〜アトランティス大陸ではイシジンたちは高度な文明を築き、想像しうる限りのことを実現できたので退屈になり、原子に戻ろうと思ったので一瞬のうちに分解し、アトランティス大陸は消えたのです。〜

地球の成り立ち

「もう一度お知らせした事をまとめてみます。
火の玉の地球をいて座から降りてきたイシカミ達が固めました。
その後水星が雨を降らして地球を冷やしてくれました。
土星は柔らかな土と、木星は木や植物を送り込みました。
水中ではイシカミが分解した珪素から生物が発生し、それらのものをソラの星達は思い思いの形をイメージして進化させていきました。
水中生物が繁殖し、水の中だけでは飽き足らなくなり陸に上がりましたが、大きな力を持つ支配星 (プレアデナイ) は恐竜を繁殖させ、醜い争いの地球にしてしまいました。
あまりに醜い地球になったために宇宙の大元は、地球をお掃除しようと思いました。
そのために星達に話し地球を掃除するために彗星として働いてもらう事にしました。
巨大な彗星が (ユカタン半島?に) 衝突し地球の地軸が傾き気候が激変しました。
それで一度に大きなマンモスが凍死したのです。
同じ頃一度にたくさんの稲妻が降りて来て、争いばかりしていた恐竜達は感電?のために絶滅し、地球は大掃除がなされました。
恐竜がいなくなったので、再びいて座からイシカミたちが降りてきたのです。
そして一気に柔らかなイシカミが押しつぶし、きれいな押し葉 (化石) が出来たのです。

そのイシカミ達の子孫? がアトランティス人で、イシカミと水星は友達なので水星に水蒸気の膜を地球の上に張ってもらいました。
それで地球上では丁度住みやすい気候になったのです。
その頃にも遅れてイシカミは降りて来て、分身の巨人も人間と仲良く過ごしていました。
巨人はイシカミからもらうお汁が無くなり途絶えて行きましたが、人間はどんどん増えて行きたくさん火を使うようになり、水蒸気の膜が無くなってしまいます。
又、支配星が恐竜の代わりに人間を争わせて楽しんでいために、イシカミ達は嘆き悲しみ大泣きをしましたその結果ノアの洪水となりましたが、その後南極と北極が寒くなり氷が増えた事により次第に水かさも減っていったのです」

「エジプトの巨人達は地中海の所を掘り出した土で、(大西洋に) アトランティス大陸*を作りました。
アトランティス大陸では人間は作りませんでした。
アトランティスの保養地 (サントリーニ島(アストリーニ島)、バミューダトライアングルの沈没した島) で人間が創られました。」

* )アトランティス=地中海に、恐竜の墓場があったのでその土を掘り出して作ったと知らされる。地中海の白い土は恐竜の骨の変化したものとも。

「アトランティスの情報をお知らせします。
アトランティス人はいつもイシカミに祈っていました。
アトランティス大陸が沈む前に、そこには大勢のイシカミの群れがいたのです。
そのイシカミ達の働きで、イシカミたちの子孫であるアトランティス人を応援していました。
その中に、(イシカミ達が) 応援しなくなったのはなぜかと言うと、アトランティス人達も驕り高ぶり、自分達が一番偉いと思うようになったからです。
地球での素晴らしい暮らしを支配星が体験しようと降りてきたためでした。
その頃には進化した人間が増えてきていましたが、その人間を、アトランティス人は支配するようになりました。
アトランティスでは、アトランティス人, 人間, アンドロイドという階級が出来上がっていました。
一番下層の霊を持つアンドロイドは、 支配されこき使われた事を、恨みながら亡くなっていきました。
恨みを持つアンドロイドの人口は爆発的に増えて行き、南の大陸レムノイアに移住することになりました。
そのころには完全にイシカミのことは忘れ去られていました」

「アトランティスでは着るものの色は全て白でした。
あらゆる色は花や魚だけでした。
色はイシカミをあらわす虹の色をまねました。
大きな虹はイシカミの (平均の) 大きさでした。
虹はイシカミを思い出して、地球が太陽に作ってもらいます」

“空洞の中の話をしてください”

「ソラの太陽があります。
意味がわかりますか?
あの絵の通りです。
地球空洞説
穴の開いている所から、鳴門の渦巻きの水が入り込むのです。
いつも暖かな昼間です。
何も着なくても寒くありません。
人間の体と同じです。
(空洞説で) 大きく見えたのは、イシキが見たからです。
果物がなっています。
その他の食べ物はありません。
(それだけで) そこの人たちは生きているのです。
歩かなくても移動できます。
(以前知らせられた) アトランティスと同じです。
(98年にアトランティスについて、言葉などを詳しく知らされ、
本 《星からのメッセージ》 に書いています)

決してアンドロイドは作りません。
大金持ちや有名な人はいらないのです。
(当時のアンドロイドのイシキが人間に復讐をする為に現世で支配していると知らされている)
これが空洞の世界です」

石にイシキを閉じ込めるということを知らせたからか、久しぶりにアトランティスの王のヨハンシュンセンが降りてきました。
ヨハンシュンセンは、本《星からのメッセージ》のアトランティスの項目で書いていますが、98年サントリーニ島へ行って帰ってきてから、初めて降りてきました。
サントリーニ島の店にあった石に惹かれて手に取って見たことで、石に閉じ込められていたヨハンシュンセンのイシキが石から出る事ができて、私について帰ってきたと伝えられました
*石=15cm位の丸く2cm位の厚さにスライスされた、水色のお土産用の石。


「そうです。
あの石に閉じ込められていたのです。
それを触ってくれたので (イシキが石から) 出る事ができたのです。
そして真実を語るようになったのです。

ヨハンシュンセンはシリウスから降りていたのです。
それであのような建物*を (イメージで) 見せたのです」
* )建物=98年に、10数段の緩やかな円形の階段があり、その上が丸い?ホールになっていて、太い石柱が何本か立っているが天井はない建物のイメージを見た。
その階段の横で肩にバックルで止めただけの長くて白いワンピースを着た女性が、後ろ向きに立っている。
その向こうに同じ様な服装をした男女がゆっくりと階段をあがって行くイメージをとてもはっきり見て、今もしっかりと思い出せます。
今思うと、ギリシャ建築の円形劇場が逆さまになっている形で、これまでの遺跡では見られない建物で、アトランティスの建物と人物と知らされた。

「ヨハンシュンセンです。
本当に石の人 (イシカミ) はかわいそうでした。
自らの身体を犠牲にして、地球を助け、人間を助けてきました。
なんとしてもそのことを知らせる為に、肉体を持とうと思ったのです。
シリウスで肉体を持った者は私だけです。
他のシリウスのモノはイシキで降りてきて、石の人 (巨人) に建物や、水道橋を作るように教えました。
けれどもその知恵を教えて欲しいと頼んでくる星が、悪い支配星かわからなく、支配星に協力をするものもいました。
法隆寺や東寺等、支配星に頼まれた木の建物もそうです。
シリウスのモノはそれが嫌なので、後悔してお知らせ*をしているのです」
* )お知らせ=お寺の不審火など。

「イシカミがお腹に入れてきたのは巨人でした。
そして巨人同士で子供を作ったのが小さな人間になりました。
女王一族 (の分身の巨人) はその中でも大きな巨人でした。
イタリアのベスビオスが連れて来た巨人と、
ギリシャのオリンポスになったイシカミが連れて来た巨人とが
一緒になって出来たのが、
(アトランティスの) アマンティア と ヨハンシュンセンでした」

アトランティス

 

 

 

 

 

 

 

 


ヨハンシュンセンの頭部。
ヨハン=夜半、シュンセン=出航する。
すなわちヨハンシュンセンは夜中にアトランティスから、地中海の保養所?へ出かけたという意味だそうです。

アトランティス2

 

 

 

 

 

 

 

 

頭の他、両足首、手、肘、フクラハギなど物質(石像)として残っています。

足はイタリア半島を創るために残したと。
イシジンは固まってこの大きさなので、生きている時はもっとお汁の水分?があって大きかったようです。

:何故歩かなくても移動できたか?:

「恐竜時代に地球には磁力はなかったのです。
(重力がなかったということ?)
それで大きな恐竜も軽々と移動できていました。
なぜ (月のように) 無重力の状態にならないかというと、(地球の) 空気中に原子 (酸素や窒素が) 充満しているからです。
それらが (身体を) 押さえつけていたので、浮き上がらなかったのです。

巨大な恐竜が今と同じ引力 (重力?) があると、動くことが困難でした。
恐竜時代には山はありませんでした。
一面の平野でたくさんの樹木が生えていたので、大きな恐竜も餌に困らなかったのです。
そして地球を覆う水の膜で、地球中が暖かだったのです。
それでいたる所で恐竜の化石が見つかるのです。」
(初期にアトランティスのことを詳しく知らせてくれましたが(本=星からのメッセージ参照)その時にアトランティス人の移動は少し浮いた感じで、とても楽に移動できたと伝えられました。
その後アトランティス人はイシジンで、原子に指示ができたので、原子が移動時は一旦離れてたので、軽くなったのかなと思っていましたが、重力がなかったのであれば軽かったと言うのもわかります。
ちなみにエジプトなどで巨人も大きかったけれど、重力がなければ動きも楽で、人間では想像できない距離を歩けたとも言えます)

ソラからの伝言より〜