尻別岳は 、ニセコアンヌプリと夫婦で、長老だったそうです。
その息子達 (巨人 ) に、3段滝や北湯沢温泉、その川床を一部白や黄色の岩盤に作らせたそうで、その事は生物の骨を考え出した事を伝えていると知らせてきました。
すなわち、それ迄はアンモナイトなど骨の無い生物だけだったが、魚を始め脊椎動物を考えたと。
シリベツとは、違う生物を作った (知った) と言う意味だそうです。


(TVで魚市場を見ていた) たくさんの魚はイシカミたちが作ったのです。
イワシが激減したり (重要な意味が含まれている)、 巨大な深海魚が浮上したり、巨大なクラゲが異常繁殖しているのも全てお知らせです」

その後知床半島も夫婦のイシカミだったが、役目が終わったので海に沈みたいとも伝えてきました。

昭和新山のイシカミは、
「シリウスに、地上に出ると有名になると言われて出て来ましたが、
余計な事をしたと思っています」 と。
(有珠山にお尻を向けた形で、ガスが出ている)
“昭和新山” は、日高山脈などのイシカミ達が話し合って、“押しくらまんじゅう”
のようにして押し出したそうです。

有珠山のイシカミは、
「(昭和新山に) 我慢できないので (噴火) しました。
頂上の岩の形で今もその思いをあらわしています」と。
(三角の空間を残して岩が乗り、バランスを保っている)

室蘭市の入江貝塚館の中の写真に
小さなストーンサークルの中に、小さな土偶*がある】
がありました。

「書いて欲しいのです。
ストーンサークルと人形を、あの(写真の)形で残したかったので噴火をしたのです。
有珠山のイシカミです。

(ストーンサークルの中の人形の) 形が残るように、シリウスが教えてくれたのです。
それで有珠山 (=臼=シリウス) と呼ばれるのです。

(入江貝塚で深い地層から) イルカの骨の化石がたくさん出てくるのは、嫌なことがあったので寒くなったことを知らせています。
(南北が赤道だったが、地軸移動があったことで今の気象条件になったが、その前は北海道は暖かだった)

(室蘭市の) 噴火湾がなぜ丸いかというと、(有珠山の) 火山の噴火の意味を知らせているからです。
イタンキ浜もそれを知らせているのです。

(イタンキ浜の) 崖の穴は (有珠山の近くの) 噴火湾と洞爺湖とクッチャロ湖をあらわすのです。
鳴き砂はこのことを知らせるためでしたが、(噴火の意味に) 気づいてくれたので鳴かなくなったのです」
*)トッカイリショ浜から見たイタンキ浜

ソラからの伝言より〜