2010年06月

2010年06月30日

食べる祭り

今日は朝からアリーグルの蚤の市へ。朝市と一緒に結構毎日のように出ています。ここは私たちのアパートから歩いて行ける距離。そんなには期待していないものの、気付くと袋にどっさりの量になっていまいした。一度部屋に荷物を置に帰り、今日は思い残しの無いようにパン屋さんとケーキ屋さんをまわる事に。出発前にオンラインショップでのお客様から教えて頂いた(オソノートにもチェック済み)のパン屋さん「Du Pain et des Idees」に。
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ここは外にテーブルとベンチが置いてあったので本当は持ち歩こうと思っていたのにもかかわらずその場で座って食べてしまいました。もちろん味も美味しかったですし、お店の方の対応も良かったです。続いてオソさんが以前よりずっと行ってみたかった「Carl Marletti」へ。外には2つだけテーブルがあり運良く、そこでお茶と頂ける事に。いつも思うのですが、ケーキ屋さんは中で食べれるところが少なく、大抵がお持ち帰り。でも日本のようにドライアイスや保冷剤が無いので、瞬時に持ち帰らねばせっかくのケーキが泣いてしまう、、。なので、そこで頂けるのはラッキーです。私のはこれ↓
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桃のタルトです。オソさんは代表作のミルフィーユを。本当に美味しかったです。今回いくつか行ったケーキ屋さんでは一番かなぁと二人で言ってました。そして続くは雑貨なども置いているお菓子屋さん「chez bogato」。ここは先ほどのような高級なお菓子屋さんというよりはママの味的な感じで見た目に可愛いものが多いです。お店に入ったらお一人日本人のスタッフの方が声をかけて下さいました。とても親しみやすいお店で、思わず、雑貨もお菓子もどちらもゲット。そしてそのお菓子を一度部屋に置き、これも今回一度買いたかった「MAILLE」のマスタードを買いに。瓶入りのものは普通に日本でも海外のスーパーでもどこでも手に入るのですが、ここでは、専用瓶を持っていくとそこに直接入れてくれるというもの。なんだかこの行動がオシャレじゃないでしょうか。。。
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ということで入れてもらいました。夜遅く、また華ちゃんちにお邪魔しました。ビールとワインと用意してくれていたので、飲みながらたくさんおしゃべり。...し過ぎたか、終電を逃してタクシーで戻りました。遅い時間まで、ごめんなさい〜〜。


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2010年06月29日

お久しぶり〜☆

今朝はこちらも久しぶり、モントルイユの蚤の市に出かけました。もう何年も行ってないのは、元々生活用品かまたは、かなりのガラクタ度が高く、特に買うものがなかったから。今日行ってみてもやっぱりそんな感じでしたが、初めてこの近くでシュケットというものを食べた記憶などを懐かしみながら、ざっと見て回りました。続いてアリーグルのマルシェに行ってみたら今日はお休みでした。また明日にでも行ってみようと思います。一度部屋に戻り、また近くのコインランドリーへ洗濯をしに。その間、ちょっと近くをうろうろ。気になるお店があったので、ピンクで可愛いお部屋の中を覗いてみると、何かの講習をしている様子。先生は男性だけど生徒さんは皆、女性。するとスタッフの方が、お部屋のデコレーションの講習をやっているのだと教えてくれました。私たちが見た時はペンキの塗り方。こちらの方達がいかにお部屋を飾ったり、模様替えをしたりするのが好きなのかが伺えます。壁紙などもたくさん可愛いのがありますしね。洗濯が終わったら、ランチを一緒に約束をしていた華ちゃんと旭くんに会いに。
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昨年、大阪で会った以来なのでかなり久しぶり。旭君の眼帯は視力矯正の為だそう。やっぱりいつ見ても可愛い〜。。。華ちゃんおすすめのセネガル料理のお店に連れて行ってもらいました。初めてでどんな味か楽しみでしたが、期待を裏切らなく、本当にどれも美味しかったです。基本、ご飯と何かお肉の入った汁物が出てきてかけて食べるようで、味付けが本当に好きな味。日本でいうところのダシが効いているって感じ。最後に頼んだ青いバナナを揚げたものにケチャップが付いているのもいけました。こんなところは知っている人に連れてもらわないと来れないもんね。華ちゃん、ありがとう。その後モンマルトル付近を一緒に散策。あのアメリの広場でなんと、この歳になってメリーゴーランドに乗ってしまいました。旭君の付き添いとして???・・・いやっ、私たちが一番楽しんでましたね。
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華ちゃんとは明日の夜にまた会う約束をして、私たちはBHVに。お値段さえ気にしないなら欲しいものいっぱいあるんですけど・・・。とくにオソさんが見つけたいろんな写真をプリントしてボードに貼ったパネルのセンスがどれも良くって。遊び心満載なのに見ていて楽しかったです。またその周辺をブラブラ。明るいので時間を忘れてしまうけど、あっという間に夜遅い時間に。おかげで夕飯は毎日かなり遅いです。
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2010年06月28日

〜らしい

朝からバスティーユのマルシェに夕食の材料の調達に。たくさん出ている魚屋さんの中でも、入口付近に広く設置した活きのいいおっちゃんたちがやっているお店。昨年も気になりながらも、あまりの長蛇の列と、おっちゃんとの掛け合いについていけないかもと、一度は断念したんですが、今年はどうしてもここで買う!と決めて並びました。多くの人が並ぶにはやはり理由があるようで、他で買うより少し安いよう。どの人も安い魚介類を大量に買っていました。私たちはドラド2匹とムール貝を1キロ。ココ数年、マルシェやフランスの食べ物関係の雑貨を作っているおかげで、他の言葉よりも市場やパン屋さんに出ている食品の単語なんかは覚えてしまっているようです。ドラドは鯛にあたるよう。写真は順番あべこべですが、本日夕食のそのドラドとムール貝。もちろん美味しかったです。
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こういう魚介類は先のベルリンや、バーゼルでは中々味わえないのよねぇ。
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お買い物が終われば一度部屋に置き帰り、次は久しぶりの(5年以上ぶり?)のクリニャンクールへ。お値段は決して安くは無いけれど、どのお店も見やすくディスプレイなども参考になるところが結構あります。ちょとだけ購入。
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次の移動の際、地下鉄でパリの洗礼、スリに会いかける。何系の女の子たちかな??に乗る際に囲まれ、えっ?と思った瞬間には鞄のファスナーに手がかかっていて開けかけ寸前。すぐに気付いたので怒って手を払い、言葉は出来ないので睨むだけ。。。なんか腹が立ちます。ちょうどパリに着いた日もオソさんがファスナーを開けられました。何も盗られなかったのが幸いです。パリの街はとっても好きだけど、いろんな人種といろんな階級の人が入り交じっているので、気をつけないといけませんね。続いてもう夕方で終わりかけと思いつつサンポールの骨董市へ。すでに片付けたところもあってなんとなく雰囲気だけつかんで(普段もお店としてやっているのでまた)続くは日曜日も営業しているマレ地区へ。ここも何度来てもいろんなお店があって、ステキな服屋さん以外にも雑貨屋さんなどもあって楽しいところ。制作のヒントになるものもいっぱいです。買うのは出来ればセールが始まってから。。。今日も朝早くから1日中かなり歩き回りました。ではそろそろ。























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2010年06月27日

朝から晩まで

まだ二日目ですが、もうすっかり何日も居てる気がします。・・・きっと1日中歩き回っているからでしょうか。今日も朝から早く起きて、週末なのでお楽しみの蚤の市に。ヴァンブに行く前にギ・モケ近くでやっていた農業際(的な??)マーケットを覗きに行きました。生活用品やもちろん食料品に混じって、歩道にはあちこち木で囲いがしてあり、そこにはウサギや、ヤギ、羊、にわとり、、、などなどちょっとした動物園的にいろんな動物が連れてこられていました。面白い光景です。その後に行ったヴァンブは大体いつもの方達が出店しておられ、大物はスルーして小物を少しゲットしました。さすがに蚤の市でも人気のこちらでは、たくさんの日本人の方を見かけました。その後、一旦荷物を部屋に置き帰り、昨日はたまたま見かけたラ・ココットさんに今日は、もう一度ちゃんと拝見しに行きました。昨日、突然やってきた私たちにもとても親切にして下さり、オーナーさんは本当にいい方です。絵本を参考資料に1冊と私の姪っ子のお土産に1冊購入。お願いしてショーウインドウの写真も撮らせて頂きました。オソブランコ作クロワッサンも〜。
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その後もエチエンヌマルセル周辺やパッサージュ、グランセーフなどを見て、次はモンマルトルへ。重たいしなぁ、、、と思いながらも毎回必ずこの周辺の手芸屋さんを見ずにはおられません。で、結局生地を何種類か購入しました。これらは販売用ではなく、自分たちの製作用材料に。地元でもいつもよく手芸屋さんや生地屋さんは覗きますが、場所が変われば、生地一つとっても柄など雰囲気が全然違うので見ているだけも楽しいです。また購入した生地は持って帰ってせっせと商品にしますね。ここ周辺も十分堪能し、最後は昨年も行きたくて行けなかったケ・ブランリー美術館へ。数年前にセーヌ川沿岸に出来た民族博物館です。昨日行ったカルティエの美術館と同じ建築家が建てたもので、これもすごく楽しみにしてました。写真はそれに向かうときにやっと今回初登場のエッフェル塔。やっぱり何度見てもパリに来た!という気分になります。
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ケ・ブランリーは入ろうとしたら今日はたまたま無料の日だったようで、タダで入場できました。・・・土曜日で無料とは珍しいです。中はとにかくすごく広い。じっくり見るとまだまだ全然時間が足りないほどでしたが、ざっと閉館まで見て走りました。展示の仕方も面白く、中にいるとどこにいるのか不思議な感覚になり、展示物もとても興味深く見てまわりました。こんなのが近所にあったらいいな。。
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夕食にはかなり遅い時間となってしまいましたが、帰り道、シャンゼリゼにあるモノプリで夕飯の材料を買い込み、すぐ近くにあるラデュレでデザートのケーキを。マカロンでとても有名ですが、ケーキを買うのは初めて。遅い時間だけど、一日の最後のお楽しみということで。
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2010年06月26日

パリに到着〜

またまた昨日に続き5時に早起きしてホテルをチェックアウト。あっという間にバーゼルの滞在を終え、次に向かうはパリ。一度だけ乗り継ぎをして電車で向かいました。今日は無事、ストも無く電車も予定通りに動いてくれてホッとしました。うとうと眠りつつ、5時間後にはパリの東駅に。パリからはオソママに合流で初めて三越百貨店で荷物を預けてチェックインまでの時間をうろうろ
散策。まずは今回楽しみにしていた展覧会、カルティエ財団のギャラリーで開催中の北野武の展覧会を見に行きました。テレビで先に少し見ていたので、体験型の展示と知りつつ、実際に触って見て、楽しい展示でした。地元の幼稚園?の子たちも先生に連れられて説明を受けて、真剣に展示を見ている姿がなんとも可愛いかったです。
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その後、少しお腹が減ったので、どこか近くでパンでも、、とここでオソさんのオリジナルブランジュリー&パティスリーノートが登場。区分けごとに自分で作っているので、その場ですぐに近くで美味しいパン屋さんを探せます。そこで、ご近所にあったBread & Rosesへ。美味しいけれどちょっとお高めですね。ってベルリンなどから来たから余計にそう感じるのかも。
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その後、さてさて、毎回少しやっかいなアパートのチェックイン。今回はレセプションは人の対応無しで、メールに書かれていたメモの通りにコードナンバーを入れて次々と進んでいき、最後にセキュリティーボックスの番号を開くと部屋の鍵がみつかるはずなのですが...やっぱり今回もちょっとあたふた。たまたまそこに通りがかったアパートの別の住人の方に教えてもらい、なんとか鍵をゲット、なんとかお部屋にも入れました。一番最初にしたかったのは洗濯物を洗濯機でまわそうと思っていたのですが、残念ながら只今壊れているとのこと。。。なので、オソさんと近所のコインランドリーを探すことに。この時もちょうどラッキーなことにまた別の住人の方が通られて、聞いて教えてもらいました。一番近くのところは高いので、少し歩いたところにある安いところに一緒に連れていいて下さいました。有り難いです。その道中、今回のアパートに近いのは知っていたのですが、たまたま昨年マツドさんに紹介して頂いた食べ物を主とした本屋さんラ・ココットさんの前を通りがかりました。そしてよく見ると私たちの作ったクロワッサンのポーチがあるではないですか!とても嬉しく、洗濯機をまわしている間、少しお店を見せて頂き、オーナーさんにも声をかけました。オーナーのアンドレアさんもすごくステキな方で気持ちよく対応して下さいました。閉店時間を少し過ぎてしまったのに、、ごめんなさい。またゆっくりとお邪魔したいと思います。P1040568


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2010年06月25日

えっ、ウソ〜!!

今日はバーゼルに来た一番の理由のメインイベントをこなす日。朝5時と早起きしてフランスはロンシャンにあるコルビジェの建てた教会を見に行きました。バーゼルには国鉄もスイス、フランス、ドイツと3つも駅があって、まずはフランスのロンシャンに向かいました。2カ所で乗り換えをする予定が2カ所目のベルフォールに着いた時に、今日はフランス国鉄がストライキをしているそうで、ここからは代替バスに乗ってくれとのことでした。そこで皆そのバスに乗り込むのですが、またそのバスがエンジンの調子が悪いとのこと。結局、かなりの遅れで出発し、そして途中ある程度の距離を折り返し、また代替バスのそのまた代替バスに乗り込み目指すはロンシャンへ。最寄駅からも約1キロずっと徒歩で上っていきます。かなり大変な目をしてきましたが、私たちしか居ない時が多く、ロンシャンの教会を独り占めした気分でした
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そこからまた折り返しますが、またまたバーゼルに戻る電車もストで乗り継ぎが全然うまく行かず、それだけでもう時間は夕方。今日はどうしてももう一つ目的、ヴィトラデザインミュージアムに行きたく、残念ながらガイドツアーに参加は出来ない時間になりつつも、見たい場所はしかりと。
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ここは市内から簡単にバスで行けますが、じつはドイツ領。なので気付けば今日1日でスイス、フランス、ドイツと3カ国も訪問しました。とりあえず、今回わざわざバーゼルに立ち寄った目的はこの建築たちを見る事で、どれもかつかつでしたがなんとか見て回れる事が出来て思い残すことはありません。最後の晩餐は賑やかなマルクトプラッツ付近のところで。お店に入ったら、ラッキーなことにテレビが置いてあって、ワールドカップの日本対デンマークの試合を見れることに。それももっと嬉しいのが3対1で日本が勝ったということ。まわりは何じんかわかりませんが、今日も全然無さそうで、はしゃいでいるのは私たちでした。でも、本当に楽しかったです。写真は軽く食べようと頼んだつもりのスペアリブ。軽いどころか、かなり重そうでした。
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2010年06月24日

バーゼルに到着〜

今日から名残惜しいベルリンを離れ、スイスのバーゼルへ。ここ数年恒例のシューネフェルトの空港よりeasy jetを使いお昼に無事バーゼルに到着しました。ここはスイスといえどもスイス、フランス、ドイツの国境に近く、いろいろ文化などが入り交じっているようです。言葉はドイツ語、通貨はスイスフラン。まずこちらに着いて驚くのが、一応知っていたつもりですが物価が本当に高い。ベルリンは安い方だったので、余計にそう感じます。スーパーに入って食べ物の値段を見てもびっくりです。とくに食べ物が高く感じますね。町並みは中世に戻ったような可愛い建物がたくさん連なっていて、その間を所狭しとトラムが走っています。
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ちょうど今日は第4水曜日で蚤の市が開催されている日でした。せっかくなので少し覗いて少しお買い物。その後、バイエラー財団の美術館に。バーゼルは現代建築の宝庫でもあり、現在世界中で活躍している建築家の出身地であったり、建物があったりでそれも楽しみでした。このバイエラーの美術館はレンゾピアノの設計。関空と同じ方です。企画展ではバスキアの展覧会をしていました。
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バーゼルからもトラムでそんなにかからない場所なのに、道中はのどかな平原が続いていたり、牛がいたりでのんびり。そしてもう1ヶ所バーゼル駅付近に建っているヘルツォーク&ド.ムーロンのシグナルボックスを見に。
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そんなに見て感動する建物ではないのですが、青山にあるプラダビルを建てたこの方達の代表作のようで、せっかくなので見ておきたかったものです。これだけまわると、もうすかり時間は遅く、外は明るくとも夕食時間はすっかり遅くなっていました。何軒か悩みに悩んで建物の中の広場、ホフにあるレストランで夕食を。ベルリンではほぼ自炊だったので、外食はかなり考えます。・・・高いし。でも今日のビールも最高に美味しかったです。さぁ明日は早起き、ぼちぼち寝ます。
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2010年06月23日

まだまだ足りない。。。。

なんだかベルリンに到着してからもバタバタしていて動ける日は今日が最後の日。朝からクロイツベルクの方に行ってみたり。もうすっかり見慣れてお馴染みの信号アンペルマンも見納めかと思うと少し寂しいです。
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午後には今年の春にミッテ地区に出来たチョコレート屋さんRittersportに行きました。こちらのお店は昨日お邪魔した由香さんの旦那さんが内装の関られたと以前から聞いており、今回必ず行ってみたかったところでした。お店の色もポップで可愛い〜
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こちらでは、自分セレクトのトッピングの板チョコを作って下さるんです。私たちももちろんオーダーしました!その出来上がる間、コーヒーとケーキの食べてしっかり楽しく記念撮影も。。。
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店内チョコだらけで、子供でなくても大はしゃぎしてしまいます。
ちなみに昨日の写真の萠ちゃんはこのチョコの部屋を見て片っ端から割っていきそうな勢いだとか・・・・。ママの由香さんは真っ青になるそうです。夕方にはまだ残っている荷物の発送の為、郵便局へ。由香さんにお願いしていた引っ越し屋さんのデカい段ボールも写真の通り、キャリーで楽々運べました。
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なんとか無事に作業終了です。夜には、お世話になった由香さんに、そしてその後、展覧会で頑張っている中村君にそれぞれお別れのご挨拶を済ませました。・・・なんだかどうもベルリンでの滞在時間が足りないを実感。そして反省。来年は最低でも1週間は滞在したいなと思います〜。

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2010年06月22日

ちょっと暴走。。。

今日は朝からアパート近くのコーヒーの美味しいカフェ(カフェのガイドブックより)にモーニングを食べに出かけました。とっても小顔の可愛いお兄さんに私はカプチーノ、オソさんはカフェラテを入れて頂きました。写真のように素敵に入れて頂いたので、この絵が壊れるのがもったいなぁなんて思いながら飲んでましたが、これが不思議と最後までこの模様が崩れないんですよね。
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腹ごしらえが終わると、蚤の市で仕入れたものを早速、二箱分だけパッキングして郵便局に向かいました。今年は初めてまともなキャリーを持参したので、むちゃくちゃ楽勝に郵便局まで辿り着きました。なんでもっと今までこうしなかったのか???キャリー様々でした。一つ大仕事を終えたら、ちょっと自分たちのお買い物。楽しみにしていたTORIPPENのアウトレットに靴を買いに。こちらも今回初めて行ったのですが、日本で買うと本当にお高いこちらの靴が、少し難ありの理由でかなり安く買えます。2人ともかなりはしゃいで、あっという間に2時間も過ぎておりました。お店の方もあきれたでしょうね。。。ほくほく顔というよりも、疲れがどっとやってきました。
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夕方、1年ぶりの再会、ベルリン在住の由香さんに会いにお家にお邪魔しました。いつも交換条件で、こちらは日本から頼まれものを持参。私たちはいつも手に入りにくい大きい段ボールを用意して頂いていました。同じく1年ぶりに会う、花ちゃん(左)と萠ちゃん&おばあちゃま(右)1年経つとすっかり2人とも大きくなられて。とくに萠ちゃん、昨年は赤ちゃんだったのに...。短い時間でしたが、とても楽しく有意義な時間でした。100621


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2010年06月21日

こんにちは、オソブランコです。

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この子たちは昨日のドレスデンからやってきた子たち。左のセーターを着ている子は何故か不似合いなセクシーなパンツを履かされていました。前の持ち主の方が想像できそうで....。

今日も無事にお天気でした。期待通りにマウアーパークには朝早くからたくさんのお店が出店。ここの蚤の市もたくさん見応えがあって楽しいです。今回このマウアーパークに行きやすいようにと、アパートを近くで決めましたが、ホント正解。歩いても近いけどトラムやバスに乗っても行けるので、荷物いっぱいになってもとくに問題ありませんでした。朝一番のお買い物、買おうとした品物が1個なら3ユーロ、5個なら12ユーロとのこと。じゃぁ10個ちょうだいと言ったら、そのおばさんは28ユーロと言うのです。えっ高くなるの?その計算はおかしいので、紙に書いて必死で伝えるにも、全く受け入れてもらえず。結局その時5個買い、その後また5個買いました。もちろん全部で24ユーロを払ったわけですが。おばさん、これで計算どうでしょう?
お昼にそこでピザを食べました。ちゃんと釜もあって本格的で美味しいです。
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その後ももう1カ所まわり、今日の蚤の市巡りは終了。夕方ぎりぎり時間が間に合うかとハンブルグ駅美術館へ。
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こちらはその名の通り、もともと駅だったところを改装した美術館。天井も高く気持ちのいい美術館でした。常設展もゆったり展示してあって見やすいです。入ってから、もっと余裕を持って見に来れば良かったなぁなんて。なんでまだ行った事が無かった無かったのか不思議に思う私たちでした。。。

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