最初にことわっておきますと、
誰が何を選んでどう過ごすかは自由だと思うし、
そうでなければならない。

自分で選んで自分でそれを行うという、
“自己決定力”について自信がある人というのは
なんにせよ情報収集を行い、具現化し、
人生の謳歌を高らかに過ごしているのだと思う。

そういう人は若いとかそうでないに関係なく
セクシーで魅力的♪ボクもそうありたい。

何かに依存して救われたような気になって
結局最後は誰かのせいにするような
愛の糞詰まりの人生などゴメンだ。

ボクは自分のこの自己決定力を持ってして
自分の食について見直している。

長生きしようとは思わない。
健康についてもそこまでの考えはない。
しかしクリエイティブに過ごしていきたいので
向き合った物事を研究し考える事を楽しみたいのだ。

知れば知るほどこの国の食は狂っている。

「好きなモノをたらふく食って満足顔で死にたい。」
そういう気持ち、よくわかるしボクも一緒だ。
それにしてもわかればわかるほど、
美味いと思わされていることや、
本当に美味いものにたどり着きにくいことや、
それらによって無意味に病気になり、
キチンとした治療が行われていないことまで解る。

食は体を作り心を作る。
つまり現代社会の有様をそのまま映しているのが
“食”であるとボクは気付いた。

例えば砂糖を摂取するのをやめれば
大概の病気は治るという。
なぜならば体は砂糖を必要としていないし、
一般に主に出回っている砂糖、
グラニュー糖がもう有害物質だからだ。
ちょっとでもいいものをと思った人が使っている
“三温糖”は実はグラニュー糖にさらに
色をつけただけのものだった。

減塩と書いた食品や調味料が多く出ているけど、
塩は実は日本人の体にとって物凄く大切なもので
良い塩ならばきっちりとっていかねばならない。
砂糖と同じく、化学物質の塩が
大量にこの国の中では使われており、それが体を狂わせている。
つまり塩のくせに“減塩”などと書いている塩は
バカ極まりない化学物質の塊だと解る。

そして、砂糖にしろ塩にしろ
天然の昔のままのものは実に美味い。
昔のまんまを口にするだけなのに
もはや天然ものは相当な贅沢である。

まる隠蔽されていた原発の事実を知るようなものだ。

さて。これから長いスパンで食を楽しみつつ、
色々と研究しつつ、暴きつつ、食についての旅を始めますっ( ̄▽ ̄)☆



★今日のオオシマ語録★
『何を知り、何を選び、何をするか、それが自分だ。』