青春♪ing

だから生きるって・・・楽しいかもね

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その他に・・・ビニールハウスの張り替えを業者さんに来て頂き、していただきました。
長男さんの兄貴分のような方がきて、長男さんが色々教わったり、農業の奥の深さを感じています。
祖父から教わったのは陸上をしていない小学生ぐらいまでで、じいちゃんや親父からもっと聞いとけば良かったと言いながら、色々なアイディアを出して試行錯誤で頑張っています。
思えば草取り(草刈りではなく)や収穫は義父や義母がせっせとしていたので
どうやら夫は植えたり育てるのが好きみたいです。
ビニールハウスを張り替えると・・・ハウスの中の世界がパッと明るくなりました!

はやいもので9月になりました。子供たちの夏休みも終わり・・・と思っていたら、
秩父飲食店組合青年部の花火大会が開催されました。それが内輪のお遊びじゃなかったのよ。打ち上げ花火1100発!!!いつものあの場所で、どっかん、どっかん。
直前に防災無線で知ったものだから、仕事から戻って夫婦で畑の水やりして、夕食作っている間に防災無線。作り終わって、洗濯物を縁側に干しているときに花火の音だけ聞いて楽しみました。
写真がなくて申し訳ない!・・・ということにしておきましょう。(苦笑)このコロナ禍、緊急事態宣言が出ている埼玉県下で全国から羨ましがられるサプライズですから。

非常に個人的な意見ですが我慢は続かないもの。サプライズといえど、楽しみをパッとつくって素敵な思い出をつくってくれるあたり、大人の粋な計らいだと感じました。きっと子供達にも、秩父の優しさや温かさが伝わったと、勝手ではありますが・・・そう感じました。

日の出が遅くなるにつれ、収穫も日の出前は手探り。日が出てから色で見分けるものを・・・という状況に。今年は天候不順で、ここにきて野菜がスーパーで高くなっているので、お裾分けの気持ちで出荷し続けています。夏野菜のカタチはどうであれ朝採れ野菜で新鮮。

秩父に来るまでは野菜が高い時期は、冷凍食品で暮らしたり、生協の野菜を頼ったり。それも高値だから毎日頼れなかったり。足りない分は青汁で補ったり。(ドラックストアの安い青汁の方が、高い野菜より安かったり。)たまに走友会のおじさまたちが畑で作った野菜をお裾分けいただいたこともありました。にしても、野菜と密に接していなかったので、今よりずっと食に対して疎かった。

今日の曲。コロナ禍の今の状況で
歌詞に勇気づけられて前向きになったり、やさしい気持ちになれる曲はありますか?の質問。



2015年紅白歌合戦で歌われた曲のひとつ。
この歌詞・・・覚えていますか。
「○×△のどれかなんて 皆と比べてどうかなんて 確かめる間も無いほど ☆☆☆☆ は最高だ」
曲の3分33分あたりからが答えになります。


スピッツの歌声と優しい歌詞に癒やされます

明日は第三水曜日。確かJAちちぶ横瀬直売所はお米の日です

それでは皆さん、素敵な第三水曜日を!

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お久しぶりです。あれから順風満帆と言いたいところですが、あの後ガソリン代が跳ね上がり(今のところ埼玉県がガソリンが安さで全国で上位にいるので、高いと言ったら他県から叩かれますが。)アイディアが活かせなかったのと、夏野菜が昨夏より市価が安くなったのと(特に県内の都会ピーマンが激安。夫情報。)
秩父は庶民の観光地ですが・・・昨夏はGotoで気品あるご年配夫婦が「軽井沢は県を越える移動だから、ちょっと遠慮しちゃうわね。初めて秩父に来たの。」とか、BMWやポルシェに乗った方が、ババーンと秩父にいらっしゃった!とか。(冗談じゃなくて。)また秋頃になると、新しめな車が道の駅にズラーッと並んだ時期でもありました。コロナ禍が日常になると、車を持つようになるんだと。(秩父が首都圏から車でアクセスが良いとも言いますが。)

今夏は、川遊びが流行。(今は川遊びができなくなってしまいましたが)その時期は何故か、1日の平日の道の駅の売上げが昨年と何かが違う。また雨が続いたり。猛暑だったり。何かが変だ?!平日、人の流れが何か違う時は多めに農協に出荷したり。毎日のようにSNSで発信したり。試行錯誤が続きました。それでもマラソンの練習と一緒で毎日コツコツ出荷し続けないと、どんどん育ってしまう。
今日は朝5時から黙々と1人でマイペースに作業し、途中布団や洗濯物を干したり、2度目の出荷が終わったら、正午のチャイム。車を運転しながら、街宣車はどこにいるんだろう。とキョロキョロ探したら、防災無線からのラジオ体操の声。そんな1日。
売れ残ったのは、道の駅のひもとうがらし2袋。農協のししとう3袋。良く晴れた1日。義母の命日。
義母は日頃よく色んな人に気遣っていたのに、私が気遣うと、更に気を遣っていた。そんなやりとりをフト思い出した1日。

今日の曲。コロナ禍の今の状況で、元気になれる曲はありますか?の質問。
このご時世、無茶だろとは言いません。


もういっちょ、若いコの曲。


もういっちょ!


若かりし古館さんが笑える。吹かずに笑顔で歌えた今井さんの歌唱力も脱帽!
それでは皆さん、素敵な週末を!




7月17日
7月16日
7月13日
7月15日2
7月7日
7月10日
無題4646
この日のししとうは、上手く行きました。他の農家さんがその日に出荷する野菜も影響したりで、色々あります。走ることと同じですが、上手く行くのも行かないのも何事も経験の日々。土曜の失敗は、日曜で調整できるチャンスがありますが、梅雨時期の日曜で失敗すると・・・色々ありました。

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7月14日

お久しぶりです。1ヶ月以上振りの更新になります。梅雨が明けたような天気で、一気に暑くなりました。夏野菜が良く採れるようになり、毎朝早起きして出荷。職場の理解もあり、勤務日は町内の農協・道の駅・スーパーマーケットに出荷し、休日は、それに加えて秩父郡市の農協や道の駅に出荷しています。

虹を見た翌日、秩父農産物直売所から小柱インター経由で、美の山トンネル抜けて、道の駅みなのに行けば、近道だと知りました。皆野秩父バイパスを利用して合流したらスグに美の山トンネルですが、トンネル抜けてスグおりたら料金所もなく、道の駅みなのは、スグそこにありました。バイパスの合流と、トンネルの前の信号を気をつければ、あとは周りの流れに沿えば良いので快適。

2台前の農協の帽子かぶった軽トラのおじさまが同じルートだったので、知る人ぞ知るルートかもしれません・・・なんて勝手に思っています。それまで、どちらかの農協を選ばないと出荷できないと思っていたので、両方行けるのはありがたく、感謝。

6月20日から秩父農産物直売所にも出荷し、7月10日から道の駅みなのにも出荷しています。昨年からエクセルで出荷データを蓄積していますが、おそらく今の方法がベストのような気がします。

今日の曲。車の運転時間が長くなっているので、ラジオを聞く時間も増えています。最近ラジオでかかった曲で、出だしの画像が美の山トンネル抜けるときに似ていると思った場面。トンネルは画像より長いです。画像は右側通行ですが、秩父は日本なので左側通行です。皆野秩父バイパスに入ったら、頭の中でこの曲がいつも流れるようになりました。


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ご無沙汰しております。夫婦二人三脚で農作業をしたり、どちらかが出勤の時は、どちらかが農作業の日々。

人口減少時代の新たな農村政策と土地利用を進めようと、農林水産省は4日、2つの有識者検討会の中間とりまとめを公表。
新型コロナウイルス感染拡大により都市部よりも「低密度」な農村への関心が高まる中、移住者らが農業を含む複数の仕事をする「半農半X(エックス)」「マルチワーク(複業)」といった多様な働き方への支援や、中山間地などで増える耕作放棄地について、長期的には農地として維持することが難しくなる場合にまで踏み込んだ管理のあり方を提言した。(産経新聞 一部抜粋)

・・・だそうだ。
難しいことはさておき、
農業や酪農というと、どうしても実家方面のイメージが強く、小学生の頃、同級生に教わって農協に口座を作って、定期預金にしたい。金利が良いからと言ったら、父からロクでもない!金利が良いと言うことは、どういうことなのかわかってるのか!ロクな大人にならん!と激怒され

私が十勝を離れた後、幼なじみ一家が夜逃げして一家離散になったとか。父の親しい友人が、突然姿をくらまして、連帯責任を負うことになって父が疑われて、一時期集落全体が疑心暗鬼になって総スカンを食らったとか。とても景色は良いけれど、北の国からの世界は美化されていると思うほど、嫌な記憶しかない。保育園の時は農家と酪農家の子が通う、へき地の季節保育所だから、人数も少なくて、農作業のない11月から3月までがお休みで、おおらか。運動会も学芸会も隣にあった複式学級の小学校と合同で、地域のお祭りも同じ日にあり、地域全体で盛り上がった。とても楽しかったけれど、子供が感じる楽しさと大人が感じる苦しみが大きく違っていて。大人になってから、とても複雑な気持ちになった。
 母が堅実だったからこそ、何とか乗り切れたのだろうけれど、金銭もメンタルも浮き沈みが激しい経営だった。首の皮一枚でつながったのが趣味の競走馬の生産だとか。小豆農家は先物取引だから博打だと、私が子供の頃からよく言っていたが、父の経営もそんなことを言える立場になかった。普通の穏やかな家庭とは縁遠く、父が脱サラして好きで始めたことだから、好きにして欲しいと子供の頃からずっと思っていた。

で、広島の瀬戸内海の島から移住して、こんな寒いのやってられん!還暦になったら辞めてやる!が、65歳まで続けよう。それが70で辞める。キリがいいからな。75歳になったら絶対に辞める。母さんとの人生もあるからな。絶対も何事もなく日常の一部として通り過ぎた後、上行結腸癌になり、手術をして一命を取り留めた後、入院中、家業をみてくれたのは80過ぎた近所の馬喰さんだったと。ああいうのが良い。あんな風になりたいと言い出した。

父は若い頃から割と神経質で、せっかちなところがあり、仕事が任せられない性分で、人に任せるより自分がやった方が速い。俺が言っても理解出来ん。言っても無駄だが口癖。その父が任せたんだから、すごく良い人なのだろうと思う。文句を言いながら「仕方ないのよ。」と言いながら付き合う母も母なのだが、どうして続けているんだろう。規模も規模だから、引くに引けないのかなとずっと思っていた。今までの親の生き方を見ていたら仕方がないけれど、どことなく憂鬱な気分になる。なぜなら、私には私の人生があるからだ。

色んな方とつながりを持ち、地域の方や訪れた方々に野菜を買っていただき、このコロナ禍の中、夫も畑を見ると活き活きしている。通勤に片道2時間以上かかるが、駅まで迎えに行けば義実家に直行。スマホのライトを当てながら畑や苗を見ていて目が活き活きしている。ありがたい話だと思うし、感謝している。きっと実家の親も、
色んな方とのつながりを大切に思うからこそ、続けているのだろうなと思うようになった。私には北の国からをこえる壮絶な気候と(保育園児の頃、外出からの帰り道。車ごと吹雪に飲まれて一家全員死にかけた経験もありましたが。)嫌な話しか耳にしなかったが、夫婦で長く暮らしているぐらいだから、私の知らないところで、きっと良いこともあるのだろう。義父と義母は昭和の古き良き両親だったと改めて思う。お会いしたことのない義祖父は、発想がユニークな農業の達人と夫の話題になる。いずれも忙しくない農作業をしているときに、ふと話したり思うことだ。

今日のなつかしの1曲。たまには日本語の曲を。懸命にマラソンに挑戦していた頃の思い出の曲。



久しぶりに走ったフルマラソン。長野マラソンのスタートでかかった曲。


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畑、収穫、夫の長男さんの実家に梅がなっていました。おじいちゃんと子供の頃、よく梅をとった話を聞き、そこに行き上を見ると梅がなっていました。収穫した梅は、出荷。たくさんなりました。
八王子で暮らしていた頃、かつて富士森走友会のおじさまたちが集まって一緒に走ってくださったように、農協に梅を出荷するおじさまたちが集まり、梅談義が始まりました。別の日は、はつらつとした女性陣が話し合っていたり・・・走る世界でなくても、和気あいあいとした世界。農業が楽しいと思える瞬間です。

車の免許更新も行きました。最後の運転が卒検。そこから20年以上経過してから、町内の教習所でペーパードライバー講習を受け、再びハンドルを握り5年経ちました。時の流れをはやく感じました。

今日のなつかしの1曲。ながら勉強で、よくきいたラジオ番組です。

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