晴れ時々曇り日記

スタッフのひとりごと

子育て

つかえるやつを育てたい

 第42話 人間力?それとも 学力?

 すみません。ついついお休みがちになってしまって

 今日は 我が家の子育ての基本の考え方について・・

 子供が小学校にも行きだすと 学力への関心がとても

 高まってきます。母親にとって 自分の分身のような子供が

 学校などで 恥ずかしい思いをするのは

 どうしても 許せないと 普通は勉強に必死になります。

 今は 昔と違って 学力を維持しようと思えば

 塾など 強制的に 時間を使えば まあ何とか

 ほどほどの学力を維持するのは可能だと思います。

 もちろん親の経済力も必要です。

 でも 子供にその意思がないのに 強制すれば
 
 心のゆがみが出てきます。学校から帰ったら

 すぐ塾 その後 帰ったら学校の宿題

 親である自分の頭の構造は 一番よく知っています。

 自分が そんな生活をさせらてたら 劣等感で

 ゆがんでしまうことを 一番理解していました。

 結果 我が家は 人間力を優先しました。

 一流といえなくても 世の中を渡っていくのには

 とりあえず 人間力を選びました。

 今 この判断が正しかったかと聞かれたら・・・

 これは 息子に聞いてください。 現実に その壁と戦っているのです。

 でも どっちを優先すべきかと言われたら 

 私は 人間力を優先して この後 スポーツに明け暮れる

 子育てをしてきました。


 
 今日まで 40回以上 ブログ書かせていただきました。

 本当に勝手なのですが ここで とりあえず

 当分の間 お休みさせていただきます。

 本来 自分のやるべき仕事の大きさと責任を感じています。

 コメントをいただいた方に あらためて感謝します。

 
 また 工務店本来のスタッフの ブログも今後は
 
 読ませていただきたいと楽しみにしています。

 有り難うございました。

つかえるやつを育てたい

遊び

 第41話 遊びをしらない

今日は 子供と遊びについて

 このように ブログを書いていると

 よっぽど 子育てに自信があるのでは

 と勘違いされそうですが

 実は 今思えば もっとこんなふうに

 すれば よかったと思う事多くあります。

 
 その 一番大きな 課題が 遊びです。

 基本まじめな 家庭だったので 遊ぶということが
 
 それほど 重要だと思っていなかったのです。

 子供同士の遊び 実は とても重要なことだと

 今頃 気が付いています。ただ その原因が

 環境の変化だという部分も多くある事は 事実です。

 元気いっぱいの 小学校の子供が遊ぶ環境って

 以外とないんです。つい 周りに迷惑がかからないようにと

 ついつい 家の中に・・

 友人同士で けんかする事も大事だという事も
 
 今ごろ 気がつきます。世の中には 自分とは 考えが違うと
 
 言う事を学ぶためにも 友人同士で遊ぶことも 重要なのです。


 現在 社会人 1年生の 長男もその典型的に 育ててしまったと

 親としては 申し訳ないと思います。

 遊ぶ環境がないから どうせなら 役に立つ スポーツ

 バスケットを始めた理由が そこでした。

 長男は 土日の休みになると つい仕事に役立つ事の前準備を

 してしまうそうです。基本頭が 仕事から離れられない・・・

 でも そんな事をしていると いつか 切れてしまいます。

 ゆとりが なくて 新しい発想も浮かびません。

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 私 自信が 過去同じ 失敗を何度もしてきました。

 目的が わかりやすいものには 夢中になれるのですが・・

 例えば 仕事・・これは 目的がはっきりしていて

 わかりやすい  でも 遊びとなると

 それが 何になるの・・・と考えてしまう。

 今日は 久ぶりの 休みで 今日はどんな事があっても
 
 仕事の事は 考えないと思っていました。

 リラックスして 疲れを休めてと思いながらも

 気が付けば 本やさんで 年金関係の雑誌を買い求めて

 しまいました。  自分でもつくづく嫌になってきます。

 レンタルの DVD Iさん お勧めの 韓流ドラマを

 5巻借りてきました。これで クールダウンしたいと

 思います。

 

つかえるやつを育てたい


 第40話 

暑さに 体力の限界を感じている人も

 多いのではないでしょうか?

 今日は 日曜日なので 大阪と 滋賀の
 
 二人の息子にメールしました。

  「生きてる?」・・

 確か 二男からこの前電話があったのは 2日の日

 あの頃は こちらの精神状態が 不安定だったので

 うまく話が聞けなかったけど 内容は・・

 「今日から 4部練習が始った。

  朝起きて 7時半ごろから練習 その後朝食
  その後 練習 昼食 その後練習 夕食
  また 練習

  その日は 数人 倒れて 吐いたり・・
  
  そうとう 過酷な状態のようでした。

  ただ 二男は 「俺って以外と体力あるかも
    T商の 練習のおかげで。」

  確かに 高校の練習もそうとう 過酷だったらしい
  高校に入学してすぐの頃 太っていた二男が 1ヶ月ぐらいで
  10kgやせた。 他の友人は 中学校も 練習量が多く
  バスケットの強い チームからT商に 入学した。

  我が家の 長男 二男は その逆で
  中学校のバスケが あまりにもいいかげんで
  ぬるま湯だったから 悔しくて T商に 入学した。

  ぬるま湯から 突然 厳しい場所に入った
  二人の 精神的 体力的な 苦痛は
  親の 想像以上だったと思います。

  T商は 練習だけが厳しいわけではありませんでした。
  こと しつけ 挨拶に関しては
  県内一だと 断言できます。

  T商の M先生から生徒の将来も考えて
  常に ご指導いただいていたようです。
 
  将来 社会に出たとき 困らないように
  厳しくしてくれたようです。

  恐い先生でしたが いつも鼻を真赤にして
  泣いていらっしゃった事を思い出しました。

  
 

  子供は 小学校低学年ぐらいからゲームに
  夢中になります。 ほっとくと 何時間でも
  やってます。

  親も ゲームに夢中な 子供だと楽です。
  叱ると 不機嫌になったり
  けんかになったり 何十回も繰り返しました。

  親も ゆとりがなければ ついついまあいいかと
  思って 自分の用を 終わらせようと思ってしまいます。

  特に 我が家の場合 三男の場合 病気もしたし
  まあ いいかと 何度も 思い 三男には
  甘い 母では なかったかと思います。
  それが気が付いたのが 中学校の時でした。

  親の元を離れて 社会に出て 困るのは
  3男 自身なのだと もうその時
  親は 助けけて やれないのだと・・
 
 その後 厳しさに自ら 飛び込んだ
 三男は 現在 兄 二人を追い越す勢いで成長しています。

 今日も 9時 6時 休憩なしの 高温の室内の
 バイトから 帰ってきました。

 「近頃 僕 しんどい時
   不機嫌な顔して 作業しとるらしい・・」
  「集中力が かけとる証拠やな・・」

  成長の早さに おどろかされます。
  
  私も 常に成長できる自分でありたいと思います。

  あ 今 長男と話していました。
  近頃 長男も ブログ読んでいるようです。

  文字にすると 自分を冷静に見ることができます

つかえるやつを育てたい


 
 気が付けば 一週間も ご無沙汰してしまって、

 この間 いろいろと戦っていました。

 昨日 ・・終わりました。 昨日の夜は ひさしぶりに
 ブログ書くつもりだったのですが
 やけ酒飲んで 気が付いたら 夜中の1時になっていました。

 おまけに 朝は 二日酔い
 やるべき事は いっぱいあったのですが

 2時間ほど 遅刻して出勤しました。

 一つだけ 気になっていた方に挨拶をしたかったので

 午前中その時間に使いました。

 新しい仕事をするにあたって 報告しにいきました。
 
 朝電話をして 伺うと ・・・

 「○○さんが 来るっていうから
  また よっぽど サプライズかと思った」
   
 「孫が出来たにしては 早すぎるから
   てっきり 福岡にでも 帰る報告か・・・」

 新しい仕事の事を 告げると 

 「何だ そのくらいじゃ 驚かんよ」

 「それにしても 昔っから 即決!決断!行動力!の
  速さには 驚かされる。 本当に 女にしとくの
   もったいない・・」

  2年ぶりに 会ったというのに 遠慮も何もないんです。

  その方は 2年ほど前までは ある銀行の役員をなさって
  いました。息子達もかわいがってもらい
  家族ぐるみの お付き合いをさせてもらっています。

 その方の 話の中は 二つ内容でした。

  一つは 昔の日本の企業の考え方が 外資が入った事によって
      大きく変わろうとしている事、国の経済そのものが
      昔とは 違ってきている事。

   私には 難しい話でしたが 今度の仕事にも少し似て
   いるところがあり なんとか理解できました。
   護送船団方式という 言葉もでてきて 銀行に
   長年いらっしゃったからこそ わかる事のようでした。

   もっと もっと女性も社会の動きの裏側を見れるように
   ならないといけないと 教えてくれました。

  二つめは ニート ・ 年金・少子化・女性の働く場所・人材の低下

   バラバラの言葉のようですが 実は 全部つながっているんです。
   まず ニートが増えると 国民年金保険料の財源がへる。その結果
   生活を脅かす 当然子供には お金がかかるから 子供は産まない
   産んだら 仕事に復帰するのが大変 働く場所もない
   産んでも 子育てよりも 仕事が中心 本来 親として教える事も
   おろそかになる。 お金だけかけて育てられ 社会にでたら 
   つかえない・企業も近頃は つかえるやつを 海外から集めてくる。
   ニートの 働く場所も減ってくる。・・・そして・・年金保険料も払えない

   国もどこから手をつけていいかわからない
   
   でも 日本中の母親が 意識すれば変わるんです。
   
   今日の この方のお話は まさに
   私の考える 二つの事
   おおげさに 言うと
   私の 使命だと思っています。

   今は 小さな力しかありませんが 
   もっと もっと 多くの人に伝えられる 自分になりたいと思います。



  

つかえるやつを育てたい

いもほり

第39話 ヘルニアとケガ 

すみません。少しだけご無沙汰してました。

 三男も 無事幼稚園に行き始めて
 パートの面接をうけました。

 無事 採用通知をいただき・・

 本来の勤務地は家から近かったのですが
 研修は 少し距離のあるところだったので
 とても つらかった記憶しかありません。

 実は 研修期間中に なんと
 椎間板ヘルニアに なってしまったんです。

 直接の原因は バレーボールでしたが
 もっと大きな原因は 
 超巨大児の出産
 まあ 骨盤もゆがみますよね。

 そのあと 3男の手術
 3人の出産を終えて まあやっと自分の
 時間が持てるとおもった頃

 体が悲鳴をあげたというとこです。
 
 ヘルニアって 本当に痛いんですよね。
 そして 来る日も来る日も痛い
 寝ても さめても ・・
 一番ひどい日には 電話口にさえいけなかった

 毎日毎日 痛みと戦いながら
 どうして 痛みがひかないのが
 医師の話だけでは 納得できず
 本を 数冊買ってよみました。

 ヘルニアとは 体のゆがみからくるもの
 その結果 軟骨がでて そのまわりの
 神経を刺激する。

 痛みがひどいときは しびれに変わる
 本来いたいところは 何も悪くないのですが
 体のゆがみが元にもどらなければ
 ずーっと 神経を刺激してしまう。

 とにかく ゆがみを直す方法を
 考え コルセット ゴムのベルト
 いろいろ 試しました。

 痛み止めの注射をしながら パートの
 研修をうけました。もちろんコルセット 
 もしながら・・。
 はじめての仕事 入ったばっかりで
 無理に休みもとれない状態 
 そんな時 腰に手をあてて 上司の話を聞いていると
 指摘されました。 すごくショックでした。

 そんな 痛みと戦うある日
 幼稚園から連絡がありました。

 二男が 芋ほりの最中に 鍬が 足首に
 ささって けがをしたとの事でした。

 たまたま 鍬を放置してあったところ
 二男が ころんで 足首にささったと
 いうことでした。本当に偶然でした。


 子育てをしていると 何度もこんな経験をしました。
 自分のゆとりがないときに 子供がけがをしたり
 熱をだしたり ・・・
 
 もう 何十回もそんな経験をしました。
 その度に 自分をせめていました。
 自分の器の小ささに 情けないと感じました。
 自分の気配りが 足りなかったからだと
 自分の痛みに 精一杯になってしまって
 子供の信号を 見落とす事って
 親として つくづく 辛いことです。

つかえるやつを育てたい

第38話 自分に厳しく

今日も 香川は 夕立でした。
 
 昔 父に「夕立3日という言い伝え」を教えてもらいました。
 
 たぶん 30年近く前だと思いますが・・

 子供って 親にきちんと教えてもらったことって
 すごくよく 憶えているんですよね。

 3人も 男の子がいると 大人になるまでに
 何十回も きちんと叱る必要は ありました。

 ただ 大切なのは 感情にまかせて怒るのでは
 子供に 伝わりません。
 どうして 悪いのか きちんと説明して
 子供が理解する必要があります。

 でも 叱るのも 資格がいるんです。
 子供に厳しくするだけで
 口先だけ 叱っても 子供には伝わりません。

 前にも書いたと思いますが
 子供は ある意味 動物に近いので
 感覚は するどいのです。
 親が真剣かどうか すぐに読まれてしまいます。

 まず 親も自分に厳しい必要があるんです。
 尊敬できる人の 言葉だから 素直に心に
 入ってくるんです。

 私が子供を見ているのではなく
 子供が 私を見ているのです。
 ですから 自分に厳しく。

つかえるやつを育てたい

巨大児 2

第37話 集中力

今日も 暑い一日でした。

 蝉の軍団に 6時に起こされてしまいました。
 
 暑くて寝ているわけにいかないんですよね。
 
 さて 今日のお話は
 三男の 幼稚園に入る前の事を
 思いだしました。

 兄 二人は幼稚園に行ってしまうと
 三男は どうしていたかというと
 
 ずーっと ビデオを見ていたんです。
 なぜか それが バックトゥザヒューチャー
 それも 何回も 何回も
 いや 何十回も 見てました。
 
 病気が何か影響しているのか
 すぐに 横になって見るんです。
 頭を横にしてみるので 当然 目も悪くなるので
 とても気になっていたのですが・・・

 あと 三男だけ違う点は とにかく
 ずーっと 何かをやるんです。

 気にいった事は ずーっと
 例えば ひらがなの 練習帳のようなものを
 購入すると ずーっと ずーっと
 あきずに やるんです。
 ただ ねっころがって・・

 ただ ずーっとやるから 頭がいいというわけでは
 ないんです。でも あきずに ずーっとやる事が
 できるんです。
 
 人間それぞれ どこか能力があるっていうでしょ。
 三男に関しては そこが凄いと思っていました。

 「ずーっと 続けるって事ができるって
   凄いと思う」・・・この事は
 ずっと 本人に言い続けてきました。

 さて 18歳になった息子は 今日もバイトでした。
 ○○○で 朝の 9時〜6時まで

 厨房は フライヤーの熱気でエアコンの効果は
 まったくないようです。
 
 この前 母は ある質問をしました。

 「お昼は 何たべようと?」

 「そんな時間あるわけ ないやろ」
 「休憩が 15分とれたら いいほうや」

 「・・・・・・・・・・・」
  9時から 6時まで
   何もたべずに・・・

 おかげで 三男は今
  貧乏学生と 貧乏新入社員に おこずかいを
  あげることができる 我が家の 超リッチマンなんです。

 それにしても 恐るべし 集中力と忍耐力・・。
 
 今日の母の目標は
   ただ ただ 集中力 集中力 集中力

   息子の 部屋で 試験勉強を ただひたすら
   
   三男ほどでは ないけれど まあとりあえず
   がんばったつもりです。
   
   息子達に 負けるわけには いかないんです。
   私にも 夢があるんです。

    最後になりましたが 今日の画像は
    ずーと捜していた 1枚 やっと出てきました。

    超巨大児 二男の 8ヶ月ぐらいの時です。
    今も こんな恐い顔してます。

     ・・・・・・
     ・・・・・
     ・・・・
     あ この・・・は 今 長男と
     長電話してました。

     「潜在意識 変えろよ!」
     「考え硬いぞ 新入社員」

     では また 明日

熱き想いを伝える 3

ゆうやけ

こんばんは!

 すみません。昨日はお休みしてしまいました。
 実は 職場のビアガーデンでした。

 私の勤める会社は 本業は家づくりです。
 昨日は その関連業者さんが一同に集まってくれました。

 2時間ほどのおしゃべりの中 ある方の 仕事に対する熱い想いを
 聞かせていただきました。結果 私がやろうとする仕事の方向性は
 なんなのか?・・・について熱く語っていただきました。

 内容は 世代層による 考え方の違い
  40歳代・・・この世代は 自分のやりたい事を見つけやすく
        それにむかってパワフルに 走ることができる。
  30歳代前半より 若い世代
     ・・・物が豊富すぎる時代で ゲームなどを多く経験して
        育った為 何を選択したらいいのかわからない傾向
        「貴方は こうすべき・・と母親のように諭す
           アドバイスが必要」
  
  今まで 考えた事がない発想にまた 新鮮に感動する事ができました。

  この会の最後を締めるという意味で 先ほどの方が登場して
  60人近くの前で 
    「みんな 何の為に仕事していますか?」と 問いかけ
     
     すかさず 「お客さまの為ですよね」と
     35年間 住宅ローンを払い続ける お客さまのために
     毎日 5分間だけでいい 何ができるか考えてほしいと
     熱き想いを 話されました。

     さすがにNO2といわれるだけの事はあると
     あらためて 尊敬してしまいました。

     皆 お酒も入っているし とり方によっては
     何を 一人熱くなっとんやと 言われても仕方ない
     でも それでも その場で 言い切れるその度胸に
     ただ ただ感動しました。

 さて 一晩あけて今日は 友人のお見舞いに行きました。
 くも膜下で倒れた 友人です。手術から 2週間で
 今後の 後遺症等が見えてくるとの事でした。
 もう少しで 2週間だそうです。昨日は急に熱が出たとの
 事でした。ただ 手術をして当然 髪の毛を一部剃って
 体力も衰え とても辛そうでした。

 いつも パワフルに仕事する彼女の印象しかなかっただけに
 ショックでした。一人の女性として辛さも 十分伝わってきました。
 友人と二人で行ったのですが
 仕事の為 一足先に病室をでました。
 過去に経験のある 脳外科病棟でしたから そこ全体の
 空気から 多くの方の苦しみと辛さを肌で感じてしまいました。 

   昨日 とっても大きな元気をもらって感動したばかりだったの
   ですが・・。

 友人が 1日も早く 社会復帰できますように
 同時に 健康であることに もっと感謝すべきだと
 感じる1日でした。

つかえるやつを育てたい

ばす

 第 36話 虐待の気持ち

 今までの内容を読まれた方は
  
 どんなすばらしいお母さんか・・?なんて
 勘違いしていませんか?

 勝手に勘違いしてはいけませんよ。

 今は こうしてブログを書ける自分が
 いますが その当時は 日々葛藤の毎日でした。

 つらい想いをしたぶん 幸せになってみせる・・
 
 そう決意したら 毎日 その気持ちが
 持続するわけないんです。

 がんばって 素直な子供達に育てたいと
 思ったかと思うと
 もう 次の日には もうどうにでもなれ
 一人になりたい・・

 とりわけ 三男の病気に対するストレスは
 大きなものでした。

 2ヶ月に一回程度 病院に行って
 CTスキャンをとっていました。

 発達は 人並みになってはいきましたが
 脳の 映像は 手術の前の 大きな水たまりは
 ほとんど 変化なく いつになったら
 ここが 普通になるのかと 
 病院にいく度に思っていました。

 そんな母ちゃんを
 ママさんバレーにさそってくれました。
 (その方との運命の出会いといってもおかしくないほど
  の方でした。)
 
 1週間に 一度だけ 
 子供を 主人に預けて
 たったの 2時間ていどですが
 一瞬にして その世界に のめりこみました。 

 もともと 体育会系の母ちゃんでしたから
 バレーボールは 下手でも
 努力次第で どんどん上手になる自信がありました。

 そのバレーボールに行くためには
 子供が 寝ないと いけないと
 思いこんでいました。
 本当に 頭固かったんです。

 ある日 バレーに行きたいのに
 長男が ブロックを楽しそうに
 いつまでもたっている姿が
 腹が立ち 
  
 「早く 寝てよ!」と
 息子を蹴った 記憶があります。

 この記憶は ずーっと私の心の
 傷として 残っています。

 たぶん おとなしかった長男の心にも
 傷として残っていると思います。

 幼児虐待という言葉がありますが
 まったく理解できないわけではありません。

 毎日 毎日 こどもたちに拘束された
 日々 何の自由もない日々は
 とってもストレスでした。

 さて 今日の画像は
 私の 安眠を妨害するやつ

 我が家の バス君です。
 普段は 雷がなったり 大風が吹いたり
 そんな日に 窓をどんどん叩いて
 玄関に入れてほしい コールをするんです。

 でも近頃は 猛暑で ストレスが
 たまるのか 毎日玄関コールをします。

 でも 気まぐれで ちょっとすると
 また 外にでるんです。

 そして 夜中に 玄関コールするんです。
 犬もストレスたまっているんです。

 さて 今日の 目標

 笑顔 笑顔 笑顔
 集中 集中 集中
 元気 元気 元気
 持続 持続 持続

 点数にすると 58点ぐらいでしょうか?

 なかなか 合格点は とれませんが
 1週間前 1ヶ月前の 自分に戻る事だけは
 したくないと 思っています。

つかえるやつを育てたい

海1

第35話 遊ばせたくない友達

さて 子供が幼稚園の頃って
 親としての ストレスって
 何だと 思いますか?

 子供が思いどうりにいかない・・?

 我が家の場合そうでもなく
 3人とも 仲良しだったし
 母ちゃんが 恐いのか 言う事を聞いて
 くれないという事は なかったのです。

 一番の ストレスは 外部からの影響
 子供同士で 遊ぶことに目覚め
 いろいろな影響を受ける時期

 いい事も 悪いことも 
 すぐ憶えて しまう。

 中でも 一番気になったのが
 物をひけらかす 友達
 核家族だった 我が家は当然主人の収入だけで
 生計を立てていました。おじいちゃん 
 おばあちゃんが いるわけでなし

 家計は できるだけ質素にしていました。
 特に子供たちには 金銭感覚を養って
 ほしかったので ほとんど 
 簡単に物を 購入することは しませんでした。
 だって 簡単に物が 手に入れば
 やる気って起こらないものです。

 金銭感覚というのは 本当に生まれ育った
 環境だと思っていました。
 自営業で お金の恐さを痛いほど知って育った私と
 サラリーマン家庭で 親の苦労を知らないで育った
 主人 夫婦でも価値観のズレは ありました。

 まして 子供の友達が影響するのは
 とても ストレスでした。

 「これ 買うたんで・・いいやろう・・」
 その お子さんにすれば おじいちゃんやおばあちゃんへの
 コミュニケーションの会話だったと思います。

 当時は 本当に視野のせまい母ちゃんだったと
 思います。 そんな事が ストレスなんて・・

 さて 今日の画像も海

 今日は 実は4時半に目を覚ましました。

 夢を見たんです。パワーポイントの一場面?
 木でできた 小箱の蓋があくような?

 ただ 何かのヒントが出たようなところで
 目が覚めました。

 すぐ 2階に上がり 本を読み出し
 今日の目標を書いて 試験勉強。
 集中して 約3時間

 それから 家事をして
 また 学習と思って 机に向うと
 ふっと 眠くなり・・・

 気がつくと 12時半
 
 今日のテーマは とにかく集中力

 約3時間やっと なんとか今日の目標を
 達成しました。
 
 試験8月6日です。
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