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休日。ヘルパーさんが来ない日は、昼・夕食。来る日は昼食。義実家の食事を作り、持っていくことにした。
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梅雨が明け、暑いので保冷剤を入れて持っていく。
イカやタコは、義弟さん専用。柔らかくて細かいものが続いているが
噛むものも食べないと顎が弱ってしまうから。と、伝えた。
渡したついでに、色々義父や義母の話を聞く。
義父の用件も聞いて、その日は終わった。
一旦帰宅し、また夫が帰宅してから再度訪問。
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作る量がつかめなかったので、帰宅してからまた家の夕食を作り直し。
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翌日は昼のみ。昼前に届けに行ったら、食材の配達が来ていた。義弟さんが片づけをしていた。
しばらく義母さんと話していたら、玄関で義弟さんと誰かが話している。施餓鬼の話題になっていて
義弟さんがつまっていた。おかしいなと思って、話を中断していくと、親戚のおばさんが来ていた。
えええっ!話が出来るんかい!って、素直に驚いたけれど。(夫に話したら、夫がもっと驚いていたけれど。)

その後、私が対応したけれど、昨日、施餓鬼のお布施を渡しに行けなくて。今日も行けそうにないと話題になり。お寺の仏事と檀家の話題。施餓鬼のお布施と香典を渡すタイミングについて、風習ではどうするのかと親戚のおばさんから聞かれ、義母さんに聞こうとしても、なかなか話がかみあわず。
義父は、肝心な時にデイに行ってしまっているのが、最近定番になっていて。
防災無線で流れていないので、仏事がオープンなのかクローズなのか全くわからず。そして、何をどうしたら良いのかわからず困っていると、義弟さんが話に加わり、施餓鬼のお布施と仏事は別で、町の風習について防災無線のタイミングと、仏事のことは義父が戻って来てから、義父が判断しても遅くないことを教えてくれた。施餓鬼のお布施は、親戚のおばさんにお願いした。

午後、義父がデイから戻って来ていて、仏事は私にお願いしたいと。どういう風にするかも、わかりやすく教えてくれた。
ヘルパーさんが来ている時に、話の中で、義母から、明け方から寒くて、のどが変だと。よくしゃべるが、確かに声枯れしている。

脱線する話から粘り強く症状を聞き(ここはご年配の治験募集聞き取りで培った技か?)熱をはかり、血圧もはかり。腕を触った時に、汗で湿っていて熱があったので、あわてて何が飲みたいか聞き、サイダーと言ったので、熱中症ぎみだからと言って、サイダーを飲ませた。義父さんが好物のサイダーが最後の1本だった。断って飲んでもらったけれど、憮然としていた。
義母さんが「父さん好きなんだけどね〜」って言いながら嬉しそうに飲んでいた。
その間、義母さん希望の福祉用具も届いた。どんなもんかな〜。
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お大事に!ってか、熱中症ぎみになる方が私は心配だよ。
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自宅に戻り、着替えたあと、義実家のお薬カレンダーに風邪薬を追加。全部飲んでとお願いし、冷蔵庫を開けたら、昼食が手つかず。義弟さんの好物を買って、明日から始まる義両親の昼の配食と、サイダーを冷蔵庫に補充欲しい件をお願いした。福祉器具の設置と、義母が昼食を抜いている件をLINEで夫に引き継ぎ、仏事へ向かった。

私が帰宅した後の会話。夫から、一回実家で俺が一緒に生活をしないとダメかな〜と。今の家族が、一体どういう生活をしているか、全く読めないとも。勤務と、実家からの要請。どこまで両立できるかも悩んでいた。

何か、以前どこかで見たことがあるような。ケースは違うけれど。「出来ることはして。でも、自分たちの生活は守れるところは守って。切り替え上手くしないと、体か心が壊れるから。そうなることは、誰も望んでいないし。しちゃいけないことだと思う。」夫の性格上、今の生活を知ったら・・・・全てを投げ打ちそうに思うから。。。

このアドバイス。私が過去に言っていたな、言っていたようなと思いながら。同じ失敗になるのか、乗り越えられるかは・・・神のみぞ知るって言ったら、他力本願と言うか、他人行儀過ぎるな。

とりあえず、美味しいよ、とか、食べてもらえて感想を言われるのは素直に嬉しい。逆に感想なく食べてもらえないと気になる。大根は好きなようだから、余計に気になる。食べる時間・・・忘れちゃったのかな。何か楽しいことがあったのかな。義弟さんへ、給食のおじさんをして欲しいか。いやいやいや・・・義父さんや夫が家でしないこと、求めるのは厳しいべ。

義母さんは、今までずっと一人で頑張ってきたと言い続ける。なのに今は出来なくなってしまって、いらだっている。その記憶に誤りはないと思うから。夫へは、私が勤務で夫が休日の日は、実家の分は作って欲しいとお願いはしている。実際作ったら、義母さんは、こんなものを作れるのか!所帯を持つことはいいことだね!と、秩父弁で、とても喜んで、美味しかったと嬉しそうな顔をしていたから。(夫は、私が早起きして作ったと言ったらしい。。。。弟さんへ、自分が作ったものを食べてもらえる自信がなかったからだとか。。。)

義弟さんへは、色んな人と少しずつでも会話が出来るようになって、自分が頼られたり感謝される世界が、徐々に広がって欲しい。急がないから。というか・・・ここ数日、頼りになっている!休日は、給食のおばさん。食育が、少しだけわかったような気がした。