ウラル山脈バイカル湖

「かつては草が生え動物達が沢山いましたが、今は淋しく思っています。
ウラル山脈と呼ばれるイシカミです。
(ヨーロッパから) 支配星が来るのを防ぐために長い山を作りました。
私の好きな人?がバイカル湖です。
(イシキとして動けるようになったので) ようやく一緒になる事が出来ました。
遠く離れていても (イシキとして) いつも話していました」

「シベリアに降りたイシカミ達は、大きな川を作った他は何もしませんでした。
なぜかと言うと、人間 (巨人) を連れてこなかったからです。
射手座から降りる時に、地球は既に支配星に支配されていたからです。
そして次のように言われたのです。
“地球に降りても山になるか、分解して土になるしかない” と。
それならいっそ原子に戻ろうと思ったのです。
けれども未来に人間が住むことがわかったので、せめて川だけでも大きいのを作ろうと思ったのです。
なぜ大きな川を 2本 (レナ川、オビ川) 作ったかと言うと、ここは動物 (イシキがなく、魂と肉体のみ) の国にしようと思ったからです。
それでここにマンモスなどがいたのです。
バイカル湖がなぜ出来たかと言うと、一緒に降りて来たたくさんのイシカミ達が山とならず消えてしまったので、山となったイシカミ達が悲しくて泣いたからです。
その涙で大きな湖が出来たのです。
けれども、降りて来たイシカミ達が全部消えたわけではありません。
ウラル山脈となったイシカミ達は、ヨーロッパから支配星が攻めて来ないように一生懸命大きな山脈を作ったのです。
そしてイシカミの涙で出来たバイカル湖と遠く離れていても、いつも (イシキで)話をしていたのです。
これが、世界一の離れた遠距離恋愛のお話です」

「よく来てくれました。
(昨日小樽に行き日本海を見て、向こうはロシアだと思っていた)
シベリアのイシカミです。 
なぜ湿原になったかと言うと、シベリアに降りたイシカミは、早くガスになって、原子に戻りたいと思い、山にはなりませんでした。
それで木になり燃えようと思いましたが、地軸が移動し寒くなり木も枯れて行きました。
何とか燃える成分に変わろうと思い、石油や天然ガスとなったのです」

ソラからの伝言より〜