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5月某日。高校同窓会(東京会)に参加させて頂きました。美術部と合唱部のかけもちでしたが、合唱部は体調を崩してから、退部しようと先生にご挨拶にいったのですが、その時、先生が笑顔で「辞めるのはもったいないよ。歌うことは楽しいことだから。また元気になったら、いつでも戻っておいで。皆と一緒に歌いましょう。休部にするね。」

なかなかこういったことを話せずに、ぐだぐだしていたところ。
先輩から、もし都合つけば、当日譜めくりお願いできませんか?とお話もあり
中学2年までピアノを習っていたので、学生時代以来、譜面から離れているけれど、何とかなるのかもしれないと思い。
リハーサルの途中から参加しましたが、北海道のなつかしい情景が浮かぶ曲、先輩たちの歌声に我を忘れるほど(一度譜めくりを忘れました)、目の前に情景が流れ。
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自分が壇上で再び歌わせて頂いたのが、校歌。リハーサルなく、パッと歌えるのが校歌なんですね。
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歌うことの一体感を再び思いだし、先生の休部のお話を思いだし。
学生時代は皆のように上手く歌えないことに悩む日々でしたが、でも、再び頑張ろうと思いました。
先生も、今は夫の父より一歳下。夫の母より一歳上。夫の両親と日ごろ接しているので、親近感がわいたのもひとつの理由です。
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この日の帰りに初めて乗った、西武新型特急Laview ラビュー。

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北海道のサロマの両親からホタテが届きました。
サロマ湖ウルトラマラソンで娘のように接して下さった、ご両親とご家族。
娘に似ているし、うちに遊びに来ないかい。がキッカケで、遊びに行きながら年1回泊まらせて頂きました。
誕生日が大会に近いので、毎年誕生祝をしていただき、偶然一回表彰台に立った時、自分の娘のことのように喜んでくださり。
偶然の表彰が、夫の長男さんが覚えていてくれた最初のキッカケでもあり。
笑顔が良かったとか。サロマのためじゃなくて、前週の憧れの札幌国際ハーフマラソンで15kmDNFして余力が残って走れた大会だったので。最後まで走れたことが、ただただ嬉しかったのですが。
札幌国際ハーフマラソンは、洞爺湖サミットが開催された年に1度だけ走らせて頂きました。なのでその時だけ2週早まりサロマの前週になりました。憧れていたのは、亡き祖父母の家近くがコースになっていたから。これも全くの偶然。
お礼の電話に父ちゃんが出て、声と会話だけで何かサロマに帰ったようにホッとすると言うか。安心するというか。
そんな気持ちになれました。

最初に一緒に食べたのが、義実家で。義母さんの食事の関係ない検査があったので。その直前に。
思い出話をすると、どんどん活き活きして。笑顔になって。この日は、バス旅行で千葉へ行った話になって、リラックスして検査へ行きました。
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今日は、有休使って大会へ。車で20分で行けちゃうんだわ。夫は実家の用事でDNS。私も一緒に休もうかと思ったが、隣組の川か側溝の掃除で、一人で出来る用事なので、理由にならない。
ここんところ練習全くできず、前日すら走らなかったけれど、友達に会えるかもしれないって思って。何も考えずに車を走らせた。
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いやいやいや、常連でもないし、速くもないし、年代別の中で若くもない。
なのに、年代別で一番のゼッケンで走らせて頂いた。偶然に恐縮!

レースは、練習ができていないのに、アップもしなかったのに・・・思った以上に走れた。
ペース配分も恐ろしいぐらいハマった。上りきったところで脚が終わるだろうと思ったのに。
ゴールまでスパートできる脚が残った。何位とか全く気にならず。自分の世界に没頭した。
途中上り坂で色んなことを思い出すこともあったけれど、それも不思議と活力になり。
ありえないぐらい集中できた。気持ち悪いぐらい、自分の弱点をわきまえていると言うか。
今までの自分にない、不思議なレースだった。
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気象条件とか体調とか。色々あるけれど・・・3年前とタイムの差異が5分以内とか。
練習の質と量と今の体調を考えたら、今日のタイムが良すぎてありえないと思う。
恐らくペース配分が上手く行きすぎたのだと思う。坂が多いので、試走しなきゃ上手く行かないはずなのに。
坂の試走はしていない。だから、上手く行きすぎるのはありえない。どうしてだろう。
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八王子の走る母と会えたのは、とても嬉しかった。秩父の走る母から親子で応援頂けたのも嬉しかった。
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帰って一休みして苗植え。途中から土砂降りになり、夫の長男さん加勢。私がしたのは、ほんの少し。
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父の日だね!と、昨日勤務が終わってから、お寿司を予約。
父の日だから、明日は夜ご飯作らないでと、帰りに義実家に。
長男さん、喜びの笑顔で寿司を取りに行きました。そしてお寿司を二人で届けました。

帰宅してから1枚のチラシ。父の日のチラシです。夫が読む。
ここで「あ・・・・・父の日1週間ズレてる。今日じゃないよ!」と。
サザエさんを超えた慌てぶり。慌てて夫が義実家に電話を掛ける。
オチがずっこけていて、何とも言えない一日だった。

ずっと忘れたいなと思っていた経験や、なかったことにしたかった経験が
ふと思い出すことで、接する人のためになり、自分のためにもなるという日々を過ごしています。
自分の弱さを具体的に思い出すのって、結構しんどい。
当時いっぱいいっぱいだからこそ、気付けなかった、周りの悲しみや辛さ。
近い存在であればあるほど、本心を置き去りにされたことに対しての苦しみ、辛さ、そして諦め。
そして、これからも、きっと、別の意味で、思い出さなきゃいけない日もあるかもしれません。
けれど、そうすることで、色々あったけれど、今があるんだと、強く思うようにします。