「これもイシカミが作ったのです。
(なんのために作ったのですか?)
イシカミのみんなで相談したのです。
(イシカミがいろんなものを作って) いかに知らせても自分たちで作ったと人間が言う事がわかっていたのです。

それで長城が人間ではできない所や、長さ (6000km) に作ろうと話し合ったのです。
そして人間が私たちのことに気づくようにしたのです。
それがようやく気づいてくれたので、涙を出して喜んでいるのです。
(左眼だけ涙が出ている)

(長城は) 石を積み上げたのではありません。
巨人達があの形にするように、自分の体の原子に話し掛けたのです。
そして隣のイシカミとしっかりとつながったのです。
つなぎが悪いとあのように人が通れなくなるのです。

(始皇帝の頃の) 人口はわずかなものでした。
人間を創ってもなかなか増えていかなかったからです。
そのわずかな人口で6000kmの長城ができるか考えてください」

「そこ (万里の長城) に隠れていたのが、極めつけの悪のリュージンなのです」

「何千年にもなるのです。
そこ (万里の長城) に隠れて、川の水*を支配してきたのが、リュージンなのです。
(万里の長城の四角い詰め所?は)巨人をあらわし、(塀は) イシジンをあらわすのです。
(銃口は) イシジンの話しかける口をあらわすのです」

周で崇められたモノが、支配星の部下の姿をあらわしています。
リュージンが水を支配する事で、あらゆる惨劇が中国大陸で行われたのです」

「ショウ、ショウ・・・・証人がいます。
見えないと、本当ではないと思う人に言います。
なぜ(大昔は)人が少なく、死んだ人が住んでいた証拠がないのに、・・・・・藁の土塀ができたか?
(昨夜、藁の入った土塀の万里の長城が、荒野の中に、延々と続いていたのをTVで見ていた)
中国のイシカミが、なぜ何本も長城(と言われるもの)を作ったかというと・・・・・・」

「中国のカンのイシカミが、ミンのイシカミに戦争をしようとけしかけたのです。
ここのイシカミも腕白な子供でした。
そしてどこまで (イシカミの分身が) 伸びて長城が作れるか競争をしたのです。
(北京のあたり?には、3本の長城が並んであるそうです)
そして3ニンの子供のイシカミの (イシジンの) イシキが、人間に生まれ変わったのです。(三国志の英雄?)
そして、支配星に言われるままに、人間たちも戦争をしたのです」

ソラからの伝言より〜