情報発信の仕方・・・。

ブログへの書き込みが随分、間隔が空いてしまいました。
その間、いろいろな社会現象が起こりました。
都度、SNSでの情報発信には努めてきましたが、情報発信について迷うところもあって、ブログの書き込みに至りませんでした。

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情報発信するからには、事象を時系列で書き連ねるだけではなく、時々の考え方や気持ちも伝えることが必要ではないかと勝手ながら思っています。
しかしながら、議員という職責にあると、当然ながら発信した情報もそういうふうに見られます。
発する内容によっては、敵を作ってしまう事だってあり得ます。
そうすると無難なのは、誰から見ても不快に感じない、柔らかい内容、或いはダダ単に起きた事象を注釈入れず、そのままに伝えるだけになってしまいます。
自分らしさや、考え方、感じたままを発信すると、時には思いがけず傷つけてしまったり、そうは思わない方などからしたら、アンチを生んでしまうことだってあります。

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私でさえ、・・・・・・・・・・・・・などと言われることもあるのです。
人は様々な考え方があって然るべきだと思います。
もし考え方や感じ方が違っていても、それはそれ、同じ考え方や正義感を強要したり、論破しようとしたり、ましてや否定などはしません。
最近は好感度のみを意識した無難な投稿か、悲しいことに誰かを批判するネガティブな投稿が目につきます。
私はこうだ!と情報発信をこれからも続け、同じ考え方や同じ世界観の方がいれば、より親密になれればと思い、今のスタイルで行こうと思います。
この大変な時、行政や議会は何をやるべきなのか。
自問自答しながら、自分スタイルで頑張って参ります。











遅ればせながら2020年を迎えて

新年を迎え、半月が経過しました。
議員になって初めての年末年始でした。
まず年賀状です。
公選法の絞りがあり、選挙区内には年賀状が、こちらからは出せません。
返礼について全て自筆であれば構わないのですが、年末の挨拶回りや、SNSなとで年賀状は送れない旨を発信し続けたのが功を奏し、随分と減りました。
それでも賀状を頂戴した方には、お電話やメール等にてご挨拶をさせて頂き、どうにか収まりました。
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そして年末年始の挨拶回りですが、なかなか思うようには回れず、多くの方に失礼をしてしまいました。
あと忘年会&新年会ですが、新年会はまだ残っていますが、想定した以上に機会に恵まれましたことに感謝申し上げます。
自分なりには全力で走りきったつもりですが、至らなかった点や反省点、そして改善点も多々見つかりました。
少しずつですが、議員としての自分なりの年末年始のルーティーンを築いていかねばなりません。
また、年末年始にも地域課題をいくつも頂戴していて、1月6日の仕事始めからすぐに着手しています。
議員活動の基本は、まず支援者満足度だと思います。
一票を投じて頂いた方へご恩返しとして仕事で返し、選んで良かったと思ってもらえることがまず一番です。
それには、個別の頼まれごとにすぐに応えなければならないのもそうですが、住みやすくなったと実感してもらえるような政策を少しずつ実現していくことも必要です。
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そして、これからも新たに賛同頂ける支援者の方や、同士を増やしていくことも大切な活動です。
議場に声を届けるのはわたしの役割ですが、政策を共に考えるチームワークも大切な力になります。
どうか私にお力を貸してください。
そして声を聞かせてください。
政策研究者型ではなく、現場伴走型であり続けることをお約束して、2020年最初の投稿とします。












12月議会でも質問に立ちます。


ブログが滞ってしまい申し訳ありません。
瀬戸内国際芸術祭も終わり、そしてまちも落ち着きを取り戻しています。
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まもなく、12月4日に高松市議会定例会が開会されます。
当選後、3回目の定例会です。
そして連続3回目となる議会質問(一般質問)で登壇します。
質問には代表質問と一般質問があり、代表質問は所属する会派の議員が意見を出し合い、議論し共有する質問項目を決め、質問内容を手分けしてまとめ、代表者が会派を代表し質問をします。
一般質問は、各議員が質問項目を決め、高松市議会では、各議員に年間の質問時間60分が割り当てられ、15分、20分、30分の枠で年4回の定例会のどこで質問に立つかを選択できるのです。
その質問時間60分をどう使うかは議員次第ですから、使わない議員の方も勿論いらっしゃいます。
私は、6月議会20分、9月議会20分、そして12月議会20分で質問時間60分をフルに使い切ります。
しかしながら、要望をどう市政に反映するかが重要なわけで、登壇して質問することだけが議員にとっての全てでもないのです。
そして、質問しようとすると、限られた質問時間なのですから、他の議員と全く同じ趣旨の質問をしても、当局から同じ回答を再度聞くことになり時間の無駄ですので、出来る限り重複を避けるよう、会派内での調整のため、会派政務調査会議を複数回開催し、まず質問項目を決めます。
質問項目が決まれば、担当部局に対して資料やデーターを要求し、現況報告や事情説明を求めます。
ですので、この時期になると担当部局の責任者の方々が議員控室前に説明の順番待ちなどで集結している光景が目に入ってきます。
厳しい指摘に繋がる質問になると、部局長や課長が何人もの担当者を引き連れて、大人数で押し寄せてきます。
何回も質問や要望の趣旨を説明したり、部局からの説明や意見なども聞くうちに、真意が伝わると絡まった糸がほぐれ、課題が解決していくための方向性が見えてきて、
また、質問するまでもなく解決してしまったりすることもあります。
もちろん、一般質問に絡んでの質問事項であるからこそ、担当部局の皆さんからも真剣に取り合ってもらえるという意味合いは強いと感じます。
逆に過去に幾度となく議論されてきたが、どうしょうもなくそうなっていることや、それをすることによって、他にシワ寄せが考えられる事案もあったり、質問に対する担当部局との面談は、時間も回数もかけるけれど、大変重要だと私は感じています。
そして各担当部局の皆様からも、やり取りを通じて議員としてのスキルが試されているのも十分承知の上です。
ですので、議場での質問とそれに対する答弁は、それまでに議員と担当部局とが議論を重ねて、最終的にこうなったということを議事録に公式に残し、そして市民の皆様に知っておいて頂きたいという思いの詰まった場なのです。
これからも、いつも応援して頂いている皆様のための、政策実現に向けた代弁者でありたいとあらためて感じています。
どなたでも傍聴できますし、ケーブルテレビでの中継や録画が議会ホームページでもご覧いただけます。
機会があれば是非。
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