ソラ画像よりお借りしました】
石舞台

 

 

 

 

 

 

 

 

「女性器をあらわし、上に乗っているのは赤ちゃん」と。

【人間はイシカミが降りてきてすぐには、ストーンサークルの中にソラからエネルギーが降ろされ、原子に指示を与えて人間が創られたと知らされ、その一番最初がホシノミナの降りてきた何鹿(イカルガ)の綾部市星原であったが、その後イシカミのエネルギーが弱くなったので、このような石組の中で人間を始めいろいろな生物が創られた。】

「お知らせします。ソラのものは見ていたのです。
一番最初に巨石 (石舞台?) を自分のお墓にしたのが、蘇我氏なのです。
イシカミの子供が昔に作った石室を、自分のお墓にした人です。
そして土をかぶせさせたのです」

「蘇我の秘密です。
蘇我氏とは、イカルガ (旧綾部) の名前を、ヤマト (奈良) へ持って行った人です。

【イ(祈ると)  カ(力がもらえ)  ル(膝をついて)  ガ(力がたくさんもらえる)】  
イカルガとは、そう言う意味です。
そして本当にプレアデナイ (仏教) に祈る事で、大きな力を得たのです。
奈良で (蘇我氏の) 住居跡が出てきましたが、その大きさでいかに民衆から搾取していたかわかるでしょう。
それまではあまり貧富の差が無かったのに、自分たちだけが贅沢な暮らしを始めたのです。
イシカミをいじめた人で、地球の贈り物を貢がせ贅沢をした人です。
(物部守屋を滅ぼし、その) 娘を略奪し子供を無理やり生ませ、物部の人気を得ようとしました。見つかった邸宅跡は、その娘を閉じ込めていた家でもあるのです。 
ヒミコの娘と同じ悲劇が行われた家なのです。
そしてその間に、 (蘇我氏は) あらゆるストーンサークルを壊してしまったのです。
ヤマトが都として益々栄えたのは、お供えすると死んでから良い所に行けると信じさせ、貢物をさせていたからです。

それでも仏教が嫌な人達は、秘かに大国主や物部氏の神社を建て、作物が良くできるように頼んでいました。そして何よりもそれまでのことを語り伝えたい、といろいろな形で隠れ伝えてきました。その一つが “ヤタガラス=八田ガラス” です。
八田とは、大国主の家来が “8人” だった事、大国主が “田” を作ることを教えた事をあらわします。
イシカミを、地球へ先導をしてきたカラスが3本足 (三位一体を表わす) に描かれています。
  
1、一つは “トヨウケを祭った真名井神社=マナイ” への道
2、一つは “オオシアマノサト(凡海郷)=舞鶴” への道
3、一つは “由良川沿い=倭の国” への道

それが一つに交わる所にある道路で、三柱神社近くの三叉路 (綾部JCの近く上八田辺り) が、ヤタカラスの3本足を表す所なのです。それが八田カラスの3本足をあらわす所なのです。未来の見えたイシカミが名づけさせたのです」
(八咫烏とはヤマトによって後から当て字をされた)

酒船石

「忘れてならないのはイシカミに対するひどい仕打ちです。
それがあの石です。 (酒船石)
亀は、イシカミが地球に降りて来た時に、支配星に地球が網で捕らわれている形を現わす動物として作られました。
そして人々は亀をイシカミの化身として大切に思っていました。
けれどもヤマトの権力者はイシカミ信仰を止めさせる為に、そのようなものを作って嫌がらせをしたのです。
そしてイシカミをあらわす石を亀の形にして (トイレとして利用し) 蔑んで侮辱したのです。

同時に亀に蛇を巻かせ、亀をやっつけた姿を描かせ、それを四神の一つとして崇めさせたのです。 (玄武)

酒船石は、民衆がイシカミとして巨石を崇めていたので、それにも穴を堀
り、同じようにおしっこをかけていたのです。
それをさせたのがスイコです。
それらのことをソラのものは見ていました」

「石上 (イシウエと言い、イソの神とは言わない) 神社と呼ばれるモノです。
本当は違う所(酒船石のあるところ)にあったのを、今の所に移されたのです。

(酒船石は) 始めは丸かったのです。
(イシカミのお母さん? の)  顔のつもりで作りました。
けれども人間が (船型に) 削ったのです。
(人々が崇めるので) 船になって出て行けと削られたのです」

「キンメイ天皇です。
ソラのものに降りて言わなければならないと言われ、伝えてもらおうと思い降りました」  

「私があの (酒船) 石を作るように命令したのです。
なぜかというと仏教の力を強めようと思ったからです。
それには、食べ物を与えてくれたと思っている山になった巨人を崇めている人々の思いを、何とか変えたいと思ったからです。
それで巨人が作った証拠の石の家 (鬼のせっちん、まないた) などを、なんとかしようと思い、山から落とさせたのです。
(鬼の雪隠は、鬼のまな板の下に転げ落ちたような形である)
そしてあのような名前を付け、脅かす伝説を作り上げたのです。
山の上にある巨人の顔と思っている丸い岩を船に仕立て上げ、(石神は) もう船出したと民衆に思わせたのです。
そしてあそこで尿をさせ、その山から下がってきた水を加えて、亀に流れ込むようにしたのです。
人々は亀は石神 (イシカミ) の化身と思っていたので、自分達の方が上で (石神は) なんら力がないように思わせたのです。
石をそのようにするように (僧侶に) 言われたのです。
仏教を広めるためでした」

猿石

「(AD500年代) 彗星 (ルシファー) が衝突した事で、地軸が移動し、大地震や気象の激変が起こり、人々が不安に思っている頃に、蘇我は朝鮮から渡ってきました。
支配星 (プレアデナイ) によって作られた仏教を、日本に広めるために渡ってきたのです。
支配星は、蘇我に仏教、ジンムに (伊勢) 神道という強力な知恵を与え共に協力して (日本人が古来から信じていた) イシカミをなんとしても葬りさろうとしたのです。
それで、イシカミを信じて星述べを守る物部をやっつけたのです。
けれども朝鮮から来た人々に支配され、仏教を押し付けられた人が、ひそかに彼等をあらわす姿として、醜い石像 (猿石) を作ってせめてもの憂さ晴らしをしたのです」

ソラからの伝言より〜