無題475869


上記のような日々だったので、喪中の葉書は12月にしていました。
けれども、あっという間に師走。2日間かけ、義母の喪中の葉書を慌ただしくポストに投函。

先週の義父の面会は・・・体調があまり良くなかったのか、言葉少なだった。

類天疱瘡の他に脊柱管狭窄症でもある義父は、車椅子にずっと座っているのが苦手らしい。
相談員さんのお話では、以前入院していた病院では厚さ6cmの座布団を使っていたので同じものが欲しいとか。(ちなみに今使っているのは5cmの座布団が敷かれていることを話すとキョトンとした顔をして、時間が経つと同じ事の繰り返しだとか。)

とにかく気になる始めると、ひとつのことを言い続ける義父。
タブレット端末の面会では、愚痴や不満が多くなる。
夫がタブレット端末での面会をするときは、愚痴や不満を言わず、毅然としているとか。
義父はよく義母やヘルパーさん、訪問看護師さんや私に愚痴や不満を言い続けていた。
施設の女性職員さんと私に愚痴や不満を言うところは、変わっていない。

 

「見れない」と不満を言うので、不満をたどっていくととうやら
自分で好きなテレビが見られないことが不満らしい。
職員さんが施設にある空きテレビを確認下さり、イヤホン(150円)をつけてテレビを見てもらうことに。
電気代は日割りで別途かかるけれど、義父が今年4月右目の白内障の手術をし、術後、廃用症候群と診断され身体の機能が衰えたけれど、家に帰って一番喜んだことが、テレビが写真のように動くと感動していた。
手術をして良かったと本人は納得している。
なので、テレビは好きな番組を見て欲しいと思い、スグに確認頂いた職員さんに感謝しました。

 

タブレット端末の面会で、色々したいこと、不満に思っていることがわかり良かった。
また次回のタブレット端末の面会で、テレビの話が出来たらと思っています。
国会中継とワイドショーが好きなので、テレビでコロナウィルスの話ばかりしていたら不安になるのかな。
それとも耳が聞こえづらいから、何言ってるかさっぱりわからんと言いながらも、画面を目で追った感想を聞かせてくれるのかな。次会えるのが、今から楽しみ。

 

今日は隣接の市のプレミアム付き商品券の専用券(プレミアム部分)で、地域の衣料品店で義父のあったかズボンを購入し差し入れた。どのズボンにするか迷いながら、ひとつのズボンを手に取った。

その後、杖を突いたご年配の男性と、元気そうな娘さんと男性の妻が
「おとうさ〜ん、これあったかそうね!いいね!生地もあついし、履いたらポカポカしそうね。」
と嬉しそうに言い、ご年配の男性がゆっくり立ち止まって手で触り、笑顔になったズボンと同じだった。


今日は喪中の葉書と並行して、午前中は夫の弟さんの公的支援での相談員さんとのお話。
午後は、義父の今後の話で別の施設の相談員さんへ相談へ。
義父の相談は、気がつけば1時間30分かかってしまったけれど。
施設面はとても理解できたけれど、義父の今後については五里霧中。
わからない面と、わかった部分が半々。
これを自分だけで解決しようとせず、来週、今の施設の相談員さんへ相談する。

あれこれ相談し、夜間の見守り態勢が整えば、自宅介護の準備が整うかと思ったのだけど
色々在宅介護での態勢を客観的な視点で見て頂いたところ、すんなり解決とはいかず
結果的には、夫の弟さんと義父との関係も有り
また夫の弟さんが現状維持という状況に変わりなく、現状では自宅での介護が整わず
そこから更にどう回って、義父が願う生活に向かうのか。

白内障術後のの退院後、職場で時間の融通をきかせていただいて、毎日通いでヘルパーさんや訪問看護師さんに色々伝え義父の通訳になりながら勤務し、介護保険で足りないところは補うように努力してきたけれど、通いなので、それ以上のことは出来ない。
現状は、その毎日の通いですら厳しい。
その中で、どういった形で義父が願う生活に近づくのか。
色々調べても私には知識も経験もないので、教えて頂くのが一番だと思っている。

師走誰もが駆けめぐる月。
義父が願う生活が出来るのも、日々の調子と年齢を考えると限られている。
コロナウィルスが終息すれば、選択肢も広がるだろうけれど。
今そのようなことを考えることも、現実的ではない。
それでも人生という大会の中で、走り続けていこう。

「ぴえん」が何かに選ばれ、夫が「鼻炎?何それ。どうやって使うの?」って、聞いてきたので

長男さんが「豊作でも大根安すぎて、ぴえん。」って言ったら
私が「ぴえん超えてぱおん」って言う使い方。

って言ったら「何それ。おじさん、わけ、わかんね〜!」って、二ヤついていた。