中国本土最大の映画祭、第22回「金鶏百花映画祭」にて
映画「おしん」が国際映画部門最優秀作品賞を受賞!

日本映画初となる快挙を成し遂げました!!

9月27日、北京から南に1230km離れた湖北省武漢市、
洪山国際影城三号庁(THIRD HALL OF HONGS HAN INTERNATIONAL CINEMA)で行われた授賞式には冨樫森監督が出席。

39作品中のトップである最優秀作品賞が発表されると
「30年前、中国でも非常に話題をさらったあの”阿信”が映画になって帰ってきました!」
と司会者も大興奮!!
客席から拍手喝采のなか冨樫監督は笑顔で壇上へ登り、トロフィーを受け取りました!!


冨樫森監督
苦労を共にした全てのキャストとスタッフと一緒にこの映えある賞をいただきたいと思います。

あの極寒の山形で、親もとを離れて一人で頑張った濱田ここね、この賞はあなたのものです。
あなた無くして、この映画はできてなかった。」


≪金鶏百花映画祭について≫

中国版アカデミー賞としても知られ、中国の映画業界関係者、製作者、そして一般の人々からの投票も含め大賞を決定。参加者約4万人規模という中国本土最大の映画祭である金鶏百花映画祭。最優秀作品賞受賞という日本映画初の快挙!