2006年10月21日

菊花賞

 昨年に引き続き、3冠馬が誕生するか?というレースでもあるのに、その昨年の3冠馬の例のきな臭いニュースで持ち切りな事に嫌気が差している今日この頃でありますです。
 前走2着に敗れはしたものの、3冠にリーチを掛けているメイショウサムソン。来年2月で勇退となる瀬戸口勉調教師にとっては3年前にネオユニヴァースでこのチャンスを逃しているだけに、ラストイヤーとなる今回は何としても決めたいはず。ところでこのメイショウサムソン、すでに12戦を消化しており、トップホースという地位でありながら物指し馬として非常に重宝する。対残りの2強で比較すると、ドリームパスポートに対しては1800mまでは歩が悪いものの2000mでイーヴン、2400mとなると完勝という事で、3000mの今回はダービー以上に差が開くという安易な図式(笑)が完成する。溜め逃げか平均ラップで飛ばすかというアドマイヤメインに対しても淀の3000mならダービー以上に楽な競馬が出来るであろうし、要するに”サムソンとその他2強の間に割り込んできそう。”あるいは”サムソンと互角に渡り合えそうな馬。”を探せばよいわけです。
 という事でまず注目しているのが、同じ瀬戸口勉調教師の管理するマルカシェンク。これまではスロー専科かな?という風に見ていたが、スローな割にタフなレースだったダービーで4着、G亀蕕慮吐倭蠎蠅埜靴靴な振僖據璽垢箸覆辰針萋王冠で4着と”淀の大玉転がし大会”で充分に戦える下地があることを確信。順調にきている今回は対等以上の扱いでもよいはず。
 もう一頭の注目馬はタガノマーシャル。復帰後2走は叩き台という事とジョッキーがアレなもんで仕方ないとして、キャリアの割に結果を残しているので相当な能力でカバーしているのかもしれない。また昨年の野路菊Sでは先に動いてサムソンの2着。近親にエリモシックやパッシングサイアーといった旧えりも農場の活躍馬がズラリといる血統で、Lyphard系種牡馬に米血牝系というのが淀の下り坂からのロングスパートに向きそうな気がするし、実際3角あたりから動く競馬で結果を残している。今後の活躍への期待も込めて、今回は狙ってみる。
 そして菊の季節の風物詩ともなりつつあるダンスインザダーク産駒、トーホウアラン。といってもこちらは完全なスロー専科という印象が強く、スプリングSであっさりコケていることからも3着候補まで。
 あとはPOG持ち馬のパッシングマークの応援馬券。揉まれ弱いこの馬には17番という外枠と、隣に僚馬であり調教パートナーのソングオブウインドがいることは心強いに違いない。がんばれ。

◎メイショウサムソン
○Д泪襯シェンク
▲ぅ織ノマーシャル
△.函璽曠Ε▲薀
△ゥ▲疋泪ぅ筌瓮ぅ
△ドリームパスポート
☆吋僖奪轡鵐哀沺璽

馬連 きЛBOX \1,000
3連単 きЛ→きЛ→´きキЛ \200
---------------------------------------
単勝 \500
複勝 \500
馬連 院櫚きЛ \200
3連複 院櫚きЛ \200



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また、消えたよ。。。はぁ、、、 一時期外国の動きにあわせて長距離路線を廃止し、短距離路線にシフトすべきとの声があった。。。 天皇賞春・菊花賞などが距離短縮になるとの噂(?)があった。。。 誰が言い出したか知らないが、こういう馬鹿な案が実現しなくて本当によ....
3冠に挑みしものへ!菊花賞予想!!【キルトクールブログ】at 2006年10月22日 17:38
この記事へのコメント
何度かTBを送ったのですが、エラーではじかれるのでコチラに。

菊花賞
◎ ドリームパスポート
○ メイショウサムソン
▲ アドマイヤメイン
△ マルカシェンク
△ アペリティフ
△ フサイチジャンク
△ ミストラルクルーズ
◎○→▲△
キルトクール→ネヴァブション
Posted by moco at 2006年10月22日 10:37