2006年09月29日

札幌2歳ステークス

 今年デビューした2歳の若駒達にとって初めての中距離重賞。また近年では春のクラシックへの登竜門という位置付けになってきた。
 今年は関東のトップトレーナー藤沢和雄師と2歳戦でおなじみの岡田繁幸氏が強力タッグを組んでイクスキューズという牝馬を送り込んできた。デビュー戦がぶっち切りなら、速い流れだった前走クローバー賞は直線で好位から楽々と抜け出して余裕のゴール。今回も前走と同じペースメーカーがおり、展開面での利もある。
 別路線では同距離の未勝利戦、コスモス賞と連勝してきたナムラマースが有力。私事ながらPOGでの指名候補に入れておきながら、取るに至らなかったのが無念…。しかしながらこれまでのように緩い流れにはなりそうもなく、ここは連下に留めてクローバー賞組を上位に見立てた方が良さそう。

◎イクスキューズ
○.好ぅ鵐哀蹈
▲▲咫璽咫璽ルダン
△┘淵爛薀沺璽

馬単 →´↓ \1,000
3連単 →´□´↓ \500



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