ヘタレ親父イヤミさんのNow&Then

50歳目前で始めた自転車のこと、ヘタレながらも何とか乗っている様子。 生活、昔話も?

LINEでコータが”高速艇で行く春休みわくわく淡路島”なる広告をアップした。
平成11年の明石海峡大橋開通の影響で廃止された、大阪府岬町・深日港と兵庫県・淡路島の洲本港を結ぶ連絡船。
2015年秋に復活させる計画だったが、港の整備問題やらなんやらで先に進まず、
いつ復活するのかと心待ちにしていたところ、この企画!

前にもブログで書いたが和歌山から目の前にある淡路島になんで明石まで行かないといけないのかと、常々思っていたが、そんな需要調査も含めたこの臨時就航、値段も往復¥1,800! 安い!!

二年前はバスで行き、アワイチ(自転車で全周150kmを走る)途中に雨にやられてアワ半で帰ってきたので、いつかはこの深日港からもう一回行ってみたいと心待ちにしていた。

二週間前にしまなみ海道に行ったばかりだがこれは行きたい、いや行かざるを得ない、一つ返事。

朝、参加者全10名、自走または車で港まで駆けつける、高速船には輪行袋に入れて乗船することに。

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輪行も今回三回目、結構手馴れては来たがまだまだ荷造りが遅い。

40分程で洲本港到着、これは早い。

洲本で自転車を組んで出発!

グルメ一発目は洲本の町屋を改造したというサンドイッチが美味しいと言うカフェ”福助亭”へ・・・

アウトでした、7時~と食ベログには書いたあったが電話をすると店主がまだ店に向かってる最中!

他にもお客さんが来ていたが、待ってられんとコンビニへ、サンドイッチの口になっていたので、
大半の人がコンビニのサンドイッチを買って食べていたという事実(笑)

この日は天候が不安定な感じだったが、暫くして走り出すと、快晴になったきた、
「テンション上がるー!」お昼までの時間つぶしではないが、慶野松原(けいのまつばら)で小休止。

広々とした松林と海水浴場、始めて来たがこんないいとこあったんやな~。
今回のライドのプロデューサーであるグルメ番長の”ぐっさん”に改めて感謝したい。
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そしてランチは予約していたすぐそばのイタリアンリゾートレストランRistorante Malena(リストランテ マレーナ)。

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で、パスタとピッツァを地中海風の建物のテラスで親父メインの若干むさくるしい面子(わしが頂点かも)だけで淡路島シラスのピッツァなどいただく。

店先にはバイクラックもあり自転車好きのスタッフたちもとても愛想がよく。
お料理もBUONO
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生さわら丼や生しらす丼は4月以降しか食べられないと言うことらしかったが、観光地でリゾート気分でイタリアンもなかなか良かった。店員さんも可愛かったがな~!お店のチョイスGJ!。
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お次は暫く走った富島というところにある、何故かここだけは寄りましょうとみんなの意見が一致した
焼きたての穴子が食べられるというお魚屋さんの”魚増水産”さん。
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到着して予想通り店頭にに10人程?並んではいたがすぐに順番が来るだろう!


甘かった。 何十分待っても立ち居地が殆ど変わらん、???。
みんな持ち帰り用に何十匹単位で買って帰ってるのでした。
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これはあかん、待つこと小一時間!みんな一匹づつ買って、さっさと食べて次に向かうことに。
が味は美味しかったです。

ここまでは晴天の海岸線をすっ飛ばして気持ちよく走っていたのだが、思わぬ時間ロスに次第に天候も曇天模様に。

時間も無いので北端の岩屋までは行かず、久留麻までプチ峠を通ってショートカット。
はしさん「200mの峠くらい猿坂みたいなもんやで!」あの坂をリピート登坂するあなたが言うとマジで説得力あります。

津名あたりから降り出し、雨支度し走るが”月曜から夜更かし”でもやってた”玉ねぎ漬け麺”
の店にも寄る気にならず、早めに出発地点の洲本港に帰ってきたのでした。
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また自転車を袋詰めにして帰路に。

二年前の淡路は山岳地帯で大雨に見舞われましたが、今回はほぼ晴れてましたし、
美味しいものも食べれるマッタリライドでした。

募集されていたのがしまなみツアーの前でしたし、自転車レースやイベントも重なったりと、なかなか人が集まりませんでしたが、なにしろ現地までの時間が短いので楽ちんです、
来年も催されるようであれば挙って参加したいものです。



アワイチ(半分だけ)、ビワイチもしたことないのに、しまなみ海道はこれが3回目。

ブログも去年のしまなみのネタで放置したままだったが、せっかく行って来たんやからちょっと書いておこう。

今年も大阪南港夜10時発の東予港行きのオレンジフェリーで行くわけですが、去年は男ばかり6名だけだったが、今年は総勢24名?団体扱いで乗り込みます、泊まり付きツーリングでこんなに集まるとは夢にも思わず、お店も休んでスタッフは総出となりました。

店長がパーティーで「宴会できるし楽しいぞ」アピールをしたからなのか、それとも早いうちに女子数名が参加表明したからなのか、やっぱり宴会と女子の力か? 単純な野郎たちやで・・・・ワシもやけどなー!

今回はちょっと邪魔くさいが輪行袋につめて乗船、まあこれがスタンダードなスタイルのようです。

東予港に着きシャトルバスで今治まで、この20kmちょいをカットしただけでもかなり楽ですわ。
とにかく今回は片道の75kmだけ走って美味しいもの食べて、船に乗って帰って体力を残して帰りの船で宴会でエキサイトするつもりでしたが、いささか考えが甘かったような、これは後述するとして。

出発地点の糸山サイクリングターミナルに到着。
以前にも参加したスタンプラリー”しまなみ縦走”の台紙をもらって、いざ来島海峡大橋へ
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これはドコモの電子版!



眼下に広がる綺麗な海とで巨大な橋を見て「テンション上がるー!」・・・っとそこは去年の二の舞にならんように
先頭は硬くお断りされてゆっくりと海を見ながら渡り、中間で記念写真。
去年の反省が生きている、全てワシのおかげやな!

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3回目ともなると、島の名前もおぼえてしまいます。
大島→伯方島→大三島→生口島→因島→向島、そして尾道と。

ショート班12名でゆっくりポタリングペースで走りますが、どうもゆっくり過ぎで高校生の部活帰りっぽい走り方に
なってきた。東予港から走って最初雨に見舞われたというロング班と大三島で合流し軽食タイム

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毎年このイベントの時期には生口島などでは地元の高校生さんが地元の果物の振る舞いなどをやってくれて、
自転車で来た人たちをもてないしてくれている。サバンナ八木やちゃりん娘、地元レーシングチームもいて賑やかな雰囲気、イベントならではです。

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が、生口島を越えようとすると後続の6名がいくら待ってもついて来ない、「おかしい?」。

寄り道したたらしいです。で、もう放置して先を急ぎます。


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後続を待つさんその日三回こけたTさん。





向島で尾道に渡る船を待ってるとロング班が尾道から折り返して来た、写真を撮って手を振っても素っ気ない雰囲気、実はこの時「自分達も間に合わないかも知れないのにショート班大丈夫か?」と思っていたらしい。
馬鹿じゃねと思っていたのか

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結局、因島からの船に間に合うことは無くなり、ひたすら帰りの75kmを走ることに。

ま、これも想定内でロングライドイベントではありがちな事です。次回来た時の格好のネタになりますからね。 実は私今回のタイムスケジュールを殆ど頭に入れておらず、先頭の店長に逸れないように走っていただけで誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

その割には腹減ったので補給しようとか煩い事言ってましたが。

夕闇からどっぷり暗闇の中自転車で走ってるのは私らぐらい、女子一名を含む第1班全5名。

今治にたどり着きそこからは車で東予港まで。
帰りの船ではお酒飲む元気も無くなって、、嘘です、ちゃんと飲んで爆睡しました!

しまなみに付随する「とびしま」や小豆島なんかもいつかはいってみたい、距離は短くてものんびりと名所旧跡やグルメを求めて。そんなツーリングもええやんって年寄り臭くなったきた。  以上。

終わりかよ!中途半端なツーリングレポやで。

去年の8月以降、特にこれと言ったイベントやレースにも参加せず、出張や接待ゴルフぐらいしか行ってなかったので、ブログもとうとう半年以上も放置プレイ!

今回アバンギャルドの”しまなみ弾丸ツアー”というイベントに参加したので、これは久しぶりにブログ更新せざるを得ない(義務的?)

さて内容はと言うと金曜の10時に大阪南港をオレンジフェリーで出港し土曜日の朝6時に東予港に着、しまなみ海道を往復約150kmを走破し、その日の10時に東予港発、翌朝の日曜日朝6時に大阪南港着という強行軍。

よくコースを見ると、東予港からしまなみ海道の出発点の今治まで片道20kmはある、全部走破しようとすれば180~190kmもある、輪行袋を持参し折り返しは一人バスに乗ろうかなどと姑息なことを考えてはいたが、、

数月前からブルペで400km、600kmを走り、距離感が麻痺している主催者の店長からすれば微々たる距離で、走れて当たり前とされているので、へたれ親父も頑張って着いて行くしかない!

メンバー6人で店長車に乗せてもらい、雨の中、南港着、自転車を車両甲板に持ち込んでるのはどうも私らだけのようで、他の人は輪行袋に入れて船内持込で軽車両運賃¥1,650をうかせている、それが王道
なのか、でもやっぱ面倒くさい。
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船内はというと、

無駄に豪華、
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でも二等客室はいたって普通、
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で飯食って宴会、1時まで?

そうして朝5時に合図が鳴り、東予港に入港、
準備を整えいざしまなみ海道へ、西条市内から今治まで約20kmを走り、パンクトラブルもありましたが、来島海峡大橋の入り口へ到着。

「イヤミさんどうぞ!」と言われ先頭を任される。
朝起きてから昨日の酒が残っているのか若干頭痛がする、
しまなみの中で一番大きいし景色もいい所なのに何を血迷ったのかこの私は最初は25kmくらいから最終は35kmまでスピードアップし、あっという間に橋を渡り切ってしまった。

初めてしまなみに来た人もいるし、そのほかは私を含めてみんな数年ぶりに来たのに殆ど景色を堪能せずに渡りきってしまうなんて最初からなんたる失態!寝ぼけとったんかい!と反省しきり!!

大島を渡り伯方の塩で有名な伯方島で休憩、朝の10時前から全員塩ラーメンを食す、まあまあのお味。

次の目的地は大三島の大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)、ヘルメット用のお守りを二年ぶりに買う、ちょうどヘルメットも新しくなったばっかりでちょうど良かった、新調する度に来る?んーー。

入り口付近にバイクラックなんかも設置されていて、しまなみ全体でも結構設置されるようになっていって、ますます自転車で移動しやすいように心配りができているようだ。
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しかし神社前のお食事処”大漁”は相変わらずババ混み、やっぱ¥480という価格が魅力なのか、
2年前も何十分待っても席が空かず、仕方なしに近くのコンビニで弁当を買って海を見ながら食べたのでした。

ちなみに私が10日程前にデパ地下の北海道物産展で、嫁に「どの海鮮丼にする?」と聞かれて、一番高い「¥2,160のにする」と言ったら”シネ!”呼ばわりされたのでした。(なんて仲睦まじい夫婦だ!

生口島を通り越し、やって来た因島!これも2年前に場所が良く分からず食べ損なった因島のお好み焼き、通称”いんおこ”、今回のコーディネーターでもあるぐっさんのリサーチにより”大出たばこ店”に決定。

ネーミング、立地、店構えはさて置いて、卵の上に焼きそば、イカの姿焼き、大量のキャベツが入ったお好み焼きがうまく混ざってかなりの美味しさ!
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仕事で広島に来ていたHちゃんも合流し、愛想の良い店主ともしばし歓談。マジ美味しかったが、
さすがに巡礼などと言って粉モンをはしごする気にはなれなかったな。

最終の尾道手前の向島には寄らず因島で折り返しすることに、この時点で80kmを超えている!
最後まで走れるのか、ちょっと不安。

船の時間まで余裕もあるし、伯方の塩アイス(胃腸の弱い私は食べてません)などを食べ、寄り道しながらゆっくりと帰ります。
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帰りの来島海峡大橋で往路で出来なかった記念撮影、昼前から晴れ間がでていい感じでした
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途中タイヤがひび割れて裂けてしまったMさんのタイヤをイオンバイクに買いに行くというオプションもありましたが夕暮れが迫るなか、千切れながらも必死に回します。

やはり東予港到着は185kmとか、こんな距離走ったのは奈良の”まんま亭”に自走で行って以来でした。

フェリーに乗り込み、風呂、ビール&夕食、展望ラウンジで宴会、といっても宴会ではもうウツラウツラ状態でしたが、最後まで楽しく過ごせました、皆様ありがとうございました。

日曜の朝は投票や用事をすませ昼飯を食べたあとに倒れるように眠りについたのは言うまでもない。

道後温泉で一泊した二年前も楽しかったが、今回は船の中で二回宴会ができるメリットがあったな、
まあ睡魔との闘いがあったが、より以上に楽しめた!

なので、身体が続く限りロングライドイベントもまた参加したいと思うオヤジであった。












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