大島圭太

カテゴリ : 想う事

※公表の覚え書きです。追加、変更随時行います。
※実体験&医学的裏付け、ほぼありません。
※色々調べて書いてますが個人の意見です。


①抗がん剤は使わない
②食事を整える
③運動をする
④バカな事をして笑う
2〜4は予防としてもおこないたい。

それぞれについて詳しく記しておきます。


【①抗がん剤は使わない】
理由:全く効果がないなんて思わないが、健康な細胞もやられてしまい体温が下がる。
ガン細胞は低体温にはびこると言われ、転移や再発の可能性が上がる。
つまり最もリスクが高い治療法だと考えるから。末期だとしても使わない。

メッセージ物質ANPの投与は身体のもつ自然な力を引き出しガン転移を防ぐ効果があるのでよきと考える。

【②食事を整える】
1、玄米…無農薬や自然農のものでなければならない。有効な成分を残すため土鍋炊き。
体温を高め、解毒作用がある。※運動とセット。

2、味噌汁…有機大豆、天然塩を使用した味噌で。
身体を温めるため出汁はカツオではなくイリコで。野菜や海藻類を中心に具沢山で。
海藻類は胃の調子をよくする。特に布海苔はお腹を掃除してくれる。

3、塩…一般にもっとも多く出回っている精製塩は99%以上が塩化ナトリウムであり
しょっぱいだけの調味料としてだけのもので、これを多くとることで高血圧をはじめ
身体は不調となる。元々海から生まれてきた私達の身体は栄養豊富な天然塩を求めている。
とくにマグネシウムを多く含む天然塩は旨みも深く身体の調子をよくする。
ボクのオススメは沖縄の雪塩、広島は呉の藻塩。天然塩の中でもマグネシウムが圧倒的に豊富。

4、油…特に気をつけたい。内蔵脂肪がガンに育つと言われています。
内臓脂肪になりやすいマーガリン、精製ラードはもう世の中からなくなってほしい。
一般に多く出回っているキャノーラ油は遺伝子組み換え植物から抽出されており、その危険性は多々うたわれています。
比較的安くてクセがないオススメ油は国産菜種油。キャノーラ油も菜種油と表記されることもあるがここでいう菜種油とは圧搾法で絞られたもののことです。
キャノーラ油をはじめ溶剤抽出された油は毒物を使用し抽出したもので熱処理を何度もするも栄養素はかなり失われます。
オリーブオイル、米油などもボクは好きですがこれらも安価のものは溶剤抽出が多く、
圧搾法のものは素晴らしいが高価格。なので基本、菜種油推しです。
また青魚から摂取する油は血液の流れをよくする効果もありますが、豚や牛から摂取する油は日本人の標準体温では体内で分解されずらく鼻の粘膜を生成できず花粉症の原因になることも。そして内臓脂肪にかわりやすい傾向です。

5、マヌカハニー…ニュージーランドにのみ生息するマヌカの木から採取されるはちみつ。
抗菌作用が強く、妊娠中の女性が風邪薬の代わりに飲んだりするほどです。
ガンの原因の一つと言われるピロリ菌なども殺菌でき、腸の調子を整える効果があります。
体調全体において胃腸の調子をよくする事は一番重要ですね。
蜂蜜ですので分解された糖分として安心して甘さを楽しめます。
ただ、高熱に弱くお湯に溶かしたりして服用するとほとんど効果が得られないので注意が必要です。

6、アボガド&ライム…
ガン死亡率が最も低い国と言われるメキシコの人達が食べていることから、
ライムとアボガドのタッグが抗がん作用があると確認されたようです。
ライムの皮に含まれる要素とアボガドの脂質が合わさる事で効果が生まれるようなので
皮も一緒に絞る事が必須です。
※ちなみにボクの知人はこれで薬を使わずにガンが消えたようです。


【③運動をする】
せっかく、食を整えても身体に機能するには身体を活性化させる必要があります。
といってもしんどい運動を無理してやると逆に調子を落とします。
自分の身体にあった運動をとりいれることで身も心も活き活きすることが、
身体を活性化させると考えます。特に運動することによっての発熱は
内臓脂肪を排出するなどデトックス効果が期待されます。
玄米と植物性タンパク質を摂取後の運動は特にその効果が期待できるようです。

[あまり運動しない人へのオススメ運動]
1分走って3分歩く、コレを30分繰り返す。
身体を活性化するには1km走るか15分あるく、これで充分だそうです。
しかしこの運動量の発熱ではガン細胞への効果は期待できないと考え、
1分走って3分歩く、コレを30分繰り返す。推奨します。
段々余裕になって楽しくなったらずっと走るのもよいでしょう。
ボクはこれからはじめて6年。ついにフルマラソンも完走出来るようになりました。

【④バカな事をして笑う】
病は気から、というやつですね。
ほとんどの人が世の中の都合に合わせて生きているわけで
そうなると現代社会では生きがいや本来の自分のポテンシャルを発揮できない、
そんなストレスを抱えることも多いでしょう。
それが病気にはマイナスになってもプラスにはなりません。
よくわからないまま長生きするのか、
生きがいに燃えつきるか、ボクはもちろん後者です。
それを確認する事が気を整えると考えます。

そのためにはちょっとくらいバカにされるような楽しい事をして
笑ってみる事が一番かと。
気の合う仲間達と一緒に街中にたって歌ってみたり。
“バカですけど、なにか?”と書いたTシャツで歩いてみたり!笑
どうしても恥ずかしい事は嫌だという人は歩いて日本中を旅してみたりするのもよいかと。
それがキッカケで心が開けたら気はどんどん整うのではないでしょうか。

2018.7月現在


水をはじめ、沢山の要素から形成された身体と
はるか遠くのはじまりから現在受け取った
このボクの人生を楽しみたいので、

直接お話できる人からそうでないかたまで
ボクを形成する全てに感謝をのべる場所として
神社はとても都合がいいところです♪

特に囲われる事もないし
強制されることも何もないし楽しいし♪

なので各地の神社にお邪魔させていただいてますっ☆

鹿児島、霧島神宮。
天孫降臨で地に降り立った農業の神様、ニニギノミコトが御祭神。
推定樹齢800年に御神木から来る安心感でボーッとしちゃいますね。

今日も全てに感謝っ( ̄▽ ̄)☆

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私のルーツミュージック⑤
『ハチのムサシは死んだのさ』
平田隆夫とセルスターズ



タイムリーに聞いていたわけではないけれど、

小さい時にAMラジオのリクエストなんかでかかると
バカのケイタは喜んだのさ♪
物語が感じられてかつ曲が勇ましいのがいいです☆


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写真はTakuya Nagabuchi Facebookより。



ついにやったな。長渕剛さんの歌をそっくりに歌う男が
愛知芸術創造センターホール満員の600〜700人集客しての
伝説間違いなしのライブを成し遂げた。
本人の演奏はもちろん、サポートメンバーの演奏、
照明、演出全てにおいてベストクオリティ。
年代別4部構成につき、年代ごとの髪型や衣装も再現。
本人が年代ごとに歌い分けれる事がまず凄いが、
その度登場用のVTRは長渕さんのライブビデオの
オープニング映像を完全コピーっ!というこだわり。
かつてここまで再現した人間はいないだろうし、
Takuyaもスタッフも最高に楽しんでやっている感が伝わる。
とにもかくにもよいものを見せてもらったと思う。

感想としてまずのべたいのは、
Takuya Nagabuchiは今の時代において
ベストタイミングでこの公演を打てただろし、
やるべきであっただろうということ。
今まで数多くの長渕さんリスナーが
そっくりさんあるいはなりきりさんとして
普段から長渕さんの歌を歌い、長渕さんのライブ会場横でも歌い、
なかには本人と会ったことがある人や
カリスマ的人気を持つ人もいる。
ボクの友人にもいたり見かけたり、
熱い心の人ばかりなのでたまに対峙もしたり(笑)
しかし残念ながら今までのこういった人達が束になっても
Takuyaにはかなわない。技術として圧倒的に違う。

しかし、技術だけで長渕さんのファンをも
巻き込むこの盛り上がりにはならない。
皆、心のどこかで待っていたのだと思う。
自分の信じている長渕剛という人間を
圧倒的な技術で全肯定してくれる存在を。

ボク自身、はじめてギターで弾き語ったのは
長渕さんの「勇次」という歌だった。
ギターを教えてくれた中学の担任が
長渕さん大好きだったので他の選択肢がなかった(笑)
というものの、それから自分も長渕さんのファンで
今でも好きな数々の歌があり、
紅白歌合戦でベルリンの壁から中継でフル3曲やった
伝説の演奏はかっこよ過ぎで忘れられない!
その後のJAPANというアルバムは好きだけど
その次くらいからボクは長渕さんを卒業した。
さらに増してきた男臭さに正直耐えれなかったからだ。
あとからわかったのだけど、
ボクが長渕さんを卒業した頃、長渕さんは
薬に手を出していたとか。
やっぱりな〜とさらに聞かなくなってからも
長渕さんの伝説的な音楽や行動はどことなく耳に入って来ていたが
正直、ここ20年ほど長渕さんにはなんの興味もなかった。
清原さんの引退の時の「とんぼ」や
東日本大震災時の自衛隊への応援や「ひとつ」には
さすがに感動を覚えたのだけど。

そして今年、Takuya Nagabuchiの登場。
ビックリした。ビックリするくらいに、
自分は長渕さんの歌に人生を形成されていたのだと気付いた。

Takuyaはもうかれこれ会って15年近くなる後輩で
出会った時から長渕さんの歌を凄いクオリティでやっていた。
それに対してボクは
「やっぱやるならオリジナルをやれ」
というような事を言ったと思う。
今となっては無駄なアドバイスだった(笑)と思うが
他の人にもきっと言われただろうし、本人も考えてか
しばらくTakuyaはオリジナルをやっていた。
わりとというかかなり爽やかな感じだった。
それでもライブの打ち上げなんかで
ボクみたいな先輩ってかボク(笑)に
「たくや〜、長渕やって〜」なんて言われて
ちょっとやってくれたり、時には嫌そうだった時もあるが
飲み会的ライブには進んで長渕さんの衣装で来てくれたり。

そんなTakuyaも色々を経て気付いたという。
やっぱり長渕剛が好きだ!ということに。
そして30歳の記念にその想いを全面に出したTakuyaのおかげで
ボク、いやボクだけじゃない何人もの人達が思い出しただろう。

自分が長渕さんの歌う言葉に助けられたこと、教えてもらったこと。

長渕さんはいつ頃からか、かなり世の中と闘い続けている。
まっすぐで不器用な人間がもまれもまれ強くなっていく、
そのありのままを全身全霊でさらけだしながら続けている結果
今までの、そして今の長渕さんの姿があるということを
Takuya Nagabuchiを通じて思い知る事になった。

ボクが思うに長渕剛さんは音楽表現として
そろそろ最終章に差し掛かるのではないかと思う。
そして強くもわかりやすくやさしい音楽を
届けてくれるのではないかと思う。
そして世の中は臭いものに蓋をするように忘れて来た
悔しい思いや堪え切れないやりきれなさを
長渕さんを通じて思い出すだろうし、
今一度思い出さなければならない。

このタイミングに確かな技術で
圧倒的に長渕剛を全肯定する歌い手
Takuya Nagabuchiは俄然必要な存在だと思った。
彼を通じてあらためて拳を握るフォークソングを
体感したし、多くの人に体感してもらいたい。

客席一体になって歌った「勇次」に
ボクは久しぶりに泣いた。

勇次 あの時の空をわすれちゃいないかい?
勇次 あの時のエネルギッシュなお前が欲しい

誰もが持っただろう青春のエネルギーが彷彿される。
普段、本物の長渕さんをみているだろうオーディエンスも
本物、いや、それ以上に自分をぶつけるように盛り上げる。

なにがこの時代に必要なのかはホントに誰もわからないけれど、
Takuya Nagabuchi、このスタイル、ありだな。
思い切ってくれてホントにありがとう。

そしてやはり、10年、いや、20年後でもいい。
すべて長渕さんをやりきったら、
また皆がうなづくオリジナルを歌ってほしい(笑)

と、最後にボクはいっておく。

大島圭太



★今日のオオシマ語録★
『模倣も半端なくやるべきである。』











私のルーツミュージック④
『西部警察オープニングテーマ』
http://youtu.be/uMlIqLvwWj4




まだしばし子供時代が続きますが、
今見ると、日本のドラマでここまでの
ド派手アクションドラマなんてないでしょ?
はまったな~♪オープニングは他にもう一曲あります。

当時はテープとレコード時代なんで
テレビのスピーカーにラジカセくっつけて
録音して何度もも聞いな。

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