青春♪ing

だから生きるって・・・楽しいかもね

秩父・横瀬町 寺坂棚田彼岸花まつりが明日24日(日)にありますが
棚田の入り口の彼岸花は見頃を迎えていて、多くの方が入り口で見入っていました。
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彼岸花が綺麗な時期と、「埼玉県・横瀬町 寺坂棚田かがり火まつり」の日が、寺坂棚田が多くの方々で賑わうと思うのですがDSC_0338
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黄金色に実った稲穂。稲刈りを終えて、はぜかけしている稲や、稲を脱穀した後。
そういう風景も、どことなく棚田から香る生活臭を感じ、もし彼岸花が見頃を過ぎた頃が来たとしても
まだまだ「寺坂棚田の小さい秋」を、少しずつ見つける楽しさがあります!

「寺坂棚田の小さい秋」といえば・・・
棚田南側駐車場で彼岸花以外にも楽しめることがあります。
具だくさんのほうとうと揚げたての椎茸の天ぷら。
そばたらし焼き、飲み物もありました。(缶ビールや、缶チューハイ、お茶類)
しいたけの天ぷらは揚げたて。しいたけも新鮮で口に入れると、サクッとした食感の後に
旬の風味がふわ〜っと口いっぱいに広がる贅沢な一品。
ほうとうは具が多く、町の野菜をたくさん味わえる優しい味わい。
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明日(24日)彼岸花まつりの日は、さらにたくさん飲食ブースが並ぶのでしょうね。
棚田のおもてなしのイベントが今から楽しみ!です。

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ユングフラウヨッホ駅(Jungfraujoch)

海抜は3454メートル。ユングフラウ山の鞍部に設置された駅でトンネル内部にある。
ヨーロッパでもっとも標高の高い鉄道駅。
駅の周辺は年間を通して雪に覆われています。
一般人が到達できる最高地点は、エレベーターで昇る「スフィンクス展望台」

さぁ「スフィンクス展望台」へ行きますよ!その直前の写真。満面の笑み。

読者の皆さん、長らくお待たせしました!ようこそ!「スフィンクス展望台」へ・・・
絶景をお楽しみください!!!今回外のバルコニーにでちゃいます!
ユングフラウの冷たく澄んだ空気を体感したいもの!
高まる期待を共有していただくため、勝手な自己判断で行間空けちゃいますね♪






ワクワクしますね!












ドキドキしませんか?












今年の初夢はいかがでしたか?







来年の年賀状の写真にするぞ〜!







いざ! (In the!)

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びょおおおおおおおおおおおおおお〜!!!!(猛吹雪)
視界ゼロ(滝涙)
←長男さん撮影

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あ〜ビックリした。何があったんだろう・・・(滝汗)悪い夢であってほしい。(滝汗)
ただ、これだけで終わらないのが、ユングフラウヨッホ!
気を取り直して、アイスパレスへ
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埼玉県・横瀬町をアピールしながら、氷の上を走る長男さん。
このジャケット現地ツアーの一期一会のガイドさんや旅仲間さんから、興味を持たれて
ツアーにいいね!わかりやすい!と好評でした。
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ペンギン歩きにならないように・・・
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ねずみも凍る寒さ・・・。
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随所随所に地図があり、初めて来ても迷わないようになっています。
言葉が読めなくても、地図が読めて方向感覚があればスイスイ♪スイス♪のユングフラウヨッホ!
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お腹が減ってきたらレストランもありました。
山頂で温かい本格的なスイス料理が食べられるのです!
その気なら・・・ワインもビールも飲めますよ。
本格的な装備や経験なしに楽しめるユングフラウヨッホ!

JCBのオフィシャルレストランで、唯一ここでJCBカードが使える状況。
しかもJCBカードを使った方へ、何だかスペシャルな特典があるとか。ないとかで。

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しか〜し!レストランからの景色も吹雪いていました。。。
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チョコレート製造の説明があって、有名なチョコレートのおみやげ屋さんもあり。
・・・しかしここでも、JCBカードは使えないのであった。
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スイスと富士山をつなぐポスト?!普通に手紙も出せるとか。


下って長い長いトンネルを抜けると・・・そこは雪じゃなくって、何と晴天!
一期一会のガイドさん達とツアー仲間のテンションが一気に上る。

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晴れているのに、風もそんなにないのに、雲の動きは何故かはやい。
アイガーグレッチャー駅。晴れた空気は美味しい!
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晴れると雲の上にいるような電車。
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ガイドさんから、写真を撮るポイントを教わって、皆で写真を撮りました。
窓側に座っている方達も笑顔で譲ってくれました。
皆で譲り合いながら笑顔で撮る写真。一期一会の縁ですが、美しい山の景色に魅せられて
心がひとつになり、とても素敵なツアーでした。
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クライネ・シャイデック駅(Kleine Scheidegg)へ着く前に
ガイドさんから記念のチョコレートを一人一人いただきました。
クライネ・シャイデック駅(Kleine Scheidegg)で、ガイドさんから
ここが最後のブレイクで、最後のトイレだと。
一言だったり会話のようにつらつらと話されると
多分ピンときませんが、とにかくわかりやすく何度も言い換えて言って下さるので
要所要所でつうじるところがありがたかったです。
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インターラーケン(Interlaken)は、降りる方のみの対応。そのまま通過。


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スイスの交差点は、クルクル車がまわって方向を変えるのです!

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途中、スゴイ風景も見て。
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高速道路の右側通行に慣れていなくて、ときどき「ひぇ〜!」と感じたり。
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ルツェルンでは、大型チェスをしていたり。
結局8時頃まで暗くならないので、ツアーの最後まで景色が楽しめました。
朝8時出発、夜8時到着の12時間のツアー。
申し込んで一緒にいってくれた、伯母さんありがとう♪

別の観光は次回へ・・・

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DSC_0296バスが到着したら、登山電車に乗ります。ガイドさんからチケットを受け取りました。
なくさないよう注意を受けます。時々、検札で切符に穴をあけていたので
ファスナーつきのポケットなど、わかりやすくて取り出しやすいところへ
チケットを入れて置いた方が無難です。

写真の駅は、クライネ・シャイデック駅(Kleine Scheidegg)
スイスのベルン州にある駅で、ユングフラウ鉄道の始発駅でもあります。
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牛がいた!
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電車の終着駅が先に見えてきました。ここで別の電車に乗り換えます。

ちなみに乗り換えた先の駅はこんな↓感じ。(帰りの風景ですが)アイガーグレッチャー駅と言います。
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↓行きの景色はこんな感じ。何とか頂上が晴れて欲しいトコロ。
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更に電車で登ります♪

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だんだん山が近づいてきた♪DSC_0267
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長男さん、長い長いトンネルの中で画面にくぎ付け。ワクワクと期待が高まっています!


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青函トンネルの中のような駅。アイスメーア駅(Eismeer)
ここで数分間休憩をとりました。駅にトイレもありました。
ゆっくりゆっくり時間をかけてのぼります。


更に登ります!期待高まる、長男さん!
終着のユングフラウヨッホ駅(Jungfraujoch)はテンションが高まり過ぎて取り損ねました!
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電車を降りた後、ここに集合するよ〜!あとは楽しんでね♪みたいな雰囲気。
フムフム15時25分に集まればいいのね。
現地ツアーは要所要所で、ガイドさんがボードを持って説明してくれるので
ガヤガヤしていて聞き取れなかったとしても、何となくニュアンスは伝わってきます。
もし不安だったら、ガイドさんへ片言の英語でも再度確認してみると良いかもしれないです(^-^)
次回(現地のバスツアー!インターラーケンからユングフラウヨッホへ3)へ続きます。

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「ラインの滝(Rheinfall)」へ行った翌日、現地ツアーで、チューリッヒ駅近くのバスターミナルから、インターラーケン(Interlaken)を経由しユングフラウヨッホ (Jungfraujoch)へ行きました。
写真はバスターミナル。ここから旅は始まります!
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いよいよスタート!二階建てバスの2階部分。天井からも景色が見えて、とても開放的!
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ユングフラウヨッホ (Jungfraujoch)は、こんなところなんだね〜!と期待は高まります。
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バスからの景色。全てが新鮮。インターラーケン(Interlaken)へ、近づきます。
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インターラーケン(Interlaken)で休憩。バスが到着地点近くの公衆トイレ。1スイスフランかかるとか。
2スイスフランはありますが・・・(滝汗)日本のように、近くに両替機はありません。
変えられそうなお店まで行って、コインを見せて両替するとか。
伯母さん、何軒か挑戦しましたが、そのうち「こういう時は、カフェに入るのよ」と。
「exchange」で、お願いしていたのが、何となく気になりましたが・・・。
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でも、カフェで素敵な飲み物を飲ませてもらって♪
何でも、ホットチョコレートと言うとか。
スプーンでかきまぜて、茶色くなったら飲むと、伯母さんから教わりました。
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甘くて温かくて、飲んでいる内に体がポカポカしてきました♪
クッキーもハート型。
写真を撮ったら、ひとつひとつがSNS映えしそうで。思わず撮ってしまいたくなります!
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カフェを離れて、バス乗り場へ移動。途中、コンサートとかしそうな、広場がありました。


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休憩を終えて、バスが動き始めました。ユングフラウヨッホ (Jungfraujoch)へ近づきます♪
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楽しみです!
次回(現地のバスツアー!インターラーケンからユングフラウヨッホへ2)へ続く

埼玉県最大級の棚田と言えば、埼玉県・横瀬町の「寺坂棚田」ですが
ヨーロッパ最大級と呼ばれている大きな滝は
スイス・シャフハウゼン(Schaffhausen) 郊外にある「ラインの滝(Rheinfall)」です。
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シャフハウゼン駅はチューリッヒ中央駅(Zurich HB)からもほど近いところにあり(駅から列車で約40分の距離)シャフハウゼン(Schaffhausen)駅を出て、1番のバス(Neuhausen am Rheinfall行)に乗車し
最寄のバス停Zentrumにて下車。(所要時間約10分)。そこから徒歩10分ほどでラインの滝に着きます。

行った時期なのかそれとも時間帯からなのか、日本人を見かけなかった(アジア人を見かけなかった)のですが、スイスでは観光名所のひとつなのか、スイス国内外から(小学生の集まりからご年配まで)幅広い世代が集まり賑わっていました。
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遠くから見ても、迫力が伝わりますが、滝の真ん中の小島へ船で向かえます。
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テーマパークの乗りものでもないのに、水しぶきをまともに受けます。
現地の子供たちは、概ね行儀よく座っていましたが数名が陽気にはしゃいでいました。
引率の大人があちこちに視線を向けて子供たちに話しかけ、常に気を配っていました。
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ちなみに小島には展望台があって、階段をのぼります。見える景色は、どれも絶景。
老若男女と幅広い観光客でしたが、世代では、小学生ぐらいの子供達が一番喜んでいました。
スイスと言えば山を思い浮かべますが、案外子連れ旅行では外せないスポットかもしれません。
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髪の毛がボサボサになるほどの水しぶき!想像以上の迫力でした。
9月は天候も変わりやすく、気温差も激しいです。
暖かめの服装をいくつかスーツケースに入れた方が良いでしょう。
遠方への旅なら現地で服装を調達することも考えるのですが、
何せチューリッヒの物価が、東京都心より高いので・・・注意!です。
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川は街中でもとても綺麗で、たくさんの魚が泳いでいました。
またスイスの鴨は個人主義なのか、写真のように、つがいでも寄り添うことなく
別々に一定の距離を取りながら泳いでいました。
ひとつひとつの風景が日本と比べてしまうのか、新鮮に見えるのが海外旅行かもしれません。
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車中からの景色も新鮮でした!

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