野球を全く知らない人に、
『ホームランって、
 どうやって打つんですか?どうしたら打てるんですか?』
なんて聞かれたたら・・・

単純に、
『いっぱい練習すれば・・・』
とか言っても、『もっと、具体的に・・・』なんて聞かれて、
『ボールに対して、やや下側を叩いて、40°位の角度で上がって、
 あと、風向き、球場の広さ・・・云々』
言ってる方も、聞く方もチンプンカンプン


最近のTVでの原発報道見てると、
そんな事考えます。

コメンテーターとして登場する専門家の先生達。
科学者として正確に答えようとする余り、
なかなか意図が通じない。
逆に、聞く方は、
都合のいい部分だけ納得してしまう・・・。

司会者:『〇〇の効果はあったんでしょうか?』
先生:『効果を期待する事はできます・・・。』

司会者:『格納容器が破損した可能性はあるんでしょうか?』
先生:『破損した可能性を否定することはできません・・・。』

等々・・・


トラブルを、
“大きく捉えて、小さく収める。”のは鉄則ですけど、
※今回の管さんの行動は、
 O−157とカイワレの問題を思い起こさせます・・・
避難・退避させられた地区の事を含め、
『小さく』納まる事を祈ります。
何年もゴーストタウンにならないよう、
避難させられたけど、すぐ戻ってこれて良かった・・・と。

他地域の我々も、
被災者に出来る事を考え、
募金活動・ボランティアしてる一方で、
『風評』流す、なんてことのないようにしたいものです。