結実でき、皆さんへの感謝の演奏になるように頑張ります。

初めての昼公演の長崎リサイタルです。
image

橋口武史さん、平戸健吉さん、坂元敏浩さんの3人の同門の後輩達が、引っ張ってくれて、長崎ギター四重奏団は誕生しました。

お陰で私は暫くお会い出来なかった師匠山下亨先生へも自然に再会出来、定期演奏会へも楽しく出演させて頂いたりと3人に感謝しています。

4人の職場は様々に変化、家族も様子を変え、中々四重奏団で演奏するチャンスもありませんが、私はそれで良いと思っています。

お互いの想い、別々に経験発見した事を四重奏団始終相談する様に集まり、それがアンサンブル音楽になるって、素晴らしい事だと思うのです。

今年は久々6月25日(日)長崎歴史文化博物館ホール長崎ギター四重奏団コンサートを開催します。

実はまだその頃のメンバーの状況も不明なのですが、この日はぜったい集まる事にしました。

皆さん応援よろしくお願いします。

image

常に師匠は前にいる。
お幾つになられても、音楽に対する想い高まるばかりの山下亨先生です。

たくさんの名曲に、チャレンジに身を尽くすその姿は驚異。

「私の人生甘かった🎶」と此れまでの自分に後悔する私ですが、そんなもんじゃないと奮起させて下さる師匠に心から感謝しています。

長崎ギター音楽院は年2回の定期演奏会を開催されます。
私も出来る限り出演させて頂きたいと思っています。
次回は5月30日(長崎市民会館)で予定されています。
この定期演奏会も100回目が見えて来ました。素晴らしいことです。

それから山下亨先生のご提案で門下生一同で立ち上げた長崎ギターグランプリはギターを愛するたくさんの皆さんに支えられ、盛り上がっています。
4月30日(日)本選会です。

ギターを流行らせたい!
この言葉が合言葉になってギター仲間が力合わせ、素晴らしい感動作り、人作りが出来れば嬉しいです。

次は演奏会の話ではありません。
私の活動の4割はギター教授です。
教える事は大切です。お弟子さんの演奏から自分の演奏を反省したりする事もありますし、 伝えることの大切さを常に感じています。

特に最近はギター教室が長崎と大村サークルも増え、その他公民館でのギター講座も企画され、ある時期は日程が自分では整理の付かぬ程になります。

指導は演奏と一緒で、表現活動だと思います。お弟子さんとの時間を少しでも価値ある時間へ、ある時は発見、ある時は人と人との心のキャッチボールみたいなものです。

この1年恐らく慌ただしく、レッスンも時間に詰め込んでしまうと思います。
しかしながら1回1回のレッスンを新鮮で夢ある、楽しい瞬間に心して臨みます。

5月21日には長崎新聞社 アストピアでの発表会交流会を開催します。

以前お弟子さんの研修の場であった、サロンコンサートも再開したいと思います。

昨年は旧香港上海銀行で2晩連続してギター協奏曲の夕べを開催させて頂きました。
協奏曲を一晩で3曲続けてのコンサートはかなり緊張感溢れましたが、ピアノを弾いて下さった後藤美樹さんの力強い伴奏のおかげで、大変充実の時間を頂きました。

昨年暮れに諫早交響楽団さんよりアランフェス協奏曲の演奏ご依頼を頂きました。

オーケストラの定期演奏会、たくさんの協奏曲がある中にギターをお選び頂き、お声掛け頂き、貴重なお話に感激でした。

指揮者は諫早交響楽団音楽監督 兼 常任指揮者の河地 良智さん。全国のオーケストラに大きな評価を得られています。

4月30日(日)諫早文化会館

全力を尽くします!

黒島を歌う、フランス在住の東敬史さんの作品5曲をレコーディングします。

私達も他のお仕事と同じで2月はコンサートが少ない為に、何かをレコーディングとなればこの時期になってしまいます。
寒くコンディション維持の難しい季節、無事完了出来るか心配ですが、頑張ります。

2月25日、26日の二日間です。
ジャケットの小崎侃先生の版画は既に昨年完成しています。

私が20歳代から演奏させて頂いている上五島のコンサートは1月27日今里小学校と28日小串公民館です。

嬉しい友達、島の素晴らしい皆さんが迎えて下さいます。

スタッフのお二人と前日26日に佐世保へ泊まり、翌朝フェリーで有川へ渡ります。

体調万全で向かいます。

普段からダラダラと仕事をしているので、この正月休みの特別な時間は、どう過ごして良いのか、やはり考え事をしている内に終わってしまいました。

今年はいろいろハードルの高さを感じるコンサートが並びます。

毎年恒例となったギター大好き展は8年目を迎えました。開催会場は昨年より平和町公民館です。

ギター大好きな人たちとの出会いは、常に純粋です。
此処からたくさんを吸収し、心繋がり、更に自分を深めて行ければと思います。

其れから私がスタジオを開かせて頂いている平和町への思い。
町興し、人興しへと夢は広がりますが、ギター、音楽をこの町の皆さんに少しでもご理解頂き、共に人間力を高め合いたいです。
ギター大好き展は、毎月のうたごえ市場と共に大きな力です。

今年のギター大好き展3月17日から20日迄の4日間。やりたい事がたくさんあって1日延長することにしました。

コンサートは1日目にフランスで仕業し、熟年期を迎えた竹内竜次ギターコンサート2日目は若手ギタリストとして九州へギター熱を伝えるお二人、三良祐亮さんと上野芽実さんのソロ、二重奏のコンサート。3日目はマンドリン、ピアノデュオ高橋和彦さんと夏川由紀乃さんのコンサート、私も「アランフェス協奏曲の2楽章をご一緒させて頂きます。

そして今回は特に、ギター大好き展全体をプロデュース頂いている、福岡のフォレストヒルさんのお力により、最もフレッシュな学生ギタリスト、九州ギター音楽コンクールの覇者お二人大塚勇馬&森田莉子コンサートを開催することに致しました。この最終日のコンサートに限り、入場無料です。

ギター大好きな4日間が今から楽しみです。

このページのトップヘ