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久しぶりに、リリックのNmode「X-DU1」を聴いています。

いつもは、リリックの真空管アンプで聴いていましたが、今回はQrino「PA-7」をでドライブしています。

ノートPCとUSBD/Aの組み合わせからなるサウンドは、少し驚きのサウンドが飛び出してきましたよ。


DSD音源ではなく、普通の16Bit/44.1KhzのCD音源ですが実に好みのサウンドが聴けました!

DSD音源のPCMに変換しないDSDネイティブ再生が注目されがちですが、普通のCD音源がどれだけ魅力的であるかが大切ですね。

この「X-DU1」は、1Bit技術へのこだわりが強いリリック社らしい魅力的な音色と感じます。
まず感じるのは、SN感が良くなんともワイドレンジです。
粒立ちが良く非常に分解能が高いのですが、冷たくなりがちな表現が温度感を感じれる音色で気持ちが良い音なんです。


さらに、アップサンプリングも楽しめる機能が有るので、これも試してみると面白いですよ。

出力にRCAだけでなくXLRキャノン端子も装備される本格的なダックで、ボリュームが有るのでシステム構築が広く使えますね。


お手持ちのホームオーディオに、PCをオーディオソースとして使うためのUSBダック「X-DU1」



とても、お勧めですよ〜