2009年09月

2009年09月29日

久本直子 個展「Lucky」が終了しました。

5f456447.jpg本日、久本直子 個展「Lucky」が終了しました。今月はちょっと臨時休業も取らせて頂いたので、いつもよりもっと短く感じました。美しい光が差し込む素敵な作品が並び、華やいだ1ヶ月でした。久本さん、お疲れさまでした。イラストレーター以外にも大学で先生をされているので生徒さんも多く見に来て下さったようです。他にも知り合いや作家仲間の方、そして多かったのが、DMをどちらかで見て下さっての方、たくさんの方にお越しいただきましてありがとうございました。展示は本日で終了しましたが、期間中販売しておりましたカレンダーは引き続きお預かりしています。またご希望の方は店頭でご覧いただけますので、ぜひ。
今日も机の上で作業しているとペンなどを立てている入れ物から自分に向かって何かが跳んできました。思わずびっくりして声を出してしまいましたが、よく見ると緑色のバッタが。なんでこんなところに・・・??まわりに植物は無し、そしてここは4階。何かに付いてきたのかもしれませんが、一体何に?可愛い訪問者に驚かされてしまいましたが、気になって仕事にならないので、捕まえて屋上に逃がしてあげました。なかなか普段の生活では出会わないバッタ、何年ぶりに触ったかな。。。
オソブランコ


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2009年09月28日

新しいってすばらしい

12da16c5.jpg制作の日々、ここのところのラストスパート勢いづいてきました。今回は、いつものステンシル商品以外に、革にシルクスクリーンでプリントして作っているものも多く、いつもとちょっと変わった雰囲気の商品も展開できると思います。先日から革を買いに走って・・・と書いてますが実際、革でバッグなどを作るとあまり数が取れずに大変だと改めて実感しています。布だと気に入ったものは何メーターも巻きで買うことができますが、そうはいかないのがかなり難点。革の端切れもたくさんできてしまいます・・・嵩張るしね。まだまだですが、今日はとりあえず第1弾を送り込みました〜。と、自分たちのことばかり書いてますが、今展示中の久本直子さんの展示も残すところあと1日となりました。今日もお知り合いの方が見に来てくださってました。久本さんがいらっしゃる時間は皆さん、作家ご本人とお話ししたそうで、順番に待たれている様子で。いつも在廊されてからは、閉店間際まで立ちっぱなしでお話されてるのでお疲れ様です。明日も2時頃にいらっしゃるようです。
私事ですが、やっとパソコンを新しくノートに買い替えました。DVDが読み込めなくても、0Sが低くてもまだまだ使えるとは思っていたものの、この数ヶ月、文字を打つとあまりに変な漢字に変換してしまう恐ろしい症状が。単純な漢字であっても、画面を見ずに打っているとチンプンカンプンな変換に。その中でも最も怖かったのが「シ」という文字が入ったものを変換すると必ず「死」となってしまい、毎日その恐怖との戦いでした。なんででしょうね??これでやっと「死」から逃れられる〜。またそうなったらどうしましょう。。。新Macからでした。
オソブランコ


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2009年09月25日

あれも足りない・・・

2b93ca23.JPG今日は朝から急いで材料の革を調達に行ってきました。先日買いに行ったばかりでしたが、あっと言う間に無くなってしまい慌てて。。来週金曜日から始まる秋の展示イベント用の新作に今回、革をたくさん使って制作しています。持ち手や小物には今までから使っていましたが、バッグ本体には初めてかもしれません。先日に続き今日もたくさん仕入れたせいか、お店の方が帰り際に缶コーヒーを私たちに下さいました。よーく冷えていて美味しかったです。ちょっと常連さん気分ですね。ありがとうございました。今はその制作に没頭していますが、作り始めると足りないものが次々と出てきます。革屋さん行って、その足でハトメや金具の店にも走りました。こういう材料調達の専門の店ってそのお店の方もすごく専門的なので、こんなのが欲しい・・・というこちらの注文も早く察して下さってすばらしいなと思います。これでしばらく保ってくれたらいいのになと思うのですが。昨日はgrincaの彩さんが人気のマトリョーシカシリーズのアクセサリーを持って来て下さいました。しばらく在庫切れでしたが、またたくさん揃いましたよ。せっかく来て下さったのに、昨日もあまりにもバタバタしていた私たち。あまりゆっくりお話しできずごめんなさいでした。ご自身でキレイに並べて下さいました。入ってすぐの真ん中の台に置いてありますので、ぜひじっくり見て下さいね。
オソブランコ

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2009年09月23日

気合いの証

a7df126c.JPG長い秋の連休、シルバーウィークも最終日となりました。私たちも先にお休みを頂いていた分、昨日もそして本日定休日の水曜日も営業しておりました。でも、お休みが長い分、今日なんかはお家でゆっくり過ごされた方も多かったんじゃないでしょうか。ひとの流れもそんな感じの今日でした。久しぶりに一般的な休日気分を味わえました。先日青森に行った時もよく見かけた遠い都道府県のナンバーの車、高速道路が安くなったおかげで、思いっきり遠方に出かけられる方も多くなったようですね。ふと見れば、大阪や神戸ナンバーの車も何台も。その分、大阪や東京に来る観光客は減っているのかな・・・?
写真はアメリカから取り寄せたステンシルの筆たち。大小合わせて40本あります。最近では広い面積をステンシルで着色する事が多いのですが、いつも使っている筆は一番大きいサイズでも、そんなに大きく無いんです。前にたまたまみつけたアメリカからの輸入の筆も在庫処分で数本あったのを買っていただけで、次には手に入れられない状態でした。とにかく大きいサイズの筆が欲しいと思い、せっかく送ってもらうならちょっとまとめてと。いつかこの筆たちも無くなる日が来るかと思うと、それだけステンシルするかと思うとちょっと恐ろしいですが、頑張って全部消耗するまで腕をマシーン化したいと思います。
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2009年09月21日

青森旅行〜最終日〜

7d3fd974.jpg今日のホテルもまだ出来立ての新しいホテルで、値段に似合わないほどにすごくいいホテルでした。かなり快適過ぎる。でも今回は唯一朝食無しということで、八戸は朝市が有名ということでそちらで頂くことに。早いところだと、朝4時とか5時とかに始まって7時ぐらいにはもう終わりだそう。でも昨夜もかなり飲んだので、そんなに早く起きれないし、唯一休みの日でもゆっくりやっているとこを教えてもらい、そちらに。魚介類たっくさん並んでいました。1ヶ所、その市場の中に自分で好きな店で買ってきた食材をおかずに、ご飯と貝の入ったみそ汁とを買って食べれるところが。魚を買って来てそこで焼いてもらえたりもするようでした。私たちはお刺し身を分けっこしながら。朝から豪勢です。こんなところも家の近くにあったら嬉しいのに・・・。しっかりまた腹ごしらえしてからは帰るまでに少し時間があったので種差海岸の方へドライブ。そしてまた八戸市街に戻り、その後三沢に向かいました。レンタカーを返す前ギリギリにガソリンスタンドで補給。今回3泊4日でガソリン入れたのも結局この1回で、走行距離は500キロちょっと。けっこう走りました。デミオ、燃費いいのにびっくりです。三沢空港でちょっと小腹が空いたので、オソさんと二人パンと牛乳を買って食べました。パンは、青森県でよく見かけた工藤パン製。ずっと気になってました。山崎パンと一緒に並んでいつもコンビニなどで売られていて、大阪には無さそうだったので。甘納豆入りのデカパンはほどよく甘くて美味しかったです。これで秋の遠足終了です。明日からはがむしゃらに仕事・・・。


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2009年09月20日

青森旅行(in 八戸)

7bdc413f.jpg昨夜泊まったホテルはどうせ寝るだけだからと、とってもリーズナブルなビジネスホテルに。でも朝食が付いており、朝から何故かカレーライス。どうも食べ過ぎてしまう、いけない、いけない。腹ごしらえが終わったらチェックアウトを済ませ、三内丸山遺跡に。このメンバーで遺跡を見にくるとは、、なんだか懐かしいです。3人とも一緒にやっていた頃が思い起こされます。カイさんはまだ本職ですが。平日なら今も作業現場の風景が見れるそうなのですが、残念ながら今日は休みの日。それにしても広大な敷地でした。全部の調査が終わるのっていつになるのでしょうね。縄文の時代がそんなに長かったとは改めて知りました。展示室なんかでも子供たちに負けずかなり楽しませて頂きました。次に向かうは、昨夜三喜さんと話していて、2年前に流木シリーズの作品を下北半島の六ヶ所村で制作し置いてきたとのことで、それをまだ現存しているか見に行こうということになりました。三喜さんの流木シリーズは大きい流木をみつけてきて波打ち際で制作をし、最後はそのまま風景の一部に。大抵が人のあまり近寄らない場所のようなので、実際に見に行くのは難しそうでした。こんなチャンスは滅多と無いので、ぜひその場所を案内してもらって生で作品を見れたらいいなということに。ご本人も、それが残っているかどうかも分からないので確かめに行くのは初めてだとか。皆でドキドキしながら、途中珍しく1時間ほど渋滞にひっかかりながらも、やっとの思いでその場所へ。天気は悪くなかったのですが、少し台風が近付いていたせいか波が荒かったようです。なんとも気持ちのいい場所でした。風で砂の波模様が出来てたり。作品が残ってい欲しいなと願いながら。あっコレ?と思ったのは、たまたま流れついた小さい船の跡のようで、ここにあったはずと指さされた場所には、残念ながら作品は残っていませんでした。でもここまでのシチュエーションがとても贅沢な時間でした。楽しかったです。三沢駅で三喜さんとお別れをし、私たちは寺山修司記念館へ向かいました。小じんまりしているものの、展示の仕片が凝っているので、見るにはちょっと時間がかかります。閉館時間前で空いていて良かったです。そこからは八戸へ向かいホテルにチェックイン。夕食はまた居酒屋へと飛び出しましたが、さすがに連休中で満員の店が多く、次々と断られることに。やっとの思いで入ったお店もなんだかテンパッておられて大変そうでした。なのでそこそこに、もう1軒。馬刺もこちらで。また暴飲暴食でお休みなさい。

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2009年09月19日

青森旅行(in 青森)

46e15198.jpg2日目は朝から出発して下北半島を北上して恐山へ。片道100キロちょっと。行きはカイさんに運転をしてもらいました。違った道を通った方が景色が違って面白いので、行きは太平洋側を。後部座席で少しウトウトしていると、急に大きな音がして目が覚めました。どうやら、前方を走っていた車が歩道との縁石にタイヤをこすりぶつけたようで、そのショックで前の車が止まったよう。乗っていたのは白人で窓から腕を出し、見た目は余裕なようでしたが右ハンドルに慣れていないようで、かなり前から何度も縁石に擦りながら走っていたそう。運転していたカイさんは、なんだかヤバいとかなり車間距離をとっていたので、こちらは何事も無く無事でした。せっかく太平洋側を走っているので、窓から海が見えるかなと期待していたのですが、防風林などが森のように繁っていて全然見えず、残念。。。さぁ、いよいよ恐山に。もっとおどろおどろしい所を想像していました。お天気も快晴で青空が広がり・・・。ただ、近くに来た段階から非常に分かりやすく立ち込める硫黄臭。かなりキョーレツでした。常にあちこちから硫黄が吹き出ていて湯気が上がっていたりするちょっと異様な光景。その絵と青空と深い緑と澄んだ湖、明るいイメージでした。今月末で冬期は閉山するそうですが、まだ夏の雰囲気がして、いい季節に来れたんだなぁと。帰りは反対側のはまなすラインを遠って青森市内へ。まだ時間が間に合いそうだったので、青森県立美術館へも行きました。こちらは奈良美智の「あおもり犬」などさらりと常設展を見ました。館内に入ってあっ、と思ったのがスタッフ、学芸員の皆さんの制服がミナペルホネンのもの。建物やコンセプトは立派ですが、昨日見た十和田市美術館の方がダントツお勧めだなと私は思いました。夕方ホテルにチェックインして、夜のお楽しみの居酒屋へ。オソブランコではネコカンバッジでご存知の作家さん、三喜さんが先に車で青森に来られており、合流して一緒に飲みに行きました。大阪では珍しいものを次々頼んでみたり、気付くとまた飲み過ぎておりました。・・あぁ、止まりません。

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2009年09月18日

青森旅行(in 三沢)

32e2dd4e.jpg世間の皆様より1日早くお休みを頂き秋の遠足、青森旅行に向けて出発〜!伊丹空港から青森県の三沢空港まで約1時間半。飛行機に乗るとすぐ爆睡な私なので、目を開けるともうそこは青森県。なんて楽ちんなんでしょう。着いたら早速レンタカー屋さんが迎えに来てくれてました。予約しておいたレンタカーを借り、いざ、ここからが本当の出発です!今回はデミオを借りましたが、カーナビもいいのが付いてるし、運転もすごくしやすいし快適でした。旅の始めにまずは三沢空港から十和田市現代美術館へ。一番楽しみにしていた ロン・ミュエクの「Standing Woman」を見に。写真で知っていたものの、やはり直接見るのはいいですね。初めて見るロン・ミュエクの作品は迫力ありました。自分たち以外にも後から入ってくる子供の反応を見たりがまた別の楽しみ方だったりで。他にもいい作品があり、とくに3人とも大絶賛だったのが ハンス・オプ・デ・ビークの「Location(5)」。暗い部屋の中の作品が続くなと、恐る恐る部屋に入ってみたら、なんだか不思議な空間。ドライブインのカフェを想定して作られた空間がなんかむちゃくちゃ居心地がいい。海外での旅先で見て感じた光景だったり、映画の中のワンシーンにいる感じもしたり。ずっと何時間でも座って窓の外を見ていたい気持ちでした。他のお客さんがいなかったのもいいのかな。..いやっ、いててもいいのかな。常設の作品の数も一周してしんどく無い量で、その後にお茶した併設のカフェも天井も高く良かったです。床がパリにあるパレ・ド・トーキョーの内装の作家さんでちょっとそれも思い出し嬉しく思いました。とにかく満足な美術館でした。こんなのが近くにあったらいいのに。。。美術館を堪能した後は今回唯一の温泉旅館、古牧温泉青森屋さんへ。3泊中一番リッチな宿なので、気合い入れてまずはひとっ風呂。敷地、建物がかなり巨大で全体的にテーマパークのようでした。お部屋も広くて眺めも良く、旅館の方が言うには、天皇陛下が同じ部屋の上の階にお泊まりになられたとか。・・・本当か?下に線路が通っており、夜に電車が森に消えて行く様が幻想的でした。この日の夕食はバイキングで暴飲暴食、その後すぐに就寝〜。



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2009年09月17日

マイレージ

bd0b367b.jpg今日はちょっとドタバタしたせいか暑い1日でした。昼一番にはご近所prickleさんで始まった Luna*Lunaさんのウクレレバッグ展へ。前にうちでキノコの生地を買って下さって、それを使ってウクレレバッグを作られたとご連絡を頂いていたので楽しみに見に行ってきました。いろんなヴィンテージの生地などを使って作られていて素敵でしたよ。〜29日まで。戻って作業していたら、先日のクリエーターズペーパー展の返却作品を取りに中村くんが来てくれました。前からベルリン行き計画を話していたので、今日もそれで盛り上がりました。いよいよ・・・ですか。毎回ながら、人の旅行話、おせっかいをやきたくなり、話していても楽しいです。飛行機はどこどことか、泊まるんだったらこの条件とか。まだ白紙のようだったので、早く決めないと・・・またおせっかい心がうずうずします。どの飛行機にするかは結構大事なことだと思ったのが、マイレージの交換率とかが航空会社によって全然違うという点など。明日から、勝手ながら私たちはお店をお休みさせて頂き3泊4日で青森へ行ってきます。たまたま3年前に乗った飛行機のマイレージが失効すると連絡をもらい、せっかくなのでそれを使うことに。北海道と沖縄以外なら国内どこへでも行ける魔法のチケットです。ヨーロッパ1度往復しただけのマイレージなのに有り難いです。なので中村くん、航空会社しっかりいいとこ選んでね〜。
福田利之さんの本、「みんなねている」(写真)を入荷しました!美術作家・永井宏さんが紡いだコトバをイラストレーター・福田さんが絵本に仕立てられたとのこと。(「BOOK」データベースより)この写真でちゃんと表紙の感じが伝わるでしょうか?白地にエンボス加工でイラストが入っています。中も言葉も絵も両方楽しめますよ。本棚から探してくださーい。
オソブランコ



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2009年09月14日

現場が懐かしい

e1b77ee3.jpg窓を開けてちょうど気持ちのいい季節です。今日も奥の工房部分の窓を全開に仕事していましたら、なんだか騒がしい。それもすぐ近くに大勢の男の人たちの威勢のいい声。窓を覗くと、すぐ裏のマンションに付けてあった足場に縦に一段ずつ連なってニッカポッカお兄さんたちがいらっしゃいました。ちなみに私たちと同じ目線におられるのは4階部分に相当します。足場を外す作業をされていたようなのですが、あまりに皆さんの声が大きくて途絶えることなく、祭りのようで。制作に没頭している私たちにはちょっとうるさいなとも思えたのですが、とても危険なお仕事ですのでしょうがないですね。掛け声大事ですね。気を付けて頑張って下さい。不思議で面白い光景でした。
今日、シモジマに買い物に行ったら、来年のスケジュール帳やらカレンダーなどがたくさん売っていました。もうそんな時期ですね。そうそう、今展示の久本さんのカレンダーもお預かりしています(写真)。サイズはCDのジャケットサイズで表紙とおまけのページを入れて14枚。久本さんの作品が十分満喫できて、とても可愛い絵柄です。卓上カレンダー便利ですよ。この機会にぜひ。私たちも来年のスケジュールを書きこもうと思って気付くと、今年のカレンダーしか・・・ってことがここ最近あります。早く壁に書き込むデカカレンダーを買わなくては。
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