青春♪ing

だから生きるって・・・楽しいかもね

かがり火と星空と楽器の協演 一夜限りの幻想空間

寺坂棚田キャンドルナイトが今日から始まりました。暗闇になるまで。
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徐々に暗くなっていく風景。キャンドルナイトの、あたたかい光。
蛙の大合唱。自然の声をききながら、まったりと過ごす時間。
日が長い、今の季節だからこそ味わえます。

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宝石箱のように光る、キャンドルナイト。
かがり火と星空と楽器の協演 一夜限りの幻想空間

是非・・・ご期待ください!

☆さろま

縁あって二人三脚の生活が始まりました。
二人三脚になってから、初めての大会!が
二人にとって共通のマラソン大会でした。写真はゴール地点のもの。

サロマ湖ウルトラマラソン(開催:北海道)
IAU100km世界選手権日本代表選手選考会を兼ねているので、
日本各地からウルトラマラソンに情熱を燃やしているトップアスリートが
集まるのですが、1986年から始まった日本最古のウルトラマラソンでもあり、
同窓会のように年1回ランナー達や地域の方々が集い
走ることと集うことを楽しみとしているウルトラマラソン大会でもあります。

ですので、熱心に毎年参加なさっているランナーさんが
今年ひょいと会場に来ないとなると
「〇〇がいない!
あんなにビール飲むのが好きだったのに!」

・・・なんてスタート前やゴール後に話題にもなったりするのです。

規模が大きくなりながらも、アットホームな雰囲気は変わらず。
システムもアットホームに合わせて、あらゆるサービスが受けられます。
公式ホームページから、最新の情報がその都度更新されているので
ランナー経験が浅かったり、北海道から離れて住んでいる
ウルトラランナーさんにも好評。

掲載した写真はランフォトで配信されたもの。
今回携帯電話を所持し、ランナーズアップデートで確認しながら
長男さんのおおむねの到着時間を予測しながら、合流することができました。
スマホがあれば、応援ナビで居場所を確認することもできます。
IAU100km世界選手権日本代表選手選考会という格式高い大会でもあるのですが
ランナーの視点に立ったサービスも多くあり、市民ランナーにとって大人気の大会です。

サロマ湖ウルトラマラソン。全て50kmに参加しています。
2002年50kmへ参加したのが初めて。
2006年、2007年、2008年、2012年、2013年。そして今回。7回目の50kmでした。
他のウルトラマラソンに参加したことがないので、比較できないのですが
100km朝5時、50km朝10時スタート。制限時間は100km13時間、50km8時間。
100kmのランナーと途中で合流できるのが特長です。

今回、エイドで色々お世話になりました。
50km、30km手前のエイドでスペシャルドリンク設置がなくなったので
どんなエイドなんだろう?って
ちょっと気にしていたのですが、合流するまでに流動系のゼリーを含めた
エイドが一か所。合流してからも、温かいおしるこや、にゅうめんのエイドがあり。
あたたかなおしぼりも。そしてやかんで沸かした熱い麦茶がワッカにあり。
ゴール手前2km地点
最後のエイドでも
熱い麦茶がありました。
(温かさに滝涙)
気温によって温かくしてくれるんだ!って、心がホッコリしました。
一番充実しているエイドがこちら!
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ワッカの手前のエイド。

当日スタートから雨で寒かったので、体が冷えたら、動かなくなることを予想して
100均のカッパを着て、ビニール袋のポンチョ
半そで・アームカバー・手袋、タイツの上にランパンを履いて走行。
ランナーズアップデートで、到着時間を予測!
歩いたり走ったりしながら進んだので、エイドで待った時間は最小限♪
・・・だと思う。
丁度昼食の時間帯。おっと言い忘れていた!
元気な中高生のボランティアさんと温かい地元の方々のおもてなしも
人気のひとつ。
全てのエイドに手をかけて・・・美味しく頂きました!

というわけで、長男さんとワッカの手前のエイドで合流。
雨で冷え切っていて、体が震えていました。
「制限時間、間に合うかなぁ?」と、心配。
時計の電池が切れてしまっています。
「全然、大丈夫。今〇時〇分だから。行ってみる?」

例年ワッカに入ったら、こんな景色に見えます。DSC_2501
暑さで脱水気味か、視界が白っぽく見える中、走り続けます。
仲間とのハイタッチで気力をふりしぼります。記憶も途切れ途切れになりながら
集中して自分のペースを保ちます。
ですが・・・



今年の目は、現実をしっかりとらえていました。
ドド〜ン、ドド〜ンDSC_2503
「・・・海が荒れているよ。」と、長男さんが、ぽつりとつぶやく。
「・・・でも、花が綺麗だよね。」意味もなく、私がつぶやく。
「ゴールする時、50kmと100kmって確か別々に道が分かれるよね。」
「そうだね。」
「そうそう、100km右、50k左だっけ。」
「そんな時に手をつなぐなんてマズイかなぁ。失格になるだろうか。
どうやってゴール写真撮ろうか。」
「(時計見ながら)大丈夫なんじゃないなぁ〜。あ・・・でも、その時、考えようか・・・。」
「今何時?」

前日にJALの最終便で移動したのがマズカッタのかなぁ・・・。
でも、人生どうにもならない時。穏やかな会話ができることに幸せを感じていました。
実際、ゴール手前のポールはなく、一本道で手を繋いでゴール出来ました。
寒さのあまり指がかじかんで、手袋が脱げませんでしたが・・・
ゴールできた時間が・・・良かった!



話が戻ります。
折り返し地点から戻ってきた、長男さんのお仲間ランナーさんから
「橋が・・・橋が・・・」
ええっ?橋が何?ですか???
真新しい橋が見えてきた。素晴らしい。ワッカに最新の橋が。
でも・・・携帯のカメラ。涙(雨)でにじんで、風景が霞んで見えるわ〜♪
あっは〜〜。

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翌朝・・・晴れました。晴れるとこんな感じ。
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最新の・・・山型の橋。(滝汗)

今年、サロマ湖ウルトラマラソンが初めてで。
ワッカが寒すぎて・・・次の参加は
来年になってから考えたい!と、思われた
ランナーさんへ・・・
(16時過ぎからワッカの雨風が少しずつ強まったので、制限時間ギリギリのランナーさんにとって、滅多に経験できない気象条件の厳しい大会でした。)

晴れた日(大会翌日)ワッカの風景
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サロマ

最後の写真、長男さん撮影!(^-^)
この風景の中、走ってみたいですね〜!
真っ青な空と湖のもと、ゴールを目指す。
サロマンブルー。
サロマ湖100kmウルトラマラソン・100km の部を10回以上完走した方に
与えられる称号。
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ゴール地点に足型が残せます!

どこまでも果てしなく青い。それが晴れた時の、サロマ湖ウルトラマラソン。


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翌日のゴール地点。

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翌日のお寿司屋さんも、お酒のツマミが多く、楽しませて頂きました。
大口さん、サロマン計画の皆さん、ありがとうございました!
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今年の感想は・・・危うかった!
だけに、翌朝完走メダルがキラキラ輝いて見えました。
二人三脚のサロマ湖ウルトラマラソンで、絆が深まったように思います。
大会関係者さん、スタッフさん、ボランティアさん、沿道で応援頂いた地域の皆さん
毎年あっている地元の方々、毎年同窓会のように会っているランナーさん達
お世話になったサロマン計画の皆さん。
そして長期休暇を頂いている職場の皆さん。
(かなりの根性とポジティブ思考が試されましたが、無理が効きました。)
応援下さっている横瀬町の皆さん。
多くの方々に支えられて、長男さんと共に何とか完走させて頂きました。
本当に本当に、ありがとうございました。

始まりから終わりまで「ありがとう」から始まる大会。
それが、サロマ湖ウルトラマラソンです。
今年の天候に凝りたランナーさんも、
来年のサロマ湖ウルトラマラソンを
今日から新たな気持ちで楽しめる。そんな大会です。

本日、初めて一人でマイカー通勤。
昨日長男さんが助手席に乗って、ドライブ。
季節の酵母パン 苺じるし・・で、お茶しました!
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天然酵母パン美味しかった!です。
ラジオで「美味しいパン屋さん」って聞いてて覚えていたんだよ〜。って。
ラジオを聞きながらの運転は、まだ出来ないけれど。
少しずつ出来るようになればいいな〜。

天然酵母パン。ほっぺたが落ちそうなぐらい・・・美味しかった!
秩父は野菜に愛情たっぷり!と思っていましたが、パンも愛情たっぷり!
あったかい心づくしの食べ物が多くて、優しさに満ちあふれています。

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他にも、道の駅、ホームセンター、スーパー、ドラックストア、100円ショップ等々
ドライブ。念願の・・・コンビニコーヒーも買えた!
今自分が走ることより・・・車を走らせる練習をしています。
練習あるのみ!経験を積むのみ!

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料理は毎日しているので。少しずつですが。レパートリーが増えてきています。
作る時間の長さは・・・あまり変わらないように思うのですが。
練習あるのみ!経験を積むのみ!です。

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