てらさかたなだ

というわけで、サロマ湖ウルトラマラソンは人生3度目のDNS。(欠場)
2003年、2009年、そして今回。
夫の長男さんは2015年と今回。2度目のDNS。
写真は、例年7月上旬に行われた、寺坂棚田ホタルかがり火まつり。
DSC_2622

おいひー!
DSC_2621

小松沢レジャー農園の、原木しいたけの天ぷら。横瀬町を訪れたら味わいたい一品。
あつあつでジューシーな揚げたて原木椎茸を、その場で楽しめるのがイイ!
DSC_2629

今週で花咲山の草刈りの作業も終わり。参加者の皆さんが精力的に頑張る姿を見ながら、お手伝い。
DSC_2572
DSC_2532
DSC_2573
最近、夫婦の休日は、私が家の洗濯と洗い物などをしている間に、夫が収穫。収獲途中か、収穫後に合流。
DSC_2634
DSC_2636
午後から、草刈り。今日は5列。一旦帰って泥を落としてから、義実家の夕食作りと話し相手。
帰宅してから、家の夕食作り。
DSC_2638
自分の家の方は写真のように手抜き。
ヘルパーさんが来た日に、調味料の場所を教わることができたので
そこから私も作れるようになったのだけど。義実家の方は試行錯誤。

ヘルパーさんから色々教わり、年配向きの食材の取扱い方を真似をしているのだけど。
一度も作ったこともないものを作り、味付けが決まらずイマイチ未満だったので
それから考え直し、畑でとれる野菜を切り、そうざいの素を使って
味つけだけ間違わないようにし、採れる野菜で
お金と時間をかけずに、無駄なくつくるのだけど
そのそうざいの素を、うっかり義実家に置いてきてしまい。
いやいやいや・・・ネタバレしちゃうな・・・(滝汗)と、思ったり。

義両親がデイに行っている間、義弟さんの支援相談の面談があった。
5月から始まり、月1のペースで。
今回3回目だけど、担当者さんの気持ちの引き出し方がとても上手で、たくさん話して。
夫とは性格が違う・・・と思っていたけれど。

夫は、後先考えず行動しながら考えるタイプ。
石橋を叩かないで突っ走り、時々橋から落ちそうになったり、橋から落ちているけれど
そのタイミングで、誰かしら手を差し伸べてくれて助けてもらえる強運の持ち主。
失敗して、その時は落ち込むけれど、時間が経てば案外ケロッとしているタイプ。
過去のことは、私が話せば思い出す程度。
X-JAPANのYOSHIKIと椎名林檎・食後にスマホを握りながら寝るのが好き。
幼少のころは、よく怪我をして。人見知りで、手がかかり。
でも、少し大きくなった子供の頃、愛嬌があって周囲の大人から、可愛がられたそうだ。

義弟さんは、石橋を叩きながら、慎重に都度確認し
渡りながら橋から落ちることも想定して
自分のペースでゆっくり確認しながら行くタイプ。
夫が忘れている過去のことを、とてもよく覚えていて
子供のころからの夫の行動を見ていて、心配に思うことも多いんだとか。
話を聞いていたら、時事問題・歴史関係が好き。
子供の頃は、人を笑わせることが好きで
しっかりしていて手がかからないと言われていたんだろうなと思う。

義弟さんの話を聞くと
客観的に兄弟について、よくわかっているようだ。
だから、夫とは今のままで良いと言っている。
夫は、客観的ではないけれど、感覚でつかんでいる。
一人っ子の私からしたら、何でだろうと思うけれど。
でも、二人の気持ちを知れば知るほど
うかつに夫へも義弟さんへも意見できないなと思った。

支援相談の時
私からは義母さんは料理を作るのが厳しい、食材を切るのが辛いと言っていた。
現状で保険を上限まで使うと、どこまで来てもらえるか家族で情報を共有している
そのことを踏まえた上で、だけど、あまり急に環境を変えない形で
ヘルパーさん週2、私週2
夫惣菜買い出し週1、残り義母週2でどうかと思っているんです。
って、私の考えも伝えた。

義両親のことだけなら、2家族分自宅で作って
差し入れした方が効率が良いが
そんな話もしたので、あえて別々に作っている。
作っているのを知っていて、目にして
何を思うかも大切なことだと思うから。

話が終わった後、
義母さんが生協食材で何を買いたいのか一緒に話をするため
生協のカタログを見て予め欲しそうなものをチェック。
一段落したので
義弟さんへ声をかけた時、話を聞いた。
自分の勘違いを必要以上に責めるところもあり
自分さえ我慢すれば、話さなければ良いのに。
何でこんなことを話してしまったんだろうと、繰り返し謝りながら
色々悩んでいることを口にしながら、繰り返し謝るので。

帰り際、フェアじゃないから、卑屈になるんだろうと、フト感じ
「私もさ・・・」と、現在進行形の黒歴史を暴露。
知ってるけど、何で今その話をっていう顔をしたので
言ってしまってから、かなり焦ってしまったけれど
(後で冷静に考えれば、察し深ければバレてるだろうというレベルの話)

「いやだからさ。自分さえ我慢すれば、話さなければっていうのは
 子供のころから私も同じことを思っているよ。今もそうだし。
 距離を置くことで、生活できているから、それはそれで良いんだけど。
 でもね、どんどん辛い気持ちがたまっていくし。
 辛い気持ちは消化しきれないものだし。
 だから辛すぎるときは、相手のことを考えないで、伝えて良いと思うよ?
 じゃないと、相手に何も伝わらなくて、自分がドンドン辛くなるから。
 難しいんだけど。・・・・・・・・・。何か、意味わかんないこと言っちゃって、ごめんね。」

義弟さんは、自分に置き換えて考えこんでいた。
「僕は・・・◯とは普通に出来ていると思う。普通に出来ていると思うけれど。」と。
いや・・・そういう意味じゃなかったんだけど。しかも私の場合、一個人じゃなくて、両方だし。
う〜〜ん。肝心なところで互いの意思疎通ができん。むむっ。(滝汗)
 
 言えなかったことは
  言ったところで相手は理解しようとしないし、傷つけることを平気で言うから
  結局、自分が倍以上に傷つくんだけど。
  でも、時が経てば、言ったことに対して気持ちの整理はつくからって、こと。
 でも、それは経験によって変わるかもしれないから、言うことじゃないなって。
 DSC_2627

ネットの古本屋で見つけ、ポイントで購入。一気に読んだ。
私に兄がいたら、こんな感じだったのかなぁ。
子供の頃、家の中で考えこむことが多く。
家の中では、自分の部屋が一番安心するので、極力一人でいたいと思ったけれど。
その度に「なんで私ひとりなんだろう。お兄ちゃんがいれば良かったのに。」と、思ったが。
そして思春期に・・・自らがふつつかものの兄になってしまったが。
読んでいて、上手く言えないけれど・・・両者に共感できる話だった。
DSC_2523

プレゼントに感謝!サロマ湖ウルトラマラソンの好きなスローガンのひとつに
「サロマ湖100kmはドラマだ!」.
というのがある。
「人生はドラマだ!」っていうぐらい、日々色々ある。

ちょっと前の話題に戻るけれど
「機嫌の悪い時は、酷いことを言うんです」って、話になり
「本当?それって最近、それとも前から?」と突っ込みを入れたいほど、色んなことがひっくり返る。
その度に、接して下さる方々に申し訳なく思い。
「待ってくれ!どうしてだ!」と思いながらも
亡き祖母に似ているな〜と思いながら。子供の頃接してきた両親とは違い
ニコニコしながらお茶目なことを言うから、なんか憎めないなと思ったり。

横瀬町は温かい人でいっぱいだと改めて思う。
困っていると温かい言葉で、助けてくれる人が多い。だから頑張れる。
住んでいて良かったと思う。
「人生はドラマだ!」
好きなスローガンになれば良いと思う。