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カーオーディオマガジンVOL:130号の付録CDのおまけトラックの収録風景です。

ギターリスト(水嶋さん)の協力を得て、収録しています。

なかなかの無理難題をプロ根性で完璧にこなしてくれました。




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ボーナストラックは、トラック7〜 トラック10まででです。

07:音場チェック1(右中左)
08:音場チェック2(後方右中左)
09:音場チェック3(左右に歩きながら)
10:音場チェック4(前後奥行)

少し内容を紹介しますね。



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07:音場チェック1では、センター位置にステレオマイクを固定して、ギターリストが「右」「中」「左」と移動して演奏します。
*ポイントとして、車の運転席でも同様に「右」「中」「左」とギターの音が”同じ音色”で”同じ高さを感じ”それぞれの位置に明確にフォーカスすると、左・中央・右の音場は音色が合っていると判断できます。
*ステレオマイクが中央に固定しての録音ですので、センターの音量が大きく右左の音量は小さくなります。 *本来であれば、センターで聴くと左右に均等な音場が広がるのですが、自分の車でどのような位置関係になっているのかのを確認することができます。




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09:音場チェック3では、ギターリストが左右に歩きながら演奏します。
*センターのステレオマイクに対して、ギターリスト自身が歩いて演奏していますのでリアルな音場が聴けるはずです。
ギターの音色を聴きながら歩きながら演奏している風景をイメージしてください。
このイメージが強く見える程、安定感のある音場が再現できていると言えます。


よくあるサウンドチェック音源は、モノラル音源をセンターや右、左、などに配置させてだけの音源が多いのですが、この付録CDでは、固定したマイクに対してギタリストが動いて収録しています。


よりリアルな音場や奥行きを感じることができると思いますので、楽しみにしてくださいね〜