平日の休日ですが、ステイホームできず、あちこち動いていました。
夫の諸手続きの付き添い、義実家の義父の郵便物の転送届(夫の弟さんが破いて捨ててしまうんです。介護関係・医療費関係・確定申告がらみに必要なものだと、私もイラッときてしまうので。まぁ本人の中には、色々あるんだとは思いますが。イラッとこない方法を考えて実行。)灯油の買い出し、諸買物。かかりつけ医に、通院時、先月受けた生活習慣病予防健診の結果を持って行くなどなど。
個人的なブログやSNSで、今年の書くテーマも決まったので、まとめて更新しました。

無題
私の友達は、秩父地域か県内か県外かの割合を見ると、一言で言うと、一貫性がありません。それは、20代で出会った走る仲間がインターネットのランニングサイトだったので、全国にちらばっていることを始めとして、生まれ育ったところ、学生時代過ごしたところ、一旦Uターン就職し、再就職の際、北海道の都市圏に出たこと、走ることのご縁で東京の郊外で暮らしたこと、住むところがライフステージによって都度変わっているからです。

走ることが縁と言っても夫のように、生まれ育ったところと勤務先、転職経験もなく地道に働き、今も生まれ育ったところで暮らしていると、SNSのつながりを見ても「素直に思ったこと、書いちゃいなよ」で、済むのですが、私の友達だと、果たしてそれがどうなのだろうか。色々深く考えました。
いっそ介護と畑以外は5月のGW過ぎるまで、何も書かずに放置しようか。そんなことも考えました。

北海道の方がコロナ禍については、始まりも期間も長いです。それだけに、ここでは言えない悔しい辛いことがたくさんあります。深く考えるキッカケのひとつは、先月に起こった、父の同業者の息子さんの、疾患が原因ではない急死。父から事業を受け継ぎ、あれこれ自分の世代に合う独自性を打ち出し、夢や理想を持ち頑張り続けていたと思います。
余談ですが・・・子供の頃の私のように「お父さんのやってることって博打だよね。」
と、とんでもなく冷めたことを言って、親と距離をとるような子供では、なかったはず。
※父は小豆のように先物取引じゃないから、博打ではないと反論していましたが。小豆を育てている農家に失礼だよと、子供の頃の私は反論しました。義父と義母との関係とはまた違った関係。仲が悪くなるようなことを言い合う父娘。

緊急事態宣言下なので、コロナ禍での色んなことを伝えるのが第一です。でも、メディアは、それだけになっていないだろうか。先は長いと思われます。それらが続いたときに、コロナや疾患以外で命を落とすことって、一体何なんだろう。そんなことも考えました。

その中で伝えられること、自分が出来ることと言えば、住んで良い情報。住んでいるからこそわかる情報を、自分の言葉で伝え、住むことが楽しくなったり、何か日々の楽しみがちょっと増えたり。上手く言えないですが、日常の出来事の他に、それが伝えられて、このような情勢下でも変わらずやってますと、遠くに住む友人にも伝えられたらと思っています。それが今の今年のテーマです。

先日の入院で言葉が足りなかったことがあるので、補足します。
年齢と肺炎を起こしていることで(誤嚥性ですが)2つの病院(救急当番の医療機関。コロナ陽性者受け入れの医療機関でもあります。)に受け入れ拒否をされ、3つめの病院(老健に入所前、誤嚥性肺炎で入院していた医療機関)で、PCR検査を受けることを条件に受け入れ可能になりました。
急変で私が施設に到着してから、救急車で医療機関へ到着するまで2時間強かかりました。 県内で現状では、コロナ陽性者が非常に少ない田舎です。それでも、あらゆることを想定し、受け入れに慎重にならざるを得ないご時世であることを、経験しました。また、肺炎を起こしていなかったら、状況によっては、別の流れだったと思います。


今日はお手紙を受付に渡しました。職員さんの表情を伺い、読めたら渡して下さいとお願いしました。体調は変わりないようです。何かあれば(引き続き)連絡が欲しいことを伝えました。
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この葉書、芦ヶ久保郵便局オリジナルの葉書です。このご時世、わがままかもしれませんが、少しでも良くなることを祈っています。