【エジプト カルナック神殿  エジプトの風景写真さんよりお借りしました】
石柱

 

 

 

 

 

 

 

 


「ハシラ、ハシラ・・・・・・・・になったものです。

柱になったイシジンです。
ようやく気づいてくれありがとう。
人間は柱のある家に住むことになると言われて柱になりました。
けれどもそれからどうすればいいか、シリウスが教えてくれなかったのです。

仲間は嫌になって崩れました。
私はいつか人間が気づいてくれると待っていました。
イシジンは柱など建物になるものと、人間になるものに分かれました。
私たちは遅くに降りてきたイシカミの子供 (イシジン) でした。

(ヨーロッパの石造りの建築は)イシカミのイシジンの身体なので、ヨーロッパでは地震を起さないのです。
(イタリアやギリシャなどは) 多くの仲間が地中海に沈んだのでお知らせをするために、地震を起しているのです」

「イシカミの原子たちは、ゆったりと手をつないで地球に降りてきました。
(イシカミの) 原子たちはしっかりと手をつなぐということをしなかったので、どろどろでした。
(イシカミがクラゲのように降りてきた時は、ぽたぽた崩れるくらい柔らかかった)

(イシカミは丸いクラゲのように) 降りてから、まず天井部分が離れて、しっかりと原子たちは、隣の原子と手をつなぎました。
(ドームの天井が開くようなイメージ)
そして、より固まってイシジンとなりました。
それからオーと声を出して、人間になりたい原子に、しっかりと手をつなぐように号令をかけました。

人間の形になった原子たち (人間) は、丸いイシジンの円陣から抜け出て、(さらにしっかりと原子が固まるように)両脇に並ぶイシジンに見送られて出て行ったのです。

何人もの人間を送り出したイシジンたちは、仕事を終えて石になり今も形を残しているのです」

:石柱のでき方:

イシカミはクラゲのようであったと、半円の岩でも知らせています。

《ビジョン》
“半円の下に直線の柱が数本立っている”
ビジョン石柱

「イシカミの分身の原子たちが、手をつないで丸くなって柱になりました。
天井の部分のイシカミの原子たちは、(柱の頭の上の) 色々な模様や石像になったのです」


)足の生えたイシカミの分身
半円のイシカミの下部が石柱になった事を知らせる岩絵
 

ソラからの伝言より〜