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OSCAR PRIUSに「ETANI ONE」導入の続きですよ。

ETANI ONEは、2ウエーパッシブ+サブでももちろん使えますが、機器のフル機能を使ってそのポテンシャルをお伝えするためには、やはりマルチシステムが望ましいと考えました。
パッシブを外してQrinoエコアンプ「PA-7」を3基使います。

サブウーファーにも「PA-7」です。
25W+25Wが鳴るのかも注目ですね。(笑




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取り急ぎフィニッシュさせました。

ここが中途半端だと、測定時に誤差が出ますので最終の形状である必要があるのですね。




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マイクは、ステレオで専用の無指向性マイクを2本使います。

標準的な耳の高さを想定して水平に設置しました。



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これがETANI ONEの良いところ!
Wi-FiでiPadに入れた専用のアプリて調整するので、邪魔な配線やコードが無く室外から簡単に初期チューニングができます。

このあたりは、スマートです。



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初期調整が終わると、基本データーを元に色々なシミレーションができます。
今までのリアルタイムな調整方法とは少し異なるので、戸惑うところもありますが案外すぐになれます。

むしろ、このほうが調整がやりやすいと思います。


あ、
画像は未完成ながら排気ガスの排管システムです。
良い感じで吸い上げてくれるので、チューニングピットとして重宝しますね。



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半日程度、格闘しましたがおもむろにドアのチューニングをしたりして。。。(笑



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再度、初期のチューニングをやり直したり。。。

この初期チューニングが非常に重要かもしれませんね。
トライアルを繰り返して、自分なりの調整のコツをつかむ必要がありそうです。



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ようやく落ち着いてきました!

しかし、この「ETANI ONE」素晴らしい製品ですね。
調整の面白さもさることながら、いろいろなことを気づかせてくれます。

今までの自分の調整時の癖や悪いところも見えてきたりします。
既存の測定器やノウハウでは到達できないサウンドが確かにあると思います。

ETANI ONEの「Wave EQ]は、21世紀のサウンドを目指したと言われますが、波面の揃ったサウンドは、納得の行くサウンドステージを聴かせてくれます。


帯域バランスも位相特性もサウンドステージも価格に見合った素晴らしいサウンドだと思いますよ。



まだまだOSCAR PRIUSは、エージング不足や細かな不満点はありますが、21世紀のサウンドに触れて何かを感じて頂けたら幸いです。


オスカーミーティングの会場で、是非お聴きくださいね。




【2018年オスカーミーティング】

■開催日時 2018年10月21日(日)
■会 場 三木ホースランドパーク (入り口駐車場)

オスカーミーティング’2018パンフレット
オスカーミーティング’2018参加申込書

楽しいミーティングになると思いますよ〜

最終エントリーの締切は、10月18日(木)の午前中ですので、申込書のFAXがまだの方はお急ぎくださいね。


よろしくお願いします。