障害者の脱サラ農業日記

1級身体障害者でも農業が出来ることを示したい 平成24年3月、国家公務員を46歳で退職し帰郷 豊かな人生をめざし、一から農業の勉強始めたところです

障がい者雇用の水増し、、、だけ?

今年は国の機関での必用障がい者雇用数の水増しが問題になった。
自分は国家公務員であった時に身体障がい者1級の手帳交付を受けたが、雇用する障がい者数を把握するための調査などは受けたことはなく、どうやって把握しているのか疑問に思っていた。
自分が障がい者であることの資料を職場に提出するのは年末調整の控除に必要な書類として届けるだけ。
でも、記事を見ると、うつ病の職員も数に入れていたとか、ますますどうやって把握していたのかわからない。
自分も在職中ずいぶんいろいろな地方、部署に異動したが、障がい者の職員は車いす使用者が一人いたぐらいしか記憶がないし、新規採用でもそのような人が入った記憶がない。そして自分は退職したのだから確実に数は減ったはず。
急に障がい者ばかり雇用できるはずもないので、どこまで改善されるものやら?
障がい者に関しては、いろいろな助成制度があるが、個人的にこれを通勤や出張に利用することも可能なはず。
今度はそこらへんのチェックもしっかりしてもらわないとね。

The天下り

公務員の天下りがまた話題になっている。

昔は当然のようにあった天下り。3種の公務員だろうが誰だろうが、どこかには行けた時代があった。

以前はまさに公務員天国!!

でも、バブル崩壊以降は特に公務員バッシングが厳しくなって、業者との交流関係や天下りなどに関して非常に厳しくなっていた。はず。

今は再就職に関する厳しい規制がある代わりに、再任用制度という、退職後も継続して同じ職場で就労できるありがたい制度がある。

しかし、自分は再任用になって迷惑がられながら仕事をするのも嫌だし、天下りの規制に触れぬように必死に再就職先を探すのも嫌だ。まあ、だいたいの公務員は民間企業とは求められるものが違うので天下り以外ではほとんど役に立たないのではないだろうか?

なぜ今になってもなお、天下りが存在するのか?それはやはりお互いの利害関係が一致するからであろう。

公務員は国民全体の奉仕者である。個人や組織、起業の都合で物事を判断してはならないはずである。恥ずかしいと思わないのだろうか?

農協の資材価格ってわからない

農協に資材を買いに行くと価格がわからない。

皆はそれでも必要なものを注文して仕入れているらしい。おそらく農協への信頼、簡便性、習慣、そんなものがあるのでしょう。

しかし、新規就農の自分にとっては、それが高いのか安いのかもわからないし、必要経費としてどの程度投資して良いのかもわからない。

今ではホームセンターやネットでも同様な商品が手に入るのに、比較しないのは何故だろう?いくらの経費になるかわからないまま購入できるのは何故だろう?

公務員時代は何かを発注するとか、工事価格の積算には、最低価格、適正価格の追及は厳密に追及していたのに、このギャップは大きい。

確かに全て農協で済ませれば伝票整理、確定申告には便利だろうが、経営感覚は薄らいでいくだろう。何となく営農して、次年の春頃になって、ああ、儲からなかったとか、国の政策が悪いとか、農協がどうだとか愚痴を言うのはどうなんだろう?

お米の追加払いとか、農薬のリベートだとか、よけいに収支がわからなくされているような現状がある。
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