
ここ数日間は、「ケネテック バッテリー」の更なるエージングをかけてその変化を堪能しています。
少しずつ、ほぐれてきた感じなのですが。。。
まだ何か有りそうな気がして聴き込んでいますよ。
とてもダイナミックに、彫りの深い魅力的なサウンドを聴かせてくれるのだけれども、少しだけ「粗さ」みたいなものを感じるのですね。
この「粗さ」は、悪い意味ではなく個性とも言える内容で、イタリア系のアンプに良くあるような表現とも言えるのですが、日本人の私にはもう少しだけ繊細な素材が見えてくると嬉しいなーと思ったりしています。。。
ケネテックで、ここまで表現できたのだから、さらにその先が見たくなってきました。

そこで、考えた末。。。
ボルダーテック「F-600」をパラ接続してみました。
私の経験では、
このF-600は、今までバッテリーの組合せで外した事が無いので、ここでも何かあると思ったんです。
そして、私聴結果は、
驚きのものでしたよ!
■情報量が上がり、更なる倍音成分が音場を押し上げます。
■繊細さとダイナミックさが共存する魅力的なサウンドが展開しています。
■ボーカルは、しっとりとビブラートに包まれ、暖かい色温度を魅せます。
■太く重い中低域に、心地よい倍音が部屋一杯に広がります。
この相性も抜群に良い!
メインバッテリーに、「ケネテック」
サブバッテリーに「F-600」
この組合せには、惚れたよ!
音も新鮮で、音楽をさらに楽しく表現してくれと確信!
Oscar30プリウスにも採用しちゃいます!
























