シャッフルリード
・やや、ゆったりとした感じ。リラックスが基本。
・進行方向(右足)で小さく踏み出し。これで逆をつかれても戻れる。
 (両足で、いきなり飛ぼうとしない)
・左足着地(右足が浮いている)とインパクトを合わせ、右足で行くか戻るか判断。
・勢いをつけ過ぎて、ストップするためのリードにならないよう。
・細かいステップになりすぎないよう。
・スタートは、投手が動いた瞬間ではなく体重移動(=骨盤がホームプレートへ移動)した段階で。
・体幹、つま先とも、進行方向に向き過ぎない。リード開始時の『正対』をキープ。





記憶には、「陳述記憶」と「非陳述記憶」があるそうです。


陳述記憶は、文字通り陳述できる記憶。
「エピソード記憶」と「意味記憶」に分けられます。

エピソード記憶は、経験した出来事の記憶。
意味記憶は、受験生的な記憶。
基本、
忘れやすいです。
※エピソード記憶に関しては、女性は違うような気もしますが・・・。


「非陳述記憶」は、
手続き記憶等、いくつかあります。
手続き記憶は、自転車の乗り方に代表される、同じ経験を反復することにより形成され、
一旦憶えると、忘れない。
※何年かぶりに自転車に乗っても乗れる。スキーも滑れる。等々。


シャッフルリードは、
「手続き記憶」。一旦憶えれば忘れない。
40〜50年後のOB会で、今の現役がシャッフルリードできてる姿が理想。
※実際やって、骨折等しても責任は終えません。そもそも、奥村は、この世にいない(苦笑)。


一方、
打球判断は・・・
「エピソード記憶」に近い。
つまり、忘れやすい。

昔、楽天の試合前のフリー打撃で、
山崎武志選手が、2塁上で打球判断の練習を繰り返してたのを覚えてます。

繰り返しが必要です。

ランナーコーチは女性がいいかも・・・。