「アフリカのイシカミです。
かわいい人間と遊ぼうと思って 降りてきた若いイシカミです。
巨人も連れてきました。
降りたところは砂漠ではなく草が生えていました。
あの絵*  は、私を描いてもらったのです。
私は遅く降りたので小さな人間は既にいました。
足のサインは、私は足がなかったと言う事をあらわしました
(急に足に1個の発赤疹が出来て強いかゆみが出てきた事)
*  あの絵 = アフリカのサハラ砂漠の中央のタッシリ・ナジェールという砂岩大地に描かれた地上の生物とは思えない異形の壁画、 頭が大きく足が無い。

「私は死んでしまったものです。
私は若者でした。
小さな人間と遊びたいと思い 降りて来ました。
お腹に巨人を入れて来ましたが、
地球のどこに降りようかと思っていたら
大きな陸地が見え、そこに降りました」

「アフリカのイシカミです。
(名のない) 星のものと仲良くするために降りてきました。
なぜアフリカに降りて来たかと言うと、シリウスがアフリカに降りるということがわかっていたからです。
(ドゴン族はシリウスの仲間のひとつから来たと言っている)
それで絵を描いてもらい、射手座のものも降りていたという事を知ってもらおうと思ったのです。
アフリカは動物の為の大陸と言われていましたが、動物と共存出来る人間なら良いと言われ、それぞれ巨人を入れて降りてきたのです。
アフリカの人間は、イシカミと繋がり易いようにしておいたため
支配星 (プレアデナイ) に利用され悲惨なことになっていきました」

*)これらの岩絵のように、巨人が “お汁” を取り入れる管や、テレパシーで会話していたための “耳人間?” などの人間とは思えない人物の岩絵が、世界のあちこちで描かれているようですが、イシジンをあらわすようです。

「タッシリ・ナジェールのイシカミです。
なぜ、そこにサインをしたかというと、鎖骨は私が考えたからです。
サハラ砂漠で地球が呼吸をしていて、砂漠は地球の肺*なのです。
あの高い岩山は、肋骨をあらわします。
塔のような岩はイシカミの分身で、仕事をしたことをあらわしています。
岩絵のあるところに、(1950年まで)人間は来たことはありません」と。
(絵はイシジンが描いたということ。とても人間が住める場所ではない)

*)サハラは呼吸をするところと以前にも知らせてきています。

1)砂漠の中の2000m以上の岩高い山で、厳しい崖を登ると、頂上は平らであった。

以下は岩絵の説明です。
2)白い袋はお汁を入れる袋。

3)腰の布のようなのは、「人間にも残っています=尻尾」すなわちイシジンになりたくて多くの原子が集まりすぎたのでこのような余分のものができたと。

4)3mの巨人の頭には、お汁を吸う管がある。このそばに小さな人間のようなイシジンが、手を合わせて巨人を見ている。
(イシカミがいたことを人間は忘れないこと、と知らせている)

5)船のような絵は船ではありません。お汁を運ぶイシカミの分身です。
(このほか、下肢だけ白いのや、子供が歩行器のようなものに入っている、身体の点の意味など多くのイシジンの謎が隠されているようです)

#)タッシリ・ナジェールの有史以前の岩絵のキリンは、最初からこの形でつくられたとソラからは知らされています。
「長い首と小さな頭、大きな胴体は、月は地球から飛び出したという関係を、点々は星たちが相談してそれをあらわす動物としてキリンが創られた」と。

月が地球から飛び出した学説もあり、情報では月は、オーストラリアのフリンダース山から飛び出したと伝えられました。
フリンダース山はもっとヒダが寄り集まった形で、その跡と思えますし、
カンガルー島のとても奇妙な岩も月は地球から飛び出したことをあらわしていると伝えられています。

ちなみに、このタッシリナジェールの砂漠の中にもストーンサークルがあります。

ソラからの伝言より〜