2006年12月27日

少子化対策2

毎日新聞によると政府は、「少子化の原因の1つとして、「未婚化の進行」がある」としているとのことです。

私も少子化の原因としては、
・やること(仕事、遊び)が多く子育てをする時間が無い。
・苦労するのがイヤな人が多くなってきた。
・結婚する人が少ない。(政府と同意見)があると考えています。

今回、その中の結婚しない人が多いことについて考えてみたいと思います。

なぜ結婚できないのか?
私が考えるのは(結婚したくない人は除いて)、
・まわりに楽しいことが多いので、それを優先させてしまう→縛られたくない
→我慢が出来ない人が多い。
・経済的な2極化が進み、結婚したくても出来ない。
・便利や就職を求めて人間関係が希薄かつ楽しいことが多い都会に住んでいる人が多い。
→結婚の世話を焼いてくれる人がいない。
→田舎は出来ることが少ないので、結婚するかという発想になることが多い。
というものです。

やはりこのなかで、就職を求める、経済的な2極化という観点から、
結婚したくてもお金が無いから出来ない(しても子供が作れない)ということに
たどり着くような気がします。

それで、(便利な生活から貧乏な不便な生活へ戻れないことを前提に考えて)
結局、若い人がもっとお金を稼ぐことが出来る社会を作れば少子化を防げると考えます。
政府は、情報操作とも言われている景気の良さを言い訳にして、
企業の意見ばかり優先しているような気がします。
やはり、金持ちのおぼっちゃまだから庶民の気持ちはわからないのでしょうか?
それをもっと庶民の視点で見てくれるようになれば、
(都会に出なくても就職があるとか、労働基本法を改悪しないとか)
自然と少子化は防げるような気がしてなりません。


osan_01 at 18:48│Comments(0)TrackBack(0)clip!こころ | こころ

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