2020年01月09日

2020年の「オサル食堂」開店のお知らせ

寒中お見舞い申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


 今年のお正月は暖かい日が多かったですね〜。

なんだか気が抜けて、お正月気分が盛り上がらなかった気がします…。

 

 さて、もうご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、「オサル食堂」を開催してきた、代官山の「ぎゃらりー無垢里」さんが、来年2021年の2月上旬に閉店されることになりました…。昨年末に店長の岡ちゃん(岡田さん)にそう聞かされて、須田さんと一瞬絶句…。須田さんの作家スタートのきっかけとなったギャラリーであり、わたしの「オサル食堂」が生まれたギャラリーでもありました。無垢里さんは、わが家から歩いて行かれる距離ということと、須田さんの展示会の時のワークショップが楽しくて、ちょこちょこ顔を出していました。そんなある日、須田さんから「食事のイベントやってみない?」とお声がけいただいて、「オサル食堂」を始めたのが2011年の1月。早いもので、今年で10年目。あっという間の10年でした。毎回、須田さんの展示会が終わった時に、「また来年もね〜!」と約束をするのですが、終わりが見えるとなんとも寂しい…。

 

と、ちょっと寂しいお知らせから始まりましたが、

2020年のオサル食堂のおしらせです。

 

 124日(金)より、木工作家の須田二郎さんの個展「木のうつわを食卓へ17」が、代官山のギャラリー無垢里さんで始まります。その会期中の2526日の2日間限定で『オサル食堂』を開店させていただきます。

 

 今年の『オサル食堂』は…、

〜森の食堂へようこそ〜 というテーマで、きのこや木の実を使ったメニューを須田さんの木のうつわで召し上がっていただくお食事会です。

 
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 今回のメインは、フランスのミートポテトグラタン「アッシェ・パルマンティエ」。

滋賀のお肉屋さん、サカエヤさんの近江牛6.4mm粗びきミンチを香ばしく焼き付け、玉ねぎと数種のきのこを炒めたものと合わせて、耐熱容器に敷き詰めます。その上になめらかなマッシュポテトをかぶせて、パルミジャーノレッジャーノをふりかけてこんがりと焼き目をつけたらできあがり。粗びきミンチを使うことで、お肉のうま味と存在感が楽しめます。ミンチを炒める時に、トマトを加えずに塩のみで仕上げているので、きのこのうまみ、じゃがいもの香りを噛みしめるたびに感じていただけると思います。

 
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あとは、かぶや大根など、生野菜にプラリネソースをかけたもの。

これは、*ミドリーヌさま(以下、あまいもん↓を参照のこと)の本で紹介されている「プラリネ」を使って作るディップソースがおいしかったので、オサル自家製の味噌と合わせてソースにしました。ナッツの香ばしい香りとほんのりとした甘み、味噌のコクでお野菜がいくらでも食べられそうなぐらい!笑。お野菜は、写真のものとは内容が変わるかもしれませんが、ソースに合うものを選びますのでお楽しみに。

 
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もうひとつのお野菜メニューは、「根菜のエチュベ」。れんこん、ごぼう、にんじんをワインビネガーと塩、お砂糖、スパイス数種、オリーブオイルで蒸し煮にしたものです。クミンやコリアンダーシードがほんのり香り、パリッと歯ごたえよく仕上げます。

 

あとはパン。

そしてもしかしたら…

なにかもう1品増えるかも…。

今、考え中です笑。

 

 最後になりますが!!!今回の目玉は!!!

ボルドー在住の菓子研究家のミドリーヌさまこと青山翠さんが、食後のあまいもんを作ってくださることになりました!!!

わたしが大好きなお菓子を魔法使いのように、ちょちょいのちょいっ!と作ってくれるミドリーヌさまの著書「フランス生まれのキャラメルナッツ プラリーヌ」が昨年の11月に発売されたということもあり、今回はプラリーヌをアレンジしたマカロンを作っていただく予定です。ミドリーヌさまのマカロンは、本当に美味しいんですよ〜。プラリーヌもころんと添えられますよ。

 

 もちろん一緒にお出しするコーヒーは、アオトコーヒー謹製オサルブレンドです。プラリーヌをポリポリかじりながら、ひでちゃんがブレンド作業に精を出してくれました。すでに数回試飲していますが、いい感じに仕上がりましたよ〜。アオトコーヒーファン必飲です! そして〜今回のドリップを担当してくれるのは、VIVA COFFEEのエスプリを受け継ぐ、「パパド麻子」こと中川麻子ちゃん!。いつも仕込みからお手伝いしてくれる女工チームの一員でもあり頼もしい女子です。

 

 

『オサル食堂』のおしながき

 

  アッシェ・パルマンティエ

  フレッシュ野菜のプラリネソース

  根菜のエチュベ

  パン

  プラリネマカロンとオサル食堂オリジナルブレンドコーヒー 

 

以上がセットになって、2500円(税込)です。

 

須田さんの木のうつわで召し上がっていただくオサル食堂は今回を含めてあと2回。

森のくまさん(?)と共に、みなさまのおいでをお待ちしております。

 

日時1/25()26(

11:0015:00 (ラストオーダー)

 

ご予約の方を優先とさせていただきます。

11:0012:30

13:0014:30

15:0016:30

全3回の中からお時間をお選び下さい。

 

ご予約の受付は、111()12:00より受け付けが始まります。

ぎゃらりー無垢里:電話 03-5458-6991

留守番電話やFAXでのご予約は受け付けておりませんので、

お気をつけください。

  

Posted by osarunobitamin at 23:04Comments(4)

2019年08月16日

2019年9月7&8日の2日間で「オサル食堂」を開店します。

令和初!のオサル食堂のお知らせです。

 
 9月6日から益子のワカさんこと、石川若彦さんの個展が代官山のギャラリー無垢里さんで始まります。

今年も、会期中の7&8日の2日間限定で、『オサル食堂』を開店させていただくことになりました。

 

 今回のオサル食堂では、わが家の夏のお気に入りどんぶりの「べっこう丼」をお出しすることにしました。

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 「べっこう丼」とは、青唐辛子を漬けたしょうゆベースのたれで、白身魚をヅケにした伊豆大島の名物「べっこう寿司」という、お寿司のどんぶりバージョンです。キリリとした辛みで残暑にぴったり!
酒の肴にもなるどんぶりです笑。毎日でも食べたくなるおいしさですよー!

 

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 わが家の食卓でも毎日のように活躍している白いプレートに、「べっこう丼」と「万願寺唐辛子とおじゃこの炊いたん」、「白あえ」、「お漬けもん」をワンプレートにして盛りつけ予定です。お漬けもんは、どぼ漬け(ぬか漬け)にしようと思っていたのですが、キャベツとセロリの浅漬けに変更予定です。

 

 そして、お食事の最後には、アオトコーヒーのひでちゃんが焙煎してくれるオリジナルの『オサルブレンド』を水出しでお出しします。

 

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今回の甘いもんは、「水あずき」。

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 あずきを炊いてペースト状にして、寒天でゆるく固めたものをすくってお出しします。口に入れるとすっとほどけるぐらいの柔らかさ。すっきりとしたアオトコーヒーとの相性をお楽しみください。今回は、いつもコーヒーを召し上がっていただくときに使っているカップも販売されます! コーヒーはもちろん、お茶にお酒にと、とーっても使いやすいカップです。ぜひ!

 

水あずきをお出しするときの楕円のプレート、少し深さがあるので、使い勝手がいいですよ!

 

うつわのよさは写真では伝えきれませんので、みなさま、ぜひぜひお運びくださいませ!

 

 

「オサル食堂」のおしながき

・べっこう丼プレート

・水あずき

・水出しコーヒー

 

以上のセットで、2500円(税込)です。

 

開催日時:9月7日(土)&8日(日)

11:0015:00 (ラストオーダー)


11:0012:30
13:0014:30
15:0016:30

 

各回12名様まで、ご予約の方を優先とさせていただきます。
全3回の中からお時間をお選び下さい。

 

ご予約の受付は、817()12:00より、
お電話(03-5458-6991)にて承ります。 
留守番電話やFAXでのご予約は受け付けておりませんので、
お気をつけください。

 


ではでは、みなさまのおいでを首を長—くしてお待ちしております!

 

 

 

 

 

  

Posted by osarunobitamin at 19:02Comments(0)オサル食堂 | おしらせ

2019年01月04日

2019年初の「オサル食堂」開店のお知らせ

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  さて!巷でよく耳にする「平成最後!」というフレーズですが、
まさに「平成」という元号では最後のオサル食堂のおしらせです。

  1月25日(金)より、木工作家の須田二郎さんの個展「木のうつわを食卓へ 16」が、代官山のギャラリー無垢里さんで始まるのですが、その会期中の26、27日の2日間限定で『オサル食堂』を開店させていただくことになりました。

  今年の『オサル食堂』は…、
『純喫茶オサル』という屋号?で、「白い野菜のポタージュ」、京都の喫茶店でおなじみの「玉子サンド」を須田さんの木のうつわで召し上がっていただくお食事会です。

  まず最初に「白い野菜のポタージュ」をお出しします。

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玉ねぎ、長ねぎ、セロリ、かぶ、じゃがいも、マッシュルーム、にんにく等をじっくり加熱して甘みをだしたポタージュです。お野菜のおいしさがぎゅっと凝縮されているので、お肉のだしは加えません。

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  玉子サンドは、いわゆるゆで卵をみじんに切ってマヨネーズで和えたものをパンでサンドするタイプではなくて、手早くふわっと仕上げたスクランブルエッグ状の玉子をサンドするという、京都の喫茶店ではおなじみのスタイルで作ります。わたし、夏はゆで卵のピクルスで作った酸味の利いた卵サンドが好きなのですが、冬の寒い時季は、ほんのり温かい玉子サンドが好きなのです〜。
  そしてサンドイッチは、キャロットラぺとポテサラ付き!
昭和の喫茶店風にしたいのでパセリも付けますヨ。そのまま食べるもよし!手でちぎってキャロットラぺと混ぜあわせてもよし!です笑。

  そして食後のお楽しみ!の甘いもんは……。

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 バタークリームとラムレーズンをサクサクのサブレでサンドしたレーズンウィッチです。バタークリームと聞くと「しつこそう〜」と思われるかもしれませんが、意外とそうでもないのですよ!ラムの香りがたまりません…。お楽しみに! もちろん一緒にお出しするコーヒーは、アオトコーヒーのひでちゃんがレーズンウィッチに合わせて焙煎してくれるオサルブレンドです。VIVA COFFEEの中川亮太さんが丁寧にハンドドリップで淹れてくれます。毎回、オサル食堂に協力してくれる「アオトコーヒー×VIVA COFFEE」のコラボを楽しみに来てくださるお客さまも年々増殖中。わたしも楽しみです!


『純喫茶オサル』のおしながき

 ● 白い野菜のポタージュ
 ● 玉子サンド with キャロットラぺ・ポテトサラダ
 ● レーズンウィッチとオサル食堂オリジナルブレンドコーヒー 

以上がセットになって、2200円(税込)です。

 今回、スープのために須田さんに作っていただいた新作のカップ、手でくるんと包み込めるデザインがとってもいい〜。横に倒すと「太鼓」のようなので、勝手に「TAIKOカップ」と命名しました笑。サンドイッチをのせるのは、定番のフラットプレート。わが家でもほぼ毎朝使っているぐらい使いやすいのです。

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 須田さんの木のうつわで召し上がっていただく「平成」最後のオサル食堂。
こころもおなかも満足していただけるよう、
ていねいに準備を進めております。
 
日時 : 1/26(土)・27(日) 
11:00〜15:00 (ラストオーダー)

ご予約の方を優先とさせていただきます。
11:00〜12:30
13:00〜14:30
15:00〜16:30
全3回の中からお時間をお選び下さい。

ご予約の受付は、1月5日(土)の12:00より受け付けが始まります。
ぎゃらりー無垢里: 電話 03-5458-6991
留守番電話やFAXでのご予約は受け付けておりませんので、
お気をつけください。

みなさまのおいでをお待ちしております。 

  

Posted by osarunobitamin at 21:23Comments(0)オサル食堂 | おしらせ

2018年08月17日

9月8日&9日の「オサル食堂」のおしらせ

暑い〜暑い〜と言っていたのに、今日はからっとした気持ちのよい風が吹きましたね。
もう秋がやってきたのでしょうか。うれしいような、寂しいような…。

さて!おしらせです。
9月7日〜12日に代官山の「ぎゃらりー無垢里」さんで開催される、
『2018 石川若彦のうつわ展』で、今年も「オサル食堂」を開店させていただく事になりました。

今回は、wakaさんの新作のオーバルプレートを使って、
カレープレートをお出しします!

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ジャン!

真上から見ると…
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ごはんは、香ばしいバスマティライス。やはりインドカレーにはバスマティライスですね。
カレーは、チキンカレー&チャナカレー(ひよこ豆カレー)と、わが家の定番です。
そしてきゅうりとトマト、アーリーレッドのライタ。
じゃがいもはサブジ(炒め蒸し煮)にしようと思ったのですが、
さっぱりしたポテサラ風に仕上げました。

そして…
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ゆで卵のマサラピクルス。
ぱくりと口に入れると、ほんのりスパイスが香ります。
崩してカレーに混ぜ込んで食べてもおいしいですよー。

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ひよこ豆の粉で作った薄ーい揚げせんべいのような「パパド」は、
そのまま食べてもおいしいけれど、カレーをちょこんとのせるとビールのおつまみにぴったり!

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ばりばりと崩して混ぜ込んで食べてもおいしいですよ。

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インドカレーは、最初はひと品ずつ味わい、
途中からは、まぜまぜして食べるのがおすすめです。

食後の甘いもんは、
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ココナッツプリン。

「オサル食堂」オリジナルのチャイマサラで仕込んだ、マサラシロップをかけていただきます。
合わせる飲みものは…
もちろん〜「アオトコーヒー」の「オサルブレンド」です。

只今、アオトコーヒーのひでちゃんが、ココナッツプリンと合うよう絶賛ブレンド中。
楽しみです!!

●カレープレート
●ココナッツプリン
●コーヒー(オサルブレンド)

以上がセットになって、2500円(税込)です。


「オサル食堂」の予約は、
8月18日(土)の12:00より、「ぎゃらりー無垢里」さんにて承ります。 
電話番号 03-5458-6991
*留守番電話やFAXでのご予約は受け付けておりませんので、お気をつけください。

日時は、 9/8(土)・9(日) の2日間のみです。
11:00〜15:00 (ラストオーダー)

各回12名様まで、ご予約の方を優先とさせていただきます。
11:00〜12:30
13:00〜14:30
15:00〜16:30
全3回の中からお時間をお選び下さい。

みなさまに楽しんでいただけるような、おいしい会にしたいと思っております。
みなさまのおいでをお待ちしております!
  

Posted by osarunobitamin at 18:55Comments(1)オサル食堂 | おしらせ

2018年01月06日

CBC系列「キユーピー3分クッキング」

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本日、1月6日の放送より、CBCテレビ製作の「キユーピー3分クッキング」 の土曜日講師として出演させていただくことになりました。

CBCテレビの放送網なので、わたしが住んでいる東京や実家がある京都では放送されないのですが、CBCテレビ放送網の地域にお住まいの方は、ぜひご覧になってみてください。ガチガチで笑顔が無く、目が泳ぎまくっているわたしの姿が見られるはずです(笑)。

今日、ご紹介するメニューは、
「白菜のオーブン焼き」

煮物や鍋物で活躍する白菜ですが、オーブンで焼くとビックリするほどおいしいのです。
このおいしさをぜひ!味わっていただきたいです。

番組HPでも、放送後から1週間は動画が視聴できますので、
ぜひご覧になってみてください。

あと、テキストも放送網に合わせて販売されているそうなのですが、
書店に注文をすれば取り寄せていただけるそうです。
もちろんAmazonさんでも購入できます。




ではでは、うれしはずかしお知らせでした!
 
  

2018年初の「オサル食堂」開店のお知らせ

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017年はあれよあれよという間に幕を下ろし、
あっという間に2018年の幕が開けました。
この頃、動き(頭も身体も)がのろのろペースなので
気合いを入れて行かないと!と思っております。

さてさて、1月末恒例のオサル食堂のお知らせです。

1月26日(金)より、木工作家の須田二郎さんの個展「木のうつわを食卓へ 15」が、代官山のギャラリー無垢里さんで始まるのですが、その会期中の27、28日の2日間限定で『オサル食堂』を開店させていただくことになりました。

今年の『オサル食堂』は…、
わが家の人気メニューの汁なし坦々麺と、中華冷菜3種盛りを須田さんの木のうつわで召し上がっていただくお食事会です。

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汁なし坦々麺は、自家製の麻辣油を使ったたれで麺を和え、肉みそ、ピーナッツ、香菜、ネギをのせてお出しします。そのままでも辛みはありますが、辛いのがお好みの方はさらに麻辣油をかけ、よーく混ぜてからお召し上がりください。

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リクエストをしていただければ、挽きたての四川の花椒(ホワジャオ)をたっぷりかけますので、遠慮なくどうぞ!ただし喉までびりびりと痺れます〜!でも花椒の香りと痺れがたまらなくおいしいのですよ。

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冷菜3種盛りは、棒棒鶏、ラーパーツァイ(白菜の甘酢漬け)、ちぢみほうれん草の黒胡麻和えの予定です。冷菜をつまみつつお酒を楽しむもよし、汁なし坦々麺を食べつつ冷菜をつまむもよし!

そして食後の甘いもんは……。
すみません…、頭の中ではできているのですが、まだ試作が終わっていないので写真がありません。ふわっとした食感の焼き菓子になる予定です。
いや…もしかしたらふわっとしていないかも…。
こちらは決まり次第、またお知らせいたしますね。
 
もちろん一緒にお出しするコーヒーは、アオトコーヒーのひでちゃんがお菓子に合わせて焙煎してくれるオリジナルブレンドをVIVA COFFEEの中川亮太さんが丁寧にハンドドリップで淹れてくれます。毎回、オサル食堂に協力してくれる「アオトコーヒー×VIVA COFFEE」のコラボ!今回も楽しみです。


『オサル食堂』のおしながき

汁なし坦々麺
冷菜3種盛り
(棒棒鶏、ラーパーツァイ、ちぢみほうれん草の黒胡麻和え)
・焼き菓子とオサル食堂オリジナルブレンドコーヒー 

以上がセットになって、2500円(税込)です。

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今回も、汁なし坦々麺と冷菜3種盛りに合わせて、
須田さんが素敵なうつわを作ってくださいました。
これぐらいの大きさのおどんぶり、軽くて取っても使いやすいです。
平皿もおにぎりやお菓子を盛ったりと、使い道がいろいろありそうですね。

須田さんの木のうつわで召し上がっていただく年に一度のオサル食堂。
こころもおなかも満足していただけるよう、
ていねいに準備を進めております。

みなさまのおいでをお待ちしております。
 

日時 : 1/27(土)・28(日) 
11:00〜15:00 (ラストオーダー)

ご予約の方を優先とさせていただきます。
11:00〜12:30
13:00〜14:30
15:00〜16:30
全3回の中からお時間をお選び下さい。

ご予約の受付は、1月6日(土)の12:00より受け付けが始まります。
ぎゃらりー無垢里: 電話 03-5458-6991
留守番電話やFAXでのご予約は受け付けておりませんので、
お気をつけください。


  

Posted by osarunobitamin at 08:43Comments(0)オサル食堂 | おしらせ

2017年11月01日

今週の「今日の晩ごはん」を担当させていただきました

お知らせするのをうっかり忘れておりましたが、
『Kurashi』のwebサイトで月曜日から金曜日まで、
毎日更新されている「今日の晩ごはん」
のレシピを
今週分(10/30〜11/3まで)担当させていただいております。
「鶏肉と根菜の蒸し物」や「きんぴら入り里芋揚げだんご」などなど、
今が旬の根菜を使ったおかずをご紹介しています。
どれも簡単に作れるものばかりですので、ぜひお試しくださいませ!

  

Posted by osarunobitamin at 10:41Comments(1)おしらせ | レシピ

2017年08月19日

『オサル食堂』のおしらせ

2017年9月9&10日の2日間で「オサル食堂」を開店します。
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  9月8日から始まる、益子のワカさんこと、石川若彦さんの個展が代官山のギャラリー無垢里さんで始まります。
 今年も、ありがたい事に会期中の9、10日の2日間限定で、『オサル食堂』を開店させていただくことになりました。
 今回のオサル食堂では、暑い夏の日にガブリ!とかぶりつきたくなるようなプレートをご用意いたします。
 わたしの大好物のひよこ豆コロッケの「ファラフェル」と、ひよこ豆ペーストの「フムス」、それに野菜のマリネなどを添えて、ピタパンと一緒に召し上がっていただく『ファラフェルプレート』をワカさんのうつわでお出しします。
 
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  ファラフェルは、戻したひよこ豆に玉ねぎやパセリ、コリアンダー、スパイスなどを加えてフードプロセッサーで挽いて、油で揚げた中東のスナックのようなもの。外はザクザク、中はホコッとした食感がたまらなくおいしい! お肉なんてひとかけらも入っていないのですが、肉タリアンの方にも満足していただけるおいしさです!(たぶん笑) 
 フムスはひよこ豆のペーストで、これまたパンに塗って食べると、やめられないとまらない…。でも、豆だし、ヘルシーだしいいか!と、いつもいいわけしながらむしゃむしゃと食べてしまいます。
 
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 プレートには袋状になったピタパンもついていますので、ピタパンの中にお好みの具材を詰め込んで、最後にタヒニソース(練りごまが入ったヨーグルトベースのソース)をかけて…、 
 ガブリ!とかぶりつくもよし、ピタパンとおかずのように召し上がっていただくもよし、です。
 
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 もちろん、お食事の最後には、アオトコーヒーのひでちゃんが焙煎してくれるオリジナルの『オサルブレンド』をVIVA COFFEEの中川亮太っちが丁寧にハンドドリップで淹れてくれます。

コーヒーは、わたしが試作した甘いもんに合わせてブレンド開発中…です。

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 そして肝心の甘いもん…は…?
 当日をお楽しみに!(あ!期待しすぎないでください笑)

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 今回使わせていただくワカさんのプレートは、フラットなので、ワンプレートで食事を盛りつけたいときや、ホールのケーキをのせるのにぴったり!ふちに立ち上がりがあるので持ちやすいです。タヒニソースを入れた手付きのカップも、ちょこっと薬味を入れたり、ナッツを入れたりと使い勝手がいいのです。

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 うつわのよさは文章だけでは伝えきれませんので、
みなさま、ぜひぜひお運びくださいませ!
 
ご予約は、ギャラリー無垢理さんで8月19日(土)の12:00より受付が開始されます。
電話番号:03-5458-6991
留守番電話やFAXでのご予約は受け付けておりませんのでお気をつけください。

『オサル食堂』 
日時 → 9/9(土)・10(日) オープン !!
11:00〜15:00 (ラストオーダー) 

各回11名様まで、ご予約の方を優先とさせていただきます。

11:00〜12:30
13:00〜14:30
15:00〜16:30

全3回の中からお時間をお選び下さい。

メニュー内容
ファラフェルプレート 
デザート
ホットコーヒー(オサルブレンド)

2500円(税込み)
 





  

Posted by osarunobitamin at 11:09Comments(0)オサル食堂 | おしらせ

2017年01月09日

「オサル食堂」開店のお知らせです

ごあいさつが遅くなりましたが…、
 
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて!お正月気分もようやく抜けてきましたので、少しずつエンジンを温めて行きますー!

まずは1月末恒例のオサル食堂のお知らせです。

1月27日(金)より、木工作家の須田二郎さんの個展「木のうつわを食卓へ 14」が、代官山のギャラリー無垢里さんで始まるのですが、その会期中の28、29日の2日間限定で、『オサル食堂』を開店させていただくことになりました。

さてさて、今年の『オサル食堂』は…、
わたしの大好物の「鯖サンド」と、水牛のコンビーフを使った「コンビーフサンド」がメインのサンドイッチプレートを須田さんの木のうつわで召し上がっていただくお食事会です。

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「鯖サンド」は、ぶりぶりに脂がのった鯖をしめ鯖にして、こんがりとトーストした食パンでサンドイッチにします。自家製のきゅうりのピクルスと青紫蘇の爽やかな香りがアクセントになっています。

「コンビーフサンド」に使うコンビーフは、水牛のモッツァレラやリコッタなどのチーズ作りをされている北海道の湖水地方牧場さんから分けていただいた水牛の熟成肉で仕込んでいます。筋や脂を取り除いた肉を調味液に10日間漬け込み(只今漬け込み中)、玉ねぎなどの香味野菜とともに肉の繊維がほろっと崩れるまで6時間ほど煮込みます。そのコンビーフとキャベツを炒め、自家製の粒マスタードを加えて表面をカリッと焼いたイギリスパンにたっぷりはさんでお出しします。缶詰のコンビーフとは違う、おいしさを味わっていただけると思います。

もちろんプレートには、湖水地方牧場さんのリコッタチーズや新作のクレシェンツァ(北イタリアを代表するフレッシュチーズ。むちむちした食感とヨーグルトのような爽やかな酸味がたまりません!)も加わる予定ですのでお楽しみに!。

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そして忘れてならない食後の甘いもんは…「焼きチョコケーキ」。小麦粉を使わずに作るので、チョコレートそのものを食べているかのような濃厚なチョコケーキです。一緒にお出しするコーヒーは、このケーキに合わせてアオトコーヒーのひでちゃんが焙煎してくれるオリジナルブレンドをVIVA COFFEEの中川亮太さんが丁寧にハンドドリップで淹れてくれます。毎回、オサル食堂に協力してくれる「アオトコーヒー×VIVA COFFEE」のコラボ!今回も楽しみです。


『オサル食堂』のおしながき

・サンドイッチプレート
(鯖サンド、水牛コンビーフサンド、ポテトサラダ、リコッタチーズのフルーツサラダ、クレシェンツァチーズ)
・焼きチョコケーキとオサル食堂オリジナルブレンドコーヒー 

以上がセットになって、2200円(税込)です。

須田さんのあたたかな木のうつわで
召し上がっていただく年に一度のオサル食堂。
こころもおなかも満足していただけるよう、
ていねいに準備を進めております。

みなさまのおいでをお待ちしております。
 

日時 : 1/28(土)・29(日) 
11:00〜15:00 (ラストオーダー)

ご予約の方を優先とさせていただきます。
11:00〜12:30
13:00〜14:30
15:00〜16:30
全3回の中からお時間をお選び下さい。

ご予約の受付は、1月7日(土)の12:00より始まっております。
ぎゃらりー無垢里: 電話 03-5458-6991
留守番電話やFAXでのご予約は受け付けておりませんので、
お気をつけください。

 


  

Posted by osarunobitamin at 10:46Comments(0)TrackBack(0)オサル食堂 | タベモノ

2016年08月21日

「オサル食堂」のお知らせです。

残暑お見舞い申し上げます。

少し涼しくなったかと思いきや、まだまだじりじりと暑ーいですね。
でも、例年と違って、就寝時は気温が下がり、寝苦しい事がほとんどないように思います。


さて!「オサル食堂」のお知らせでございます。
今回は、益子の陶芸家 石川若彦さんのうつわで召し上がっていただくお食事会を
代官山のギャラリー無垢里さんで開く事になりました。

ワカさん(石川若彦さん)の個展が9月9日から14日まで開催されるので、
その中での10、11日の2日間でオサル食堂を開催します。

時間は、
11:00〜12:30
13:00〜14:30
15:00〜16:30

の1日3回です。

ご予約は、ギャラリー無垢里さんで受け付けております。
電話番号:03-5458-6991
留守番電話やFAXでのご予約は受け付けておりませんので、お気をつけください。


今回のオサル食堂は、パリ生まれのベトナム料理「ボブン」を石川若彦さんのうつわでお出しします。
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昨年の秋にパリに行った時に食べたボブンがおいしくて忘れられず、帰国後すぐに試作。
そしてもう何度もくり返し作っているわが家のお気に入りです。
ミントやパクチーのさわやかな香り、甘酸っぱいニョクマムのたれがさっぱりとしていて暑い季節にはぴったり!

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ボウルの底にレタスやもやし、たれが忍ばせてあるので、食べる時によーくかき混ぜていただきます。
パリで食べたボブンには、「ネム」というベトナムの揚げ春巻が入っていたのですが、
せっかくパリッと揚がったネムがしっとりしてしまうのがもったいないので、今回は前菜の1品としてお出しします。

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ビールのつまみにいただくもよし、
大切に残しておいてボブンと一緒に食べるもよし。
前菜は、このネムとお野菜を使ったものを合わせて3種盛りにします。

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食後のデザートは、緑豆(皮むき緑豆)のおぜんざいです。
しょうがが香るおぜんざいの上には、ココナッツミルクと黒ゴマ。
ボブンで冷えたお腹がぽかぽかに温まりますよ。

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こちらはぐちゃぐちゃに混ぜないで、ココナッツミルクを少しずつ溶かしながら食べるのがおすすめです。

一緒にお出しするコーヒーは、「アオトコーヒー」のひでちゃんが、このおぜんざいに合わせて配合してくれた「オサルブレンド」なので、相性はばっちり。ドリップは、VIVA COFFEEの中川亮太くんが引き受けてくれる事になりました。ありがたや〜。
このオサルブレンドは、この2日間しか味わえないレアコーヒーです。

ではでは、みなさまのおいでを首を長ーくしてお待ちしております。
  

Posted by osarunobitamin at 12:32Comments(0)TrackBack(0)オサル食堂 | うつわいろいろ

2016年04月08日

「ハリッサ」を仕込みました。



1月末に開催した『オサル食堂』でお出しした、チュニジアのスパイシーな赤唐辛子ペースト「ハリッサ」を仕込みました。本日、代官山のギャラリー無垢理さんに20びんほど納品してきます。
ご注文をいただいていたお客様、大変お待たせいたしました。
スパイシーなお料理が恋しくなる、これからの時季に活躍しますよ!ぜひ〜! 
  

Posted by osarunobitamin at 12:04Comments(0)TrackBack(0)タベモノ | 保存食

2016年03月20日

お参り日和でした

お天気もいいので、テクテクとお散歩しながら、チチのお墓まいりに出かけてきました。

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お花屋さんには、お彼岸用のお花がたくさん用意されていましたが、ポピーと白い小菊?が可愛らしかったのでこちらをチョイス。チチは可愛らしいお花が大好きだったので、きっと喜んでくれていることでしょう。

ゆっくりとお参りをした後は、駒場東大前にあるパン屋さん、ルソールでちょこちょこと買い込んで…。

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駒場野公園へ。

ここの門扉、可愛らしいのですよ。
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うーん、分かりづらいですかね。
へのへのもへじのかかしさんです( ^ω^ )。

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品種がわかりませんが、桜も少し咲いていたので、プチお花見をしてきました。

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和菓子屋さんで買った、おいなりさんとかんぴょう巻き、そしてルソールのパン〜。緑の中でいただくからか、とっても美味しかった〜。

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ひと口かじったミルクフランス。
うーん、おいしい。デブになりそうなものは、おいしいですね。

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美味しくて半分以上食べ進んだ、チーズと玉ねぎのフォカッチャ?。モッチモチでやめられない止まらない〜。どれも美味しくて、余は満足じゃ(≧∇≦)。

ちょっと不謹慎かもしれませんが、お寺さんのそばには、お楽しみがいろいろあるので、お墓まいりが楽しみだったりするのです( ^ω^ )。



  

Posted by osarunobitamin at 16:26Comments(0)TrackBack(0)お散歩 | 東京暮らし

2016年02月28日

「コクリコの風」がわが家に…

先日、わたしが敬愛してやまない、お菓子のアトリエ「コクリコの風」主宰のParismidoriさんこと青山翠さんがわが家にあそびに来てくださいました。Midoriさんは、フランス・ボルドー在住なのですが、毎年年末から2月ごろまで日本に滞在してお菓子教室を開催していらっしゃるのです。


ふふふ…コクリコの風香るお菓子をたくさーんぶら下げてですよ!ヽ(^o^)ノ

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ラッピングも素敵です。

右上のゴールドの柄の紙に包まれているのは…

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大好物のカヌレ! しかも当日の朝に焼きあげられた、で・き・た・て…。

手前の白いペーパーに包まれているのは、

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りんごのタルト。まわりに細かいクランブルがのっています。
りんごは紅玉と王林のミックスとのこと。ふわっとシナモンが香ります。

そして、最初の写真には写っていませんが、

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焼き立てのシュー皮に…

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絞り袋に入れたクリームを持ってきてくださったのです。

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見てくださいこの美しさ。ああ…なんて贅沢なんでしょう…。

Midoriさんは、
「焼き立てならではの、シュークリームとカヌレのおいしさを味わってほしかったから…。」と、
早朝から仕込んできてくださったのです。(ioi)

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いそいそとクリームを詰めて、切り分けて…太るなんて気にしないもーん。と、
昼食後のデザートに全種類をペロリといただきました。

おいしいのは言うまでもありませんね。いやはやなんて贅沢なことなんでしょう…。

Midoriさんのお菓子は、わたしの大好きなクラシックなテイスト。
食べ飽きることが無い、いつも恋しくなる味なのです。
オットもすっかり大ファン!Midoriさん、大好きです。
やはり殿方を落とすには、胃袋を掴まなきゃ、ですね。

そうそう…、
Midoriさんとの出会いは、フランス便り Soyez les BIENVENUS !というMidoriさんのblogで、ボルドーの自然の中での生活を楽しまれているお姿にドキュン!と一目惚れしてから。その後、コメントを入れたりとblogでのおつき合いを長らくさせていただいていたのですが、ついにー!昨年末のMidoriさんのお菓子教室「コクリコの風」の日本での開催時に、参加させていただくことができて、夢の対面を遂げることができたのです。

そして今年の「オサル食堂」に、Midoriさんがお仲間と来てくださりと今回でお会いするのは3回目。

でも、「食」をこよなく愛するという共通点を持ったMidoriさんとは、
もう何年もお付き合いさせていただいているような感じで壁がなく、
食べ物のこと、ボルドーのことなどを話していると、あっという間に時間が過ぎていきました。

話しても話しても話し足りない…。
Midoriさんの帰国まであと数日しかないので、もう会えない…。

では、「次はわたしがボルドーへ!」

と、大きな目標ができました。
また明日からのお仕事が楽しくがんばれそうです。

とても刺激になりました。
Midoriさん、ありがとうございました。
そしてごちそうさまでした!!



   

Posted by osarunobitamin at 16:15Comments(2)TrackBack(0)トモダチ | タベモノ

2016年02月06日

婦人画報3月号「ワンプレート朝食」の特集ページで作り置きを使った朝食をご紹介させていただきました。


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前日(節分)に仕込んだ太巻きやいわしの炊いたん、バタかぼちゃなどを
折居ゆかさんの八角皿に盛り込んで、立春の朝ごはんを楽しみました。

こんなふうにいろいろな作り置きをワンプレートに盛り込んで朝ごはんにすると、
目にも楽しく朝から気分が上がるものです。

そこで掲載誌のお知らせです。

只今、書店に並んでいる「婦人画報」3月号の
「ワンプレート朝食、始めましょう」という特集ページを担当させていただきました。
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わが家のお気に入りの「おかずのもと」8種類を、
和洋エスニックとアレンジしながら作る「ワンプレート朝食」をご紹介しています。
おかずのもとが作ってあると、本当に朝ごはん作りが楽になるし、
気持ちもぐぐっと上がって、一日が気持ちよく始められます。

インスタグラムで大人気の山崎佳さんや土楽窯の福森雅武さんなどなど、
おいしそうなワンプレート朝食が盛りだくさんです。

ぜひぜひお手に取ってみてください!




  

Posted by osarunobitamin at 21:53Comments(2)TrackBack(0) | お仕事

2016年01月21日

オサル食堂の甘いもんは…

今回のオサル食堂は、申年生まれのわたしが申年に開催するということもあって、盛り上がっています。友人達も、いろいろと協力してくれることになり、本当にうれしい限りです。
食後のコーヒーは、アオトコーヒーのひでちゃんが、『オサルブレンド』なるブレンドコーヒーを仕込んでくれることになりました。
 
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昨日、そのオサルブレンド候補に合わせるお菓子とともに試飲しました。
2種類作ってもらい飲んでみたところ、気に入ったのはわたしもオットも同じもの。
コーヒーだけで飲んでもおいしく、またお菓子と合わせてもおいしいコーヒーでした。

また少し焙煎具合を調整したブレンドを仕込んでくれたとの連絡をひでちゃんからいただいたので、
今週末はもう一度試飲してみようと思います。ありがたやありがたや。

そうそう、「オサル食堂」当日は、知る人ぞ知るコーヒーラバーのVivaこと中川亮太さんがドリップしてくれることになりました。
「アオトコーヒー×Viva」の強力なタッグチーム!
本当に楽しみです。

そしてそして…
コーヒーに合わせるお菓子をどうしようかな…と思っていたところに、
これまた友人の陶芸家のいわっちが、陶器のオサルの型を焼いてくれました!

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ぽわん。
なんとまあ、おまぬけでかわいらしいこと。
わたしに似せるべく?か、眉間にはリアルなシワ入りで…。
ずっしり重く、使わない時は文鎮としても使えそうです。
いわっち!ありがとう〜!家宝にします(^_-)-☆

さて、これで何を作るか?

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さーて、なんでしょう?

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トントントン!

パカッ!

完成は、当日のお楽しみ〜ということで(^_-)-☆

ああ楽し(^o^)



   

Posted by osarunobitamin at 23:06Comments(0)TrackBack(0)オサル食堂 | トモダチ

「ku:nel 」でレシピページを担当させていただきました。 

リニューアル1号目(1月20日発売号)の「ku:nel」で、びん詰めレシピ2種と、それぞれのアレンジレシピ2品をご紹介させていただきました。

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表紙のビジュアルからして、今までの印象とはがらりと変わりました。

内容も大人の女性に向けての生き方、ファッションはもちろん、
生活スタイルの提案など盛りだくさんです。

詳しくはコチラへ

そんな記念すべきリニューアル第1号で、レシピをご紹介させていただくことになりました。

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おかずのもとのびん詰めは、
「サルシッチャのもと」
イタリアのソーセージ『サルシッチャ』を、腸に詰める前の段階で火を通したものです。
ハーブ香るイタリアンミンチといえば分かりやすいのかも。
パスタに、焼いた野菜にかけたりと、わが家でも大活躍のびん詰めです。

もうひとつは、
「たまごと野菜の白いピクルス」
わたしの大好きなゆで卵のピクルスに白い冬野菜を一緒に漬け込みました。
カリフラワーや大根の小気味いいカリコリ感?がお気に入りです。
こちらも定番のポテサラアレンジに加え、フィリピンの煮込み『アドボ』にアレンジしました。

お台所やアンティークの特集ページ、エッセイなどの読み物もあり、
わたしもこれからじっくりと目を通したいと思います。

ぜひぜひご覧になってみてください。




   

Posted by osarunobitamin at 22:28Comments(4)TrackBack(0) | おしらせ

2016年01月15日

2016年1月30&31日の2日間で「オサル食堂」を開店します。

1月29日(金)より、木工作家の須田二郎さんの個展「木のうつわを食卓へ 13」が、代官山のギャラリー無垢里さんで始まります。

ありがたいことに今年も、会期中の30&31日の2日間限定で、『オサル食堂』を開店させていただくことになりました。
須田さんの木のうつわの使い心地をお試しいただける、またとない機会ですので、ぜひお運びくださいませ!

さて、今年の『オサル食堂』のメインは…、
わたしの大好きな「ラブラビ」というチュニジアのパン粥です。

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木のボウルに、ひと口大に切ったバゲットを入れ、そこへ温泉卵をのせ…

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玉ねぎやセロリと一緒に炊いたホクホクのひよこ豆をごろごろと…

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最後にあつあつのスープを注ぎ入れてスパイスをパラリ。
 
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あとはハリッサ(チュニジアの唐辛子ペースト)をお好みの味になるように加えて…

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スプーンでよーくかき混ぜていただきます。
パンの形が残るぐらい? それともとろっとろになるぐらい??
かき混ぜる度合いはお好みでどうぞ!
 
あつあつのスープとハリッサのカプサイシン効果でしょうか?
食べ終わる頃には、頭の先から足のつま先までぽっかぽか。
寒い冬に無性に食べたくなる、わが家の定番です。

前菜には、北海道の大樹農社さんのもっちりとしたリコッタチーズやケフタ、野菜のグリルなどをお出ししようと考えております。

食後の甘いもん(デーツというドライフルーツを使ったものなど)と一緒にお出しするコーヒーは、アオトコーヒーが『オサル食堂』のこの日のメニューに合わせて作ってくれるオリジナルブレンドですから、この2日間でしか飲めないレアなものです!
しかもこのコーヒーをVIVA COFFEEの中川亮太さんが
丁寧にハンドドリップで淹れてくれることになりました!わたしも楽しみ〜!!

前菜やデザートの詳細が決まりましたら、またお知らせいたしますね。  

ではでは、須田二郎さんの木のうつわとチュニジアのパン粥「ラブラビ」で、
こころとおなかをあたためにいらしてください。
みなさまのおいでをお待ちしております。


『オサル食堂』のお品書き

前菜3種盛り合わせ
ラブラビ(チュニジアのパン粥)
食後の甘いもんとコーヒー 

以上がセットになって、2000円(税込)です。


*開催時間*

1回目 11:00〜12:30
2回目 13:00〜14:30
3回目 15:00〜16:30
4回目 17:00〜18:30

2日間ともに、1日4回の開催で、ご予約の方優先とさせていただきます。
お席に空きがある場合のみ、当日の受付をお受けします。

予約は、「ギャラリー無垢里」までお願いいたします。
電話番号:03-5458-6991
留守番電話やメールでのご予約は受け付けておりませんので、
お気をつけください。

 



  

Posted by osarunobitamin at 11:56Comments(0)TrackBack(0)オサル食堂 | おしらせ

2016年01月03日

あけましておめでとうございます

待ちに待った「申年」がやってまいりました。
わが家は、わたしもオットも申年生まれなので、新年早々気分が上がります!

オサルさんには、たっぷり活躍してもらわねば、とおせちにも登場させました。

まずはお雑煮に…。
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一昨年の12月に帰京した際に、有次さんで購入しておいたオサルの抜き型の出番です。
オサルに見えますか??

もちろんお煮しめにも登場させましたよ。
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よく見えませんね…(^◇^;)

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アップにしてみました。
オサルがちょこんとかがんでいる姿です。かわいい!

そうそう、お雑煮をいただいている時の会話の中で、
ハハが「今年は申年だからあんた達の年だね〜」と話したので、
「お雑煮のにんじん、オサルの型で抜いたんだよ!」と言ったら、
「あれ?そうだったかい?もう食べちゃったわ!(〃▽〃)」と…。

言われなきゃわからないかもね〜。わたしが楽しいので、まあいいや!

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今年は祝い箸もオサル!
なんてかわいらしいのでしょう!12年後もまた使いたいぐらいです。

さてさて、オサルの話はこれぐらいにして、
ことしのおせちは、あまりいろいろと仕込めませんでしたが、
初めてチャレンジしたものが2品ありました。

まずは、「いもぼう」
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棒鱈と海老芋を甘辛く炊いたものです。(写真のお芋は海老芋ではありません)
この棒鱈、60センチくらいの長さでカチンカチンに干してあるものを、
冷水に1週間から10日ほど浸けて柔らかく戻してから使うのですが、
あまりにも大量にできてしまうのと戻している時間がない!ということで、
今回は、戻して食べやすい大きさにカットしたものを京都の錦市場で買ってきました。
しかも戻すのに時間がかかるだけでなく、結構臭いんですよね…。

棒鱈は祖父の大好物だったので、おせちにかかせないひと品でした。
クリスマスの前頃から洗面所に置いた大きなバケツに棒鱈が浸けてあって、
それがたまらなく臭かった!という子どもの頃のいやな思い出もあり、
まだ自分で戻す勇気がありませんが、機会があればぜひチャレンジしてみようと思います。

そして「干し数の子」もお初の食材です。
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1/2ぐらいの大きさになった干し数の子を塩水を替えながら戻すこと3日。

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ようやく戻りました。
戻しはじめるのが遅すぎて元日には間に合わず、2日目からいただきました。

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かつお節をリードに包んでおふとんをかぶせるようにのせて…。
しかし、少し味が薄く…昨晩、味を足したので、本当の食べごろは今日でしょうか??

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この干し数の子、塩数の子よりも歯ごたえがしっかりしていておいしい!
ぽりっぽりっといただけば、日本酒が進む〜のです。

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黒豆となますは例年通り。
なますはサラダ代わりにたっぷりいただきます。
黒豆は、みんな大好きなので、もう少しで食べきりそうです。

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焼物は、鶏肉の柚子こしょう焼き、煮豚(焼物では無い…けど)と味玉、
鰆の味噌粕漬け。

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そうそう、年末に美味しいお酒をいただいたので、
酒の肴も少し用意しました。

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わたしが仕込んだのは、松前漬とレバの甘辛煮だけで、
いただきものの牡蠣の燻製オイル漬け、京都で買ってきた鮒鮨、塩いくら。
こういうものがあると、ついついお酒が進んでしまい…。
1升瓶が3日でほぼ空になる勢いです。

しかもその後に甘いものまで食べてしまうという暴飲暴食っぷり!
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初詣での帰りに買ってきた、イル・プルー・シュル・ラ・セーヌの「ポロネーズ」。

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シロップに浸けたブリオッシュにキルシュを利かせたクリームを詰め、
メレンゲをまとわせて表面をさっと焼いてあります。

お酒が利いているからでしょうか?とても美味しかったです!


お正月は、とにかくおなかが空くヒマがありません。
ああ、シアワセ。

今年も食べ物ばかりのブログになると思いますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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Posted by osarunobitamin at 13:30Comments(2)TrackBack(0)行事食 | タベモノ

2015年10月09日

20年ぶりのヨーロッパ旅行 「パリ最終日&帰国」編

悲しいかな、ついにパリとお別れの日がやってきました。

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朝ごはんは、冷蔵庫を空にすべく、残っているフルーツをサラダにしていただきました。
ネクタリンがおいしかったな〜。

食後は、少しのんびりとしながら身支度をして、ボンマルシェへお買い物へ。
友人達から、「ボンマルシェが新しくなったから、行っておいで〜!楽しいよ〜!」
と聞いていたのですが…。

なにー!楽しすぎるーーー!ですよ。

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あまりおおっぴらに写真が撮れなかったので、ほんの一部ですが、
「ナニ?この品揃えは!」という感じです。
売り場広い〜!たぶんキョロキョロしていたんでしょうね。わたし\(;゚∇゚)/

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これは、マスタードの棚です。
いや、もっと広かったかも…。

お塩もいろいろありすぎて、目がバシバシしました。

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ここは、卵売り場。
シンプルなパッケージもいいのだけれど、連続して並べられた美しさったら…。
手が伸びそうになりました。が、卵を買って帰るわけには行きませんしね…(^_^)。

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これは、チーズ売り場の冷蔵ケース。
シェーブルだけでこんなにあるの?とビックリするぐらいたくさん並んでいました。
さすがチーズの本場ですね。しかもうれしいことにお安い〜。
なので、ちょこちょこと購入。

ぐるぐると歩き回っていたら、チェックアウトの時間が迫ってきたのでホテルに戻り、
簡単に荷物を整理して、おとなりのアパルトマンに住む友人宅へ束の間の居候をさせていただきました。
ありがたやありがたやです。

その後、わたしは一昨日行った「DU PAIN ET DES IDEES」へお買い物へ。

そうそう、パリでの移動は、メトロか「Uber」を使っていたのですが、「Uber」の便利なこと!
最初に登録さえしておけば、スマホのアプリ上で自分のいるところをタップし、行き先を入力してUberに依頼して乗り込めば、言葉の壁も無くスムーズに。しかも運転手さんは、スマートな人ばかりで、ノンストレスなのです。

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座席には、必ず「飴ちゃん」(関西のおばちゃんか?)と「ミネラルウォーター」が常備されているので、歩き疲れた時に乗るとホッとしました。

日本では、そんなに怖かったり、ボッタりするようなガラの悪い運転手さんがそんなにいないからuberの出番は無いかもしれませんが、異言語の地ではありがたかった〜。
いやいや、本当に便利なシステムでした。

ささーっと「DU PAIN ET DES IDEES」までUberで行って、まくら大(昔のそば殻まくらサイズね!(^_-)-☆)のパンデザミと、シェーブルとベーコンなどが入ったプチパンを買って、セーヌ川沿いで、ひとりぼっちランチ。

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欲張って2個も食べたら、さすがにゲプッ…。
でもおいしかった!だから2個も食べられたんですね〜。

食後は、お腹を空かせたかったのでぶらぶらと歩いていたのですが、

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!!Σ(゚Д゚;)
か・わ・い・ら・し過ぎる外壁ペイント!
これが、ちょっとおばちゃんっぽいお洋服やさんのお店だったりするのですが、
あまりにもかわいくてシビレました(〃▽〃)。

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てくてく……
青い空と建物。

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「Jardin Villemin」ヴィルマン庭園

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この庭園に少し足を踏み入れるも、永遠にこの場から離れられないような気がして、
すぐに引き返してしまいました。なんだったんでしょう…あの感覚。

時間があったらゆっくりと散策したかったな〜。

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青空とパリの街。

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雲がおいしそうなのは、美食の街だから?

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パリ東駅からメトロに乗り、レ アールへ。

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調理器具などが揃うお店「MORA」へ来るのも20年ぶり。

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以前は、もっとごちゃごちゃした店内でしたが、移転してきれいになっていて見やすかったです。
ここでは、日本では手に入らない瓶の内蓋やゴムパッキンなどを購入。

あとは、「pain de sucre」でババとミルフィーユを買いました。

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その後、姉と合流するためにUberを呼んだものの、
渋滞もあって10分ぐらい来ないようなので、ぶらぶらとしていたら

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「Jardin Anne-Frank」アンネ・フランク公園を見つけました。

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にぎやかなレアールの小道を入ったところにひっそりと佇む庭園。
人影もまばらでしたが、静かで落ちつく公園でした。

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いちばん奥には、遊具スペースがありました。

Uberがやって来る頃なので、大通りにでて姉&友人と合流して帰宅。

急いで荷物をパッキングして落ちついたところで、
ご近所のお総菜屋さん「Francart」へ行き、ズッキーニのキッシュや牛肉の煮込み、
じゃがいものガレット(のようなもの)などなどを買ってきて、早めの晩ごはんにしました。

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キッシュ一切れの大きいこと!1/6カットです。

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ズッキーニのキッシュも、ほうれん草のキッシュも美味しかった。
この「Francart」のお惣菜は、どれも丁寧に作られていて、食材の組み合わせも、
見た目のスタイリッシュさもGOOD!おすすめです。

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食卓の準備をしていたら、友人の旦那さまがシャンパンをぶら下げて帰宅!(◎_◎)
うれしい〜〜〜〜!で、みんなで乾杯!をして、飛行機の時間を気にしながら
バクバクといただきました。

あ、これは、昨晩飲んだものと一緒に写真を撮ったのですよ。
どれもおいしかったな!

もっともっと居たかったけれども、お別れの時はやってきます。
友人家族に見送られて、Uberで空港へ。

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車中より撮影したパリ最後の写真は、「サン・トギュスタン教会」。
壁の修復中でした。

あっという間のヨーロッパ旅行でしたが、わたしの中で奥深い所に眠っていた
何かが目覚めました。

あれもこれも、もっといろいろ食べたかった!
あっちにもこっちにも行きたかった!
とやり残したこと多数。

だから、また来るね!とパリに別れを告げ、帰国しました。

ああ、楽しかった〜。

この旅に誘ってくれた姉、
おいしい&楽しいお店情報を知らせてくれた友人、
パリ滞在中にすっかりお世話になった友人、
そして、わたし1人で遊びに行くのに文句ひとついわずに送り出してくれたオット、
すべての人に感謝です。

そして長々とわたしの旅日記につきあってくださった皆さま、
ありがとうございました。

この後は、「おいしいおみやげ編」もアップしようかしらん(^_^)

〜Fin〜













 
  

Posted by osarunobitamin at 23:28Comments(0)TrackBack(0) | タベモノ

2015年09月27日

20年ぶりのヨーロッパ旅行 「パリ4日目」編

さあ、パリで過ごす夜も今日で終わりです。

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朝ごはんは、昨日買ってきた、DU PAIN ET DES IDEESのパンデザミとヴィエノワズリーをいただきます。飲みものは、ホテルの1Fに立派なコーヒーマシンがあるので、エスプレッソ、カフェオレ、カプチーノと飲みたいものが飲めるので、本当にありがたかったです。
で!予定としては、熟成肉の火付け役として知られる、「hugo desnoyer」の一角にあるイートインスペース(というと、なんか安っぽい…ターブル・ドットっていうのかな?)

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ここです。

ここでランチをいただこう!と思っていたのですが、予約もしていなかったので、
わたしがマルシェ見物に出かけたついでにお店に行き、予約をしておいて、時間になったら姉と合流しようということにしていました。

でも…ね…。

マルシェに行ったらそうもいかなくなったのですよ…。

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この日は、水曜日。
パリ在住のYちゃんに「行ってみてください〜!」と言われていた
イエナのマルシェ "marche president wilson"がやっているということで
どんなものが並んでいるんだろ〜と興味本位で出かけてきました。

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まだ9月頭ですから、桃(わたしの好きな蟠桃やネクタリンがごろごろ!しかも安い!)やメロンが並んでいます。

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お魚は、氷の上にでろ〜んと。
日本だと、ひばの上にお魚を並べる所ですが、こちらではパームヤシ?
トロピカール(〃▽〃)です。

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サバは、小振りで死後硬直!ピキン!って感じ。

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この新ジャガのような小振りのお芋を、スパイスと油で揚げ煮?
にしていたのが無性においしそうでした〜!

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この山形の鉄板に貼り付けて焼いていたピタパンのようなもので作るサンドイッチもおいしそう…。

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ケバブとかサモサとか…好きなものばっかり…胃袋がいくつもあればいいのに…(T_T)

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生き生きとしたお野菜がカゴを使ってうまくディスプレイされています。
これがね〜、そそられるのですよ。
 
「あ、これとこれでああしたらおいしいんとちゃうやろか?」とか、

「いやーん!日本やとアホみたいに高くて買えへんのにこんなに安いの?」とかって
いう風に、野菜が「買って〜!食べて〜!」と攻撃してくるのです。

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このぶっといキュウリ、日本のキュウリとは違うけど、好きです。固さがいいです。

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ロンドンもそうでしたが、野菜やお肉は1キロ単位の価格が表示されています。
だから消費者は、欲しいものを、必要な分量だけ買えるのです。
なんて素晴らしいことなんでしょう!

日本でも、ファーマーズマーケットとかで少量買えますが、ちょっと違うかな??

子どものころは、近所の八百屋さんで必要な分だけ買ってましたけどね。
もやしも水を張った一斗缶に入っていて、
ごそっと手ですくい上げて袋に入れてもらった記憶があります。
ああ〜近所に週一回でいいからマルシェが並んで欲しいです。

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こちらは、ジョエル・ティボーさんのお店。
他のお店と違って、なんでもかんでも並ぶわけでは無くて、
自分のところで採れた旬のものだけを置いているそうです。
だからそんなにカラフルでは無いんだけど、とても力強い野菜という印象でした。

こんな感じで、端から端までを何度も往復しながら眺めて1時間ぐらいはいたのでしょうか?
キリがないので、メトロに乗って、「hugo desnoyer(ユーゴ・デノワイエ)」へ行くことにしました。

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「JASMIN」駅で下車。

徒歩3分ぐらい?とても近かったです。

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お肉屋さんとは思えない、ちょいユルいロゴ。

ウィンドウ越しにお肉を見てから店内に入り、予約をしようと思ったのですが…

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店の前に停まっていたトラックの扉が開いたかと思いきや…。
???肉???

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よっこらせ!

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エッサホイサ!とおじさんがお肉を運んできました。

マルシェの野菜といい、このお肉(店内のお肉の写真は夢中になりすぎて撮っていません…)を見たら、自分で料理をせずにはいられません!!!もう一日あれば、お昼はここでいただいて、明日の夜は自分でお料理して…となるのでしょうが、わたしのやる気スイッチが入ってしまったので、ランチの予約はせずに、お買い物をして帰ることにしました。

今思えば、あの時にお肉を切ってくださったのは、ドノワイエ氏本人だったのかも。(〃▽〃)
とても気さくな方でした。マダムもわーっとフランス語で話しかけてきてくださいまして、
???という顔をしていたら、英語に切り替えて、おじさんが運んでいるお肉を指さして
「これは150キロもあるのよ〜〜!」と身振り手振りで教えてくれました。

いいお肉屋さんだ〜。
近所にあったら、しょっちゅう買いに行ってしまいそう!('∀`)
って、10月に恵比寿にお店ができるとのこと。歩いて15分ぐらいで行かれます!
うれしい〜!けど、レストランのようですね。お肉も買えるのでしょうか?
パリでは、ビックリするぐらい安かったのですが、
日本に来たら、やはり日本価格ですよね\(;゚∇゚)/。

はい!
お肉は買ったので、次はお野菜。

またマルシェに戻りお野菜などを買い込んでホテルに戻りました。
ああ〜楽しすぎる!

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といっても、こんなぐらいの量ですけどね。

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ジロールがおいしそうだったので…。

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それにしても、袋がかわいすぎます。
これはジロールを入れてくれた袋。

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これはにんにくを1株買ったお店の袋。
ますますマルシェって魅力的!と思ってしまいます。

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デノワイエで買ってきました。

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赤身肉。
熟成を経て、適度に水分が抜けたお肉は、ぎゅっと引き締まっています。

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脂身がうっすら黄みがかっています。

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鶏肉は熟成させていないと思いますが、なんの肉?と思うほど、
きゅっと引き締まっていて、ピンク色。

これを見たら買わずにはいられませんでした…\(;゚∇゚)/

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大好きなメルゲーズ。
うひょひょーーー!

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鶏肉は、塩(フランボワーズとコリアンダーの塩)、にんにく、エシャロット、レモン汁、コリアンダー、オリーブオイルでマリネにしました。

普通、お肉を見たら、「生命を絶たれた肉片」に見えるのに、
これらのお肉は、なんだか「生きている」ような気がしました。
食材をこんなに美しいと思ってまじまじと見たのは初めてかもしれません。


そうそう、この日は、ホテルの隣のアパルトマンに住んでいる、K&Y夫妻のおうちのお台所を借りて、ごはんを作らせてもらうことになりました。

夕飯までには、まだまだ時間があったので、シャンパンを姉にお願いして、
ワインを買いに街へ出かけました。

サンジェルマン方面へテクテクと歩いて行くと、昨晩入れなかった
「L’Avant Comptoir(ラヴァン・コントワール)」の前で足が止まり…。

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ちょうど空いていたので、ちょいと一杯!いただきました。

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ムール貝のコロッケと白ワイン。
食事前なので、これだけにしました。
とってもおいしかったですよ!

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ぶたさんのグラスがかわいい〜!

壁のカウンターで1人寂しくワイングラスを傾けるアジアのオバサンの1人飲みでしたヽ(^o^)ノ

さ〜!ワインも白&赤を購入して、いざK&Y夫妻のおうちへ!
ホテルで少し下ごしらえしておいて、焼いたりするのにお台所を使わせていただきました。

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 ネクタリンとミントのサラダ。

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メルゲーズは焼いただけ(〃▽〃)。

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マリネしておいたチキンはオーブンでカリッと焼き上げました。

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リーフレタスとフィノッキオ、コリアンダーのサラダ。

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お肉はかたまりで焼こうかと思っていましたが、よく焼きが好きな人がいるので、
厚みを半分に切って焼きました。

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焼いている途中で、火災報知器が作動してビビりましたが、無事においしく焼けました。

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ジロールはバターソテーに。ああ、おいしかったなあ。

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アパルトマンの窓から望む景色の美しいこと…。
これもご馳走のひとつでした。

前日に日本から帰ってきて、時差ボケボケで疲れているのにお招きいただき、
厚かましくもお台所をガンガン使わせてもらい、食べて、喋って、笑ってとおつき合いいただいた
K&Y夫妻、そしてかわいいTIKI坊!ありがとう〜!
本当に楽しくておいしい夜でした。

ああ、時間よ止まれ…。
と思うも、パリの夜は更けてゆくのでした…。 


20年ぶりのヨーロッパ旅行 「パリ最終日&帰国」編 につづく

  

Posted by osarunobitamin at 02:50Comments(0)TrackBack(0) | タベモノ