我楽音 響のCUT&TRY

オスカークラブ「我楽音 響」が何かしています。 ジャンルを超えたカット・アンド・トライの物語を綴ります。

効くネー F-600

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ここ数日間は、「ケネテック バッテリー」の更なるエージングをかけてその変化を堪能しています。

少しずつ、ほぐれてきた感じなのですが。。。
まだ何か有りそうな気がして聴き込んでいますよ。

とてもダイナミックに、彫りの深い魅力的なサウンドを聴かせてくれるのだけれども、少しだけ「粗さ」みたいなものを感じるのですね。
この「粗さ」は、悪い意味ではなく個性とも言える内容で、イタリア系のアンプに良くあるような表現とも言えるのですが、日本人の私にはもう少しだけ繊細な素材が見えてくると嬉しいなーと思ったりしています。。。


ケネテックで、ここまで表現できたのだから、さらにその先が見たくなってきました。




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そこで、考えた末。。。

ボルダーテック「F-600」をパラ接続してみました。

私の経験では、
このF-600は、今までバッテリーの組合せで外した事が無いので、ここでも何かあると思ったんです。


そして、私聴結果は、


驚きのものでしたよ!

■情報量が上がり、更なる倍音成分が音場を押し上げます。
■繊細さとダイナミックさが共存する魅力的なサウンドが展開しています。
■ボーカルは、しっとりとビブラートに包まれ、暖かい色温度を魅せます。
■太く重い中低域に、心地よい倍音が部屋一杯に広がります。


この相性も抜群に良い!


メインバッテリーに、「ケネテック」
サブバッテリーに「F-600」


この組合せには、惚れたよ!

音も新鮮で、音楽をさらに楽しく表現してくれと確信!



Oscar30プリウスにも採用しちゃいます!












Kinetik(ケネティック)バッテリー試聴

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NEWブランド「ケネティック」の試聴をしますよ!
本当は、昨日試聴する予定でしたが、新品の「ケネティック」が聴くたびに印象が変わるので、エージングが必要と考え丸1日エージングに費やしました。

今回の比較試聴では、4種類の高音質バッテリーと比較して、その特徴をつかみたいと考えます。
システムは、いつもの試聴システムですが、
AC/DC(直流安定化)電源からの12V出力をバッテリーターミナルに入れバッテリーに接続、その出力をラックスマンのパワーアンプに入れます。

これで、バッテリーターミナルのみの差し替えで、バッテリーの聴き比べが可能となります。



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まずは、バッテリーを接続しない状態を聴きます。

この音を基準に、各バッテリーの音的な特徴を掴みます。



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まずは、「アトラス」の60038です。
このバッテリーは、大型のシールドタイプで音質的にパナソニックの「カレックアクト」にも近い資質を持ちます。

【私 聴】
■落ち付きのある自然なバランス。
■再生レンジも広く、空気感も表現する。
■ボーカルの口元は、やや大きめ
■少し音が少し軽め



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パナソニック「カオス」23です。
今や多くのオーディオユーザーが使う、定番バッテリーですね。

【私 聴】
■中低域のスピード感や力感が非常に良い
■緊張感も表現
■音場は、広くないが、音の輪郭が明瞭
■ボーカルに芯は出るが、やや暗めの印象
■高音域の倍音が乗り切らずに少しピーキーな所がある



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過去に一世を風靡した「オプティマ・レッド」です。
ドライシェルで、室内置きも可能なサブバッテリーとしての定番バッテリー。

【私 聴】
■大きく広がる音場が聴ける
■倍音の乗りも美しくフォーカスも良い
■ボーカルも立体的な印象
■中低域の量感不足気味だが、空気感も表現
■中低域のレスポンスはそこそこ



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「ケネティック」のKHC1400です。
今回の試聴では、最も小型(国産の24クラス)ですが、重量は18Kgもあります。ちなみにカオスの23で、15.5Kgですから驚きですね。

【私 聴】
■音場の広がりがあり、ダイナミックな音
■音楽にタメがでてきた
■彫りの深い立体的なイメージ
■緊張感も表現
■楽器の質感が良い
■中低域のレスポンスはそこそこだが、重量感がある。


こうして、比較視聴すると、アメリカで売れている理由が分かった感じがします。
今回試聴した、どのバッテリーにも良いところが有るのですが、ケネティックの特徴を一言で表現すると「ダイナミック」な音!
間違いなく、「ケネティック」にしかない音が存在すると言えそうです。



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このバッテリーのラベルには、
HIGH CURRENT 
CAR AUDIO POWER CELLと書かれています。
まさに、カーオーディオを睨んで設計した事が良く分かりますね。


現状よりも、再生レンジを拡大して、立体的な音場が欲しい方には最高のバッテリーではないでしょうか。
少し重い事と少し高い事をのぞけば、超お勧めですよ!

ちなみに
国産の24バッテリータイプは
KHC1400(L/R)
重量 17.7kg
価格 ¥52.500円

国産の23バッテリータイプは
KHC1800
重量 24.5Kg
価格 ¥59.850円



「ケネティック」
少しECOでない高音質&タフネスバッテリーのようですね。






新ブランドのKinetik(ケネティック)バッテリー

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アメリカ発のNEWバッテリー「ケネティック」

のロゴマークです。。。

ケネティックは、アメリカでドラッグレースなどのバッテリーや部品を製造する会社だったようですが、2009年にカーオーディオ用として設計されたバッテリー「Kinetik」を発売すると、瞬く間にアメリカでの注目ブランドに成長しています。

特に、競技車輌での入賞者の装着率が高く、音質が非常に良くタフだとの好評価です。

とても気になる「バッテリー」ですぞ!



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そこで、仕入れてみました。

一応手元のバッテリーも充電して、比較試聴しようと企んでいますよ。



詳細な技術データーも無いだけに。。。


楽しみです。



CONNECT LEDテープ装飾店

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CONNECTブランドのLEDテープで、店舗の外装装飾をされたお店さんをご紹介します。

写真は、iPhoneでの撮影の為あまり美しくないのですが、実際は素晴らしい輝きでしたよ。
ホワイトLEDテープ 190m
レッドLEDテープ  115m
ゴールドLEDテープ 65m
合計370mのLEDテープを使った光のアートです。


この店舗様は、何屋さんと思われますか??



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ほとんどネオンや光がない、少しローカルな場所に、突然現われる光の館。。。

LEDのシャープな光が、一際目を引きます。

リボンのデザインが、洒落ていますね。

上側のゴールド色の装飾が、上手く撮れていないのが残念です。




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お店を「箱」として、デザインされたようです。
つまり
テークアウトのお店さんと言えますね。


何屋さんか、分かりましたか?


答えは。。





ケーキ屋さんでした!


一度見ると忘れられない、ケーキ屋さんですね。








Oscar30プリウス微調整

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Oscar30プリウスの調整をしています。
色々な「案件??」部材を実験するにしたがい音色の変化が気になりだした今日この頃。。。


明日は、雑誌の取材が入っているのですね。



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ドア周りも確認しています。

以前に仕込んだ各種のパーツ確認と見直しです。

たまに。。。


落ちている娘がいたりして。。。



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バッテリーの充電も行います。

現状の電圧は、14.7V程度の表示なので、問題ないかとも思うのですがこれも重要なメンテナンスの1つです。



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この時期の真空管の灯りには、たまらない魅力がありますね。
これを見ているだけで心が和みます。

そこで

今回は、真空管トーンをテーマにして、中音域をわざと少し太めにするチューニングをしてみました。
多くの方が抱く真空管サウンドのイメージを
損ねる事が無いように、太く、暖かく、重量感のあるサウンドにして見ましたよ。


個人的には、有りだと思うサウンドに仕上がりましたが。。。



さてさて。。。。







ストラディバリーの響き

千住 真理子

千住 真理子さんのバイオリンコンサートです。
(ピアノは、丸山滋さん)

神戸国際会館ですが、座席は3階席の最前列ですよ。
今回も公演前の隠し撮り、ごめんなさい。。。

天空から見下ろすような、落ち着感のある座席ですが、結構恐怖感がありますね。


千住 真理子さんが演奏するバイオリンは、「ストラディバリウスのデュランティ」。
この「デュランティ」は、ストラディバリウスが72歳の時に製作したバイオリンで、ストラディバリウスが生涯最も納得の行くバイオリンの製作ができたと言う時期(80歳)に近いものです。
又、デュランティは、ローマ法王の献上品として製作されたバイオリンのようですね。

製作から、約300年の時を経て、最高のパートナー「千住 真理子」の手により奏でられるストラディバリー。
川井 郁子さんのアントニオ・ストラディバリウス とは又違う音色。

かすかにPAを入れた上質のコンサートだったので、本当の響きでは無いのだけれども、非常に優しく広がる甘美な響きは、知らず知らず深いところに。。。


落ちてしまう。。。



千住 真理子さんの演奏は、アヴェ・マリアなどの追悼曲が多かったのですが、圧巻だったのは「ツィゴイネルワイゼン」です。
バイオリンの全てのテクニックが凝縮すると言われる曲です。

素晴らしい演奏でした!



こんな音が、ステレオから出ればと


心に刻む感動のコンサートでしたよ。




アコーステックハーモニーの新しい「AR-1」

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アコーステックハーモニーのAR-1が新しくなりました!

アコハシリーズで、最もリーズナブルな「Aシリーズ」がリメイクされます。

Aシリーズは、導体に高純度無酸素銅を採用して、ハイフロンFEPで皮膜さらに、カーボンチューブを使いノイズ対策をする高級ケーブルですが、

今回新たに、ケーブル導体の介材として、紙系素材が追加され振動対策と帯電を抑える狙いがあるようです。



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さらに、
プラグ部には、「GR1」にも共通する高純度銅を銀コートする内容で、プラグ本体を作り上げています。

以前は、真鍮素材にロジュームメッキでしたが、今回のプラグの変更を受け「GR1」「SR1」「AR1」全てのシリーズに、同一のコンセプトが展開します。

プラグでの金属変換ロスを少なくする考え方で、銅線同様の素材「高純度銅」「銀メッキ」を採用している訳ですね。


試聴結果も上々で、厚みのある楽器に、空気感たっぷりな音場が魅力的ですよ。


Qrino「CLR」シリーズは、実在感を意識していますが、「AR1」は、又違うプレゼンスや雰囲気が楽しめます。

非常に楽しい音色ですが
ケーブルの個性や表現の違いが楽しく成って来ると。。。




発症するのですよ




電線病が。。。





CLSの製作が続く

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Qrino NEWケーブル「CLS」シリーズの製作が続いています。

このケーブルは、我社の現状のテクニックを惜しみなく導入したシリーズなのですが、そのため製作には、非常ーに時間がかかります。

手間と時間がかかる分、より愛着が沸きますが。。。
音的には、抜けの良い、活き活きしたサウンドが特徴で、「大人の音楽」に確かな手ごたえを感じています。

そこで、特徴を今一度紹介しますと

■今回、新たに導入した技術に、「超深冷加工」と言うものがあります。
これは、プラグ部のインピーダンスを下げる特殊な加工なのですが、この技術も「CLSシリーズ」のサウンドに無くてはならない加工の1つです。

■線材は、温度変化や振動に強く、安定したサウンドを約束する「テフロン」素材を採用。
◇内部導体・・・0.17mm×7本 銀メッキ被覆銅線
◇絶縁体・・・・テフロンTFE
◇外部導体・・・一重銀メッキ軟銅線編組
◇外部被覆・・・テフロンFEP

■ケーブルにチューニング用のシールド線を追加し各機器のグランドチューニングを可能とした「グランドライン」がオーディオの更なる楽しさを約束します。


そして


なんと言っても


■1人の職人が製作を担当する「音品質」の安定感が最大の特徴です!





その1人の職人は、今日も頑張ってますよ。。。(笑)











CLSのドッグコネクター

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希望に満ちた新年!

試聴初めです。

Qrino「CLS」シリーズの流れで、ドッグコネクターを製作。
「CLR」シリーズCLR-i10との比較試聴ですよ。




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まずは、「CLR」シリーズCLR-i10を聴き込みます。

システムは、弊社定番のサウンドシステムに変更、「ドッグケーブル」をナカミチのプリアンプに接続しRCAケーブルを「CLR」にします。
パワーアンプは、真空管「Q-6L6」でドライブするとして、スピーカーケーブルには、Qrino「シルバーライン」です。
そして、スピーカーはQrinoAAシリーズの桐BOXこのシステムが、最もケーブルの質感が聴き取り易い定番システムです。

さて、サウンドの特徴は、中高域に芯のある明るく気持ちの良いサウンドが響きます。
鮮度が高く、メリハリの利いたエッジ感が音楽を明瞭に表現。安定感のあるサウンドだと思います。



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新顔の「CLS-10i」に変更です。

「CLSシリーズ」の特徴をそのまま継承したつもりでしたが狙いの通り、CLRと比較すると見事に個性が異なります。
これぞオーディオの楽しさだと痛感する瞬間ですね。

ボーカル域のエネルギーの乗り方がまるで違い、明らかに大人のサウンドと言える内容です。
落ち着きがありながら、高音の抜けは気持ちよく響きます。

音のイメージは、力感のある楽器に奥行きのある、自然で広々としたパノラマが広がります。



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CLRシリーズが、レスポンスと分解能のサウンドキャラとすると。
CLSシリーズは、刺激の少ない自然なサウンドステージと言えると思います。

「CLS-10i」ドッグケーブル、ここに完成です!


バッテリードライブとしての「メモリーオーディオプレーヤー」の面白さ!


ドッグケーブルで楽しむ、2つの個性が此処に誕生です!





謹賀新年

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2012年
明けましておめでとうございます。


今年も更なる精進を目指し頑張りますので、皆さまよろしくお願いします。




新しい年の始まりは、何度味わっても良いですね!



今年も

楽しい「オーディオ」が聴ける年でありますように。。。





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