2007年02月18日
息を呑む美しさ 神の子池
裏摩周展望台から、さらに北に行った場所に神の子池という小さな池があります。
地図
思わず息を呑む美しさです。
透き通ったブルーの水に倒木が何本も沈み、その隙間をオショロコマが泳ぐ様は、
神秘的の一言です。




水温が低いためか池の水に殺菌作用があるのか、この倒木は腐らないとか。
10年前の写真にも倒木が写っていましたが、その倒木と私が見たものは
同じなのでしょうか。




神の子池の水の出所ですが、摩周湖の水が地下を伝い、ここで湧水となって湧き
出ているとするのが通説のようです。
しかし、千葉大某助教授の最新の水質調査の結果はそれに否定的とか。
一日に12000tもの湧水があるそうですが、これが摩周湖からで無ければ、
どこから来ているのか気になりますよね。
ブログランキングに投票!
↑よろしければ投票をお願いします!
地図
思わず息を呑む美しさです。
透き通ったブルーの水に倒木が何本も沈み、その隙間をオショロコマが泳ぐ様は、
神秘的の一言です。
水温が低いためか池の水に殺菌作用があるのか、この倒木は腐らないとか。
10年前の写真にも倒木が写っていましたが、その倒木と私が見たものは
同じなのでしょうか。
神の子池の水の出所ですが、摩周湖の水が地下を伝い、ここで湧水となって湧き
出ているとするのが通説のようです。
しかし、千葉大某助教授の最新の水質調査の結果はそれに否定的とか。
一日に12000tもの湧水があるそうですが、これが摩周湖からで無ければ、
どこから来ているのか気になりますよね。
ブログランキングに投票!
↑よろしければ投票をお願いします!
夏の知床横断道路
北海道の知床横断道路といえば、日本を代表するドライブコースであり、
ドライブ好きなら一度は行ってみたい場所ではないでしょうか?
私が訪れた2006年8月某日は、幸運なことに夏らしい快晴で、
人生最高のドライブといっても過言ではないと思います。
真っ青な空と緑に萌える羅臼岳との対比や、知床峠から見た国後島は
今でも忘れられません。
そのときの写真を何枚か。
横断道路のウトロ側入り口付近から


この日は快晴ですが、ウトロ市街には霧が掛かっています。
このような光景も知床のダイナミックな自然を感じさせてくれますね。
羅臼岳の萌える緑と青い空


綺麗な道ですよね




道の向こうに国後島を見ることができます。


知床峠から羅臼岳を望む


知床峠から国後島を望む


食事について。
この日の昼食は、ウトロ漁協婦人部食堂でうに丼を食べました。




一人旅での食事処は、
地元民が利用してそうで、店内は素朴で雑然としているが、
値段はリーズナブルで、食べるととびきり美味しいところが最高だと思うの
ですが、「ウトロ漁協婦人部食堂」はこの条件にピッタリだと思うのです。
ボリューム、味、価格、雰囲気、どれをとっても一人旅に向けです。
昭文社のツーリングマップルにはこのような店が多く載っているので、
一人旅には必携ですね。
↓よろしければ投票をお願いします!
ブログランキング投票!
ドライブ好きなら一度は行ってみたい場所ではないでしょうか?
私が訪れた2006年8月某日は、幸運なことに夏らしい快晴で、
人生最高のドライブといっても過言ではないと思います。
真っ青な空と緑に萌える羅臼岳との対比や、知床峠から見た国後島は
今でも忘れられません。
そのときの写真を何枚か。
横断道路のウトロ側入り口付近から
この日は快晴ですが、ウトロ市街には霧が掛かっています。
このような光景も知床のダイナミックな自然を感じさせてくれますね。
羅臼岳の萌える緑と青い空
綺麗な道ですよね
道の向こうに国後島を見ることができます。
知床峠から羅臼岳を望む
知床峠から国後島を望む
食事について。
この日の昼食は、ウトロ漁協婦人部食堂でうに丼を食べました。
一人旅での食事処は、
地元民が利用してそうで、店内は素朴で雑然としているが、
値段はリーズナブルで、食べるととびきり美味しいところが最高だと思うの
ですが、「ウトロ漁協婦人部食堂」はこの条件にピッタリだと思うのです。
ボリューム、味、価格、雰囲気、どれをとっても一人旅に向けです。
昭文社のツーリングマップルにはこのような店が多く載っているので、
一人旅には必携ですね。
↓よろしければ投票をお願いします!
ブログランキング投票!
2007年01月18日
オシンコシンの滝&オシンコシンの猫
2006年のGWと盆休みに知床を訪れました。
そのときの写真を何枚か。。
ウトロに向かう国道334


斜里方面からこのような北海道らしい道をひた走ります。
順調に国道を進むと、突如かなたに巨大な滝が現れます。
知床の代表的な観光スポット、オシンコシンの滝です。
場所はこちら


落差80m幅30mの巨大な滝で、近くまで寄るとほんとに大迫力です。
水しぶきが飛んできて顔にかかります。
さて、このオシンコシンの滝の売店に丸々と太った名物猫がいます。
オシンコシンの猫




これは夏の写真ですが、暑かったからか地べたに突っ伏したまま死んだように動きません。
ここは売店入り口の真前で、人が通るところなのに、全くお構いなし。
えさを食べるオシンコシンの猫


えさを食べる姿も緩慢そのもの。
弄ばれるオシンコシンの猫

観光客に触られると、何となく嫌そうなリアクションをしますが、
基本的にお構いなし。



観光客が去ると相変わらず目を瞑りじっとしています。
↓よろしければ投票をお願いします!
ブログランキング投票!
そのときの写真を何枚か。。
ウトロに向かう国道334
斜里方面からこのような北海道らしい道をひた走ります。
順調に国道を進むと、突如かなたに巨大な滝が現れます。
知床の代表的な観光スポット、オシンコシンの滝です。
場所はこちら
落差80m幅30mの巨大な滝で、近くまで寄るとほんとに大迫力です。
水しぶきが飛んできて顔にかかります。
さて、このオシンコシンの滝の売店に丸々と太った名物猫がいます。
オシンコシンの猫
これは夏の写真ですが、暑かったからか地べたに突っ伏したまま死んだように動きません。
ここは売店入り口の真前で、人が通るところなのに、全くお構いなし。
えさを食べるオシンコシンの猫
えさを食べる姿も緩慢そのもの。
弄ばれるオシンコシンの猫
観光客に触られると、何となく嫌そうなリアクションをしますが、
基本的にお構いなし。
観光客が去ると相変わらず目を瞑りじっとしています。
↓よろしければ投票をお願いします!
ブログランキング投票!
2007年01月15日
新日本海フェリーで北海道へ
新日本海フェリーで車を持ち込み北海道のドライブ旅行に行って来ました。
このフェリーは京都舞鶴と北海道小樽を20時間で結んでいます。
フェリーの写真を何枚か。
舞鶴港にて乗船時の写真


日付の変わるころ、ぞくぞくと車が乗船していきます。
このとき初めてフェリーを利用しましたが、特に難しいことはなく乗船できました。
船内ロビー


2004年就航とのことで、船内は大変綺麗な印象でした。
ただ、内装の趣味が若干ケバいと感じるのは私だけでしょうか・・・。気にしませんけど。
フォワードサロンから


どこまでも続く海原を突き進んでいきます。北海道が待ち遠しいひと時です。
舞鶴に向かうフェリーとすれ違う




北海道の小樽を目指す私が乗船中のフェリーと反対に、舞鶴に向かうフェリーと
途中すれ違います。このときお互いに汽笛を鳴らし合うときの音が、とても旅情を誘います。
船上からの夕焼け


海に沈む太陽は大変綺麗です。
日没の時間帯には船後方のオープンデッキにこの綺麗な夕日を見ようと人だかりが出来ていました。
積丹半島が見えてくる


日が暮れてしばらくすると、右手に積丹半島が見えてきます。
いよいよ北海道が近づいてきたことが実感できて感動します。
小樽港に佇むはまなすと船内の車庫スペースの様子




こちらは北海道から舞鶴に帰るときに撮ったものです。
船内の車庫スペースは自家用車やバイクで溢れていました。
ブログランキング投票!
このフェリーは京都舞鶴と北海道小樽を20時間で結んでいます。
フェリーの写真を何枚か。
舞鶴港にて乗船時の写真

日付の変わるころ、ぞくぞくと車が乗船していきます。
このとき初めてフェリーを利用しましたが、特に難しいことはなく乗船できました。
船内ロビー

2004年就航とのことで、船内は大変綺麗な印象でした。
ただ、内装の趣味が若干ケバいと感じるのは私だけでしょうか・・・。気にしませんけど。
フォワードサロンから
どこまでも続く海原を突き進んでいきます。北海道が待ち遠しいひと時です。
舞鶴に向かうフェリーとすれ違う


北海道の小樽を目指す私が乗船中のフェリーと反対に、舞鶴に向かうフェリーと
途中すれ違います。このときお互いに汽笛を鳴らし合うときの音が、とても旅情を誘います。
船上からの夕焼け

海に沈む太陽は大変綺麗です。
日没の時間帯には船後方のオープンデッキにこの綺麗な夕日を見ようと人だかりが出来ていました。
積丹半島が見えてくる

日が暮れてしばらくすると、右手に積丹半島が見えてきます。
いよいよ北海道が近づいてきたことが実感できて感動します。
小樽港に佇むはまなすと船内の車庫スペースの様子
こちらは北海道から舞鶴に帰るときに撮ったものです。
船内の車庫スペースは自家用車やバイクで溢れていました。
ブログランキング投票!
2007年01月14日
岡山ブルーラインの夕焼&鷲羽山スカイラインの夜景
岡山ブルーライン片上大橋の夕焼け


この辺りは牡蠣の養殖が盛んで、水面に浮いているのは養殖用のケタだそうです。
撮影時は日没直前で、微妙な空の色がケタの浮かぶ水面に映りとても幻想的でした。
大変感動的な風景です。
場所はこちら
鷲羽山スカイラインの夜景




岡山随一の夜景スポットといわれる鷲羽山からの眺めです。
水島臨海工業地帯のコンビナートの夜景は未来都市のようで、
人工的な美しさに満ちています。
煙突から出る煙が夜景の明かりに仄かに照らされているのが綺麗です。
カップルの姿もちらほら。
場所はこちら
ブログランキング投票!
この辺りは牡蠣の養殖が盛んで、水面に浮いているのは養殖用のケタだそうです。
撮影時は日没直前で、微妙な空の色がケタの浮かぶ水面に映りとても幻想的でした。
大変感動的な風景です。
場所はこちら
鷲羽山スカイラインの夜景
岡山随一の夜景スポットといわれる鷲羽山からの眺めです。
水島臨海工業地帯のコンビナートの夜景は未来都市のようで、
人工的な美しさに満ちています。
煙突から出る煙が夜景の明かりに仄かに照らされているのが綺麗です。
カップルの姿もちらほら。
場所はこちら
ブログランキング投票!
2006年11月12日
2006年11月11日
変化に富んだ地形 三方五湖
空中庭園 伊吹山山頂
伊吹山ドライブウェイ
山頂の駐車場からさらに遊歩道を15分ほど登ると、
この日は雲ひとつ無い晴天でまさに絶景でした。
天空の城ラピュタから地上を見下ろしているようです。
ひょっとして、宮崎駿はこの景色からアニメの着想を得たのでしょうか?








山頂の駐車場からさらに遊歩道を15分ほど登ると、
この日は雲ひとつ無い晴天でまさに絶景でした。
天空の城ラピュタから地上を見下ろしているようです。
ひょっとして、宮崎駿はこの景色からアニメの着想を得たのでしょうか?
2006年11月09日
青山高原の風車
2006年11月08日
奈良奥山ドライブウェイ
奈良奥山ドライブウェイの見所は春日山原生林だ。この原生林は世界遺産に登録されている。
春日大社の神山として伐採狩猟が禁止されていたため、
現代でも原生林が残っているのだそうだ。
神山に指定されたのが841年だから1200年近くも手付かずだったということ?
この原生林の中を道路は走る。木漏れ日が美しい。












春日大社の神山として伐採狩猟が禁止されていたため、
現代でも原生林が残っているのだそうだ。
神山に指定されたのが841年だから1200年近くも手付かずだったということ?
この原生林の中を道路は走る。木漏れ日が美しい。



