近本選手の最近のフライキャッチと、
昨日(7月20日)の守り。


この動画でもわかる通り、元々、
フライを捕る時に、
少しボールを軽く扱う感じと、
身体・顔の横、つまり視線を最後に外す傾向はあったからね・・・。
(決して全く悪いということではないが、よい子が真似していいかというと…?)
※別件だが、
 佐藤輝選手の強肩も目を引く。
 定位置前とはいえ、ほぼステップなしで、
 ホームへ低いノーバウンド送球。
 スゴイ(笑)。
 もしかして、トリックプレー狙いだった?

話しもどして、
昨日は、
2点リードの7回。
1OUTのレフト前ポテンヒットから始まり、
エースというか、まだ70球台の投手を交代させ、
必要以上に試合を『堅く』させてしまったかも…。
そのせい?で、
サードゴロでアウトにできる打球がオールセーフになり
一死一二塁。
更に、ライト前ヒットを佐藤輝選手が後逸。
1点差になり、なお一死一二塁。
『なんとかしないと・・・』と
チームリーダーであるほど思うやろね。

そこに、バットの先にあたったセンターフライがふらふらッと・・・。
一二塁の走者も隙あればと考えたか、
いつも以上に捕球時に目をきってしまいました。

決して気を抜いたわけでなく、
寧ろ逆かと・・・。

糸原選手の所でアウト1つとれてれば・・・。

投手起用もね、
羽月選手のところ、
遅くても
野間選手のところで岩貞投手じゃないかな・・・。
矢野監督は『型』にはめると強いけど、
変化する状況対応への投手起用は、
もう少し何とかなりそう。


しかし、近本選手の落球シーン、良く撮れてます。
さすがプロ。
梅根麻紀さん(Nikkan Sports News.)、
すばらしい!