編集部日記

2016年11月30日

12/1オープンのアイスクリームショップ&カフェ「グラッシェル」に行ってきました!

こんにちは。カタツムリです))))


2016年12月1日、札幌ステラプレイス センター2Fに、アイスクリームショップ&カフェ「グラッシェル」オープン!

今回、おしゃべりBOXがマスコミ向けの内覧会にご招待されたので、オープンに先駆けて行ってきましたよ~))))


「グラッシェル」は、北海道を代表する菓子メーカー、小樽洋菓子舗ルタオプロデュースのお店
第1号店である表参道店は、女子たちの話題スポットになっているのだとか。
看板メニューは「アントルメグラッセ」というアイスクリームがベースのスイーツ
年中アイスを食べる我々どさんこにとっては、アイスが自慢のカフェはうれしい!

アイス職人である“グラシエ”とパティシエが作り上げているので、味はもちろんのこと、見た目がオシャレで乙女心をくすぐられます。
インスタ映えも間違いなし!

編集カタツムリは、表参道店で人気の「ダコワーズ」のドリンクセット1500円(税別)を注文しました。


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フランボワーズとバニラとイチゴのマーブルアイスを、ダックワーズ生地でサンド。
濃厚かつ口どけの良いアイスが3スクープも付いていますが、甘すぎないのでペロリと食べられます(もちろん完食)。
甘酸っぱいベリー、コクのある生クリーム、それに食べ応えのあるダックワーズ生地も、飽きさせないポイントなのかも。

トッピングの焼き菓子は、クッキーのような生地とパイ生地の2層。
パイ生地に等間隔に切れ目が入っていて、よりサクサクの軽い食感が楽しめるようになっています。
(パイを食べている時ビミョーに、歯で千切れない感じ分かりますか? その煩わしさがないんです)


カフェではパフェ4種や、てんとう虫とハリネズミがモチーフのアントルメグラッセのほかに、札幌店限定でパンケーキと軽食のタルティーヌを提供


ショッピングの合間にパパッとアイスを味わいたい人は、テイクアウトを利用して。
グラッシェルでは、作りたてのアイス「生グラス」を用意。
ジャージーミルクやマスカルポーネなどの生グラスがシングル450円(税別)~味わえるそうです。
このほか、家族や仲間と取り分けて食べられる、持ち帰り用のアントルメグラッセも
クリスマスシーズンは注文が殺到すること間違いなしなので、気になる人はお早めに。


今回、紹介した「グラッシェル」は、おしゃべりBOX12月号の「サッポロ旬NEWS」でも取り上げています
このほか、札幌市内の気になる情報をいろいろと取り上げているので、ぜひチェックしてくださいね!



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札幌ステラプレイス センター2F。以前はキャスキッドソンがあった場所にオープン。
内装は「ノーザンリゾート」をテーマに、ウッディなインテリアでまとめられています。
内覧会は、テレビ局と女性陣でごった返してましたけど、みなさんは店内でのんびりと過ごしてくださいね。



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通路に面してテイクアウトコーナーが展開。
これから始まるクリスマス商戦や冬のセールで、利用する人がたくさんいそうです。



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内覧会のお土産にいただいたお菓子「BLANC BLANCA」。
「何かな~」と思っていたら、これはパフェのトッピングの焼き菓子ではないですか!?
ほんのりとした甘さなので、おつまみにも良いかも。



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グラッシェル 札幌ステラプレイス店
所在地/札幌市中央区北5西2 札幌ステラプレイス センター2F
営業時間/10:00~21:00

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2016年11月08日

11月13日に「札幌シメパフェ学」の公開講座があります!

北海道生まれの北海道育ち、乳製品大好きな
編集部の長老さんちゃんです。

私が若かった大昔は、夜中にパフェやアイスを食べられるお店は
非常に少なかったのですが、最近一気に増えましたよね

今は「札幌シメパフェ」の加盟店が22店舗にもなり、
札幌のパフェシーンを盛り上げるべく、頑張っていらっしゃいます

さて、今週末の11月13日(日)、
パフェ評論家の斧屋(おのや)さんが、札幌で公開講座を予定しています。
2015年は年間365本のパフェを食べ歩き、
「パフェは食べ物ではありません! 究極のエンターテイメントです!」と
熱く語る斧屋さんが札幌のパフェをどう語るか、気になりますよね

↓イベントの詳細はコチラ↓

札幌パフェ推進委員会主催トークイベント
札幌市立大学 公開講座

札幌シメパフェ学
-札幌のパフェは究極のエンターテイメントか?-

日時:2016年11月13日(日) 14:30〜17:00(開場14:00)
会場:MIRAI.ST cafe&kitchen(ミライスト カフェ アンド キッチン)
住所:札幌市中央区南3西5-1-1 ノルベサ1F
参加費:1,000円(パフェ付き)
定員:60人程度<要予約> ※定員になり次第締め切り

※イベントは終了しました

申し込み方法は「札幌シメパフェ」ホームページの
TOPICSをご参照下さい。
http://sapporo-parfait.com/


当日は、斧屋さんが現代のパフェのトレンドを解説しながら、
札幌のシメパフェ文化について考え、
デザインやエンターテインメントという視点も取り入れながら、
パフェの魅力について語ってくれます。
人気店の方との対談も予定しているそうですよ。
MCは札幌市立大学デザイン学部講師の福田大年さんです。

ちなみに斧屋さんは、エッセイストの能町みね子さんの弟さんです。
たまたまですが、私は能町さんのエッセイ
「逃北-つかれたときは北へ逃げます」を読み終えたばかり。
これを読んだら冬の夕張に行きたくなりました

余談ですが。

「月刊! スピリッツ」で連載中のパフェ漫画
「パフェが好きでもいいじゃない」(玉置勉強/作)の
作中のパフェがおいしそうで気になっています。
主人公は女子サッカーチームのキャプテンで、
パフェの味わいをサッカーに例えて表現するシーンが
ものすごーーーくマニアックで笑えます。
いつか主人公のチームが札幌に遠征してくれたらいいな。


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2016年10月26日

“ニコラス飴”いただきました!




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問題:この飴に描かれているのは誰でしょう?


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答え:ニコラス・ケイジ



こんにちは。カタツムリです

先日、いつもお世話になっている映画PR会社の担当さんから、「おしゃべりBOXのみなさんで食べてください」“ニコラス飴”をいただきました。

全国の劇場で、10月22日から随時上映されている映画「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」の公開を記念したオリジナルキャンディだそうで、飴には主演のニコラス・ケイジの顔が描かれています。なかなかシュール(笑)


ニコラス飴は、グッズとしての販売はなく、特別鑑賞券の特典だそう。
すでに売り切れている可能性があるので、気になる人は劇場に問い合わせを。


さて、「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」札幌での公開は
10月29日(土)~ディノスシネマズ札幌劇場にて上映されます。

モト冬樹のコラージュポスターの存在がニュースになったこともあって、「子供も観賞できる(ちょっとチープな)ハロウィン映画かなー」と思っていました
が、
公式サイトのストーリーや予告を見る限り、とてもクリーピーな仕上がりっぽくて期待できそう!



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(C)2015 PTG NEVADA, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 あらすじ
ハロウィンの夜に、7歳になる息子のチャーリーが突然姿を消してから1年。
父親のマイクは、息子が消える直前に残した「ゴーストに償ってくれる?」という謎めいたひと言をヒントに、息子を探し続けていた。
どうやら毎年ハロウィンに子供の失踪事件が相次いでいると知るが――。



怪奇現象も次々に起こるそうで、「息子は生きてるのか!?」「どうやって償うのか。何を代償にするのか」「まさか…あれを…」などとゾクゾクワクワクものです。


最近ハロウィンが習慣に(?)なっているということで、町のカフェでは若い子たちが
「今年のハロウィンどうする?警察官にする~?」などと仮装について小耳に挟みます。
仮装する人はもちろんのこと、仮装しない人も映画で、ちょっとダークなハロウィンの世界を覗いてみては?


「ペイ・ザ・ゴースト」の公式サイトはこちら
http://gaga.ne.jp/ghost/


さて、飴のニコラスの顔がなかなか精巧だったので、ちょっと社内で遊んで(作:長老さんちゃん ※よいこは食べ物で遊んじゃいけません)から、おいしくいただきました。

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S藤さんどうもありがとうございました!ヾ(=^▽^=)ノ



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2016年09月16日

すすきのの締めスイーツは「サッポロ ティアフラップ」へ

またまたこんにちは。カタツムリです

前回のブログでは、すすきのにあるフレンチ串焼きバル「SAPPORO BROCHETTE(サッポロ ブロシェット)」を紹介しました。
実は、その3階にはスイーツBAR「SAPPORO TIAFRAP(サッポロ ティアフラップ)」があり、シェフ特製のデザートが味わえるんです。


前回に続き、塊肉を存分に味わった私カタツムリと糸吉は、3階に移動。(・∀・)(・∀・)=3

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最近、お酒とスイーツを楽しめるお店が増えていますけども、ここは大人の空間。ラグジュアリ~


興奮する私たちのもとに運ばれてきたのは、イチオシのパフェ。
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「ティアフラップ 季節のフルーツとヨーグルトのエスプーマのパルフェ」1600円

たくさんのフルーツがグラスの中に入っていて、すっごくかわいい
ヨーグルトベースのババロアやエスプーマでさっぱりと仕上げているので、この大きさでも完食する女子は多いと思います。
このほかにパフェは、3種そろっています。



もう1つ用意されたのは、「鉄板パンケーキ+デザートプレートセット」1200円


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ミニパンで焼き上げた熱々の生地ふかふか&ふわふわ
発酵バターとメイプルシロップと合わせて食べても良いですし、デザートプレートのスイーツと合わせてもおいしい


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デザートプレートも数種から選べ、今回は「クレームダンジュ ミックスベリーソース」。
肉の後にはさっぱり系のシメが良いですね~。


肉バル「サッポロ ブロシェット」では、スイーツバー「サッポロ ティアフラップ」のデザートをあえて提供しないそう。
その理由は、「お肉の良いにおいが漂う店内では、スイーツをゆっくり味わえないと思うんです」とシェフ。
細かいところまでよく考えられていて、糸吉とフムフムナルホドと感心させられましたφ(.. )φ(.. )

サッポロ ティアフラップだけでも利用はOK。「締めのスイーツ」を食べたい時、ぜひ訪れてみてくださいね!


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SAPPORO TIAFRAP [サッポロ ティアフラップ]
住所/札幌市中央区南6西4-1-1O 3F
TEL/011-213-1416
営業時間/17:00~翌2:30(LO翌2:00)



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すすきのの肉バル「サッポロ ブロシェット」の内覧会に行ってきました

こんにちは。カタツムリです

先日、すすきのにオープンした肉バル「SAPPORO BROCHETTE(サッポロ ブロシェット)」の内覧会に行ってきました!

サッポロ ブロシェットは、狸小路5丁目にある「サッポロ ボーン」の姉妹店(みなさん、肉バルのTKG・ドゥミドゥミがある店の姉妹店といえば、お分かりでしょうか)
ここでは「塊肉を豪快に食べる」というコンセプトはそのままに、大人の女性が少人数で楽しめるよう、上質な塊肉をオシャレな串焼き(ブロシェット)にして提供しています。

お店の場所は、札幌市中央区南6西4の駅前通り沿い。さっぽろすすきのラーメン館とすすきの市場の向かい。

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このビル1棟がお店です。

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1Fはオープンキッチンのカウンター席&立ち飲みのフロア。軽く1杯ならここで。

2Fはテーブルと窓に面したカウンター席。
早めに着いたとあって、ネオン街の眺めが良いカウンター席に案内してもらいました。


まずはこの店の看板メニュー「LOVE&PEACE」400g2980円をいただきます

子羊の肉と牛肉を両方楽しめる、うれしいメニューで、サッポロボーンの人気料理・ドゥミドゥミをアレンジ。
仕上げに薪や肉にラム酒をふりかけて…

カタツムリ「店長さん待って!ちょっとカメラの準備を…!!」(゚Д゚≡゚д゚)アタフタ

点火!!

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結構燃えて、テンション上がる!!
ボッチ参戦のカタツムリは、広報担当さんとワーキャーいいながら、大いに盛り上がりました。
“火のお替り”も可能なので、もう1度見たい方はぜひオーダーを(笑)。

火が収まったらスタッフさんが食べやすいサイズに切り分けてくれますが、珍事件発生
本来は一旦お皿を引き上げてカットして持ってきくるそうなのですが、今回は串が深く刺さって抜けない(笑)。
シュラスコ店で働いた経験もある店長さんが、特別に目の前でカットしてくれました。


じゃ~ん。盛り付けがキレイ(´∀`*)

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豪快に燃やしたにも関わらず、焼き加減はミディアムレアで丁度いい。
赤身肉のうま味と、しっとりとした舌ざわりが楽しめます。
しかも、ラム酒や薪の香りがラム、牛の風味と合うんですね。新発見でした。
食べ方は、山ワサビやニンニクをお好みで。個人的には、甘めのソースが一番好きです!


そのほか、こんなメニューも用意してもらいましたよ(・∀・)


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写真手前、ブロシェット=串料理は3種。
豚バラ ブロシェット特製ダレ 1本250円(皿右)
脂の甘い肉と、甘じょっぱいタレの組み合わせ。ハズレなしの1品。

桜島どりモモ肉 ハーブ塩1本240円(左)
弾力のある食感と、コクのある風味が特徴の桜島どりをシンプルに


肉巻きトマト1本350円(奥)

濃厚なチーズソースの上に、さらにパルメザンチーズをトッピング。これはワインに合う~!



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「お花畑のサラダ 20種の新鮮野菜」1280円
旬の野菜を中心に、食用花をトッピング。見た目キレイで女性に人気なのだとか。
酸味の効いたドレッシングでさっぱりと味わえるので、肉料理のお供にぴったりです。


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「牛タン塩焼 ラタトゥイユ添え」980円
厚切りの牛タンは肉のうま味が濃ゆい!! 
想像ではあっさりめかと思っていたので、ひと口食べて驚きました。
牛タンの下に敷いてあるラタトゥイユが、野菜の甘みがしっかり感じられこれまた美味。



一人で参加した私の背中が寂しそうなのか、気遣って店長さんが話しかけてくれました。お優しい…。
関西弁が素敵だったので、「なぜ札幌に?」と質問すると、札幌出身の奥さんとの結婚を機に、北海道に移住したそう。それまでは、お笑いの作家としてネタを書きながら、浅草の有名メロンパン店の店長を務めていたのだとか。
「このお店には、ひとクセある楽しいスタッフが集まるんです」と店長さん。を使った演出などの、パフォーマンスは、「おいしいものを楽しく食べてもらって、心を満たしてもらいたい」からなんですって。
良い話を聞かせてもらったので、写真をブログに載せたいとお願いすると、二つ返事でOK。

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たまたま目の前を通りかかったマネージャーさんを持ち上げ、ハイ・チーズ★


ノリの良いスタッフさんと良い時間が過ごせました。

そうしていると、仕事が終わったという編集スタッフ・糸吉からの連絡が。夜はまだまだ続く…………!?


シメのデザートを食べに行く



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SAPPORO BROCHETTE [サッポロ ブロシェット]
住所/札幌市中央区南6西4-1-1O 1・2F
TEL/011-213-1416
営業時間/17:00~翌2:30(LO翌2:00)



oshaberibox at 16:59|Permalink