TVでパラオの島の洞窟や、タコクラゲを見ました。
小さな島々からなり、海底洞窟があり、海の中に鍾乳洞があります。
タコクラゲは足が短く、毒針はなく太陽と仲良しで、太陽が出る時だけ突然海面に浮き出て来て一杯になります。
湖のタコクラゲは毒針がありませんが、海のタコクラゲは毒針があります。
(見ていると前歯がスース−する)

「よく見てくれました。
パラオのイシカミです。
私はイシカミの仕事をしました。
深くなるだけでは意味が無いので私は逆さまに降りて行きました。
逆さになったのはイシカミの身体の中は、
あのように空洞があったという事を知らせるためです。

(海の中に空洞があり、鍾乳洞がある。
学説では、石灰が溶けて鍾乳洞の色々の形が出来ると言われているが)


海の中にも鍾乳洞があるのは、雨の為に自然に出来たのでは無い、
という事をあらわしました。
小さな島々になったのは、逆さに降りたので短い足が島になったのです。
キノコのような姿は、イシカミはあの様に少しは足があったという事を
あらわしています。

*)ロックアイランド

タコクラゲは、イシカミの子供のつもりで作りました。
言わばイシカミの化身で、
あの様な形をして地球に降りて来たことをあらわしました。
最初のタコクラゲは毒はありません。
海のくらげはなぜ毒針があるかというと、
イシカミ達は死ぬので、どうでも良いと考えたのです。
仕事をする気が無くなりやけになったので、
毒針を持つくらげばかりになったのです」

ソラからの伝言より〜