2006年09月24日

神戸新聞杯

 中山に比べ、中京はガチガチムード。春のクラシック戦線上位馬とその他では力差が明白。中でも東京優駿1・2・3着馬のポテンシャルは図抜けている。その3頭の力関係ではメイショウサムソン>アドマイヤメイン≒ドリームパスポートという図式か。
 まず3頭の臨戦過程を見ていきたい。春の2冠馬メイショウサムソンは8月に入厩するや否や猛時計を連発。馬体にはやや余裕があるが、これだけの時計が出ているならまず勝ち負けレベルである。レコードタイムを記録した中京なら尚の事。対してアドマイヤメインは栗東に帰厩して間もない。こちらも馬体に余裕を残してはいるものの、本番の次走に備えてのものなら問題はない。ただノーザンFで充分に乗り込まれてきたではあろうが、今週坂路で格下に煽られており気持ちがオンになっているかが不安。そしてドリームパスポートだがアバラが浮き上がり、素人目に見てもガレての帰厩。DW終い重視で時計は出ているが、不安は大きい。
 こうして見るとサムソンが圧倒的有利で対する2頭は幾ら他と比べて実力が抜けていても不安は否めないので、3着に食い込みそうな馬を探した。まずは坂路を馬也でスイスイと駆け上がり、51秒台をマークしているフサイチリシャール。ダービーGPに使えてた程なので調整には不安なし。皐月賞でもそうは負けておらず、食い込みの余地はある。そしてタマモサポート。前走ラジオNIKKEI賞勝ちも然る事ながら、出遅れ不完全燃焼のスプリングSで勝ち馬から0.5秒差の競馬をしており、スムーズなら。今週の坂路での調教タイムはエラーだったが、2ハロンの時計からすると51秒台でフィニッシュできているはず。

◎▲瓮ぅ轡腑Ε汽爛愁
○哀▲疋泪ぅ筌瓮ぅ
▲ドリームパスポート
△ゥ侫汽ぅ船螢轡磧璽
△タマモサポート

馬単 □ \3,000
   □ \2,000
3連単 □唖キ \500



この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/osoreirimasu/50375217