2018年06月12日

最後の更新!?

長らく動きを見せていなかった当blog、二ヵ月ぶりの更新!
ご心配をおかけしたかと思いますが、大城、ちゃんと仕事してます٩( 'ω' )و
もう大丈夫です(笑)。
これから更新頑張りなおしです!

とは言いながら、ぎをん齋藤のHPがリニューアル時期を迎えておりまして、もしかしたら当blog上での更新はもうこれで最後かも。(別のblogで記事掲載自体は続きますのでご安心ください(^^))
livedoorblog、何年やっていたのでしょうか… 自分の性格を鑑みるに、よくここまで続いたなぁと内心感心しています(^^;
育児日記みたいな側面もありましたが、新しくなるHPの仕様ではなんだかそんな感じが披露しにくそうだし、子達のネタも思春期全開になってきたから大城自身も遠慮してるし(笑)。
子達にも人権がありますからねっ(笑)!
NEWblogではもう少しお行儀よく、大城のお稽古話や最近勉強しろと尻を叩かれている織物話やらを取り混ぜて展開していきたいと思います٩( 'ω' )و
(でもたまには息子話を隠れ気味に披露を…と目論んでまふ。。。請うご期待。笑)

引き続き宜しくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)!

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立絽の波兎〜〜♪



oscillod at 12:00|PermalinkComments(0)

2018年04月07日

春の京都展を終えて

4月の京都展が無事に終わりました!
ご来場の皆様、誠にありがとうございました♪( ´θ`)
3日間開催の六本木展とは異なり、一週間開催となるこちらの展示会は比較的ゆっくりじっくりご覧いただけたかな、という印象です。
そんな訳で私もじっくりお話できましたし、恒例のイニシャルメッセージを掲載できる余裕も今回はありますから(笑)、ちょっと長くなりますけども記事にしちゃいます。
(※以下、ご来場順…のはずです)

F様&お嬢様:今回はお嬢様も一緒のご来場で、私もかなりイメージ涌きました(^^) お母様、お嬢様、お二人ともにお気に召していただける提案目指して今下絵職人さんと揉み合ってます(笑)。今しばらくお待ちくださいませ〜

Y様:初来場いかがでしたか(^^)? 陳列盛りだくさんで色々目移りしたかと思いますが、これから少しずつイメージを変えていくご案内ができればと思ってます。どうぞよろしくお願いします(^^)

Tk様&Th様:いつもありがとうございます(^^) お預かりの訪問着、復活まであと僅かです。思い入れのあるお品、責任もってお届けさせていただきます!

S様:なんだかもう随分長いお付き合いのような気がしてなりません(笑)。当会もありがとうございました♪ 宿題たくさんありますが、まずはコートの件、できるだけ早くご提案致します!先日の付下、息子さんのご意見含めて感想聞かせてくださいね♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

K様:六本木展に引き続いてのご来場、ありがとうございます! 毎回、K様ご来場のタイミングでドタバタしてしまってすみません(^^;; お誂え、また縫い足しのご案内させていただきますので、今しばらくお待ちください〜〜♪

H様:再びお越しいただきありがとうございました(^^)!もう完全にお好みの雰囲気は把握しましたよ。お勧め品が染め上がりましたらメールしますので、お手柔らかにお願いしますね(笑)。

N様:今回は初来場ありがとうございます。blogをよくご覧頂いている経緯で「初めて会った気がしません」とお声掛けてもらえたことが密かに嬉しい大城です(^^)  またご納品前にご連絡致します。これからも宜しくお願い申し上げます♪

A様&お嬢様:ジワリと常連さんになって頂いて嬉しいです(^^)!お嬢様の振袖着用、大城も楽しみにしてますので、是非またご感想聞かせてくださいね。お誂えもまた縫い足しのご案内致しますし、どうぞ楽しみにしててください♪( ´θ`)

Y様&お母様:初来場ありがとうございました(^^)♪ 手前味噌ですが、とっても素敵なコーディネートがお勧めできたと思ってます。帯のお届けは少しお時間頂戴しますが、ご期待にしっかりお応えできるように頑張りますので引き続き宜しくお願い申し上げます!blogも頑張ります(笑)!

N様:ご案内が付きっきりになれずにご不便お掛けしました。当初からの意中の品をお誂えする形になりましたね♪ バッチリいい物に仕上げてみせまふ♪( ´θ`) ご期待ください!寸法のご連絡も宜しくお願い致しまーす!

K様:初来場ありがとうございます!N様共々、私自身のご案内が行き届かずに失礼しました。これをご縁に是非また展示会以外の機会にもお越しください!ゆっくりお見立てさせてほしいです(笑)。また納品前にご連絡しますので、引き続き宜しくお願い申し上げます(^^)

S様:久しぶりのご来場でしたが、お気に召していただける品があって良かったです♪ これは出会いです。多くは語りません(笑)。お母様との再来店、楽しみにしてます(^^)!

N様:初来場、いかがでしたか(^^)?N様はお目が高くて「これいい!」という品が、もれなく高額なタイプでしたからね(^^;;、これからのご提案が悩ましいです(笑)。また是非普段の営業日にもいらしてください♪

H様:いつもいつもバイタリティ溢れるお姿に元気を頂戴しています♪ お手紙等々、細やかなお気遣いが大城の励みになってます♪( ´θ`) 今回の帯、H様イメージでご用意した甲斐がありました!次はアレとアレ…ですね(笑)。またご連絡致します(๑˃̵ᴗ˂̵)

I様&お母様:お忙しい中、お時間作っていただいてありがとうございます(^^)! お手持ちの夏帯、いかがでしたか?お母様、鶴の着物、お勧めですよ(笑)?近々お伺いできればと思ってますのでまたどうぞ宜しくお願いします!

M様&ご主人様:六本木展に続いてのご来場、ありがとうございます(^^) ご納得のお品があってホッとしましたぁ(*´꒳`*) ご不安な点があったらなんでも仰ってください!これからもよろしくお願い申し上げます!

Y様:初来場でしたが、個人的になぜか初めてお勧めする感じがしませんでした(笑)。Y様と私どこかでお会いしてませんかね…(^^;; お好みの雰囲気もバッチリ把握致しました!ご近所ですし、いつでも呼んでくださいね。次回来店お待ちしてます〜(๑˃̵ᴗ˂̵)!

T様:お仕事の合間に、遠方からありがとうございます!お元気そうで良かったです。目をつけていただくポイントがいつも的確で、大城毎回毎回勉強になります(^^) 今回の夏帯も今夏活躍すると嬉しい限りです♪  来週改めてご連絡します。どうぞよろしくお願いします〜!

S様&H様:姉妹お誘いあわせてのご来場、ありがとうございました!お決め頂いた2点、この夏は是非お召しになってください(๑˃̵ᴗ˂̵)! じわじわと齋藤テイストに浸透してきて頂いて大城の胸も高鳴っております(笑)。お姉様も着物の世界に誘われませんか(^^)? またドライブ兼ねて遊びにいらしてくださいね♪


その他、今回会場には来れず、ということでご連絡頂いた方々もありがとうございました。また会場の片付けが済んだらご連絡します(笑)!

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京都市内の桜は散ってしまいましが、壺庭の桜は最後まで頑張りました!拍手!


oscillod at 18:59|PermalinkComments(0) 店内外の近況情報 

2018年03月30日

初夏の陽気歓迎♪

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桜が満開すぎて困ってます(笑)。
まだ京都展示会準備中なのに(^^;;

ひねくれ者の大城はあえて桜ではなく青紅葉の画像をアップ。

緑が大好き٩( 'ω' )و!






oscillod at 12:58|PermalinkComments(0) 店内外の近況情報 

2018年03月27日

六本木展の御礼と…

六本木展から早一週間。
桜もあちこち咲いててすっかり春ですね♪( ´θ`)
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六本木展ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
今回、タイミングあわずご来場いただけなかったお客様におかれましても、
返信のお葉書等でメッセージ頂戴しまして、重ねて御礼申し上げます。

私事ですが、展示会後、情け無いことにインフルエンザをもらってしまいまして(おそらく帰りの新幹線)、春分の日から朦朧とした監禁の日々を送ってましたが、漸く復帰。
久しぶりに外に出たら桜も咲き誇ってるもんだから泣きそうになりました(笑)。
健康第一ですね。

その間、大城に連絡がつかない!はたまた変なこと言ってる(笑)!という具合でご迷惑をおかけしたお客様及びお取引先の皆様、大変申し訳ございません(^^;;
こっからバリバリ挽回してまいりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます٩( 'ω' )و
(※そんな事情もあって恒例にしていた展示会後のお客様イニシャルメッセージ、今回は割愛させて頂きます。あしからずご容赦ください。もちろん個別にご連絡致します!)


そんなこんなで4月からは京都展示会です。
一週間の長丁場!
近郊のお客様、お花見がてら、どうぞぎをん齋藤探訪をスケジュールに組み込んでみてくださいね(^^)
ご来場のご予約、どしどしお受けしておりますので、引続き宜しくお願い致します〜




oscillod at 16:02|PermalinkComments(0)

2018年03月09日

春よこい

なかなか暖かくなりませんね。
着物の柄付けでは正に春を描いた品が染め出し進んでおります。

画像は生地に下絵を描きあげまして、これから「糊置き」をする手前の春物。
新人Kが、T中くんの指導のもと、糊置き職人にどう指示をするか確認してる間に盗み撮りしました♪

T中「じゃあO城さんを糊置き職人と思って指示出してみよう」
新人K「はい!」

巻き込まれました(笑)。
ロープレ ロープレ♪

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oscillod at 17:15|PermalinkComments(0) 生地・柄・加工などについて 

2018年03月06日

来場予約続々!

月初の会議は大城に任せられている一大業務でして、今月の会議呪縛からも本日ようやく解放されました(*´-`)
久しぶりの更新が半分愚痴から入ってすみません。
これでやっとこさ展示会モードに移れるってなもんです٩( 'ω' )وイェイ!

六本木展に向けての返信ハガキも続々と届いておりまして誠にありがとうございます♪
内容を拝見をしましたところ…大城が担当させていただいているお客様、びっくりするほど17日に集中してます。何故でしょうかね(^^;;
私、3日間会場にいますから、これから日程ご検討いただけるお客様方、15,16日もよろしくお願いします(笑)。

ちょっと六本木展には間に合わない品ですが、会議後には気分一新、御所解訪問着の刺繍や疋田の位置取りに励んでおりました。
こういう作業大好き。
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ご提案に、染め出しに、突っ走ってまいります〜! 




oscillod at 18:01|PermalinkComments(0) 店内外の近況情報 

2018年02月18日

安倍晴明

羽生くんの金メダル、安倍晴明をテーマにしたフリー演技を見ると、過去に携わった野村萬斎氏の衣装の仕事をどうしても連想してしまう大城です。
現代美術家の杉本博司さんと弊社主人齋藤貞一郎のご縁で、ぎをん齋藤にて舞台用の大きな幕、三番叟の衣装に稲妻(放電図)を染めあげました。
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当時は大城も職人まわりの主担当で、試験に試験を重ねまくってそれはもう大変だった記憶しかないですが(笑)、当時仕事をお願いした職人さん方、ありがとうございました。
色々やらせてもらってるなぁ〜

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ところで今日は
「晴明って誰?」
という息子達の問い掛けに答えるべく、晴明神社に行ってまいりました。
こんなところにサラッと手軽に行けてしまうというのが、京都に住まう者としてはありがたいです。
先日、東海のお客様にも「京都色々あるからもっと京都巡りしてみてください〜」と言われまして、早速実践中です(笑)。
地元の人ほど行かないという地元アルアルを払拭できるか(๑˃̵ᴗ˂̵) 
大空も正に晴やかで、アルアルだけでなく大城のモヤモヤも祓ってくれた気がします✨
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あ、やっぱりありましたよ。
羽生くんの絵馬♪
ちょっとミーハーではありましたが(笑)、明日からまた新作染め出し頑張りまっす٩( 'ω' )و!



oscillod at 17:01|PermalinkComments(0)

2018年02月15日

こより選手権

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反物の端についている渋札。
先っちょをこよって使用します。
ぎをん齋藤のいろんな人にこよってもらいました。
こんな些細なことでも個性って出ます。
鋭すぎるこより、力強いこより、自信なさげなこより、ひねくれたこより(笑)。

一番のひねくれ者は●●です。





oscillod at 18:10|PermalinkComments(0)

2018年02月14日

刺激がすごい

今日は陶芸家のお客様(男性)がご来店になられまして、
反物の染め上がりをご確認いただきました。
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物作りを生業とされていらっしゃる方なので、お話しをする機会の都度、大城は感化されまくりなんですが、今日は特に主人も同席していましたので、内容が濃いし熱いし、なんだか湯気さえ出てた気がします。
お二方の会話をハタで聞いてるだけでだいぶヤケドしました(笑)。
普段から物作りを突き詰めていらっしゃる方だからこそ、アンテナの感度がものすごい。
言葉を選ばずに言うと、殺気を帯びているような雰囲気。
優しい物腰なのに大城はお話してるとビリビリきます。

そんな方に今日は無地染めの色を大変気に入っていただいて、
嬉しい上にも、もっと精進しなあかんな!と気持ちを新たにしている次第です。

来春は齋藤織物にも新しい社員を迎えますし、
ぎをん齋藤でも今、新人の子が頑張ってくれています。
彼女たちに負けないように大城も歩みを止めてはなりませんね。
日進月歩(''ω'')ノ

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さーて、そんな訳で今日の仕掛は遠山の塩瀬帯。
こちらにどんな柄をのせるか考え中。
当初からいくつか検討していた候補はもちろんございますが、
ここにきて決めきらず…です(笑)。
大城が殺気を帯びるのはいつの日でしょうか…(笑)。



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(株)ぎをん齋藤
 大城 大

〒605-0088
京都市東山区新門前西之町200
筺075-561-1207
mail:gion-saito@song.ocn.ne.jp(店)
mail:gionsaito-ohshiro@outlook.com(大城直通)


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oscillod at 11:20|PermalinkComments(0)

2018年02月06日

スタッフblogが急に賑わい出して(笑)

主人や齋藤織物も含めますと7件のblogが弊社HPには掲載されています。
それぞれに個性を活かして、というかどうしても個性が出ますから、十人十色の様相をご覧いただけるかと思います。

あるお客様から「隣のクラスが頑張ってるから大城クラスも頑張って」と激励メールが届きました。「隣のクラス」って懐かしワードに後押しされる形で、今回は大城が現在着手中の着物をご紹介致します。大城も頑張ってるぞとアピールしたい(笑)。

「胡蝶」を染め出す手配をしています。
尻尾がヒラヒラついた蝶をご覧になられたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、そのヒラヒラ付きの蝶のことです。(下画像は過去の商品アップ)
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「胡蝶」は舞楽童舞のひとつで、このヒラヒラ付き蝶を背中に背負ったような衣装を纏い、舞いを披露します。柄モチーフの出所は舞楽!と聴くと、雅楽器の帯などを合わせたくなりませんか?大城はなります(笑)。
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だから雅楽器の塩瀬帯も染め出し準備中だったりします。

まだまだ序盤。
気長にお待ちください♪(´ε` )
お茶を濁すような記事ですみません(^^;;


oscillod at 18:20|PermalinkComments(0)

2018年02月03日

伊達衿も大事(๑˃̵ᴗ˂̵)

今日は西宮まで振袖反物を持参して動いておりました。
昨年の春でしたかね、最初にご相談を受けましたのは。
その時はまだご検討段階でしたが、秋には正式にお誂えの話を承りまして、
今日はその染め上がりのご報告と小物類のご用意でお邪魔致しました(^^)
( ※ちなみに来年成人式のお嬢様向けのお話です。)

弊社内で、担当分けしているということはないのですが、
大城は振袖と初着にご縁がある方かなぁと感じます。
なにか巡り合わせがあるんですかね。

今日は染め上がった反物をお嬢様の肩にかけつつ、相性の良い小物類をご提案。
画像はそのご提案のひとつ、「伊達衿」です。
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伊達衿とは着物の衿下に重ねて使用する重ね衿のこと。
衿もとを華やかに演出するアイテムです

着物の地色との相性だけでなく、どんな帯、どんな帯まわりの小物を使用するかで選んだりしますが、最終的にはお好み次第で、絶対的なセオリーはございません。なんだか一番センスが問われそうな位置付けですね(笑)。

今日もいい色をお選びいただきました(๑˃̵ᴗ˂̵)
私も仕立てあがりが楽しみです


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2018年02月02日

水色を用意します

御所解訪問着を久しぶりにお誂え以外で染め出しております。
水色〜浅葱色で染めようかと思います。
画像は白生地に「糊置き」をした様子。
糊・ゴムで防染をした箇所が白いシルエットとして仕上がってきます。
ここからの引き染め工程が大城は一番緊張します。
反物にとっての窯入れ作業みたいなことですかね。

引き染め職人さん…どうぞよろしくお願いします…!
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oscillod at 13:48|PermalinkComments(0) 生地・柄・加工などについて 

2018年01月27日

ご来店に備えて

遠方からお客様いらっしゃる予定です。
ピンク大好きな方なので、ピンクなお出迎え(*'ω'*)
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在庫もグルグル回転していますので、いずれも出会いの品でございます

ご予約、ご要望の品のお知らせはお早めにどうぞ♪( ´θ`)ノ

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oscillod at 14:33|PermalinkComments(0) 店内外の近況情報 

2018年01月26日

貼紙

NHK番組「CoreKyoto」でも登場致しました齋藤織物
ぎをん齋藤からは車で30分ぐらいかかります。
社内的には「アトリエ」と呼んでいますが、
市内の喧騒を離れ、物作りに没頭するにはとても良い環境かと思います(^^)

画像はそのアトリエ内の柱。
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「アトリエ美化月間」

もう何年も前から貼ってあります。
もはや月間ではございません(笑)。
女将のお達し。
アトリエは間違いなくピッカピカです。

大城の席の前にもそろそろ貼紙されそう。
気を付けねばヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3






oscillod at 18:11|PermalinkComments(0)

2018年01月25日

本日(1/25)、21時半からご覧頂けます٩( 'ω' )و

年末年始にNHKから取材を受けている話を主人がblogで記事にしていましたが、
その放送が今日(1/25)でした!
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海外向けの番組「Core Kyoto」ということで全編英語のナレーションですが、
出演している弊社関係者はしっかり日本語ですからご安心ください(^^)

時差の関係で4回放送されるそうで、大城も今朝8時半からの回を見ました。
いゃ〜素敵です(笑)。
いい仕事に携わらせて頂いているなぁと改めて感じております(*´ω`*)


百聞は一見に如かず。
ぎをん齋藤齋藤織物の源流を感じて頂ければ幸いです。


こちらから1/25(木)21時半〜1/26(金)午前2時半〜 の回をご覧頂けます。
(追記:スミマセン、こちらのリンク先、ちょっとわかりにくいかもしれません。下のビデオオンデマンドリンクの方がダイレクトに見れそうです)

ちらのビデオオンデマンドからはいつでも見れる(笑)?みたい?スミマセン、確認不足でした

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/vod/corekyoto/2029099/
(追記:2週間ぐらいはこちらでご覧頂けるみたいです。2月8日頃まででしょうか。30分番組です(^^♪ )



oscillod at 18:12|PermalinkComments(0) 店内外の近況情報 

2018年01月22日

未知との遭遇

昨年末の話。

我が家の長男、ちっちゃい頃からキッチンに立つのが好きみたいで、小学生ながらに料理教室に通っております。
そんな長男が弟の誕生日にヴィシソワーズを作ってあげました
ぅお〜すげ〜(゚o゚;; お兄ちゃんやるな〜〜と大城は感心しきりでしたが、そこでの弟くんとのやりとりが面白かったのでご紹介。

「じゃじゃ〜ん!完成〜♪」
「え、これナニ?」

偏食の弟くん、ヴィシソワーズを前に警戒心剥き出しです。

「ヴィシソワーズ!」
「びしそわ〜ず?え?なに言うてんの?」

弟くん、オモロイ(笑)。そらそうよな。なに言うてんのってなるよな(笑)。なんなんやヴィシソワーズ。

「だから!ヴィ・シ・ソ・ワー・ズっ!」
「あのさー、わかるように言うてくれへん?結局なんなん(屮゚Д゚)屮?」

弟よ、兄貴はお前のために頑張って作ったんやぞ(笑)。もっと腰を低くして接しなさい(笑)。でも面白いから仲裁はしない(笑)。悪い父です。

「ヴィシソワーズってのはなぁ、じゃがいもねん」
じゃがいもっ⁈ これが⁉︎」

じゃがいも好きな弟、ちょっと食い付く。

「そう。じゃがいも。じゃがいもの
じゃがいものっ  汁っ

お兄ちゃん(笑)、もっと他の表現はなかったのか…(爆)

「汁…。美味しいの?それ」
「もう!ごちゃごちゃ言わんではよ飲みーさ(#`皿´) ムキーーーー

その通りだ兄貴。弟くんの前置きの多さは父譲りの気がしなくもありませんが(苦笑)、とにかく早く口をつけなさいよ弟くん。

「わかったよぅ」
一口飲む弟。
「どう?美味しい?」
「…うん。まぁまぁ美味しい(●´ω`●)
兄貴ガッツポーズ(笑)


以上、ほっこり誕生日でした(๑˃̵ᴗ˂̵)
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oscillod at 09:38|PermalinkComments(0) 愛しの息子たち 

2018年01月19日

ムツノハナ

ここ数日は急に気温があがりましたが、まだまだ来週も寒くなるって話ですし、
雪輪雪華について取り上げてみたいと思います。

あえて雪輪雪華を並記しましたが、雪輪と言った場合は以下の画像のような形を指します。
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雪の結晶を図案化したもの、という解説も散見しますが、
大城は「雪持ち」の描写から派生したとする説に一票投じたいですね(^^)
結晶の角張ったイメージよりもむしろボタン雪や積雪の雰囲気を文様化したと推察する方が個人的にはしっくりきます。

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(参考:雪持ち笹)


この雪輪
、四季の営みをもたらす象徴として吉祥の意味合いもございます♪ 
雪解けが春を呼び、ひいては秋の実りに繋がるという連想がなんとも日本の古典らしいですね。
下画像はぎをん齋藤の黒留袖
「雪輪だから冬の黒留袖なんですか?」という質問を以前に受けたことがあります。
冬の柄として雪輪を描くこともありますが、この黒留袖では季節感の演出ではなく吉祥柄としての雪輪が用いられていると考える方が適当だと思います。
(※ちょっとややこしい話ですが、着物帯の場合などは染め出した作者・染匠の意図がありますから、雪輪が季節感の演出として用いられることもあれば、そのデザイン性を活かしてカジュアルな装いに用いられることだっておおいに有り得ます。「雪輪は吉祥の意味だから仰々しい!」ということには直結致しませんので、念のため申し添えておきます。細かい事言ってスミマセン〜(;´Д`))

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一方の雪華
こちらはズバリ雪の結晶です。
この雪の結晶を初めて顕微鏡で観察した江戸時代末の下総国古河藩主・土井利位が、雪の結晶を雪華」と名付けて「雪華図説」にまとめました。自然が創り出すその造形の美しさが明らかになったことで、雪華は当時、衣装の柄として大変流行したそうです♪
雪華も雪が由来なら雪輪と同じ吉祥柄?」
との疑問を抱いた方もいらっしゃるかと思いますが、上記の経緯のとおり、雪華は比較的新しい図案でして、いわゆる吉祥柄の名を冠するタイプの古典柄とは異なる位置づけと整理されます。
(※繰り返しの蛇足ですが、この手の解釈に関わる話は、いろんな方が色々な考え方を述べられています。大城だってその一人(笑)。話半分に聞いてくださいなんて言うのは無責任かもしれませんが、「こんな考え方もあるのね〜」というぐらいが丁度良いかと思います。これまた私見ではございますが
下画像はそんな雪華を散らした着物。カジュアルな小紋です。

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最近の雪持ちの記事空・天象の記事に続けてがっつり雪のウンチク記事としてみました

そろそろ疲れてきたので(笑)次回あたりは気軽な記事にしませう(●´ω`●)


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oscillod at 12:03|PermalinkComments(0) 生地・柄・加工などについて 

2018年01月16日

真冬ですが夏物

ここ4〜5年で、画像をご覧になって即注文!というお客様も増えてきたように思います。
昨夏の終わり、もう9月だったかもしれませんが、
「来シーズン用に何か夏物ご提案してください〜」
とのお声を受けて、夏物お勧めコーディネート画像をそれこそメールでお送りしたときのこと。

「また何かあったら引き続きお願いします〜」
とのお返事だったので、ああ、今回はお気に召していただけなかったかと自己反省しておりました。

そんな記憶も多少なり薄れてきた年末のクリスマスシーズン。

そのお客様から再びメール。
「大城さん!あの夏物頂きます!」
「はい!?え、夏物、なんでしたっけ(^^;;?」
「この前メールくれたじゃないですか!アレですよアレ!」

お求め頂いた品は覚えていますが、却下になった品は流石に忘れてます(笑)。

記憶の糸を手繰り寄せてなんとかお客様が仰ってる品には辿りつけましたが、それにしたってなぜにこの年の瀬に(^^;; という疑問をそのままお客様に投げてみました。
すると驚きの回答。

「画像いま見れました♪」

画像のやりとりには慎重を期しておりますが、このパターンはお初です(笑)。
その時に言ってください(^^;;
そんなこんなで、先週は今年初の夏小物をご用意。

太陽が恋しい季節です🌞
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あと追加情報ですが、先般主人blogでも述べておりました楽天ショップの閉鎖が
3月末となる見通しです。ご興味ある方はお早めにご覧になってくださいね。


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2018年01月11日

冬眠しそう

全国的な寒波との報道の中、京都市内は比較的穏やかというか、降雪もなく良いお天気でした
でも本当に寒さが身にしみます。
空気が痛い(;ω;)

そんなやたらと寒い「空」をうらめしく見上げながらのコーディネートを今日はひとつ掲載。

「松皮疋田に巴紋縫い」の付下に「金杢 雲文」の袋帯をあわせました。
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大城の意図としては、それこそ「空・天象」をコンセプトにしたつもりです。


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袋帯の雲は言わずもがなとして、巴紋にはいろんな意味があります。
由来に諸説あるという方が正確でしょうか。
大太鼓などにもよく描かれますが、これはを表しています。同じく雷紋ともいわれる卍にも形はどこか通じますものね。渦を巻いた水流にも見立てられたりもしますから、ひいては天象の大きな流れ(海→雲→雨→川→そしてまた海)を連想することもできます


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更に着物の下地に目を向けますと「松皮取りの疋田」がございます。ここで私、取り方を「松皮」と申してますが、類似したものに「山道文(=稲妻文)」という図案がございまして、解釈を変えるといよいよ天象の雰囲気が感じられませんか(^^)?

実際、店頭などのご提案の場では、あんまり細かいウンチクは鬱陶しがられます(笑)。
だからここで吐き出すというわけじゃないですが、
年始からblogにかける意気込みの高さを表明してみましたᕦ(o_oˇ)ᕤムフ!

ウンチクにとらわれるのは良くないですが、自己満足の話として「このコーデにはこんな隠しストーリーがある!」という意識でお出掛けするのもなかなか楽しいと思いますよ


※余談ですが、巴を見ると忠臣蔵を連想してしまう大城。
しかも残念のことに大石内蔵助の紋は二つ巴(笑)。
いつの間にこんな勘違いがこびりついてしまったのか… 
人間の記憶なんてアテになりませんね(^^;;

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2018年01月09日

今年もよろしくお願いします!

戌年!
明けましておめでとうございます(^^)!

皆さま、お正月はいかがお過ごしでしたか?

大城はしっかり英気を養うことができた一方、雪の峠道で九死に一生を得た出来事があって、今年の運を既に全部使い果たしました(´ω`)

でもおかげで吹っ切れたと申しますか、変に肝が座った感があり、逆に飛躍の年になりそうな気がしてます。ポジティブ大城(笑)。

お仕事の方ではこんなにヒヤヒヤしないように、今年も人事を尽くしまくって頑張りますよっ٩( 'ω' )و!
更新もペースあげてまいりますので、今年も大城blogをよろしくお願いします〜〜(๑˃̵ᴗ˂̵)!


※危ない目にあった愛車ではございません。今年から使い出した車型のUSBメモリ。今思えばこいつも初おろしの前に一度紛失したんですよ。次男が遊んでたせいで。今年は車に要注意なんですかね(-_-;)。。。皆様も運転にはご注意くださいませ。脱線しまくりの年頭記事でした。



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(株)ぎをん齋藤
 大城 大

〒605-0088
京都市東山区新門前西之町200
筺075-561-1207
mail:gion-saito@song.ocn.ne.jp(店)
mail:gionsaito-ohshiro@outlook.com(大城直通)


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oscillod at 19:32|PermalinkComments(0) 店内外の近況情報 

2017年12月29日

2017年仕事納め

今日がいよいよ仕事納めとなります。
昨夜は職人さん達と一献呑み交わしつつ、楽しい時間を過ごしました(^^)

一枚の着物、一本の帯を染め織り成すために、これだけたくさんの方にご尽力頂いていること、またそのタスキを繋ぐことの難しさと面白さを改めて確認致しているこの年末です(*´-`)

さーて、来年は一体どんな出会いが待っているのやら、、、

2018年は1/5(金)が仕事始めとなります。
年始から既にお客様のご予約が複数入っておりまして嬉しい限り♪

「大城さん太りましたね」とか
「正月ボケですか?」とか
言われないように、シャキッと新年迎えたいと思います(笑)。

ではでは、皆様、本年も誠にありがとうございました。
どうぞ良いお正月をお迎えください!
♪(=´∀`)人(´∀`=)♪




oscillod at 09:33|PermalinkComments(0) 店内外の近況情報 

2017年12月22日

クリスマスを控えて

納品ラッシュ、相変わらず続いております。先日の銀座展示会場でのとあるお客様とのやりとり。

「じゃあ大城さん、年内お届けお願いしていい?」
「かしこまりました!クリスマスまでにお届けできると思いますよ」
「あら、ホントに⁈ 嬉しいです〜♪」
「クリスマスプレゼントですね♪」
「え、くれるの⁉︎」
「いや、あげませんよ(笑)」

H様、いつもありがとうございます(*´∀`)♪
祝日に入っちゃうし、今のうちにメリークリスマス🎄✨








oscillod at 11:22|PermalinkComments(0) 店内外の近況情報 

2017年12月21日

心の三原色

好きな色ってあると思います。
「好きな色と似合う色って違いますものね〜」
なんてお話をたまに伺いますが、
大城は似合わなくても好きな色を着る派です(๑˃̵ᴗ˂̵)

そんな私が着物帯の染め出しをしますと、当然好きな色をガンガン使います。

画像はまさにそれ。
大城の心の三原色。
嗚呼落ち着く…(笑)。




oscillod at 17:34|PermalinkComments(0) 生地・柄・加工などについて 

2017年12月20日

縫い足し

帯柄に刺繍を足してほしいとのご要望を受けて手配していた品が漸く出来上がりました。
お客様からもお褒めの言葉を頂戴しまして、ホッと一息
いやぁ嬉しい。
こういうのが何より一番元気が出る(*´∀`)



なんとか明日までもちそうです(笑)。
明日もまたいいことありますように(*´ω`*)

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oscillod at 16:26|PermalinkComments(0) 生地・柄・加工などについて 

2017年12月18日

みんな忙しい

年の瀬、いよいよドタバタして参りました((((;゚Д゚)))))))
納品ラッシュですが、お届け先のお客様にもなかなかお電話繋がらないし(笑)!あせるっ(笑)!
着信気付いたお客様方、折り返し頂けると助かります(^^;;

齋藤織物もたくさんの受注でフル稼動中です。
朝から諸用で齋藤織物に出向きましたが、織り手さんは誰ひとり大城の存在に気付いてくれません。すごい集中力です。寂しいです(笑)。
大城も頑張ります٩( 'ω' )و





画面では「音」が伝わりませんが、工房内はガッチャンガッチャンなかなかの騒音です。


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2017年12月15日

帰宅前の寄り道【下絵職人さん宅】

下絵職人さんのご自宅は我が家から徒歩5分。
昨日も夕方に
「今日の帰り、こっち寄れない?」
なんてご連絡を受けまして、バスをひとつ手前の停留所で下車。
やいのやいの打合せです٩( 'ω' )و

こんな動きはご近所さんならでは。
朝から晩まで頑張ってます(笑)。



oscillod at 09:16|PermalinkComments(0) 生地・柄・加工などについて 

2017年12月13日

ストーリーを考える

今日は全国的な寒波で降雪厳しい地域も多いみたいですね。

京都市内はまだ降雪はないですが、それでもなかなかに寒いです(>_<)
(※画像はぎをん齋藤店内で使用している鏡掛け)


なので今日は雪に因んだ記事を掲載してみたいと思います。

大城がよく好んで行うコーディネートの軸のひとつに、着物柄と帯柄の関連付けがございます。
アレコレ語るより画像を見て頂く方が早いので、まずはこちら。


「まきのり」の着物に、桜の帯を乗せました。
「まきのり」とは「蒔き糊」と書いて字の如く、固形状の糊を生地の上に不作為に蒔いて、地色を染めつけた品になります。糊の部分は防染(マスキング)されますので、地色となる染料が入らずに白く仕上がる、という具合です。

さて、そのまきのり。
「これは何の柄なの?」と聞かれたりしますが、大城はいつも帯によって見立てが変わりますよ〜とお返事しています(^^)

上画像においては「花びら」です。

「言われてみればそう見えてきた」
「あ〜!呉服屋さんっぽい説明(笑)!」
などなど、いろんなリアクション頂いてきましたが、こんな捉え方は着物ならではの楽しみという感じがします(^^)

続けて2枚目。

ちょっとわかりにくいですが、下にひいている焦茶色の反物が「まきのり」です。
さすがに今度は「花びら」という感じはしないはず。
吹雪の帯に関連付けてホワイトアウトな情景が連想されるかと思います(笑)。

更に続けて3枚目。


展示会場で
「before→afterですね」と指摘を受けたafter帯を合わせてみました。雪持ち笹。主人、この柄が好きなんだと思います(笑)。
話逸れましたが、「まきのり」は深々と降り続く夜の雪、という風に大城には感じられますが
…皆様いかがでしょうか(^^)?


「着物一枚に帯三本」と昔からよく言われますけれども、これは確かに一理あると思います。
「今までは色調でしかコーディネートしてなかったなぁ〜」なんて方は、
ちょっと視点を変えて別の着物帯を合わせてみても面白いかもしれませんね(^^♪

まぁとことん合わせるのが難しい着物帯は確かにございますが(笑)。


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oscillod at 14:23|PermalinkComments(0) 商品紹介 | 生地・柄・加工などについて

2017年12月12日

「透し織 」をあわせてみました

いやはや、やはり師走というだけあって
時間が駆け足で過ぎていきますε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

唐織のご相談も連日頂戴しておりまして、
齋藤織物の面々にはなかなか直接お伝えする機会がないけれど、
頑張ってくれ!と心の中ではメッセージを送っています。
(。・ω・)ノ゙ガンバレー  

そんな訳で今日は齋藤織物の仕事に焦点をあてて、
ちょっといつもとは雰囲気を変えたコーディネートを掲載してみます。


画像のようなタイプの着物でしたら、御所解帯とか、
それこそ純然たる古典色を合わせるパターンも大好きですが、こんな感じも綺麗です(^^)
あわせているのは「透し織」。
齋藤織物blogでもMさんの奮闘ブリが伺える品です(笑)。

暫く織り出すペースがなかなかあがらない帯でしたが、
縦に用いているリボン糸がやっと安定的に使える目処がたちまして、
今シーズンは久しぶりに複数本ご用意できております。
袷シーズンと単衣シーズンにご利用頂ける洒落袋帯。


飽きの来ない横段は、着物柄を選ばずにお使い頂けますね(^^)

齋藤織物blogは現場ならではの様子が記事に取り上げられていて、
とても興味深いというか、私も閲覧ファンのひとりであります(笑)。
以後お見知り置きくださいませませヾ(=^▽^=)ノ


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oscillod at 16:17|PermalinkComments(0) 商品紹介 

2017年12月09日

配色検討中φ(.. )

地色がうまく画像に出てきませんが、綺麗なラベンダー系で几帳の付下を準備しています♪

几帳に疋田を使うか金彩を用いるべきか…

うーむ   悩みますなぁ〜(´・ω・`)
どうしようかなぁ〜






oscillod at 17:17|PermalinkComments(0) 生地・柄・加工などについて 

2017年12月08日

ぎをん齋藤の販売窓口

先日、電話でお問い合わせを頂きました。
「齋藤さんでどうやって買い物していいかわからなくて」
という内容で、ご案内・情報発信の不足を痛感。
反省しながら改めて齋藤でのご購入のイロハを掲載してみます。

窓口としましては、
ゝ都のぎをん齋藤店頭で直接
△をん齋藤主催の展示会(京都or東京)
ぎをん齋藤宛の電話やメール(gion-saito@song.ocn.ne.jp)
に大別されます。
卸販売は行っておりませんので、各地域の呉服小売店さんや百貨店さんでは
ぎをん齋藤の品はお求め頂けません。

 О貳屮ーソドックスなスタイル。「紹介が無くても大丈夫ですか?」なんて聞かれることもありますが、全く問題ございません。ただ飛び込み来店はちょっとご遠慮頂きたいです。弊店がご用意できる販売のスペースは1対1を想定しているので、急なご来店の場合、ご案内ができない場合があります。お手数おかけしますが事前の御予約(075-561-1207)は必ずお願い申し上げたい次第です。

(ぎをん齋藤の店頭。着物は何も飾ってません。笑)


◆年に4〜5回、齋藤は展示会を行なっております。,里茲Δ陛稿販売スタイルの場合、我々がお客様のご要望などを伺って、店奥から商品を持ってくることになります。数多くの品をたくさんご覧頂ける訳ではありません。「とにかくたくさんの品を見てから自分で選びたい!」というご意向が強いお客様は展示会への来場をお勧めします。「展示会に行きたい」というお問い合わせを頂けましたら、ご案内を差し上げる流れとなります。事前に担当者にどんな品が好みかなどをお伝えになられると会場でのご提案もスムーズです

(画像は過去の六本木展示会場)

:電話やメールで購入頂くケースも最近増えてまいりました。例えば弊社スタッフblog弊社HPの着物と帯、雑誌などをご覧になって「このお品ってまだありますか?あったら購入したいです」という流れでのお問合せ。現品をご覧になられていない、という点がの一番の心配事項です。我々も画像の掲載には細心の注意を払っていますが、微妙な色目の話などのこともありますから、できるだけ,筬△侶舛把樟椶干稜頂きたいのが正直なところです。とはいえ様々なご事情もあろうかと思いますし、「イメージしていたものと違う!」という内容での返品はお受け致しかねますことを前提にお話を承らせて頂きます。
この場合、お仕立て前の事前銀行振込み、或いはお電話口でクレジットカード番号等を伺ってのカード決済をお願いしています。


ザーッとも申し上げると以上のような感じです。
この他に営業スタッフが出張販売の場を設けることが不定期でございます。
東京に行ったり、名古屋に行ったり、北海道もあれば、四国もあったり、お会いできるお客様が複数集まれば伺わせて頂きます。
あ!そういう意味ではこれは告知というかご案内になりますが、遠方のお客様で「ぎをん齋藤の品が欲しいって人を何人か集めたから、ちょっとこちらに来ませんか??」なんてお声掛けは大歓迎です 諸条件整えば大城、文字通り飛んで行きます 何なりお申し付けくださいませ


かつては京都のいち呉服屋として地場のお客様に向けた商売を弊店も行って参りましたが、おかげ様で現在では全国にお客様を抱えるに至っております。物理的に行き届かない部分を少しでも解消できる様、私どもも日進月歩でサービスの向上に励んでいきたい所存です。これまでのご愛顧に深く御礼申し上げますとともに引き続きぎをん齋藤をどうぞ宜しくお願い致します٩( ''ω'' )و!!




oscillod at 11:17|PermalinkComments(0)