植山古墳

「(石棺の) ここで人間が生まれたのです。
(家型の) 石の蓋はお墓の蓋ではありません。
家を (人間に) 教えたシリウスが教えてくれた形です。
又、生き物の形でもあるのです」

「(生まれた人間に) “起きなさい”と言ったのです。
その (石の箱) 中で人間が生まれたのです。
(イシカミは原子に指示を出すと、原子は言う事を聞いて形になる)
イシカミの力が弱くなったので (ストーンサークルの中では) 創れなくなったのです。

(イシカミの元気な時に) ストーンサークルの中で生まれた人間が、
縄文人です。
石の箱の中で生まれたのが、弥生人です。
弥生人が争いをするようになったのは、リュージンが降りてきたからです」

(植山古墳は二つの石室があるのはなぜか?)
「石の箱では人間が創られました。
(石の箱が無い) 違う石室では、人間でない動物が創られました。

ヤギが創られたのです。
しきみ石は(なかなかわからなかった)ヤギを囲う戸を立てるために作りました」

「イシカミ (の巨人が) 一生懸命作ったのに、プレアデナイのために(そのことが) 隠されたのです。
そしてヤマトの者が作ったことにされ、(伝説では巨人が) 悪者にされていることに怒っているのです。」

「人間が出来上がって元気になるまで、その石の箱で保護をしていたのです」

「人間は石の力で創りました。
イシカミは原子に話しかける事ができたので、原子たちは自分の任務の場所に集まり肉体が出来たのです。
大人だけ創りました」

「(排水用の石といわれている) 石はイシカミの (巨人の) 体から剥がれたものなのです。
歩くと剥がれていたのです」

「スイコのお墓ではありません。
憎いヤマトの者がイシカミの身体を利用したのです。」

「お芋にしたのです。
あの (植山古墳の) 上の土*は、お芋が植えられる土にしたのです。
(植山古墳は) 巨人の身体ではありません。

イシカミの分身の身体なのです。
巨人の身体は円山 (古墳) になったのです。

山の頂上に巨石があるのは、そこの原子にそのような形になるように言ったからです。
(人間に) 丸山?に芋を植えさせました。
それが最初の (食べ物の) 栽培です。
ソラの畑に芋を植えていました。
そして栗と柿の木を植えさせました」
*)土=赤土はサツマイモが適していると言われます。

ソラからの伝言より〜