2006年10月21日

富士ステークス

 今年の富士ステークスはG靴箸いΤ覆任鰐淆量気いらいの好メンバーが揃った。人気も割れて、混戦模様。
 まず中心視したいのが、ここ2走のマイル戦で開眼した古豪カンファーベスト。休み明けスローの関屋記念では中団折り合って1着、超の付くハイペースだった前走京成杯AHでは際どく追い込んで2着といずれも非常に水準の高さを感じた。鞍上・江田照男Jの手綱捌きや本馬との相性、そして2戦2連対という本馬のマイルへの適性はここでも狙ってみる手。
 相手候補筆頭は毎日王冠6着からの連戦となる、コース巧者テレグノシス。若手大野騎手の前走での乗り方も悪くなく、2度目なら前進あるのみ。
 そしてカンファーと同じくマイルに転戦してきた良血馬エアシェイディが怖い。これまでの中距離でのタイムからは少々疑問符が残るが、全妹エアメサイアがマイルで良績を残している事を思えばアリと言えばアリ。
 他ではマイネルスケルツィ、あるいはインセンティブガイも上位争い候補。

◎Εンファーベスト
○┘謄譽哀離轡
▲哀┘▲轡Дぅ妊
△▲泪ぅ優襯好吋襯張
△インセンティブガイ

馬連 Α櫚↓┃ \200
馬単 Β↓┃ \200
3連単 Β↓┃唖↓┃ \100



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