編集部日記

2017年07月21日

いしかり浜サンドパーク開催中!だけど…

こんにちは、カズです。

少し時間が経ってしまいましたが、
7月15日(土)に始まった「いしかり浜サンドパーク2017」に行ってきました!
「いしかり浜サンドパーク」は砂で作るアート作品「砂像」のイベントで、
今年で7回目。毎年見たいと思いつつ、なかなか足を運べずにいたのですが
ようやく今年、イベント初日に見に行く事ができました。

会場は、石狩天然温泉「番屋の湯」からすぐの
石狩浜海水浴場〈あそびーち石狩〉。
駐車場に車を停め、石狩浜管理事務所(交番みたいな小さな建物です)の
脇道から砂浜に出ると、すぐ目の前に数々の作品が現れました。
手前に写っている可愛い作品は、
地元高校生など一般の個人・団体がエントリーして作ったコンテスト作品。
全部で14基並んでいます。個性豊かで面白い♪
さながら、さっぽろ雪まつりの市民雪像の砂バージョン、といった感じです。
サイズはもっとコンパクトですけどね。

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         会場を海に向かってみると、こんな感じ

そしてその奥には、とっても大きくて芸術的な作品が!
今年の巨大砂像は、世界大会で優勝した砂像アーティストの
保坂俊彦さんが制作した作品「ヴィーナス像」。
その横に、サンドパークシンボル砂像も鎮座しています。
いや〜ヴィーナス像の精巧さには、びっくり。
本当に砂で出来てるの!?と、近寄ってまじまじと見入ってしまいました。

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                             さすがプロの作品!! こちらは保坂さんのヴィーナス像

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         こちらはサンドパークシンボル砂像です

崩れないのか不思議に思って会場の係の方に聞いてみると、
砂像は特殊なノリを吹きかけ、コーティングしながら制作するのだとか。
もちろん環境に影響の無いノリなので、そのまま元の砂浜に戻して問題無いのだそう。
なるほど…。
こんなに立派なアートが、期間が終わると無くなってしまうなんて、
なんだかもったいないですね。
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        イベントが終わると、砂にかえっていくんですね…儚い。

…と、私が足を運んだ初日は、どの砂像も最高の状態で見る事ができたのですが…
あの翌日の大雨で「壊滅的被害があった」と石狩観光協会の方から聞きました(涙)
そんな〜
コンテスト作品の方はダメージが大きいそうで、修復は難しい、と。
皆さん一生懸命制作した作品が…天候は誰も恨めませんが、本当に残念です。
大きな砂像の方は一部崩壊後に修復され、
完全とはいかないものの、ある程度キレイな形が保たれました。
ただ、先日の豪雨のようにまた降らないとも限りませんから、
興味のある方は早めに足を運んだ方が良いかもしれません。



ちなみにイベント期間中の土日は、誰でも砂像づくりが体験出来る
大きな砂山もあります! 
子どもの頃、お城とか作った事ありますよね!?
大人も童心にかえって遊んでみても楽しいと思います。

今年の砂像を完全な状態で見るのは難しくなってしまいましたが、
まだまだ暑さは続きます。海水浴兼ねて出掛けてみてはいかがでしょう?


いしかり浜サンドパーク2017
会期/8月6日(日)まで
会場/石狩浜海水浴場 あそびーち石狩(石狩市弁天町地先)
時間/9:00〜17:00
料金/無料 ※ただし駐車場は普通車1日1000円です
詳細は石狩観光協会のホームページなどでご確認を


oshaberibox at 22:27|Permalink

2017年07月07日

7月10日 札駅エリアに八重洲居酒場商店がオープン!

こんにちは、カタツムリです。

明日7月13日、ノーチャージの大衆居酒屋「八重洲居酒場商店」がオープン!
先日、内覧会に行ってきましたので、その内容をレポートします。

「東京・八重洲の大衆的な雰囲気を楽しめるお店を札幌にも」という社長の思いから生まれたお店で、串かつやおでん、焼き鳥、刺身など多彩なメニューがリーズナブルな値段で味わえます。
ビールは350円(税別)!なかなかうれしい価格帯じゃないですか?^o^
札駅エリアで働くサラリーマンに朗報ですね。 

場所は、札幌グランドホテル隣のノースプラザビル地下1階。
チ・カ・ホ直結(たしか10番出口)なので、今日みたいな猛暑にはありがたい立地です。
chikaho


看板のおじさんは、“ヤン・ヨーステン”さん。“八重洲”の地名の由来となった人だそうです(笑)

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店内はこんな雰囲気。
カウンター席が多めで、仕事帰りのサク飲みにもぴったり。
それに、30代の私にとって90年代J-POPのBGMが懐かしい。
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counter



今日の内覧会では、ランチメニューのほかにディナーメニューも頼めたので
相席した方とあれこれシェアすることにしました。

まずは、看板メニューの串揚げ盛り合わせ。
鶏ももや豚肉、エビのほか、野菜がカラリと揚げられています。
衣のパン粉は細かく、ちょっと時間が経ってもサックサク!
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炭焼きしたやきとんはジューシー(豚タンおいしい!)
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本マグロ中トロの刺身は新鮮で濃厚な味わい。これは、ほかの魚介メニューも気になる!
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お酒と合うメニューが続いたので、(仕事を忘れて)お酒が飲めたら最高なのに~と思いながら、ドリンクのメニュー表を眺めたりして(笑)
よく見ると、「北海道メロンハイボール」「リボンナポリンサワー」「コラーゲン入りの美肌ゆずサワー」など、女性が喜びそうなラインナップも充実しているんですね。
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ディナーメニューで大満足していたところに、ランチメニューが登場。
私が頼んだのは「八重洲カツカレー」699円(税別)
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さっき食べた串揚げ同様、カツはサクサク~!
カレールーはコクもスパイス感もしっかりあって、男性も満足しそうな味わいです。

ほか、周りの人が定食系を頼んでたんですが、すべて具だくさんの豚汁付きなんです。これはうれしい!
しかも、オープン記念でランチメニューがお得になるんです!

とんかつ野菜豚汁定食はなんと499円(税別)!
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から揚げ定食にも豚汁が付き、こちらも499円(税別)! 甘じょっぱい漬けダレの味でご飯が進みそう~。
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ほかにも、11~15時のランチタイムにはこんなメニューが味わえます。
lunch

ほかにも、7月13~23日はオープン記念でドリンク半額!
サラリーマンのみなさん、ぜひ立ち寄ってみてくださいね~。


■□八重洲居酒場商店 札幌北一条チカホ店■□
札幌市中央区北1西4-2 ノースプラザビルB1F
TEL 011-205-0035
営業時間/11:00~23:00(11~15時はランチ)


oshaberibox at 19:30|Permalink

2017年06月28日

6月30日、札幌パルコ屋上にタイ屋台メシビアガーデンがオープン!

めちゃめちゃ間が空いてしまいましたが…
皆さんお元気でしょうか。カズです。

実はしばらくサイトに不具合があり、
ブログが更新できない状態が長く続いていました。
すみません
もう大丈夫なので、これから色々アップしていきますね!

今日は、これから札幌パルコの屋上にオープンする
ビアガーデンの内覧会に行ってきました
少し肌寒いものの、ビアガ会場は早くも夏・満喫モード
オープンは6月30日(金)からですが、
今日はオープンに先駆けたメディア向けの内覧会、という事で
営業のY氏と共にお邪魔してきました

こちらのビアガーデンでは、
タイ人が作る本場テイストのタイ料理のほか、
タイ以外のアジア料理も味わえるんです
昨年も一昨年も編集スタッフの間で「行きタイね〜」
と言いながら、今まで一度も実現していない(汗)パルコのタイ屋台メシビアガ…。
ガパオライスにトムヤムクン焼きそば、タイ式チャーシュー「ムーデーン」などなど
ビールが進むこと間違いなしのラインナップに心が躍ります。

まずはエレーベーターで屋上へ。
パルコの屋上に出るのは初めてなので、何か新鮮です。

ビアガ会場入口はこんな感じ
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会場のシステムについては、このように説明看板があります。
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500円のコインを購入して、
それをドリンクやフードのカウンターで現金替わりに払います。
食券のコインバージョンですね。

席を確保して周りを見渡すと、方向によって
ノルベサのビルの上の観覧車やさっぽろテレビ塔のイルミが見えますよ。
なんかいい雰囲気〜

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ビールは「タイ屋台なんだから、シンハー」と思いましたが
ソフトクリームのような見た目に魅かれて
「一番搾りフローズン トマト」をチョイスしてみました
ちなみに相方はコーラ

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そして肝心のメニューは………
ごめんなさい。滞在時間の関係で食べられなかったので画像無いんです〜
メニュー表だけ、、、ご参考まで。。

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営業時間は23時までなので、仕事の後はもちろん
2軒目の選択肢っていうのもアリですよね。
編集部でも、、、今年こそは

ビアガーデンの情報は、
おしゃべりBOX7月1日発行号の「サッポロ旬NEWS」でも紹介しています。
札幌の短い夏を楽しみに繰り出しましょーーー

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タイ屋台メシビアガーデン2017
開催期間/6月30日(金)〜8月27日(日)※雨天中止
12:00〜23:00(LO22:00)
札幌パルコ屋上



oshaberibox at 22:53|Permalink

2016年11月30日

12/1オープンのアイスクリームショップ&カフェ「グラッシェル」に行ってきました!

こんにちは。カタツムリです))))


2016年12月1日、札幌ステラプレイス センター2Fに、アイスクリームショップ&カフェ「グラッシェル」オープン!

今回、おしゃべりBOXがマスコミ向けの内覧会にご招待されたので、オープンに先駆けて行ってきましたよ~))))


「グラッシェル」は、北海道を代表する菓子メーカー、小樽洋菓子舗ルタオプロデュースのお店
第1号店である表参道店は、女子たちの話題スポットになっているのだとか。
看板メニューは「アントルメグラッセ」というアイスクリームがベースのスイーツ
年中アイスを食べる我々どさんこにとっては、アイスが自慢のカフェはうれしい!

アイス職人である“グラシエ”とパティシエが作り上げているので、味はもちろんのこと、見た目がオシャレで乙女心をくすぐられます。
インスタ映えも間違いなし!

編集カタツムリは、表参道店で人気の「ダコワーズ」のドリンクセット1500円(税別)を注文しました。


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フランボワーズとバニラとイチゴのマーブルアイスを、ダックワーズ生地でサンド。
濃厚かつ口どけの良いアイスが3スクープも付いていますが、甘すぎないのでペロリと食べられます(もちろん完食)。
甘酸っぱいベリー、コクのある生クリーム、それに食べ応えのあるダックワーズ生地も、飽きさせないポイントなのかも。

トッピングの焼き菓子は、クッキーのような生地とパイ生地の2層。
パイ生地に等間隔に切れ目が入っていて、よりサクサクの軽い食感が楽しめるようになっています。
(パイを食べている時ビミョーに、歯で千切れない感じ分かりますか? その煩わしさがないんです)


カフェではパフェ4種や、てんとう虫とハリネズミがモチーフのアントルメグラッセのほかに、札幌店限定でパンケーキと軽食のタルティーヌを提供


ショッピングの合間にパパッとアイスを味わいたい人は、テイクアウトを利用して。
グラッシェルでは、作りたてのアイス「生グラス」を用意。
ジャージーミルクやマスカルポーネなどの生グラスがシングル450円(税別)~味わえるそうです。
このほか、家族や仲間と取り分けて食べられる、持ち帰り用のアントルメグラッセも
クリスマスシーズンは注文が殺到すること間違いなしなので、気になる人はお早めに。


今回、紹介した「グラッシェル」は、おしゃべりBOX12月号の「サッポロ旬NEWS」でも取り上げています
このほか、札幌市内の気になる情報をいろいろと取り上げているので、ぜひチェックしてくださいね!



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札幌ステラプレイス センター2F。以前はキャスキッドソンがあった場所にオープン。
内装は「ノーザンリゾート」をテーマに、ウッディなインテリアでまとめられています。
内覧会は、テレビ局と女性陣でごった返してましたけど、みなさんは店内でのんびりと過ごしてくださいね。



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通路に面してテイクアウトコーナーが展開。
これから始まるクリスマス商戦や冬のセールで、利用する人がたくさんいそうです。



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内覧会のお土産にいただいたお菓子「BLANC BLANCA」。
「何かな~」と思っていたら、これはパフェのトッピングの焼き菓子ではないですか!?
ほんのりとした甘さなので、おつまみにも良いかも。



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グラッシェル 札幌ステラプレイス店
所在地/札幌市中央区北5西2 札幌ステラプレイス センター2F
営業時間/10:00~21:00

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oshaberibox at 16:38|Permalink

2016年11月08日

11月13日に「札幌シメパフェ学」の公開講座があります!

北海道生まれの北海道育ち、乳製品大好きな
編集部の長老さんちゃんです。

私が若かった大昔は、夜中にパフェやアイスを食べられるお店は
非常に少なかったのですが、最近一気に増えましたよね

今は「札幌シメパフェ」の加盟店が22店舗にもなり、
札幌のパフェシーンを盛り上げるべく、頑張っていらっしゃいます

さて、今週末の11月13日(日)、
パフェ評論家の斧屋(おのや)さんが、札幌で公開講座を予定しています。
2015年は年間365本のパフェを食べ歩き、
「パフェは食べ物ではありません! 究極のエンターテイメントです!」と
熱く語る斧屋さんが札幌のパフェをどう語るか、気になりますよね

↓イベントの詳細はコチラ↓

札幌パフェ推進委員会主催トークイベント
札幌市立大学 公開講座

札幌シメパフェ学
-札幌のパフェは究極のエンターテイメントか?-

日時:2016年11月13日(日) 14:30〜17:00(開場14:00)
会場:MIRAI.ST cafe&kitchen(ミライスト カフェ アンド キッチン)
住所:札幌市中央区南3西5-1-1 ノルベサ1F
参加費:1,000円(パフェ付き)
定員:60人程度<要予約> ※定員になり次第締め切り

※イベントは終了しました

申し込み方法は「札幌シメパフェ」ホームページの
TOPICSをご参照下さい。
http://sapporo-parfait.com/


当日は、斧屋さんが現代のパフェのトレンドを解説しながら、
札幌のシメパフェ文化について考え、
デザインやエンターテインメントという視点も取り入れながら、
パフェの魅力について語ってくれます。
人気店の方との対談も予定しているそうですよ。
MCは札幌市立大学デザイン学部講師の福田大年さんです。

ちなみに斧屋さんは、エッセイストの能町みね子さんの弟さんです。
たまたまですが、私は能町さんのエッセイ
「逃北-つかれたときは北へ逃げます」を読み終えたばかり。
これを読んだら冬の夕張に行きたくなりました

余談ですが。

「月刊! スピリッツ」で連載中のパフェ漫画
「パフェが好きでもいいじゃない」(玉置勉強/作)の
作中のパフェがおいしそうで気になっています。
主人公は女子サッカーチームのキャプテンで、
パフェの味わいをサッカーに例えて表現するシーンが
ものすごーーーくマニアックで笑えます。
いつか主人公のチームが札幌に遠征してくれたらいいな。


oshaberibox at 15:47|Permalink