2012年06月17日

お気に入りのグラスたち

仕事のめどが付いたので、息抜きにお散歩へ出かけてきました。
いつものコースで、「ぶらり代官山&中目黒」です。




いつもお世話になっている「ぎゃらりー無垢里」さんで開催中の高松純子さんの新作のガラスのうつわが気になっていたので、ちょこっと寄り道を・・・。



ちょうど高松さんも在廊されていたので、いろいろとお話しを伺うことが出来ました。
ここに写真は無いのですが、このうつわを作るための素材となるガラス棒を見せていただきながら、どういうふうな過程でできあがっていくのかなどを教えていただいたのですが・・・。
話を聞いているだけでは、ふんふん・・・という感じですが、いざやってみることを考えると、すごい労力!この美しいグラスは、こんなふうな高松さんの想いと力で形になったのだなー、と思うとさらに愛おしく見えてきました。

で、ワタシはリキュールや日本酒をいただくのにちょうどいいサイズのグラス、オットは水出しの冷茶が合いそうなグラス、そして自家製リキュールを入れるためのデキャンタを連れて帰ってきました。

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うっとりーと眺めていると、姉からの荷物が届きました。

以前から、また入荷したら絶対買うから!とお願いしていたバカラのブランデーグラス。

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グラスには目盛りがついていて、一番下が「LADY」、その上が「GENTLEMAN」、さらに上にはなぜか子ブタ。一番上が親ブタさんなのです。
ブランデーを親ブタさんの目盛りまで飲むってコトは無いでしょうし、どんな意味合いでブタのマークを入れられたんでしょうね?謎です。
もしかしたら、どこかのシャルキュトリーのメーカーさんがバカラにオーダーして作らせたとか?
なんていろいろ考えたりするのですが、真意のほどはいかに?

そしてあまりにも有名なバカラのローハン。

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シャンパンクープです。
シャンパンタワーやパーティーなどでしか、クープ型のグラスに出会うことはなかなかありませんが、
背が低くてテーブル上で邪魔にならないのでホームパーティーなどで使うのにぴったりです。
フルートは、背が高いのでついつい手がぶつかって倒してしまうことがありますからね。

そうそう、デザートや前菜などを盛りつけるのにも最適です。
ウチに来たら、シャービックとかを食べるのに使われる可能性大!ですが(笑)。

仕事の合間にお散歩。
素敵なガラスのうつわを連れて帰ってきたら、
またグラスが届いた・・・。
と、前回に引き続き、偶然が重なる一日でした。

まだ仕事あるんだけどな〜、このグラスでキュィッ!とやりたいなあ〜。



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