2016年08月21日

「オサル食堂」のお知らせです。

残暑お見舞い申し上げます。

少し涼しくなったかと思いきや、まだまだじりじりと暑ーいですね。
でも、例年と違って、就寝時は気温が下がり、寝苦しい事がほとんどないように思います。


さて!「オサル食堂」のお知らせでございます。
今回は、益子の陶芸家 石川若彦さんのうつわで召し上がっていただくお食事会を
代官山のギャラリー無垢里さんで開く事になりました。

ワカさん(石川若彦さん)の個展が9月9日から14日まで開催されるので、
その中での10、11日の2日間でオサル食堂を開催します。

時間は、
11:00〜12:30
13:00〜14:30
15:00〜16:30

の1日3回です。

ご予約は、ギャラリー無垢里さんで受け付けております。
電話番号:03-5458-6991
留守番電話やFAXでのご予約は受け付けておりませんので、お気をつけください。


今回のオサル食堂は、パリ生まれのベトナム料理「ボブン」を石川若彦さんのうつわでお出しします。
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昨年の秋にパリに行った時に食べたボブンがおいしくて忘れられず、帰国後すぐに試作。
そしてもう何度もくり返し作っているわが家のお気に入りです。
ミントやパクチーのさわやかな香り、甘酸っぱいニョクマムのたれがさっぱりとしていて暑い季節にはぴったり!

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ボウルの底にレタスやもやし、たれが忍ばせてあるので、食べる時によーくかき混ぜていただきます。
パリで食べたボブンには、「ネム」というベトナムの揚げ春巻が入っていたのですが、
せっかくパリッと揚がったネムがしっとりしてしまうのがもったいないので、今回は前菜の1品としてお出しします。

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ビールのつまみにいただくもよし、
大切に残しておいてボブンと一緒に食べるもよし。
前菜は、このネムとお野菜を使ったものを合わせて3種盛りにします。

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食後のデザートは、緑豆(皮むき緑豆)のおぜんざいです。
しょうがが香るおぜんざいの上には、ココナッツミルクと黒ゴマ。
ボブンで冷えたお腹がぽかぽかに温まりますよ。

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こちらはぐちゃぐちゃに混ぜないで、ココナッツミルクを少しずつ溶かしながら食べるのがおすすめです。

一緒にお出しするコーヒーは、「アオトコーヒー」のひでちゃんが、このおぜんざいに合わせて配合してくれた「オサルブレンド」なので、相性はばっちり。ドリップは、VIVA COFFEEの中川亮太くんが引き受けてくれる事になりました。ありがたや〜。
このオサルブレンドは、この2日間しか味わえないレアコーヒーです。

ではでは、みなさまのおいでを首を長ーくしてお待ちしております。
  

Posted by osarunobitamin at 12:32Comments(0)TrackBack(0)オサル食堂 | うつわいろいろ

2016年04月08日

「ハリッサ」を仕込みました。



1月末に開催した『オサル食堂』でお出しした、チュニジアのスパイシーな赤唐辛子ペースト「ハリッサ」を仕込みました。本日、代官山のギャラリー無垢理さんに20びんほど納品してきます。
ご注文をいただいていたお客様、大変お待たせいたしました。
スパイシーなお料理が恋しくなる、これからの時季に活躍しますよ!ぜひ〜! 
  

Posted by osarunobitamin at 12:04Comments(0)TrackBack(0)タベモノ | 保存食

2016年03月20日

お参り日和でした

お天気もいいので、テクテクとお散歩しながら、チチのお墓まいりに出かけてきました。

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お花屋さんには、お彼岸用のお花がたくさん用意されていましたが、ポピーと白い小菊?が可愛らしかったのでこちらをチョイス。チチは可愛らしいお花が大好きだったので、きっと喜んでくれていることでしょう。

ゆっくりとお参りをした後は、駒場東大前にあるパン屋さん、ルソールでちょこちょこと買い込んで…。

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駒場野公園へ。

ここの門扉、可愛らしいのですよ。
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うーん、分かりづらいですかね。
へのへのもへじのかかしさんです( ^ω^ )。

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品種がわかりませんが、桜も少し咲いていたので、プチお花見をしてきました。

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和菓子屋さんで買った、おいなりさんとかんぴょう巻き、そしてルソールのパン〜。緑の中でいただくからか、とっても美味しかった〜。

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ひと口かじったミルクフランス。
うーん、おいしい。デブになりそうなものは、おいしいですね。

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美味しくて半分以上食べ進んだ、チーズと玉ねぎのフォカッチャ?。モッチモチでやめられない止まらない〜。どれも美味しくて、余は満足じゃ(≧∇≦)。

ちょっと不謹慎かもしれませんが、お寺さんのそばには、お楽しみがいろいろあるので、お墓まいりが楽しみだったりするのです( ^ω^ )。



  

Posted by osarunobitamin at 16:26Comments(0)TrackBack(0)お散歩 | 東京暮らし

2016年02月28日

「コクリコの風」がわが家に…

先日、わたしが敬愛してやまない、お菓子のアトリエ「コクリコの風」主宰のParismidoriさんこと青山翠さんがわが家にあそびに来てくださいました。Midoriさんは、フランス・ボルドー在住なのですが、毎年年末から2月ごろまで日本に滞在してお菓子教室を開催していらっしゃるのです。


ふふふ…コクリコの風香るお菓子をたくさーんぶら下げてですよ!ヽ(^o^)ノ

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ラッピングも素敵です。

右上のゴールドの柄の紙に包まれているのは…

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大好物のカヌレ! しかも当日の朝に焼きあげられた、で・き・た・て…。

手前の白いペーパーに包まれているのは、

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りんごのタルト。まわりに細かいクランブルがのっています。
りんごは紅玉と王林のミックスとのこと。ふわっとシナモンが香ります。

そして、最初の写真には写っていませんが、

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焼き立てのシュー皮に…

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絞り袋に入れたクリームを持ってきてくださったのです。

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見てくださいこの美しさ。ああ…なんて贅沢なんでしょう…。

Midoriさんは、
「焼き立てならではの、シュークリームとカヌレのおいしさを味わってほしかったから…。」と、
早朝から仕込んできてくださったのです。(ioi)

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いそいそとクリームを詰めて、切り分けて…太るなんて気にしないもーん。と、
昼食後のデザートに全種類をペロリといただきました。

おいしいのは言うまでもありませんね。いやはやなんて贅沢なことなんでしょう…。

Midoriさんのお菓子は、わたしの大好きなクラシックなテイスト。
食べ飽きることが無い、いつも恋しくなる味なのです。
オットもすっかり大ファン!Midoriさん、大好きです。
やはり殿方を落とすには、胃袋を掴まなきゃ、ですね。

そうそう…、
Midoriさんとの出会いは、フランス便り Soyez les BIENVENUS !というMidoriさんのblogで、ボルドーの自然の中での生活を楽しまれているお姿にドキュン!と一目惚れしてから。その後、コメントを入れたりとblogでのおつき合いを長らくさせていただいていたのですが、ついにー!昨年末のMidoriさんのお菓子教室「コクリコの風」の日本での開催時に、参加させていただくことができて、夢の対面を遂げることができたのです。

そして今年の「オサル食堂」に、Midoriさんがお仲間と来てくださりと今回でお会いするのは3回目。

でも、「食」をこよなく愛するという共通点を持ったMidoriさんとは、
もう何年もお付き合いさせていただいているような感じで壁がなく、
食べ物のこと、ボルドーのことなどを話していると、あっという間に時間が過ぎていきました。

話しても話しても話し足りない…。
Midoriさんの帰国まであと数日しかないので、もう会えない…。

では、「次はわたしがボルドーへ!」

と、大きな目標ができました。
また明日からのお仕事が楽しくがんばれそうです。

とても刺激になりました。
Midoriさん、ありがとうございました。
そしてごちそうさまでした!!



   

Posted by osarunobitamin at 16:15Comments(2)TrackBack(0)トモダチ | タベモノ

2016年02月06日

婦人画報3月号「ワンプレート朝食」の特集ページで作り置きを使った朝食をご紹介させていただきました。


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前日(節分)に仕込んだ太巻きやいわしの炊いたん、バタかぼちゃなどを
折居ゆかさんの八角皿に盛り込んで、立春の朝ごはんを楽しみました。

こんなふうにいろいろな作り置きをワンプレートに盛り込んで朝ごはんにすると、
目にも楽しく朝から気分が上がるものです。

そこで掲載誌のお知らせです。

只今、書店に並んでいる「婦人画報」3月号の
「ワンプレート朝食、始めましょう」という特集ページを担当させていただきました。
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わが家のお気に入りの「おかずのもと」8種類を、
和洋エスニックとアレンジしながら作る「ワンプレート朝食」をご紹介しています。
おかずのもとが作ってあると、本当に朝ごはん作りが楽になるし、
気持ちもぐぐっと上がって、一日が気持ちよく始められます。

インスタグラムで大人気の山崎佳さんや土楽窯の福森雅武さんなどなど、
おいしそうなワンプレート朝食が盛りだくさんです。

ぜひぜひお手に取ってみてください!




  

Posted by osarunobitamin at 21:53Comments(2)TrackBack(0) | お仕事

2016年01月21日

オサル食堂の甘いもんは…

今回のオサル食堂は、申年生まれのわたしが申年に開催するということもあって、盛り上がっています。友人達も、いろいろと協力してくれることになり、本当にうれしい限りです。
食後のコーヒーは、アオトコーヒーのひでちゃんが、『オサルブレンド』なるブレンドコーヒーを仕込んでくれることになりました。
 
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昨日、そのオサルブレンド候補に合わせるお菓子とともに試飲しました。
2種類作ってもらい飲んでみたところ、気に入ったのはわたしもオットも同じもの。
コーヒーだけで飲んでもおいしく、またお菓子と合わせてもおいしいコーヒーでした。

また少し焙煎具合を調整したブレンドを仕込んでくれたとの連絡をひでちゃんからいただいたので、
今週末はもう一度試飲してみようと思います。ありがたやありがたや。

そうそう、「オサル食堂」当日は、知る人ぞ知るコーヒーラバーのVivaこと中川亮太さんがドリップしてくれることになりました。
「アオトコーヒー×Viva」の強力なタッグチーム!
本当に楽しみです。

そしてそして…
コーヒーに合わせるお菓子をどうしようかな…と思っていたところに、
これまた友人の陶芸家のいわっちが、陶器のオサルの型を焼いてくれました!

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ぽわん。
なんとまあ、おまぬけでかわいらしいこと。
わたしに似せるべく?か、眉間にはリアルなシワ入りで…。
ずっしり重く、使わない時は文鎮としても使えそうです。
いわっち!ありがとう〜!家宝にします(^_-)-☆

さて、これで何を作るか?

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さーて、なんでしょう?

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トントントン!

パカッ!

完成は、当日のお楽しみ〜ということで(^_-)-☆

ああ楽し(^o^)



   

Posted by osarunobitamin at 23:06Comments(0)TrackBack(0)オサル食堂 | トモダチ

「ku:nel 」でレシピページを担当させていただきました。 

リニューアル1号目(1月20日発売号)の「ku:nel」で、びん詰めレシピ2種と、それぞれのアレンジレシピ2品をご紹介させていただきました。

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表紙のビジュアルからして、今までの印象とはがらりと変わりました。

内容も大人の女性に向けての生き方、ファッションはもちろん、
生活スタイルの提案など盛りだくさんです。

詳しくはコチラへ

そんな記念すべきリニューアル第1号で、レシピをご紹介させていただくことになりました。

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おかずのもとのびん詰めは、
「サルシッチャのもと」
イタリアのソーセージ『サルシッチャ』を、腸に詰める前の段階で火を通したものです。
ハーブ香るイタリアンミンチといえば分かりやすいのかも。
パスタに、焼いた野菜にかけたりと、わが家でも大活躍のびん詰めです。

もうひとつは、
「たまごと野菜の白いピクルス」
わたしの大好きなゆで卵のピクルスに白い冬野菜を一緒に漬け込みました。
カリフラワーや大根の小気味いいカリコリ感?がお気に入りです。
こちらも定番のポテサラアレンジに加え、フィリピンの煮込み『アドボ』にアレンジしました。

お台所やアンティークの特集ページ、エッセイなどの読み物もあり、
わたしもこれからじっくりと目を通したいと思います。

ぜひぜひご覧になってみてください。




   

Posted by osarunobitamin at 22:28Comments(4)TrackBack(0) | おしらせ

2016年01月15日

2016年1月30&31日の2日間で「オサル食堂」を開店します。

1月29日(金)より、木工作家の須田二郎さんの個展「木のうつわを食卓へ 13」が、代官山のギャラリー無垢里さんで始まります。

ありがたいことに今年も、会期中の30&31日の2日間限定で、『オサル食堂』を開店させていただくことになりました。
須田さんの木のうつわの使い心地をお試しいただける、またとない機会ですので、ぜひお運びくださいませ!

さて、今年の『オサル食堂』のメインは…、
わたしの大好きな「ラブラビ」というチュニジアのパン粥です。

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木のボウルに、ひと口大に切ったバゲットを入れ、そこへ温泉卵をのせ…

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玉ねぎやセロリと一緒に炊いたホクホクのひよこ豆をごろごろと…

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最後にあつあつのスープを注ぎ入れてスパイスをパラリ。
 
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あとはハリッサ(チュニジアの唐辛子ペースト)をお好みの味になるように加えて…

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スプーンでよーくかき混ぜていただきます。
パンの形が残るぐらい? それともとろっとろになるぐらい??
かき混ぜる度合いはお好みでどうぞ!
 
あつあつのスープとハリッサのカプサイシン効果でしょうか?
食べ終わる頃には、頭の先から足のつま先までぽっかぽか。
寒い冬に無性に食べたくなる、わが家の定番です。

前菜には、北海道の大樹農社さんのもっちりとしたリコッタチーズやケフタ、野菜のグリルなどをお出ししようと考えております。

食後の甘いもん(デーツというドライフルーツを使ったものなど)と一緒にお出しするコーヒーは、アオトコーヒーが『オサル食堂』のこの日のメニューに合わせて作ってくれるオリジナルブレンドですから、この2日間でしか飲めないレアなものです!
しかもこのコーヒーをVIVA COFFEEの中川亮太さんが
丁寧にハンドドリップで淹れてくれることになりました!わたしも楽しみ〜!!

前菜やデザートの詳細が決まりましたら、またお知らせいたしますね。  

ではでは、須田二郎さんの木のうつわとチュニジアのパン粥「ラブラビ」で、
こころとおなかをあたためにいらしてください。
みなさまのおいでをお待ちしております。


『オサル食堂』のお品書き

前菜3種盛り合わせ
ラブラビ(チュニジアのパン粥)
食後の甘いもんとコーヒー 

以上がセットになって、2000円(税込)です。


*開催時間*

1回目 11:00〜12:30
2回目 13:00〜14:30
3回目 15:00〜16:30
4回目 17:00〜18:30

2日間ともに、1日4回の開催で、ご予約の方優先とさせていただきます。
お席に空きがある場合のみ、当日の受付をお受けします。

予約は、「ギャラリー無垢里」までお願いいたします。
電話番号:03-5458-6991
留守番電話やメールでのご予約は受け付けておりませんので、
お気をつけください。

 



  

Posted by osarunobitamin at 11:56Comments(0)TrackBack(0)オサル食堂 | おしらせ

2016年01月03日

あけましておめでとうございます

待ちに待った「申年」がやってまいりました。
わが家は、わたしもオットも申年生まれなので、新年早々気分が上がります!

オサルさんには、たっぷり活躍してもらわねば、とおせちにも登場させました。

まずはお雑煮に…。
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一昨年の12月に帰京した際に、有次さんで購入しておいたオサルの抜き型の出番です。
オサルに見えますか??

もちろんお煮しめにも登場させましたよ。
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よく見えませんね…(^◇^;)

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アップにしてみました。
オサルがちょこんとかがんでいる姿です。かわいい!

そうそう、お雑煮をいただいている時の会話の中で、
ハハが「今年は申年だからあんた達の年だね〜」と話したので、
「お雑煮のにんじん、オサルの型で抜いたんだよ!」と言ったら、
「あれ?そうだったかい?もう食べちゃったわ!(〃▽〃)」と…。

言われなきゃわからないかもね〜。わたしが楽しいので、まあいいや!

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今年は祝い箸もオサル!
なんてかわいらしいのでしょう!12年後もまた使いたいぐらいです。

さてさて、オサルの話はこれぐらいにして、
ことしのおせちは、あまりいろいろと仕込めませんでしたが、
初めてチャレンジしたものが2品ありました。

まずは、「いもぼう」
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棒鱈と海老芋を甘辛く炊いたものです。(写真のお芋は海老芋ではありません)
この棒鱈、60センチくらいの長さでカチンカチンに干してあるものを、
冷水に1週間から10日ほど浸けて柔らかく戻してから使うのですが、
あまりにも大量にできてしまうのと戻している時間がない!ということで、
今回は、戻して食べやすい大きさにカットしたものを京都の錦市場で買ってきました。
しかも戻すのに時間がかかるだけでなく、結構臭いんですよね…。

棒鱈は祖父の大好物だったので、おせちにかかせないひと品でした。
クリスマスの前頃から洗面所に置いた大きなバケツに棒鱈が浸けてあって、
それがたまらなく臭かった!という子どもの頃のいやな思い出もあり、
まだ自分で戻す勇気がありませんが、機会があればぜひチャレンジしてみようと思います。

そして「干し数の子」もお初の食材です。
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1/2ぐらいの大きさになった干し数の子を塩水を替えながら戻すこと3日。

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ようやく戻りました。
戻しはじめるのが遅すぎて元日には間に合わず、2日目からいただきました。

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かつお節をリードに包んでおふとんをかぶせるようにのせて…。
しかし、少し味が薄く…昨晩、味を足したので、本当の食べごろは今日でしょうか??

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この干し数の子、塩数の子よりも歯ごたえがしっかりしていておいしい!
ぽりっぽりっといただけば、日本酒が進む〜のです。

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黒豆となますは例年通り。
なますはサラダ代わりにたっぷりいただきます。
黒豆は、みんな大好きなので、もう少しで食べきりそうです。

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焼物は、鶏肉の柚子こしょう焼き、煮豚(焼物では無い…けど)と味玉、
鰆の味噌粕漬け。

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そうそう、年末に美味しいお酒をいただいたので、
酒の肴も少し用意しました。

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わたしが仕込んだのは、松前漬とレバの甘辛煮だけで、
いただきものの牡蠣の燻製オイル漬け、京都で買ってきた鮒鮨、塩いくら。
こういうものがあると、ついついお酒が進んでしまい…。
1升瓶が3日でほぼ空になる勢いです。

しかもその後に甘いものまで食べてしまうという暴飲暴食っぷり!
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初詣での帰りに買ってきた、イル・プルー・シュル・ラ・セーヌの「ポロネーズ」。

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シロップに浸けたブリオッシュにキルシュを利かせたクリームを詰め、
メレンゲをまとわせて表面をさっと焼いてあります。

お酒が利いているからでしょうか?とても美味しかったです!


お正月は、とにかくおなかが空くヒマがありません。
ああ、シアワセ。

今年も食べ物ばかりのブログになると思いますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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Posted by osarunobitamin at 13:30Comments(2)TrackBack(0)行事食 | タベモノ

2015年10月09日

20年ぶりのヨーロッパ旅行 「パリ最終日&帰国」編

悲しいかな、ついにパリとお別れの日がやってきました。

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朝ごはんは、冷蔵庫を空にすべく、残っているフルーツをサラダにしていただきました。
ネクタリンがおいしかったな〜。

食後は、少しのんびりとしながら身支度をして、ボンマルシェへお買い物へ。
友人達から、「ボンマルシェが新しくなったから、行っておいで〜!楽しいよ〜!」
と聞いていたのですが…。

なにー!楽しすぎるーーー!ですよ。

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あまりおおっぴらに写真が撮れなかったので、ほんの一部ですが、
「ナニ?この品揃えは!」という感じです。
売り場広い〜!たぶんキョロキョロしていたんでしょうね。わたし\(;゚∇゚)/

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これは、マスタードの棚です。
いや、もっと広かったかも…。

お塩もいろいろありすぎて、目がバシバシしました。

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ここは、卵売り場。
シンプルなパッケージもいいのだけれど、連続して並べられた美しさったら…。
手が伸びそうになりました。が、卵を買って帰るわけには行きませんしね…(^_^)。

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これは、チーズ売り場の冷蔵ケース。
シェーブルだけでこんなにあるの?とビックリするぐらいたくさん並んでいました。
さすがチーズの本場ですね。しかもうれしいことにお安い〜。
なので、ちょこちょこと購入。

ぐるぐると歩き回っていたら、チェックアウトの時間が迫ってきたのでホテルに戻り、
簡単に荷物を整理して、おとなりのアパルトマンに住む友人宅へ束の間の居候をさせていただきました。
ありがたやありがたやです。

その後、わたしは一昨日行った「DU PAIN ET DES IDEES」へお買い物へ。

そうそう、パリでの移動は、メトロか「Uber」を使っていたのですが、「Uber」の便利なこと!
最初に登録さえしておけば、スマホのアプリ上で自分のいるところをタップし、行き先を入力してUberに依頼して乗り込めば、言葉の壁も無くスムーズに。しかも運転手さんは、スマートな人ばかりで、ノンストレスなのです。

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座席には、必ず「飴ちゃん」(関西のおばちゃんか?)と「ミネラルウォーター」が常備されているので、歩き疲れた時に乗るとホッとしました。

日本では、そんなに怖かったり、ボッタりするようなガラの悪い運転手さんがそんなにいないからuberの出番は無いかもしれませんが、異言語の地ではありがたかった〜。
いやいや、本当に便利なシステムでした。

ささーっと「DU PAIN ET DES IDEES」までUberで行って、まくら大(昔のそば殻まくらサイズね!(^_-)-☆)のパンデザミと、シェーブルとベーコンなどが入ったプチパンを買って、セーヌ川沿いで、ひとりぼっちランチ。

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欲張って2個も食べたら、さすがにゲプッ…。
でもおいしかった!だから2個も食べられたんですね〜。

食後は、お腹を空かせたかったのでぶらぶらと歩いていたのですが、

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!!Σ(゚Д゚;)
か・わ・い・ら・し過ぎる外壁ペイント!
これが、ちょっとおばちゃんっぽいお洋服やさんのお店だったりするのですが、
あまりにもかわいくてシビレました(〃▽〃)。

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てくてく……
青い空と建物。

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「Jardin Villemin」ヴィルマン庭園

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この庭園に少し足を踏み入れるも、永遠にこの場から離れられないような気がして、
すぐに引き返してしまいました。なんだったんでしょう…あの感覚。

時間があったらゆっくりと散策したかったな〜。

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青空とパリの街。

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雲がおいしそうなのは、美食の街だから?

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パリ東駅からメトロに乗り、レ アールへ。

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調理器具などが揃うお店「MORA」へ来るのも20年ぶり。

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以前は、もっとごちゃごちゃした店内でしたが、移転してきれいになっていて見やすかったです。
ここでは、日本では手に入らない瓶の内蓋やゴムパッキンなどを購入。

あとは、「pain de sucre」でババとミルフィーユを買いました。

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その後、姉と合流するためにUberを呼んだものの、
渋滞もあって10分ぐらい来ないようなので、ぶらぶらとしていたら

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「Jardin Anne-Frank」アンネ・フランク公園を見つけました。

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にぎやかなレアールの小道を入ったところにひっそりと佇む庭園。
人影もまばらでしたが、静かで落ちつく公園でした。

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いちばん奥には、遊具スペースがありました。

Uberがやって来る頃なので、大通りにでて姉&友人と合流して帰宅。

急いで荷物をパッキングして落ちついたところで、
ご近所のお総菜屋さん「Francart」へ行き、ズッキーニのキッシュや牛肉の煮込み、
じゃがいものガレット(のようなもの)などなどを買ってきて、早めの晩ごはんにしました。

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キッシュ一切れの大きいこと!1/6カットです。

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ズッキーニのキッシュも、ほうれん草のキッシュも美味しかった。
この「Francart」のお惣菜は、どれも丁寧に作られていて、食材の組み合わせも、
見た目のスタイリッシュさもGOOD!おすすめです。

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食卓の準備をしていたら、友人の旦那さまがシャンパンをぶら下げて帰宅!(◎_◎)
うれしい〜〜〜〜!で、みんなで乾杯!をして、飛行機の時間を気にしながら
バクバクといただきました。

あ、これは、昨晩飲んだものと一緒に写真を撮ったのですよ。
どれもおいしかったな!

もっともっと居たかったけれども、お別れの時はやってきます。
友人家族に見送られて、Uberで空港へ。

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車中より撮影したパリ最後の写真は、「サン・トギュスタン教会」。
壁の修復中でした。

あっという間のヨーロッパ旅行でしたが、わたしの中で奥深い所に眠っていた
何かが目覚めました。

あれもこれも、もっといろいろ食べたかった!
あっちにもこっちにも行きたかった!
とやり残したこと多数。

だから、また来るね!とパリに別れを告げ、帰国しました。

ああ、楽しかった〜。

この旅に誘ってくれた姉、
おいしい&楽しいお店情報を知らせてくれた友人、
パリ滞在中にすっかりお世話になった友人、
そして、わたし1人で遊びに行くのに文句ひとついわずに送り出してくれたオット、
すべての人に感謝です。

そして長々とわたしの旅日記につきあってくださった皆さま、
ありがとうございました。

この後は、「おいしいおみやげ編」もアップしようかしらん(^_^)

〜Fin〜













 
  

Posted by osarunobitamin at 23:28Comments(0)TrackBack(0) | タベモノ

2015年09月27日

20年ぶりのヨーロッパ旅行 「パリ4日目」編

さあ、パリで過ごす夜も今日で終わりです。

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朝ごはんは、昨日買ってきた、DU PAIN ET DES IDEESのパンデザミとヴィエノワズリーをいただきます。飲みものは、ホテルの1Fに立派なコーヒーマシンがあるので、エスプレッソ、カフェオレ、カプチーノと飲みたいものが飲めるので、本当にありがたかったです。
で!予定としては、熟成肉の火付け役として知られる、「hugo desnoyer」の一角にあるイートインスペース(というと、なんか安っぽい…ターブル・ドットっていうのかな?)

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ここです。

ここでランチをいただこう!と思っていたのですが、予約もしていなかったので、
わたしがマルシェ見物に出かけたついでにお店に行き、予約をしておいて、時間になったら姉と合流しようということにしていました。

でも…ね…。

マルシェに行ったらそうもいかなくなったのですよ…。

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この日は、水曜日。
パリ在住のYちゃんに「行ってみてください〜!」と言われていた
イエナのマルシェ "marche president wilson"がやっているということで
どんなものが並んでいるんだろ〜と興味本位で出かけてきました。

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まだ9月頭ですから、桃(わたしの好きな蟠桃やネクタリンがごろごろ!しかも安い!)やメロンが並んでいます。

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お魚は、氷の上にでろ〜んと。
日本だと、ひばの上にお魚を並べる所ですが、こちらではパームヤシ?
トロピカール(〃▽〃)です。

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サバは、小振りで死後硬直!ピキン!って感じ。

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この新ジャガのような小振りのお芋を、スパイスと油で揚げ煮?
にしていたのが無性においしそうでした〜!

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この山形の鉄板に貼り付けて焼いていたピタパンのようなもので作るサンドイッチもおいしそう…。

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ケバブとかサモサとか…好きなものばっかり…胃袋がいくつもあればいいのに…(T_T)

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生き生きとしたお野菜がカゴを使ってうまくディスプレイされています。
これがね〜、そそられるのですよ。
 
「あ、これとこれでああしたらおいしいんとちゃうやろか?」とか、

「いやーん!日本やとアホみたいに高くて買えへんのにこんなに安いの?」とかって
いう風に、野菜が「買って〜!食べて〜!」と攻撃してくるのです。

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このぶっといキュウリ、日本のキュウリとは違うけど、好きです。固さがいいです。

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ロンドンもそうでしたが、野菜やお肉は1キロ単位の価格が表示されています。
だから消費者は、欲しいものを、必要な分量だけ買えるのです。
なんて素晴らしいことなんでしょう!

日本でも、ファーマーズマーケットとかで少量買えますが、ちょっと違うかな??

子どものころは、近所の八百屋さんで必要な分だけ買ってましたけどね。
もやしも水を張った一斗缶に入っていて、
ごそっと手ですくい上げて袋に入れてもらった記憶があります。
ああ〜近所に週一回でいいからマルシェが並んで欲しいです。

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こちらは、ジョエル・ティボーさんのお店。
他のお店と違って、なんでもかんでも並ぶわけでは無くて、
自分のところで採れた旬のものだけを置いているそうです。
だからそんなにカラフルでは無いんだけど、とても力強い野菜という印象でした。

こんな感じで、端から端までを何度も往復しながら眺めて1時間ぐらいはいたのでしょうか?
キリがないので、メトロに乗って、「hugo desnoyer(ユーゴ・デノワイエ)」へ行くことにしました。

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「JASMIN」駅で下車。

徒歩3分ぐらい?とても近かったです。

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お肉屋さんとは思えない、ちょいユルいロゴ。

ウィンドウ越しにお肉を見てから店内に入り、予約をしようと思ったのですが…

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店の前に停まっていたトラックの扉が開いたかと思いきや…。
???肉???

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よっこらせ!

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エッサホイサ!とおじさんがお肉を運んできました。

マルシェの野菜といい、このお肉(店内のお肉の写真は夢中になりすぎて撮っていません…)を見たら、自分で料理をせずにはいられません!!!もう一日あれば、お昼はここでいただいて、明日の夜は自分でお料理して…となるのでしょうが、わたしのやる気スイッチが入ってしまったので、ランチの予約はせずに、お買い物をして帰ることにしました。

今思えば、あの時にお肉を切ってくださったのは、ドノワイエ氏本人だったのかも。(〃▽〃)
とても気さくな方でした。マダムもわーっとフランス語で話しかけてきてくださいまして、
???という顔をしていたら、英語に切り替えて、おじさんが運んでいるお肉を指さして
「これは150キロもあるのよ〜〜!」と身振り手振りで教えてくれました。

いいお肉屋さんだ〜。
近所にあったら、しょっちゅう買いに行ってしまいそう!('∀`)
って、10月に恵比寿にお店ができるとのこと。歩いて15分ぐらいで行かれます!
うれしい〜!けど、レストランのようですね。お肉も買えるのでしょうか?
パリでは、ビックリするぐらい安かったのですが、
日本に来たら、やはり日本価格ですよね\(;゚∇゚)/。

はい!
お肉は買ったので、次はお野菜。

またマルシェに戻りお野菜などを買い込んでホテルに戻りました。
ああ〜楽しすぎる!

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といっても、こんなぐらいの量ですけどね。

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ジロールがおいしそうだったので…。

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それにしても、袋がかわいすぎます。
これはジロールを入れてくれた袋。

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これはにんにくを1株買ったお店の袋。
ますますマルシェって魅力的!と思ってしまいます。

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デノワイエで買ってきました。

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赤身肉。
熟成を経て、適度に水分が抜けたお肉は、ぎゅっと引き締まっています。

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脂身がうっすら黄みがかっています。

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鶏肉は熟成させていないと思いますが、なんの肉?と思うほど、
きゅっと引き締まっていて、ピンク色。

これを見たら買わずにはいられませんでした…\(;゚∇゚)/

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大好きなメルゲーズ。
うひょひょーーー!

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鶏肉は、塩(フランボワーズとコリアンダーの塩)、にんにく、エシャロット、レモン汁、コリアンダー、オリーブオイルでマリネにしました。

普通、お肉を見たら、「生命を絶たれた肉片」に見えるのに、
これらのお肉は、なんだか「生きている」ような気がしました。
食材をこんなに美しいと思ってまじまじと見たのは初めてかもしれません。


そうそう、この日は、ホテルの隣のアパルトマンに住んでいる、K&Y夫妻のおうちのお台所を借りて、ごはんを作らせてもらうことになりました。

夕飯までには、まだまだ時間があったので、シャンパンを姉にお願いして、
ワインを買いに街へ出かけました。

サンジェルマン方面へテクテクと歩いて行くと、昨晩入れなかった
「L’Avant Comptoir(ラヴァン・コントワール)」の前で足が止まり…。

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ちょうど空いていたので、ちょいと一杯!いただきました。

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ムール貝のコロッケと白ワイン。
食事前なので、これだけにしました。
とってもおいしかったですよ!

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ぶたさんのグラスがかわいい〜!

壁のカウンターで1人寂しくワイングラスを傾けるアジアのオバサンの1人飲みでしたヽ(^o^)ノ

さ〜!ワインも白&赤を購入して、いざK&Y夫妻のおうちへ!
ホテルで少し下ごしらえしておいて、焼いたりするのにお台所を使わせていただきました。

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 ネクタリンとミントのサラダ。

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メルゲーズは焼いただけ(〃▽〃)。

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マリネしておいたチキンはオーブンでカリッと焼き上げました。

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リーフレタスとフィノッキオ、コリアンダーのサラダ。

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お肉はかたまりで焼こうかと思っていましたが、よく焼きが好きな人がいるので、
厚みを半分に切って焼きました。

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焼いている途中で、火災報知器が作動してビビりましたが、無事においしく焼けました。

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ジロールはバターソテーに。ああ、おいしかったなあ。

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アパルトマンの窓から望む景色の美しいこと…。
これもご馳走のひとつでした。

前日に日本から帰ってきて、時差ボケボケで疲れているのにお招きいただき、
厚かましくもお台所をガンガン使わせてもらい、食べて、喋って、笑ってとおつき合いいただいた
K&Y夫妻、そしてかわいいTIKI坊!ありがとう〜!
本当に楽しくておいしい夜でした。

ああ、時間よ止まれ…。
と思うも、パリの夜は更けてゆくのでした…。 


20年ぶりのヨーロッパ旅行 「パリ最終日&帰国」編 につづく

  

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2015年09月25日

20年ぶりのヨーロッパ旅行 「パリ3日目」編

パリ3日目も晴れ!
またまた早起きをしてパンを買いに朝散歩に出かけました。

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バゲットとパンオショコラを買い、蟠桃とトマト、バジルでサラダを作って朝ごはん。
旅先で朝からみずみずしいフルーツをたっぷり食べられて幸せです。

あ、そういえば、昨日ケーキも買ったよね、と…

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フルーツサラダ&パンを食べた後に、こってり甘いケーキもいただきました…(^o^;)。
たくさん歩いてカロリーを消費すれば、なんとかなるさ!と自分にいい聞かせながらペロリ〜。

たっぷり食べてガソリンを満タンにして、マレ方面へお出かけです。

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ホテルの側にレンタル自転車の「Velib(ヴェリヴ)」のパーキングがあったので、
そこで自転車を借りることにしました。

いざ出発!
パリの街を自転車で走れるなんて〜!気持ちいい〜!
と思っていたのもつかの間…
自転車には、サスペンションのようなものが付いていないのか、
石畳を走ると、お尻に振動がダイレクトに伝わってきます!!!!
「お尻にアザができそうーーーー(i_i)!」と叫びながら大通りに出ると…。
びゅんびゅん走る車と同じところを走らなくてはならないので、
怖いw怖いーーーー!!バスもガンガン迫ってくるので、真剣に走らないと
はねられそうで、ドキドキです。
しかも、車と同じく一方通行のところは逆走禁止なので、パリの道がよくわからない
私たちには、レベル高し!たかが自転車と思っていたら大変な目に遭いました。
たぶん、走り始めて10分ぐらいでギブアップしようとしたのですが、
パーキングがいっぱいで自転車を返却することができず、
またしばらくがんばって乗って、少し先の小道にあるパーキングに無事返却することができました。

パリッ子たちは、びゅんびゅんと乗り回しているようでしたが、
観光客にはなかなかハードルの高い乗り物でした。
以上!Velib体験談でした〜\(;゚∇゚)/

その後は、徒歩でマレのお目当てのお店を目指します。
まずは、ファラフェルサンドのお店、「L'ASDU FALLAFEL」へ。

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とにかくファラフェルが大好きなのと、
この日は暑かったので、ファラフェルサンドが気分だったのです。

メニューはいろいろありますが…

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やっぱり基本のファラフェルスペシャルをいただきます。

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ジャン!といっても…具が見えませんね…
ピタパンにファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)が5個ぐらいと野菜いろいろ、
ピクルスなどがぎっちり入っています。これがなかなかのボリュームで、
お腹がぺこぺこならば1人で食べられそうですが、姉と半ぶんこにしました。

とにかく食べづらいので、歩きながらでは、ぼろぼろとこぼしてしまうので、

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少し歩いたところにある公園のベンチに腰をかけてゆっくりいただきました。
少し味が濃いめでしたが、おいしかったです。

食後は、ぶらぶらと歩きながら消化を促し、お買い物。

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あ、買っていませんよ(^_^)。
なんだか不思議なコンテンポラリーアートだねえ、なんて言いながら眺めていただけです。

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超おでぶちゃんの子どもぐらいの大きさですから、なかなかの威圧感があります。
玄関に置くと、番犬代わりになるかも(〃▽〃)。

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巷で人気の「Merci」へ。
洋服から、雑貨、インテリア関連ものが揃っていて、見ているだけで楽しかったです。
が、とくに欲しいものが無くて残念〜。

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またテクテクと歩き、

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目的の「marche des enfants rouges(赤い子供たちの市場)」へ。

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マルシェ内には、モロッコ料理屋さんや日本人女性がやっている
どんぶりやさんなどが入っていて、賑わっていました。

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暑かったので、ビールと白ワインを買い、外のテーブルで飲もうとしたら、
しかめっ面をしたおじさんに追い払われて、えー!なんでー!と怒っていたら、
そのテーブルはモロッコ料理屋さんのもので、
私たちはビールを買った、向かいのレストランのテーブルに座らなきゃいけなかったようです…。
てへへ…すみません(^o^;)。(モロッコ料理屋さんのテーブルで写真だけは撮れました)

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きのこもいろいろ並んでいました。ああ〜!料理がしたいっ!
とマルシェに来るとメラメラと料理心が湧きます。

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このきのこのヒダ、美しいですよね〜。見とれてしまいました。

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大きなUFOズッキーニがごろごろ。
マルシェはやっぱり楽しいです!

そしてマルシェを後にし、また次の目的地へ歩きます。

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街の食料品屋さんのフルーツ棚のかわいらしいこと!
日本のように、個包装されていないので、いきいきとしています。
フルーツや野菜を見かけるたびに、買い込みたい衝動に駆られますよ。パリは。

さてさて、目的地の「SONG HENG」に着きました。

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石造りの古い建物にあるこのお店で食べられるのは、
フォーとボブンの2品だけという潔さ。
人気店なので、店の前にはいつも行列が出来ているそうですが、
2時半頃という中途半端な時間だったせいか、私たちの前に4人並んでいるだけで、
10分ほどで席に着くことができました。

友人のよっちゃんから、「ボブンがおいしいんですよー!」と聞いていたので…

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これがボブンです。
ボブンとは、ベトナムの和え麺。「ブン」という細い米麺とレタスやキュウリ、もやしににんじんのなます、ミント、コリアンダー、ベトナムバジル、そして甘辛く味付けした牛肉とネム(揚げ春巻)がのっていて、かなり焦がし気味の炒りピーナッツがかかっています。甘酸っぱいたれが底に溜まっているので、よーく混ぜていただきます。

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レタスやもやしなどの野菜は、ブンの下に隠れているので、混ぜ合わせると顔を出します。

フォーも食べてみたかったので、フォーとボブンをひとつずつオーダーしたのですが、
残念ながら私たちの前の人でスープが切れたから、ボブンのみとなりました。

でもこれが大正解!ボブン、おいしいー!
甘酸っぱいニョクマムのたれが食欲をそそり、ネムや牛肉の味付けも絶妙。
一心不乱に食べました。姉も、今回のパリで食べた食事の中でのNo.1だったとか。
よかった〜!わざわざ来た甲斐がありました。

お腹いっぱいになり、ごきげんでさんでお会計を済ませ、次の目的地へ向います。

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空が青いー!
とにかく今回のパリで印象的だったのが、空の青さ。
白い雲と青い空のコントラストが美しくて、空の写真を何枚も撮ってしまうほどでした。

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目的地に到着〜〜。「DU PAIN ET DES IDEES」というパン屋さんです。

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外観も

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内観もすてきです。

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とにかく食べてみたかったのが、「パンデザミ」。
薪窯で焼いているのか、クラストがほんのりスモーキー。
そして粉の旨み、塩加減がたまらなくおいしいのです。

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一緒に買ったイチジクのヴィエノワズリー。
これは、きっと余計なお砂糖は加えていないのかも。
イチジクの自然な甘みだけのようで、見た目よりあっさりといただけました。

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こちらは、ピスタチオとチョコレートのヴィエノワズリー。
こういう形のパンをエスカルゴっていうのかな?
こちらはしっかり甘ーい。どちらのヴィエノワズリーもおいしいんだけど、
大きくて一度に食べきれませんでした。2人で1個でいいですね。

そうそう、このヴィエノワズリーは、8月末に自由が丘に上陸したようですね。
でも、残念ながらパンデザミは無いそうです…。

またパリに行ったら、買ってこよう〜!パンデザミ!

これで目的のお店はまわったので、川べりでひと休み。
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読書をするパリジャン。

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空がきれい〜!

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絵になる街ですね、パリは。

と、ここで、いい加減疲れたね〜ということでホテルに帰りました。

ホテルに戻ってしばらくゴロゴロ…
8時頃?9時頃でしょうか、お腹がぺこぺこではないんだけど、
パリでのディナーをスルーするのは、あまりにももったいないので、
「どこかへ何かを食べに行こう!」と思うものの、やはりお腹があまり空いておらず…
重いフレンチは食べたくないし…で、ホテルの近くにどこかないかと探していたら、
これまた巷で人気の「L’Avant Comptoir(ラヴァン・コントワール)」があるとのことで行ってきました。

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豚さんのビニールののれん?が目印です。

こののれんをくぐると…
え!ものすごい人!Σ(゚Д゚;)
え!どうやって注文するの?あやふやな英語で…

と、ふと姉の顔を見ると、
「こんなに混んでて立ち食いなんて無理ー!」と。
そ、そうですよね…(i_i) む、むりですよね…(i_i)
と、潔く諦めて作戦会議をするべくホテルに帰ることに…。

そしてホテルに着く少し手前で、タクシーから大荷物を降ろしている男性がいて、
通り過ぎようとしたら、「Sちゃん?」と姉の名前を呼ぶのです。
???

そう、私たちの宿泊しているホテルの隣のアパルトマンに住む友人家族が、日本でのバカンスを終えてパリに帰ってきたところに遭遇したのです。
すごーい!なんていいタイミング〜!ってことで、友人に「どこかいいお店無い?」と聞いて、教えてもらったのが、「A.NOSTE」。1Fで軽くタパスがつまめるよ〜ということで、行ってきました。

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遅い時間でしたが、大盛況。

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左のこのお兄さんが、彼女のことが好きで好きでしょうがない感じでした。
メロメロって目をしていましたよ(^_^)。

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照明の赤いコードがアクセントになっています。

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シャンパンの冷やし方もカジュアルでいいですね。

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海老のタイ風の…ソースの…。なんだっけ?

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揚げ春巻です。

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たしかこれは、ローズマリー風味の豆のコロッケ。

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シーザーサラダ

いわゆるタパスらしいタパスではなくて、多国籍料理というイメージでした。
スパイスやハーブの使い方にひとひねりが加わっていて、うつわなどのプレゼンテーションが楽しかったです。全体的に塩味がかなり強めだったので、お酒が進んでコマル君でした(〃▽〃)。

そしてまたまたお腹いっぱいなので、歩いてホテルに帰りました。
帰り道で見かけた居酒屋さん。

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「虎」の文字を見ると、無条件に「とらや」さんを連想してしまいました。

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お酒も入っているので、「とらやさんの新しい形態のお店なんかな〜」なんて
いいながら写真を撮っていましたが…

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たぶん、関係ないのでしょうね。
しかし、何やさんなのかしらん?

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赤い目隠しをされているのはなぜ??
ご存知の方、いらっしゃいますか??気になる…。

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そしてやはり、愛の街パリ。

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最後は、ホテルのエレベーターのカード挿入口くんで、パリ3日目の投稿終了です!
  

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2015年09月11日

20年ぶりのヨーロッパ旅行 「パリ2日目」編

パリ2日目の朝は、6時起床。
まだ外も薄暗いし、ごろごろしながらホテル周辺のお店をネットで調べていると、
さすがはパリ〜!ほとんどのパン屋さんが7時頃から開いているではないですか!
これは、朝ごパンを買いに行くしかない !と、シャワーを浴びて身支度をして、
朝のお散歩に出かけました。

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朝のポンヌフ。

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途中で見かけた「MATSUDO」という名の日本食レストラン。
シャッターが閉まっているのでわかりませんが、お寿司屋さんでしょうか??

暖かくて気持ちがいいので、ぐるぐると歩き回っていたのですが、
どこで買おうかと悩むぐらいパン屋さんが開いていました。
日本でもおなじみの「PAUL」もありましたよ。

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でも結局、小さな街のパン屋さんで、クロワッサンとパンオショコラを購入。
日本でもこんな朝早くから、焼き立てのパンが買えればな〜と、
心底うらやましく思いました。

ホテルに戻って、カフェオレとパンで朝食を済ませ、今日は、お仕事!
姉の仕事のアシスタント(梱包と荷物持ち)として、いざクリニャンクールへ。

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アールデコの照明や家具、オブジェなど。
ステキなものばかりでうっとり。

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アーケードの中のお店には、不思議なものが所狭しと並べられています。


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こんなのが部屋にあったら…怖い…。

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そうそう、ATMのところに変な張り紙がありました。
「お客様の個人影響に注意もスリものです 事業の」
‥…???
きっと自動翻訳でしょうね。意味不明…。
まあ、言いたいことはわかりますけどねー笑。

で、ひと仕事を終えて、ランチタイム。
ただ、次の約束までに20分ほどしかなかったので、
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「Habitat 1964」のところにあるカフェで

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ハンバーガーと(おいしかった!)

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またまたポムフリット(揚げ立てホコホコでおいしかった!)

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お仕事中なので、ノンアルコールのBIONADEをいただきました。
あ、なんだか昨日に引き続き、パリっぽくない食事…。

おいしかったのでよしとしましょう!
食後は、買い付けたものを引き取り、

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またいろいろ見て…

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これは、小さなグランドピアノの形をした、バーテーブルなんですよ。

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この丸い穴の下には鏡が敷いてあり、ここにお酒のボトルを入れるようです。
そして手前の細長いスペースに、グラスやアイスペールなどを並べて…と、洒落てます。

とにかく、アンティークの家具や照明は、繊細で美しいです。
いいものをたくさん見せてもらって目の保養になるし、
こんなアシスタントならいつでもお供させてください!という楽しい時間でした。

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6時頃に仕事を終えてホテルに戻り、買い付けた荷物を運び込んでふぅーっとひと休み。

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その後、ギャラリーラファイエットに出かけて、お買い物を少々。
明日の朝食用の食材も買ってきました。
大好きな蟠桃(扁平な形の桃)が安くてビックリ!山ほど買って帰りたい〜!

ホテルで少し休んでから、夜ごはんに出かけました。

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姉おすすめのモロッコ料理「Le 404
9時頃に予約して行きましたが、満席でした。
日が長いから、食事の時間もゆっくりなんでしょうね。

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店内に足を踏み入れると、スパイシーな香りがふわんと漂っていて、
胃袋が刺激されます。

私たちは、店内を突っ切った所にあるテラスの席へ。

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照明は、ムーディーなキャンドルの明かりのみ。

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前菜4種盛り合わせは、
レンズ豆のサラダ、なすのペースト、パプリカとトマトの冷菜、キュウリのサラダ。
どれもおいしかったー!

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野菜のタジンと

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クスクス(スムール) ものすごい量!半分も食べられませんでした。

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クスクス(スープ)

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クスクス(ラム、チキン、メルゲーズのグリル)

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クスクス(ひよこ豆、サルタナレーズン、ハリッサ)

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これらをお皿に盛りつけて、いただきます。
お野菜たっぷりなので、お腹いっぱいに食べても罪悪感がありません。笑
しかし、甘いものを食べるための胃袋の空き容量が無く…

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モロッコのベタ甘お菓子(けっこう好き!)が食べられなかったのが残念です。

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お腹がいっぱいで苦しいので、歩いて帰ることにしました。
夜のポンピドゥーセンター。

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夜道も、姉と一緒なので怖くありません〜。
ホテルに戻って、バタンキュー(-_-)zzz。これにてパリ2日目は終了です。




























   

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20年ぶりのヨーロッパ旅行 「ユーロスターでパリへ」編

ユーロスターに乗るのも20年ぶり。
今回は食事付きでゆっくりのんびりしながらの国境越えです。

食事は2種類から選べるとのことで、

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姉は、チーズプレートをチョイス。
せっかくなので、わたしは違うものをお願いしました。

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コールドチキンとじゃがいも、キャベツとケールとかのサラダでした。
チーズが正解だったかも…。ふふふ。

ワインもいただいて、うつらうつらとしているうちにパリに着きました。
やっぱり飛行機より断然ラクチン! 

駅を出たら、タクシーでホテルまでGO!!

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けっこう飛ばす運転手さんでした。
というか、パリの人たちは運転が荒いー!絶対、わたしは運転できません。

おのぼりさんみたいに、タクシーの窓にぴったりくっついて夜の街を眺めます。

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パリの夜は美しいーと見とれながら、パチリと撮った写真に
偶然にもkissをしているカップルが写っていました。
パリ滞在中に、こんな光景をいったい何回見たかしらん?
愛の国、フランスですね。ワクワクp(^-^)q。

ホテルに着いて、ちょっと1杯飲みに行こうか?
という姉の提案で、夜の街をぶらぶらとお散歩。

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パリの1食目はポムフリット。笑
この日は、とても暑かったので、冷えた白ワインがおいしかったです。

20年ぶりのヨーロッパ旅行 「パリ2日目」編へつづく




   

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2015年09月09日

20年ぶりのヨーロッパ旅行 「キューガーデン」編

昨日の疲れも、ひと晩の爆眠でスッキリ!
2日目は、イギリスが誇る王立植物園「Kew Garden」へ出かけました。

わが家のガーデナーであるオットは、残念ながら今回の旅には参加せずにお留守番なので、
いちばん行きたい人が行かれずに、かわいそう〜。
代わりにわたしが楽しんでくるね!と張り切って行ってきました。

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で、張り切りすぎて、開園30分前に到着…。

どうして時間を潰そうかと、あたりをぶらぶらしていたら気になる看板を見つけました。

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ん?「Maids of honour」??なんか聞いたことがある名前…。
そうなんです、日本を発つ前に友人から、「キューガーデンに行くなら、
『ニューエンズ』っていうお店の、「メイズオブオナー」というお菓子が美味しいらしいから
食べておいでよ!」と言われていたのです。

しかも8時半開店とのこと。ラッキー!!

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いかにもイギリスらしい店構え。

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絵になりますね…。

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店内に入って左側は、ケーキの販売コーナー。
お腹が空いているのでどれもおいしそう!

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でも、本日のお目当ては、「Maids of honour」。
素朴な印象のお菓子です。

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テーブルにはお花がちょこんと飾られていて、

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ピンクの壁に、棚にはB&Wのウィローパターンのお皿が飾られています。

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お紅茶は、ラプサン・スーチョンをお願いして

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姉はチョコエクレア、わたしはメイズオブオナーを。

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さっくり生地に、カッテージ?クリームチーズかな?
ふんわりとチーズが香る朝のおめざにぴったりのお菓子でした。

おみやげにと5個ほど買い込んで、いざKew Gardenへ!

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*Kew Garden web siteより流用*
入園したら、まずはこのKew Exprolarへ乗って、
ガイドを聞きながら(当然ながら英語なので、ほぼ理解できず…とほほ(;o;))
園内を1周し(約30分)、行きたいポイントの目処をつけて、
また乗車して、途中下車をしながら園内をまわるのが疲れないポイントかも。

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シート1列に4人座ります。
これに乗ってから4分ぐらい動画を撮りました。
これを見ると、乗っている気分が味わえるかも。
(わたしの話し声が聞こえるので音は消してくださいね)

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1DAYパスを手首に付けます。これでいつでも乗降自由o(^-^)o

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ティム・バートンの映画に出てくるような、おどろおどろしい針葉樹がたくさんあります。

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樹齢はどれぐらいなんでしょう?

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栗の木もありました。

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姉と、「なにあれ??」と気になったきのこ状のオブジェ??

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そうそう、ここキューガーデンはテムズ川沿いにあるので、
川べりをジョギングしている人をちらほら見かけました。

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謎のオブジェ。バルーンなのかな??

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鉄のつっかえ棒で支えられた松。

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とにかく温室がたくさんあって、すべてをくまなく見ようと思うと、
1日ではまわりきれません。

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でろーん…。やる気の無いサボテン。

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たしかこれは、開花するとものすごく臭いらしいお花ですよね。
残念(ラッキーなのか?)ながら、もう萎んでいたので無臭でした(^_^)。

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温室内の樹木にはいろいろな植物が共生していました。

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ちょうど「Full of Spice」という展示が開催中だったので、
園内にあるスパイスのところに、こんな展示台があり、
説明やそのスパイスを使っている調味料の展示、
スパイスの香りを嗅ぐことができるボックスなどが置いてありました。

こんなのが日本にあれば、子どもの夏休みの自由研究にできるのにね。

温室には2階があるところもあり、登ってみると…

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もわ〜ん。

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霧ではありません。
サウナ並の湿気で温かいので、一瞬でカメラのレンズが曇ります。

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ここに一日中いたら、お肌がプルッとするかもね!
なんて思いましたが、次第に息苦しくなってきたので(サウナが苦手!)、
そそくさと降りました。

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地下には水槽もありました。

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主に海藻?を展示しているようでした。

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こんな子や、

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裏返ったままのクラゲもいました。なんじゃこれ?

で、また温室内をうろうろしていると、姉が「あ!」と指さす方向を見ると…

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??なになに??

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ドヤ顔のイグアナ君でした。

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微動だにしません。

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下からもパチリ。かえるみたいですね。

しばらくすると、他にも人が来たので、イグアナを指さして
「イグアナやー!イグアナやー!」と言って教えてあげようとしたのですが、
スルーされました…(~_~;)。

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ロックガーデンや、

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ススキ科の植物エリア、姉曰く「地味やな」と。まあそうだね。

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お野菜なども栽培していました〜。いいな〜。
もう見始めるとキリが無い!そしてさすがに疲れてきました。

なので、いったんランチ休憩を取ることにしました。

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Pavilion Grillで、サラダを2種類チョイスして、ビールを。
コールスローはキャベツの噛みごたえがあって、まったりとした感じ。
いろいろトマトとネクタリンのサラダは、バジルが利いていておいしかった!

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これの料理名は見ていませんが、カリフラワーやかぼちゃ、
セロリアックなどの蒸し煮のようなもの(サブジかな?)と、
ヨーグルトサラダ(ライタかな?)ごはん、
ピタパンがセットになったプレートです。

肌寒い日でしたので、お腹がほんのり温まりました。

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食後は、パゴダの前を通って、

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日本庭園へ。英国風日本庭園ですね。

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不思議な感じですね。

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ジャパニーズゾーンでした。

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気がつけば、もう3時!パリに向うユーロスターの乗車時間が8時過ぎなので、
ロンドン市内に戻って、Fortnum&Masonでお紅茶などなどを買わねばー!と、
後ろ髪を引かれながらキューガーデンを後にしました。

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移動途中で、観覧車を見かけました。
乗りたかったな…。

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↑ Fortnum&Masonは、日本ではお紅茶がよく知られていますが、
デパートなので、お野菜やお肉、ジュエリーも売っています。

あまり時間がないので、食材を扱う2フロアのみでお買い物です。お紅茶の量り売りコーナーで、ラプサンスーチョン(日本のF&Mでは扱っていなので、これは何が何でも買って帰りたかったのです)やキーマン、アールグレイなどをお願いして、スティルトンにポートワインを混ぜこんだ陶器の瓶入りチーズ、その他もろもろを買い込んで、ロンドンでのミッションは終了!

ホテルでスーツケースをpick upして、いざパリへ!

20年ぶりのヨーロッパ旅行 「ユーロスターでパリへ移動」編へつづく


















   

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2015年09月08日

20年ぶりのヨーロッパ旅行 「1日目ロンドンの夜」編

さて、レディングから無事ロンドンに戻り、6時ごろにチェックイン。

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「La suite West」

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姉と2人で泊まるには贅沢すぎるスタイリッシュホテルでした。

荷物を少し整理し、このままホテルにいたら寝てしまうだろうということで、
晩ごはんに出かけました。

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インド料理の「Khan's」へ。
ここへ来るのは人生で3回目。
いちばん最初は、大学の卒業旅行でロンドンへ来た時で、
初めて口にする「インド料理」にワクワクしたものですーo(^-^)o。
二回目は20年前で、ロンドンに来ると必ず来たくなるレストランです。
(まあ、他にお店を知らないから、というのもあるのですが…(^_^ゞ)

まずは飲みものをオーダー…と、ドリンクメニューを何度見てもアルコール類が見当たらない…。
姉に聞くと、いつの頃からか、アルコール類がメニューから消えたとのこと。

店内を見回すと、「ハラル認証」のステッカーが貼ってありました( ̄□ ̄;)。
そりゃあアルコールがないはずだわ、とあきらめて、コブラのノンアルコールを注文。

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こ、これがね……韓国のコーン茶に炭酸を入れたようなお味で、まあ進まないこと。

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タンドリーチキンと

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KING PRAWN CURRY(えびカレー)と
CHICKEN DOPIAZA(チキンドピアザ)、
RAITA(トマトとキュウリのヨーグルトサラダ)
SPECIAL FRIED RICE(卵とグリーンピース入りの焼きめし)をオーダーしていただきますー。

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アルコールが無いショックで、取り分けがうまくできず(ただの言い訳です…(+_+))、
見た目はブーですが、おいしかったです。
ライタが甘いのには驚きましたが(わたしが今まで食べたライタはうっすら塩味なので)、
チキンのカレーがスパイシーだったので、合わせるとマイルドになりちょうどいい感じになりました。

しつこいようですが、ビールが無いと、ここまで食欲は抑えられるのかと思うぐらい、
いつものようにもりもりと食べられませんでした。

おいしいだけに少しがっかりなカーンズさんでした。

食後は、街をぶらぶら。
海外旅行では、スーパーマーケット巡りが楽しいので、
セインズベリーマークス&スペンサーで、ビールや水、スナック類を買ってホテルに戻りました。

ゆっくりとバスタブに浸かってビールを飲み、ベッドに入った瞬間に爆眠(-_-)zzz。
朝までぐっすり眠れました!これで時差ボケの心配ナシ!です。

ロンドン2日目 「キューガーデン」編へつづく







   

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20年ぶりのヨーロッパ旅行 「出発&ロンドン1日目レディング」編

8月の末から9月頭にかけて、ロンドン&パリへ出かけてきました。

姉の仕事のアシスタントとして、急遽行くことになったのですが、20年ぶりのヨーロッパ旅行!
もう、ワクワクすぎて、何をどう準備していいものかわからないまま、いざ出発!となりました。

とにかくいちばん重要なのは、ネットに繋がること!
ネットに繋がれば、Google mapで行き先までの移動手段なども調べられるし、LINEやFBで連絡も取れるしと、日本からWi-Hoという海外向けWifiルーターをレンタルして行きました。iPhoneが、simフリーなら、現地で定額のsimを購入するのがいちばんいい方法らしいのですが、残念ながらわたしの5sは、simフリーじゃないのでこれがベストチョイスのようでした。
*いやいや、本当にこのWifiルーターがなかったら、わたしはどうしていたのでしょうか?というぐらい、便利なものでした。ビビりのわたしは、地図がついている小さなガイドブックも持っていったのですが、ホテルでパラリと見ただけで、持ち歩くことはありませんでした。ネット環境が整っているって、なんて便利!「Google Mapよ!ありがとう!」と何度心の中で叫んだことでしょう(笑)。

さてさて、Wi-Hoの話はこれぐらいにしておいて出発ー。

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姉が買ってきてくれた和久傳さんの鯛ちらしのお弁当を機内食にして、日本食ともばしの別れです。
写りが悪いですが、とってもおいしかったですよ。

で、映画を見つつ、うとうととしては目覚め、また映画を見て…を繰り返して、まずはCDGに到着。

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たしか朝の4時半着ぐらいだったので、まだお店もほとんど開いていないから、
ロンドンへの乗り継ぎを済ませて、空港内のカフェへ。

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ベルギーの「EXKI」というBio系のお店のデリがいろいろ並んでいたので、
赤米のサラダとキヌアのサラダ、そしてビール!で朝食にしました。

どちらもおいしかったのですが、このキヌアがとくにおいしかった!
サラダの底に、黄パプリカとセロリアック、レモンなどを使ったペーストが入っていて、よーくかき混ぜて食べると、そのペーストがドレッシング代わりになってさわやかー!
朝にぴったりでした。あ、ビールにもよく合いましたよ。

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空港ロビーで搭乗待ちの時に、見つけた不思議なヘアスタイルの男の子。
何かに似ているなーと思ったら「亀の子たわし」!色もそっくりでした。笑

そしてまた機上の人となり、ロンドン到着!
大きな荷物は空港に預けて、いざレディングへ。

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レディングの街並み


レディングでは、毎年8月末に行われる野外フェスに参加してきました。

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チケットとリストバンドを交換したら、テムズ川沿いをてくてくと歩きます。

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大きな柳の木。飲み込まれそうですね。

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ひたすら歩くこと10分?20分ぐらいで、テントサイトに着きました。
日本のフジロック同様、テントサイトがあるのですが、ここがすんごいぬかるみで、
ゴミはごろごろ…。

姉は、白いスニーカー、わたしはライトグレーのスニーカーだったので、
そろそろと歩きながらエントランスに向いました。

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途中でブリトーを買って朝ごはん。

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かじりさしですみません。
フツーのブリトーでした。

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ようやくエントランスに到着!

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メインステージのオープニングアクトは、「BABY METAL」。

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こちらイギリスでもなかなかの人気者らしく、
ベビメタTシャツを着ているお兄さんをたくさん見かけました。

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こんなコスプレお兄さんまで!
すごいな〜ベビメタ!

そしてライブ観賞後、喉を潤すべくビールをゲット!

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たしか2種類ぐらいあったのですが、私たちの選んだビールが、
なんだか薄ーい感じでおいしくなーい…。
しかも大きいから飲み切れませんでした。ガックシ!

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その後は、他のステージなどをぐるぐるまわりながら、
こんな乗り物があったので、乗ってみました。
写真で見ると、そんなに大きなものに見えないかもしれませんが、
両端についている4人掛けの座席に座り、一番上まで上がると、
フェス会場が俯瞰で見下ろせるのです。

各所にあるカラフルなテントサイトやステージを見て、ウワ〜と興奮していると
ブワ〜ン!!と回転が始まります。これがもう!気持ちよくて!
まあまあしつこいぐらいに回されましたが、楽しすぎてリピートしたかったぐらいです。

その後に乗った「エクストリーム」(*動画の二番目に登場しています)という乗り物は、遠心力バリバリでGがかかりまくりで
もう、死ぬかと思いました。ホント、マジで…。
「レディングフェスで日本人女性死亡…」なんてニュースが頭をよぎりました。

そしてこの後、姉のiPhoneが無い!あ!エクストリームの時に落としたんだ!ってことで、
聞いたり探したりしましたが、見つかる訳も無く撃沈…。
お天気も悪くなってきたので、とぼとぼと会場をあとにして、ヒースローまで戻ることにしました。
もうー!二度と乗らないぞ!エクストリーム!!!

そうそう、帰り道に利用したレディングからヒースローに向うバスの運転席が笑えました!
すんごいサスペンションでずっとボヨ〜ンボヨ〜ンとしているのです。
見ているだけで、酔いそうに…うぷっ\(;゚∇゚)/。

「ロンドンの夜」に続く














   

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2015年06月28日

須田二郎さんのうつわ

昨日は、神宮前の「t.shizen」さんで、須田二郎さん手づくりのバターで食べるホットケーキのワークショップが1日限定で行われました。わたしもお手伝いで伺ったのですが、お手伝いよりも須田さんのホットケーキを食べに行ったんじゃないかと思うぐらい、たくさんいただきました。
薄力粉ベースに、全粒粉、ハトムギきな粉、コーンフラワー、ライ麦粉などをブレンドして、全卵を泡立てて焼き上げたホットケーキは、須田さんのような、ふんわりと温かいおいしさでした〜。

夕方までのイベントでしたので、片づけが終わってから、開催中の須田さんのうつわが展示されている「shizen」さんへ伺いました。
初日は、お店の前に行列が出来るほどだったそうで、大きなボウルなどは少なくなっていたようでしたが、わたしの今回のお目当ては、「穴あき壺」。
ベランダの植物を生ける花器が欲しかったのです。

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穴があいた木材を、食器以外の何かに使えないかと考えて作り始められたもの。
こうやって置いておくだけでも美しい。

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壺の中にガラスのコップを入れて水を張り、
ベランダでワサワサと咲いているアガパンサスとホトトギスの葉を生けました。

ん〜なんかイマイチ。

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手前の穴から、小さめのホトトギスを挿したら、締まりました。
ちょっとアガパンサスが大きすぎるような気もしますが…。

思っていた以上に素敵です!感動!

そしてもうひとつ…。

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須田さんの今回の個展のDMにも使われていた壺と同じかたちのもの。
これが欲しくて欲しくてしょうがなかったのです。

ちょっとしもぶくれのおかめちゃんみたい(笑)
裏側は、
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側面は、
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上からのぞくと、
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木のうつわって、本当に美しい。
吸い込まれそうです。

そしてこちらにもガラスのコップをいれて、
ベランダのデショウジョウモミジを生けてみました。

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手前と脇にある小さな穴にも
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落とした小枝を挿しました。

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素敵すぎる…。

あまりにも素敵すぎたので、もっとたくさんの人に、
須田さんの木のうつわを見ていただきたい!と思い、ブログをアップしました。

須田二郎さんの「shizen」さんでの展示は、明日の17時までです。
ちなみに本日は在廊されているようです。

本当に素敵なので、ぜひぜひお運びくださいませ〜。

*おまけ*
昨日の須田さんのホットケーキパーティーの様子。
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左上:この日のためにコックコートを新調されたそうです。
きっとまたおいしいイベントを企画してくださることでしょう。
右上:木のうつわを作る時に使う旋盤に生クリームを入れたボトルを取り付けてぐるぐる。
フレッシュなバターとバターミルクができあがりました。 
左下:外側がさっくり、中はふわふわのホットケーキ。冷めてもおいしいのです。
右下:このイタヤカエデのお皿とカトラリーで召し上がっていただきました。 

このお皿とカトラリーも販売されていましたよ!
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ナイフは、かなりシャープです。
ぜひ!! 






 
  

2015年06月21日

ベイクドポテトでお昼ごはん

昨晩仕込んでおいた、「わたバター」のお味見がしたかったので、
お昼ごはんはベイクドポテトにしました。

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皮付きのままオーブンで焼くこと50分。
熱々のホクホクです。

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先日、撮影で仕込んださんまのコンフィと
GOBARの料理用ベーコン(切り落としなんですが、おいしい!)は、
長沢ひろ子さんの手付きの耐熱皿にのせてオーブンで焼き、

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半分だけ残っていた、ジャンボマッシュルームも塩と
ニンニクのコンフィをオイルごとのせて焼きました。

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あとは、ビーツラペ、パプリカのオイル漬、マッシュルームのラグー、
マヨネーズにマスタード、サワークリーム、そしてワタバター。
あ、朝に収穫したイエローアイコも添えました。

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じゃがいもをホクッと半分に割ってワタバターをのせて…。
うん、おいしい!コクがあってたまりませんわ。

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さんまのコンフィには、サワークリームとディル、黒こしょうをガリリ。
鉄板の組み合わせですね。これもたまらん。

ベーコンとマッシュルームのラグ−の組み合わせもおいしくて、
じゃがいも1個でも大満足でした。

今後、ワタバターをこさえるために、するめイカを食べる回数が増えそうです…。

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ごちそうさまでした。








  

Posted by osarunobitamin at 14:54Comments(0)TrackBack(0)タベモノ | 保存食

梅雨の晴れ間のお散歩とベランダごはん

ぐずぐずしたお天気が続く中、久しぶりに雲の切れ間から青空が顔をのぞかせました。
湿気もなくてあまりにも気持ちが良かったので、代官山散歩に出かけてきました。

お目当ては、代官山のギャラリー無垢里で、6月24日まで開催されている、
ガラス作家の高松純子さんの個展です。

うつわを見ることに気を取られて、展示風景を撮りわすれてしまいましたが、
無垢里さんのブログにアップされていますので、こちらをご覧くださいませ(^O^;)。 
土曜日ということもあり、高松さんが在廊されていたので、久しぶりにお目にかかることができました。
高松さんは、スリムで、すうーっと透き通るような、作品そのもののような方。

今日は、ロックグラスと日本酒をいただくのにちょうどいいサイズのグラス、
そして徳利としても使えそうな小振りのデキャンタをいただきました。

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硬いガラスなのに、なぜかやわらかさや、しなやかさを感じるのは、高松さんならでは。
 またまたお酒が美味しくなりそうで怖い…笑。

そして、無垢里さんをあとにして、おいしいお魚がたべたいというオットのリクエストで、
恵比寿の「えびすストア」の魚キヨさんへ。

ここへ来ると、活きのいい旬の魚がトロ箱(発泡スチロールの箱)に
ドドンと入って並んでいるので、あれもこれもとついつい買いすぎてしまいます。

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インドまぐろの赤身がおいしそうだったので、お造りをひと皿。

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半量はヅケにしていただきました。
おとなりの八百屋さんでわさびも買ってきたので、ちょこんとつけていただきます。
むちっとしていておいしいこと!赤身バンザイ!ですね。

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今の時季に出回る「むぎイカ(小さいスルメイカ)」は、2ハイをワタ炒めに。

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残りは生姜でさっと炊きました。
お昼に漬けておいたキュウリのどぼ漬け、いんげんのくたくた煮、
干し野菜のミックスナムルも並べて居酒屋状態。

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お酒はもちろん、高松さんのデキャンタ&グラスでいただきました。

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口当たりがよく、そして美しい…。
お酒がおいしくなりすぎて2合ぐらい?以上?いただいてしまいました。
罪なグラスだわ…\(;゚∇゚)/

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飲み終わったらグラスをかぶせてみたらぴったりでした。
偶然ですよね?

そうそう、むぎイカのワタ炒めの時に、イカ2ハイに対して、
8パイ分のワタを使ったので、おいしいワタのソースがたんまり残ってしまいました。
もったいないな〜ということで、まだほんのり温かいところへ無塩バターを加えて…。

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ワタバター?を作りました。
ベイクドポテトにのせたらおいしそう〜と思って作ってみたのですが、
どうでしょうね?楽しみです。

*以前に高松さんのグラスをいただいてきた時の記事がありました。
こちらは色ガラスを使ったもので、こちらもお気に入りです。 
よかったらご覧になってみてくださいね。








 

  

Posted by osarunobitamin at 11:12Comments(0)TrackBack(0)タベモノ | うつわいろいろ