「シマツの者です。
終いになると思っています。
シマツとは (本州から) 離れた島のヨナクニの事です。
ヨナクニに降りたイシカミです。
(海底遺跡は) 巨人が作ったものです。
人間と幸せに暮らしていました。
そこへムーの支配された者が来たのです。
それで幸せを壊されました。
(ムーに支配された悲惨な状況を見て) 人間になるまいと思ったのです。
それで沈んだのです。
これからは遺跡が知らされたので、(イシキを認める人は) 良い事が起きます」

ヨナクニ(ビジョン})←【ビジョン】
“長崎と熊本あたりの同じような地図の横に石? の大きな階段がある”

「ヨナクニ島は九州と良く似た陸がありました。
そして巨石の都市? がありました。
それで人面岩もあるのです。
ムー大陸とつながっていました。
(地図の) 横に階段を描いたのは、階段を下に下がって行けば、沈んだかって陸だった所にたどり着くと言う事です?」

海底遺跡は熱海でも発見されているそうです。

今日、沖縄でM6.5、台湾でM7震度5の地震があったのを見ていると、、
タロコ渓谷になったイシカミです」

私がなぜ地震を起したかと聞くと、
「与那国 (ヨナクニ) 島のイシカミと綱引きをしたからです。
与那国島の沈んだイシカミが “引き上げて欲しい” と言ってきたからです。
かつては陸地であったのに、ムー大陸が沈んだ時に一緒に沈んだからです。
それでもいろいろな建物? (石組) を作っていたので巨人がいたことはわかるはずです。
けれども (その巨石の遺跡を詳しく調べても、自然に出来たと結論付けて) イシカミの存在を一向に認めてくれないのでお知らせしたのです。

イシカミはみんなで知らせようとしているのです。
ムー君 (台風23号) にも “おいで” と言いました。
これらはお知らせを無視するからです。
イシカミは生きたかったのに、支配星に死なされた無念を知らせているのです。
これが私の言いたい事です」

海底の巨石遺跡のレプリカを見ていると、不自然な階段などの意味を、それを作ったというイシカミが教えてくれました。

与那国島の海底遺跡
1) 大きな階段 = イシカミの分身の巨人が使用したので大きかった。
2) 小さな行き止まりの階段 = 「小さな人間が来ると、手の平に乗せて上にあげました」
3) 3つ並んだ小さな半円の形の岩 = 3人のイシカミが連なって降りてきたことをあらわした。
4) 垂直に切り込まれた岩 = テレパシーで知らされた御在所岳のイシカミの女王の口をあらわす “オバレ石”* の形を真似た。


ソラからの伝言より〜